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2026年6月27日土曜日

ピオレードーウィン&オレンジプリンスメロン

天気:雨のち晴れ

昨日は愛姫オードリーの誕生日で、家でも、レストランでもお祝いをしてもらって楽しそう。私達も40年前は子供たちと楽しい時間を過ごした。今では・・・。でも、考えるだけで気が重い感じがする。

この時期(6月中旬〜7月)に収穫できるイチジクは「ビオレードーフィン」で、果実は大ぶりで甘みが強い。急に大きくなるから要注意。すぐカラスに狙われるので、ネットで覆うか袋掛けをする。どちらが良いか?  写真上のイチジクは重さ170gと卵三個分だ。

オレンジプリンスメロンの2個目の収穫する。プリンスメロンの収穫は軸を引っ張ると、容易に採れたらOKだ。しかし、収穫後も常温で追熟して、おへそあたりから香りがしたら冷蔵庫で冷やして頂く。写真下のプリンスメロンは重さ708gと巨大だった。中はオレンジ色で甘みが強い。



2026年6月25日木曜日

サンタローザ(すもも)の収穫

天気:雨
 あれ程言ったのに、小カラスが10センチサイズの未熟スイカを割っていた。単独犯行だ。どこの世界にも親の言うことを聞かない子供がいる。先がおどろしい!

クマも頭が良く学習してドアを開けたりするが、カラスも防鳥対策に慣れてしまって役に立たない。カラスにやられる前に収穫するのが一番よい。サンタローザ(スモモ)は雨が降る前に3割方収穫した。追熟をする。カラスは突っついて味見の段階で被害なかった。ざまーみろ!

*写真は、まだきれいなアジサイ「おはよう」だ。



2026年6月22日月曜日

スモモ&太陽

天気:曇り一時雨

スモモ(大石早生)を頂いた。早生だけあって早い。味は昔ながらのすももで甘い。

スモモも何種類も作っている。スモモは自家受粉が難しいのでどうしても種類が増える。写真中は受粉樹のバイオチェリー(左)、サンタローザ(右)、太陽(写真下の青い粒)、太陽の受粉樹のハリウッド(今年はならない)。

青い粒の太陽は摘果して落とした粒だが、まだ非常に硬く成長段階だ。収穫時(8月中旬〜9月上旬)にはこれの3倍の150g程になる。日持ちも良く、種離れも良く食べやすいらしい。梅雨を越し高温な日差しを受けるとヒビ割れを起こすので、笠掛けが必要だ。今年始めてで楽しみだ。


2026年5月27日水曜日

ひまわり&ブラックベリー&サツマイモ

天気:曇り

明日は雨の予定でひまわりの苗(自然生え)を植えた。畝をよく見ると、ひまわりの種から芽が出始めている。気の長い人は、芽が出る1ヶ月をゆったりと待てる人だが・・・。

写真は赤い実だが、黒く熟するとブラックベリーだ。収穫は10日〜2週間後だ。その頃に早生大粒のブルーベリーの1本も収穫出来る。毎日畑に通い、収穫した分は冷凍保管してジャムに備える。


ゴールデンウィークの晴天に通い水をしたお陰で、71本のサツマイモの苗が全て根付いた。窒素分の多い肥料は葉だけが異常に成長する。今作っているぼかし肥料は窒素分をぼかしている肥料で、サツマイモの追肥に使ってみる。

 

2026年4月3日金曜日

果樹園の収穫予想

天気:晴れ(暖かい)
 5日ぶりに果樹園へ行く。いろいろな果実の成長状況を見るのは楽しみだ。

①梅(南高梅・小梅)・・南高梅前年の2倍、小梅前年の半分。②桃🍑(黄桃)・・前年70%。③サンタローザ・・前年の3倍。④梨(南水・新水)・・新水前年並み、南水昨年は0、今年は新水並み。⑤びわ・・前年並み。⑥ブルーベリー・・前年1,5倍。⑦ブラックベリー・・前年1、5並み。⑧アプリコット・・前年並み

みかん、柿、スモモ類、ぶどう、キーウィフルーツ、ザクロ、白桃は開花前で、不明です。

写真1・・南高梅、写真2・・梨(新水)、写真3・・キーウィフルーツ、写真4・・ブルーベリー、




2026年3月6日金曜日

果樹園の春(3/6現在)

