隣は娘さん、息子が帰省して賑やかだが、もう一方の隣は帰省はない。我が家のお盆も静かだ。墓参りを済ませ仏壇にはスイカ、メロン等を供えお経をあげる。時間がかけて「仏説阿弥陀経」「正信偈」「感無量寿経」を詠む。昨日は澪くんが同席していた。
畑にはお盆休み中に誰も見かけない。如何してもいる?
*タンタンが「お邪魔します」と・・・。
昨夕方は突然に妻が咳込み、喀血をした。ここしばらくはなかったので油断したのか、かなりの量の喀血だった。緊急搬送を考えたが、本人の意向で咳止め薬と止血剤とを飲んで横になり、様子見となった。こちらは焦るが、本人は案外冷静だ。今日の昼間で横になって安静にして、ちょっと落ち着いた。
過去数回、緊急搬送で一宮西病院へ行ったが、ここでは何も処置が出来ない。もう少し悪症状なら、名大付属病院へ転送して手術をする段取りになっているが、本人の感覚ではそこまでいってないと判断した。とは言え、安心ができないので絶対安静だ。
"こんにちは、西風強く寒いですね”
“あれ!こんこんが随分エサを残していますね”
“ここは鍵が掛かっていますから、玄関の回ります”
"やはり玄関は鍵が掛かっていませんね。”“玄関を開けますよ”
"あれ?随分硬いですね。いつもはスンナリ開くんですよ”
"でも、空きますよ!こんにちは!”
“ぎょ!ぎょ! 誰かがカメラを向けている。逃げましょう。開けたままですが!"
たんたんとこんこんは仲が良い。朝は一緒に揃って,”おはようございますにゃ〜”。たんたんはサッサと自分の餌場に行くが、“にゃ〜にゃ〜!こんこんにゃ〜にゃ〜”と、こんこんのエサも要求する。そして“にゃ〜にゃ〜 良く噛んで食べるにゃ〜”と、こんこんが食べるのをカラスから見張る。お互いに血縁関係はないのに!
“にゃ〜にゃ〜、ゴロゴロ”と、昼間は揃って昼寝。長女が猫をほしがっている。こんこんをあげようと思ったが、何と、孫のオードリーが猫アレルギーだという。“にゃ〜にゃ〜ゴロゴロ”〜こんこんは行きたくないから良かったね。
天気:晴れ
朝8時目が覚めると、こんこんとたんたんがが外で並んで待っている。戸を開けると優先権のあるたんたんが入って来て、家の中の餌場へ向かう。こんこんは外で座って餌を待ったいる。たんたんの餌場には常にお皿に餌が入っているが、こんこんには、その都度カップで2杯もらう。ところが・・・
ちょっと席を外している間に、こんこんのお皿がない。見回して見ると5mほど先の石の上にある。そして表の電柱には、大きなカラスがこちらを見ている。カラスの官兵衛だ〜ハシブトガラスで、この辺りの親分でこんこんより大きい。カーテンの隙間から5分頃覗いていると、ゆったりと飛んでいった。
こんこんの餌場を変えるか、食べている間は見張っているか、官兵衛が運べない重いえさ皿にするか、いずれにせよ何か対策がいる。
うちの人が無水鍋で焼いてくれた。種類は紅はるかでしっとりしていて美味しそう。薄切にして干し芋を作ろうと思っているが、うちの人は食べないらしい。
たんたんはリビングの椅子の定位置で寝ている。ちょっと狭いのか、時々くるりと寝返りを打つ。が、360°回って元通りだ。
「ママに似て美人だねえ」と、ママ褒める。(毎日新聞川柳)
いるね〜こういうママが。ババでも、いるね〜。
妻の説によると、猫には3種類ある。飼い猫、ノラ猫、自然猫だ。飼い猫は家の中に住み、エサも与えられて家の中で食べる。オシッコやうんちは猫の砂でする。要は、四十六時中家の中で過ごす。反対にノラ猫は、暑い日も、寒い日も、屋外で暮らす。エサは運が良ければ、飼い猫のおこぼれで頂くか、自分でカエルやヘビ、トカゲ、ネズミを捕まえる。縄張り意識が強い。オシッコ、うんちは、畑の柔らかい土の中で。自然猫は自由猫であり、エサは与えられて家の中で食べる。家の外で遊んだり、エサを取ったり、自由だ。喧嘩をしたりするが、縄張りは家の中。。トイレは屋外で、したくなったら外へ出る。
たんたんが自然猫で、こんこんは野生猫。先住の茶太郎は飼い猫だった。
にゃ〜ごお! にゃあにゃあ!
