ラベル 男の料理、 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 男の料理、 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年12月31日水曜日

過去数番目の上出来の蕎麦

天気:晴れ
 受験勉強中の翔君に代わって、いっちゃんが年越しそばを打ちに来た。

蕎麦を打つようになり15年〜年越しそば、夏のざる蕎麦、新そばの頃だ。最初は陶芸家佐藤東魚が教室の合間に作って食べさせて頂いた蕎麦だ。その美味しさに完全にハマった。退職後に蕎麦教室に通い、美味しいと言われる老舗蕎麦屋に通い、また、知人(故)と蕎麦を作る機会を探し回ったものだ。

上腕のトレーニングを積んだ、今日の蕎麦は上出来で食べれる人はラッキーだ。美味しい蕎麦粉を提供して頂いた度会製麺所、蕎麦生産農家の幌加内の人に感謝だ。

さて、1年間、我がブログに付き合って頂き有り難とうございました。感謝、感謝します。

2025年8月28日木曜日

芋からコンニャクを作ろう!

天気:晴れ時々曇り
 日が出るのが午前6時では薄暗い、同時に日が沈むのも早く午後6時には暗い。が、相変わらず猛暑、激暑、獄暑が牙をむいたままで、閉口だ。

朝晩2回水をまいていたこんにゃくが、茎の元から折れた。生子(芋の芽で1年芋になる)を折らないように大きく掘り起こした。(写真上)

本来なら9月末から10月、山間部では11月に芋の収穫をするのだが、8月末に収穫するとどの様な影響が有るのかは分からない。写真中はひげ根を取って綺麗にしました。約1.3kgほどの立派なコンニャク芋です。

この芋部分だけを2〜3センチ角切れして、同時に約50℃の水を入れてミキサーを1分間回す。水は総量で芋の3.3倍を使います。40分間ほど放置すると、それだけで固まりますが、次に 10分間、両手で強くかき混ぜ練ます(腰が・・・)。そこに凝固剤(貝殻焼成カルシュウムの水溶液)を一気に入れます。最初はバラけますが、凝固剤が全体に回るとコンニャクは固まります。すぐに大きめの型にいれて整形します。30分ほどして、お好みのサイズに切る。そして熱い湯で約40分間茹でます。出来上がり! でも腰が痛い!

*写真下は凝固剤で芋500gにつき4g,水100gで溶かす。


2025年8月15日金曜日

こんにゃく栽培日記⑤

天気:晴れ(猛暑)
3本が枯れて、残り3本は(写真上)軸が太く、枝葉が大きく広がる(来年はもう少し間隔をとった方が良い)。倒れた2本の芋を掘ると、500g、900gと随分大きい(写真中)。種芋から3倍ほどに成長し、こんにゃくを作るのに十分の大きさだ。
皮を向き乱切りサイズにして(2個で正味1150g)、ぬるま湯でミキサーに掛け ゲル状にして、今度は手で・・・と、何とか何とかして、こんにゃくを作る。初めて丸いのも作った。(ちょっと大きすぎた)

そして最後の工程は鍋で茹でる。大量にできるが、夏場では刺身こんにゃく位で、こんなに沢山でどうするの?(こんにゃく屋さんは夏場暇だからところてんを作る)


 

2024年10月22日火曜日

幻の里芋;烏播(ウーハン)



天気:曇
 幻の里芋;『烏播』(ウーハン)

およそ半世紀前に奈良県が推奨品として台湾から導入したが、晩生種で今ではほとんど栽培がされていない。我が家では10年程前にハチの先生に種芋を分けて頂いて、自家採種で栽培を継続しています。

ねっとりとしたきめ細やかな舌触りで、強い粘りがあり主に煮物に向いています。煮っころがし(写真)やイカとの煮物が良いでしょう。おでんやいも煮にも美味しく頂けますが、身が柔らかく火を入れすぎるとくづれるので要注意。

2021年7月10日土曜日

トマトジュース&かぼちゃシフォンケーキ

自家製トマトジュース
天気:曇り

4本のうち2本が枯れてしまったが、トマトは毎日と言うほど収獲できて消費が間に合わなく、殆どは大口の次女宅へゆく。妻の料理でトマトはほとんど切って付け合せだけ。ジュースを作ってみたが、トマトの料理を教えて下さい。

午後はボッカに妻用のたまごを買いに行く〜今日は特大があった。

今日は菜園で出来たかぼちゃを使って「かぼちゃシフォンケーキ」と「プリン」をセットで作った。かぼちゃシフォンケーキはクリーミーで一番美味しいと思う。が、妻は先日作ったロイヤルミルクティーシフォンケーキの方が好みだという。