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2026年6月9日火曜日

「日本一たい焼き」は日本一のたい焼き?

天気:曇りのち晴れ
 知り合いの方から、「日本一たい焼き」を小豆あんばかり6尾も頂いた。ふたりともたい焼きは大好き!かっては「日本一たい焼き」は良く買っていた。1尾焼きで丁寧に焼かれて、あんも程よく美味しい〜特に妻は白あんが大好き。が、今ではお店の前を通ってもスルーだ。13年ごろには1尾¥160だったのが、知らぬ間に¥230となり、いまでは1尾¥275だ。それでも横目で見て通ると駐車場は一杯で、大人気のたいやき屋だろう。

しかし今日のたい焼きはちょっと違う。6尾とも片面が半切腹状態だった。お客様が多くて、ちょっと焼き過ぎたのか?
自家消費より他人様に差し上げることの多い前提から言うと、もう少し丁寧さと配慮が必要と思う。


2026年3月13日金曜日

中華そば「ふじや」

天気:曇り
 中華そば「ふじや」は、昔ながらの屋台風のラーメン屋さんだ。いつから営業しているのかは分からない。旧街道の美濃路沿いにあるので江戸時代からとは言えないが、かなり古い。今では地元の愛される店で定休日は毎週月曜日、火曜日、営業時間は11時30分から13時で、開店前には行列ができる。

近くに住む同級生が、私が体調の優れないから行けないからと同店のラーメン持帰りセット(2人前¥1400円)を購入して持ってきてくれた。麺、スープだけでなく、チャーシュー、ネギ、ラード、カマボコ、シナチクまでセットされている。麺を茹で、スープは熱湯で溶かし具をトッピングする。夕食は中華そば屋だ。

*セットはネットでも購入可能だ。



2025年10月8日水曜日

すや 栗きんとん

天気:晴れ

“今年もありがとうございます”妻の友人から、この時期の銘菓「すや 栗きんとん」が贈られてきた。もう何年も、贈っていただいている。

岐阜県中津川は栗きんとんを作る和菓子屋が多い。地元の川上屋は観光バスが必ず寄る大規模店舗で展開している。一方老舗と言われるすやは百貨店中心での商売を続けている。その他にも、この地区の和菓子屋では、必ず栗きんとんを販売している。

るみこ和菓子屋でも栗きんとんを作る。無農薬の自家製の栗から収穫した丹波くりを使っている。ただ、にぎる手が大きいのか、測ってみると1粒56g(すやは26g)もあり、1粒食べるとお腹がいっぱいになる。



 

2024年11月26日火曜日

大好きな「金蝶堂」の和菓子

天気:曇のち雨
 尾張徳川藩は茶道の普及に尽力〜器は瀬戸焼、織部、お茶は西尾の抹茶、そして和菓子屋はあちらこちらに軒を構える。我が家の周りにも川村屋、若松屋等の老舗があるが、妻のお気に入りは金蝶堂だ。金蝶堂まんじゅうが看板商品だが、季節の伝統行事を大切にして季節の和菓子を丁寧に作っている。いちご大福、ちまき、わらび餅、麩饅頭、栗きんとん、赤飯、蒸し羊羹、水まんじゅう、桜餅など定番、丁寧さをかわれて店頭には並ばない予約飲みのバースデーケーキも。店主の和菓子職人技をいつも、これでもかと見せつけている。

この地で麩饅頭は有名なのは専門店大口屋「三喜羅」で、栗きんとんは岐阜県中津川の「すや本店」だ。これらは季節になるとどこの和菓子屋の店頭にも並ぶが、金蝶堂はそれぞれの2店舗に勝るとも劣らない。季節のセールの葉書を頂くといそいそと出かける妻がいる。

2024年11月19日火曜日

山のレストラン「AOZORA」


天気:晴れ
 いきなり冬が来た。ブル、ブル・・・

りんご狩りの帰り道、と言っても山の中にはいると、レストラン「AOZOLA」がある。長女が探した店だが予約してない。ところが昼時だが駐車場に車がない〜休み?予約だけ? いやいや、営業中だった。
長女が交渉してランチのコース料理をお願いした
素晴らしいレストラン風のレストランだった。机、椅子、テーブル上の花瓶、ワインセラー、店の雰囲気〜すべて一流だ。
料理も魚と肉のコースだが一流の盛り付けで、美味しい。子供二人には即席でパスタをつくって頂いた。
何故こんな素晴らしい店が、誰も来ないような山の中に有るのか?
りんご狩りで寄った店だが、お店が目的でも来たい店だ。