朝から庭で大相撲、でも豊昇龍なみの睨みあいで、なかなか立ち会わない。行司がいないとこうなる。
写真の向こう側の毛並みの良いのがチィちゃん(推定9歳オス)、こちら側が良いの我が家の野良猫のコンコン(2歳オス)だ。今年の春場所までのねこ番付では、チイちゃんが上位だった。まるで玉鷲と安青錦で、若さと勢いが違うが。
しばらく観察。すると、チィちゃんが僅かに動いた。へっぴり腰で・・・。(写真下)
でも、飽きもせず習慣ののように、毎日睨み合いだ。周辺では2匹いるだけだから、本当は仲が良のだろう。
ジージもバーバも悪い人ではないようだが、まだ少し慎重で距離間は2mを維持しているし、それ以内に入るととフーと発する。エサを食べる場所も決められていて、食事中の距離感は少しづつ縮まっているし、フーもない。本来、先住ネコが自分の空間に入るのを嫌がるのだが、たんたんはそれを許している。理由は不明だが、母親と生き別れた幼いコンコンに対する、母性愛だろうか。しかし、お互いがそれ以上接近してじゃれ合うことはない。理由は分からない。
オス同士で先住ねこのチーちゃんとはそりが合わなくて、顔を合わせればケンカだ。先住オスネコは、チーちゃん以外はいない。ネコ社会では先住は絶対で、死ぬか、一方が旅に出るまで、しま争いは続くだろう。
*一部修正しました
タンタンは生後1ヶ月から居付いていて、妻とは会話をする。餌が欲しい時は『ニィや〜〜ご』と催促する。甘えたい時は『ニャゴ、ニャゴ、ニャゴ』と足元に体を寄せてくる。おはよう等の挨拶すると、短く『にゃ』とかえしてくる。親しみを感じる時は『わニャン、わニャン、わニャン』と、これはタンタン独自だ。これ以外にも、妻とは会話をして意思疎通を測るようだ。
妻が買い物で車で帰ってくると、車の音を聞きわえていち早く迎えにゆく。散歩の帰りも何かを察して迎えにゆく。
(コンコンは喧嘩以外では、2歳になるのにほとんど鳴かない。)
それにしても、今日は蒸し暑いにゃ〜! 眠いし、体もだらしいし・・・。 にゃ〜にゃ〜にゃ〜にゃ〜(ばーばは、西病院へ行ったにゃ。最近病院通いおおかね〜)
コンコンも同じにゃ〜。ここは風が通るし、タイルでお腹が冷やせるにゃ〜。ご飯ががあれば、もっとよかにゃ〜。場所を変えたが、やっぱり暑いにゃ〜。お腹を冷やすのが一番にゃ〜。無理ぜずに、エアコン、エアコンをにゃ〜。バーバ!
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今朝も2匹揃って外でじっとご主人(妻)を待っている。たまたま一緒なのか、タンタンが誘うのか。
「さあにゃ〜めしを食べに行こにゃ〜!」『それにしてもうちの人は起きるのが遅いにゃ〜』
「どうもにゃ〜、体調が悪いにゃ〜。さっきにゃ〜も咳をしてたにゃ〜」『ねこアレルギーにゃーなかとにゃ〜』「そんなこつ、なかにゃ〜、わたしは7年間一緒にゃ〜」
「わたしたちにゃ齢じゃけんににゃ〜、どっちが先に死ぬかわからんけにゃ〜」『そうにゃ〜』
「私にゃ、今度は人間にうまれるにゃ〜、ご主人さんはねこらしにゃ〜!」
ガラガラガラガラ〜!やっと開いた。
さて猫好きは野良でもどんな猫でも種類を問わずどんな猫でも好きで、道端で猫に出会うと思わず話しかけたりする。そして、猫と人間は縦型の主従関係ではなく等しい関係で、場合によっては猫の方が上になっている家庭もあるようだ。
さて、自分の思い通りにならないと許せないと考える人が猫を飼うのはストレスになるだろうが、逆に猫を飼うことで思い通りにならない相手と過ごすゆとりが生まれる可能性がある。
人間に当てはめると、妻は猫派、犬派の私にストレスがたまるパターンだ。
今年8歳になるタンタンと2歳になるコンコンは不思議な関係だ。本来猫は上下関係の仲間を作らないが、写真の様に、奥にいるタンタンは静かに見守っていて、若いコンコンは視線でまもられでながらも自由な動きだ。コンコンの姿が見えない時は、タンタンはガラス越しに心配そうな姿を見せることもある。
御主人様は「冬に備えて栄養を蓄えるのよ」と言ってくれるが、ただ単に食い過ぎにゃ〜。ケンカ相手のチーちゃんに威嚇するも・・・動きが遅くて(鈍くて)猫パンチをくらうにゃ〜。ハラは減るし、一日2回定期的なご飯は美味しいにゃ〜。別に間食はしてないにゃ〜。
最近は、ずずうしく(?)家の中に這い入るにゃ〜。外は寒いし、廊下の陽当りは良好なりにゃ〜〜〜。半家猫がいいにゃ〜。おっと!お姉様だにゃ〜!失礼しますにゃ〜すぐ出て行きますにゃ〜。
(優柔不断のお姉様):いいのにょ〜よ。どっちでも!
妻の「おいで!」や、たんたんの”だっこ”の鳴き声などで、10通りの意思疎通が出来る。妻が外に出ると一緒でて、車の音で飛び出してくる。気を100%ゆるし、腕の中で寝させたり、擦らせたり、とにかく甘えん坊だ。一緒にいると思うと1日中でも妻の腕の中にいたい。
そのたんたんが風邪をひいた。クシュン、クシュンで涙目だ。目を拭くのはさすがの妻でも難しい。動物病院で薬を購入して飲ませ始めた。普段食べられない缶詰のエサの中に約10日間入れる。猫も寒暖差にはよわいのかな。
おっと!いきなり妻がクシュン!猫の風邪は人間にはうつらないと言うが・・・。妻とたんたんの関係を、お互いどう思っているのか。お互いでストレスを癒やしているのは確かだ。