"カササギの渡せる橋におく霜の 白きを見れば夜ぞふけにける” 〈中納言家持〉
"山里は冬ぞ寂しさままさりける 人目も草も枯れぬと思えば” 〈源宗于朝臣〉
"朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪” 〈坂上是則〉
百人一首、冬の句である。一度 声を出して詠むのも良い。
刀自が玄関先に蕾で挿した「蝋梅」が、パッと咲いた。花弁は蝋で作ったようだ。が、一面に香りが漂う。
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