2024年10月17日木曜日

何処へゆく「カンツバキ」

天気:晴れ
「カンツバキ」は1977年創業の老舗洋菓子屋さん〜かっては喫茶店も併設されてオープンガーデンもあり、経営の方針も積極的で、パティシエを目指す従業員の教育もよく、自営企業の模範です。今でこそプライスゾーンが650 円/1個と高値の花となりましたが、400円位までは、ハレの日のケーキとして重宝していました。
しかし、何処で歯車が狂ったのか、喫茶店は閉店、当然オープンガーデンは非活用。店内でもパンケーキは未稼働、ホールケーキはサンプルも完売、ケーキも数少なく、店のシンボル「ノブプリン」も品切れ、店員の接客はコンビニ並み。

何が根本要因なのか? 近くに競合する同業店舗が出来ている。そして原料の高騰により、製品は高く(750円/一個)なって買いづらくなっている。しかし、同業他社の存在は成長期には必要で、内部要因にしかならない。もう一点、店頭に言い訳がましいPOPが貼ってあった。「人員不足のため・・・」「働き方改革のため・・・」と、営業時間短縮や接客の不備を、お客様に理解を求めている。価格をあげる、給料をあげる、働き方改革は自民党政治の1丁目1番地だ。これらを後向きに捉えていては、負担はすべてお客様に来る。


2024年10月16日水曜日

モンブランケーキといも煮

天気:曇

血液検査時に名前と生年月日で確認をする。『〇〇年10月16日、10月16日です』と言っても、気が付かない。運転免許の認知試験では不合格!

妻の誕生日は今月20日と近い〜昔からケーキと言えばカンツバキと当地の常識。二人でモンブランケーキを購入し、愛孫が歌う「ハッピーバースデートゥーパピー」のウェブ映像を見ながら頂きました。

妻はお祝いメニューで自慢料理「いも煮」を作った。自作の里芋にたっぷりのキノコと牛肉の香りが外まで漂う。
 


2024年10月6日日曜日

さつまいも掘り&博多ラーメン

天気:雨のち曇
3日かけても、さつまいも掘りは半分で腰が痛い〜骨病変に悪い。お昼に翔くんを呼び出す〜ほった芋は全部あげると 。途端に、いっちゃんまでが長くつを持ってやってきた。

まずは腹ごしらえと、車で30分のラーメン店に行く。中待ちが8人、店頭待ちが10人の人気の博多ラーメン店だ。麺は直麺の細麺で硬さを選べる。めんつゆは豚骨醤油。本場の博多とんこつを期待して行ったが、本場とはちょっと違う。テーブルの上のごまや生姜、高菜も100%同じものを期待しても無理だ。その味が地元に合うとは限らないからだ。

話はさつまいも掘り。毎年手伝いをする翔くんは、さすが手慣れたもので大きなさつまいもをどんどん掘る。紅はるかは直径5〜7センチ、長さが15センチの、ずんぐりむっくりが焼き芋に良い。ちょっと大きいが30本以上を段ボールに入れ、自転車のうしろ荷台にくくって帰った。



2024年9月29日日曜日

6年ぶりの再開は、良い一日だった。

天気:曇
病院の面会時間にあう予定だったが、妻が退院を余儀なくされて、一宮なまずやで舌つづみしながら6年ぶりの再開となった。

茅ヶ崎に住んでいた頃に、14歳の少年をホームステイ で受け入れた。27年後の今でも、彼にとって私達は日本のパパ、ママであり、3人の子どもたちは兄、姉、妹だ。結婚式にも招待されて参列し、それ以来だ。今は41歳、1児の父親で、家業の会社を経営していて今回は業務出張途中だ。

やはり不思議なもので、退院後は体が重かった妻が、改札口で元気に出迎え、昼食のなまずやでも、喫茶万葉人でも会話がはずむことこの上なし。ご両親をはじめご家族、自分の家族の息災なこと、また会社のことを尋ね、そして彼は私達の病症に付いて心配して尋ねる。親子のような会話はあっという間の4時間だった。私達にとって会うのはこれが最後だろうと思っていたが、別れにハグして耳元で呟く『またすぐに会いに来ますよ』の言葉に胸がつまる。

