朝の雨から午後はのどかな小春日和となる。稲は脱穀も終わり、はさくいだけが残っている。~豆は、大粒の大豆と丹波の黒豆を栽培したが、そろそろ刈入れの時期とだ。黒豆は粒が大きいせいか少し早そう、大豆だけ刈り取る。ブルーシートの上で棒で叩いて、殻から大豆を落とすのだが、これがなかなか難しい。叩けばどんどん落ちるはずだが、ぱらぱらと少ない。もう少し乾燥しようと、竹でつるし棚を作って架けるが、何株かを、葉の落ちた柿の枝に架ける。・・・・あちこちで見られる里山の秋の風物詩だ。
2010年11月12日金曜日
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