2021年7月9日金曜日

痛い!&「なまずや」のうなぎ

天気:雨
 口腔歯科での手術は一時間〜とにかく痛っかった。伸びてきた骨をゴリゴリ、パチンと削って、そのあと皮膚でかぶせて縫った。口でガーゼをくわえ、痛いまま車を運転して帰った。昨日は診察で病院へ行ったが、片道30分以上かかるのはしんどい。今日は薬なしでも痛みもなく、一週間後は抜糸です。

今日はうちの人の通院で3日連続で市内にゆく。帰りに「なまずや」でうなぎを食べることにした。4時半開店で少し待って一番で入店した。が、コロナ禍の影響なのか、その後のお客様は3組ほどでどこにも密はなかった。久しぶりに「なまずや」のうなぎを頂いたが、美味しい。ちょっと前に長男が立派な冷凍のうなぎを送ってくれたが、やはりプロの味は違う。美味しさの満足だけでなく、いつも体に力をもらう〜その感想はうちの人も同じだ。

2021年5月31日月曜日

平飼い自然卵:歩荷(ぼっか)& 初ズッキーニ

天気:晴れ
 うちの人は歩荷のたまごに惚れている。先日までは野田屋の卵を買って、TKG(たまごかけごはん)で頂いていた。生産者直売で新鮮だからだ〜ゆで卵、プリン、パン、料理にも使って1週間に30個も使うことも。実は、野田屋の前から歩荷は知っていて、未練があって元カレに戻った感じ。歩荷の鶏は純国産もみじという
種類で、カプセルケージではなく平らな鶏小屋(平飼い)でストレスなく動き回っている。普通の鶏舎はこの時期は鶏糞の匂いがきついが、歩荷の鶏舎では地面で自然分解され全く臭わない。当然土地の広さに限界があり、2400羽(たまごで1700個)以上は生産できない。ほとんどがネット注文だ。値段は1パック¥750円とちょっと高いが、1個75円と思えば価値がある(うちの人談)。確かに、卵を5個使ってプリンを作ってても、400円以内でココット7個できるから、美味しければ価値がある。

初ズッキーニを収穫した〜4月末に苗を植えて収穫できる、最も早い野菜だ。これもうちの人が大好きのため毎年作るが、今年は1/3程度だ。輪切りにして塩コショウで焼くだけで美味しい。


2021年3月21日日曜日

またまた たまご:野田養鶏園

天気:雨

うちの奥様 たまごにハマっています。何故かたまごを買うのが大好きなのです。先日の最高級レベルのたまご屋さん「歩荷」に続き、今日は翔くんと3人で養鶏所巡り。たまご屋さんにとって意味があるかどうかは分からないが、4代目 創業90年以上の老舗だ(鶏は90代目以上)。平日は自販機だけだが、日曜日は店舗でたまごを使ったプリンやシフォンケーキも販売する。たまごはもちろんネットでも購入は可能だ。価格は20個パックで720円です。

生産地のたまごは、何と言っても産みたてで鮮度が良く、TKGでその美味しさが出る。ただ、私は生卵をたべるのがドクターストップだ。

 

2021年3月18日木曜日

祖父江のたまご:歩荷

天気:晴れ
我が家から車で10分〜2kmの農耕地に、平飼い自然卵を販売している養鶏所がある。名前は「歩荷」〜秋に銀杏まつりの会場の近くだ。
近くを通ると気になっていたが、妻と行ってみた。事務所は小さく趣味が豊富な雰囲気ある。販売はたまごと鶏肉だけで、たまご10個パックは620円、鶏肉は1羽分は1296円とかなり高い。清水の舞台から飛び降りるつもりで4パック購入して、知人と次女にそれぞれ1パック差し上げた。私は病気の都合で食べられないが、妻がTKG(卵かけご飯)で食べるとかなり美味しいという。
4月1日から値上げ(1パック850円)の話を聞いて、妻が長男に2パックを送った。
 

2020年10月5日月曜日

大口屋~三喜羅

天気:曇りのち晴れ

朝7時から病院に向かう~この時間なら・・・と思ったが、月曜日とあって道路はかなり通勤の車が多い。裏道を選んで、何とか間に合った。

一宮駅前に大口屋の店舗がある。麩まんじゅうの「三喜羅」が有名でうちの人の好物だ。近くの和菓子屋さんにもかなりレベルの高い麩まんじゅうがあるが、大口屋のほうを好んでいる。私には全く区別がつかないのだが。もともと麩まんじゅうは、ふるさとの九州地方にはなくて、こちらに来て出会った和菓子だが、何故か気に入っている。
 

2020年7月5日日曜日

「うなぎ」行って来ました。

天気:晴れ(梅雨の晴れ間)
次女と3匹のこぶたが、やっと帰っていきました。40日の生活で疲労困ぱい、体力も気力も消えうせました。そしてついには、食事を作る元気もなくなり外食にします。
昨冬から体調が悪かったり、コロナ騒動で遠ざかっていた「うなぎ」~なまずや一宮分店に行って来ました。なんと店舗は増築されていて、席は倍増され、椅子席でも障子で仕切ってあります。
店舗が綺麗になった分、ちゃっかり価格にのっていました。10~15%高くなっていて、丼は3000円(2700)、中詰丼は4000円(3400)になっていました。今年は少しだけ漁が良く安くなると言われてきたのに、残念です。
*おまけに、今日の飯はアルデンテの様に堅かった。

2020年7月4日土曜日

熊本豪雨&ハヤシライス

天気:雨
昨夜の集中豪雨で、妻のふるさとの熊本県芦北町が甚大な被害を受けている。朝から何人かの方と連絡をとって安否確認をしているが、相当の雨が降ったようだ。ご無事を祈る。

ひよっ子の最終回で、谷田部家の皆さんが食べる赤坂『鈴ふり亭』のハヤシライスが美味しそうで、夕食はハヤシライス~こちらも美味しいですよ。
そういえば、何日か前のナポリタンもそうだったね。

2020年1月22日水曜日

クラブの新年会

天気:晴れのち曇り
いきいきクラブ(高齢者会)の新年会を市内の創作料理「月兎」で開催~参加者16名、会費2800円。男性4名で、圧倒的に老婆の会だ。あまり興味がないが、ボケ(認知症)防止に恋をすると良いとの話題が・・・?~ついて行けない。
手の込んだ料理が次々と並び、高齢者の割には全員が平らげていた。たいしたものと感心するばかりでした。
*デッサンは自然の風景のレッスン~木々、山、海

2020年1月13日月曜日

とうふ工房いしかわ

天気:晴れ
週1回の豆腐の移動販売車が来る~「とうふ工房いしかわ」。
ときどき日は変わるが、今は月曜日の午後3時ごろです。豆腐以外にも、パン、こんにゃく、餅、デザート、お菓子、はんぺん、とうふハンバーグなど70品目ほどだろうか。このあたりスーパーが遠く、高齢者の交通手段のない人には助かる。ちょっと価格も高く、何でも整えるわけでもないが、とりあえず食べものが、手に入る安心感はある。
我が家は毎回利用する。専門である豆腐はさすがに美味しい。
今日は豆乳入り食パンをゲット。

2019年10月8日火曜日

上海湯包小館 &さんま

天気:雨
ランチはアピタ稲沢店内の中華料理「上海湯包小館」へ、ふたりで行く。メインは小籠包で、翔くんを連れて訪れた事もある。我が家で作る小籠包より小ぶりで、5個で580円だ。店で皮から作っている割には、皮の味はもう一歩、中の具も少なくボリュウム感にない、中のスープも特段と美味しいわけでもない~要は、普通の小籠包で、冷凍食品のほうが良いかもしれない。個人の感想だが、少し残念だ。

帰りにアピタの火曜特売で、生さんまを購入~今年初めてだ。果樹園では、すだちが出番を待っている。今年はすだちも豊作で、さんまをいくら食べても大丈夫だが・・・。


2019年10月2日水曜日

“MEAT BOWL 41歳の春だから”

天気:曇り
久しぶり名古屋駅周辺に行く。妻は友人が東京から来るので会って食事をするためだ。ふたりでどうぞ ごゆっくりと、別れる。
時間は11時半ごろで、一人で食事どころを探す。
新幹線のガード下には以前はいろんな店があったが、今はもうほとんどなくなっている。が、名古屋駅から亀島方向に300mほど行ったところにレストラン~「MEAT BOWL 41歳の春だから」があった。お昼前だったが、滑り込みセーフで入店~後の人は並ぶ。席は20席程度で、駅周辺だがガード下の気楽に入れる店。150gのハンバーグ定食を頂いたが、玉ねぎの甘味が効いていて美味しい。周りを見ると、味噌カルビとかしょうが焼きとか竜田唐揚げとか注文をしていて美味しそう。
もう1回行ってみたい店だ。
価格は、販売機で券を購入して980円~あれ、変わっていないが消費税は?

因みに妻たちは、山本山 味噌煮込みうどんにしたそうだ。