天気:曇り
 曇もっていて、肌寒い一日です。

果樹園に行くと、は花の9割は散っています。実になるかはまだ分からない。桃🍑やサクランボはまだツボミもできていない。

今度花が咲くのは、アプリコット(杏)だ。ピンク色の硬いのつぼみが時期を待っている(写真)。少し遅れてスモモ類のサンタローザ、貴陽、ハリウッドだ。

2026年2月28日土曜日

ブラックベリーとオリーブ

天気:晴れ(風強い)
 西風強く体感的には寒い。一歩づつと、今日はブラックベリーの草刈り、つるの整理、追肥をしたが、結局時間的には3時間とオーバーワークだった。遅いから、妻が心配して見に来た。(時間は2時間が限度)。5株植わっているブラックベリーはジャムを作る。

隣にオリーブが3本植わっている。オリーブは他家受粉と言うので1本づつ種類が違う。まずは1本でも実のつきやすいルッカ、コロネイキ、苗でも花が咲くシブレシーノ。昨年までは花が咲かなかったが4年生になったので5月中旬頃には白い花を見せてほしい。


2026年1月24日土曜日

春は小梅から

天気:晴れ
 大相撲初場所も14日目で、TV解説者は鬼の春日野親方。TVでは見せないが、実は協会の中では怖い存在で近付き難い。

「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」

外出の帰り道に果樹園に立ち寄る。小梅は蕾がいっぱいつけて、あちらに一輪、こちらに一輪と花が見られる。明日は雪予想だが、大寒も過ぎて果樹園は春に向かっている。


2025年11月20日木曜日

色づき始めた鬼柚子

天気:晴れ

鬼柚子が黄色味がかってきた。が、いま、今一歩だ。この5個は知り合いの方に上げる予定で、黄色くなるのを待っている。残りは(5個)我が家で柚子ジャムの材料となる。

『鬼だ!、鬼だ!』と、妻がはしゃぐのは、これです。茂みの中からこちらを見ている。ちょっと怖いかな。


 

2025年11月8日土曜日

渋柿の渋は抜けて美味しいが・・・。

天気:晴れ
 昨日に続きモアでの草刈りを果樹園で実施。面積は同規模だが、昨日に比べて果樹園は果樹のまわりに時間が掛かる。

翔くんは7月から自宅で勉強をすることになり、我が家に来ることはなくなった。新築の環境等が良いこと、それ以上に親が責任を取る覚悟が見えるから、ジージもバーバも仕方なく従っている。しかし、たまには息抜きも必要だと思うが・・・。

*渋柿の渋抜きの報告〜焼酎、ウイスキーにつけビニール袋に密封して1週間から10日。皮を剥くと、渋抜き前と変わらないが、渋は完全に抜けている。軟らかく美味しい。でも、富有柿もあり、食べきれない。

2025年8月27日水曜日

恨めし〜や。雨!

 天気:晴れのち曇り

午後3時:風が吹き、黒い雲で暗くなり、ゴロゴロと。いよいよと思いきや、結局1滴の雨も降らなかった。

果樹園の草がいよいよ大変なことになっていた。草が60センチ以上になって、元気良い。昨日は5時半からハンマーモアを稼働したが、スロットルレバーのワイヤーを引っ掛けて、破損。農機具屋に連絡して修理〜¥4400。

今朝気持ち新たに、残り半分を刈る。樹の周りは手で草を取る。午前7時半完了した。(写真下)

雨が降らない為に、畑はパサパサだ。梨やいちじくは大きくならなく堅い。栗は未熟のまま落下。








2025年7月20日日曜日

土用開けの梅干し干し。

天気:晴れ
 梅雨明けして空気がさらッとしています。

土用の晴れ間、梅干しを干す時期になります。今日から3日間干します。龜から出した梅は一日中干してから、赤梅酢の龜に戻す。それを3日間繰り返すとすっかり色づきします。そのため紫蘇は龜に入れたままですが、3日間で役目が終わると、取り出して別途干して、カリカリにして“ゆかり”にします。

今年は重しを軽めにしたので、身の崩れは少ない。南高梅は身が柔らかいので、重しの配慮が必要です。


2025年6月17日火曜日

梅を漬けました。

天気:晴れ(朝一瞬雨)
妻の通院を1時間早く出発した。駐車場はあきが多く、血液検査も待ち時間が少なく、診察も早く終わり、薬局で薬をもらって11時15分には全てが終了した。前は帰りが14時にもなり、昼食も取れず腹がたっていた。自分の行動を変えればナンテことない。

帰りにスーパーに寄ると南高梅が3lサイズ 1kg ¥1380で販売されていた。今日は帰ってから「梅干し」を漬ける予定だった。

天候のお陰で、ここ1週間で急に梅が実り落果した。梅干しには3、1kgの南高梅を漬ける。塩分は450g,重しは2,5kg、龜で漬ける。

4,5日すると漬け汁が上がる。白梅酢だ〜少しとり重しも半分にして、紫蘇の成長を待つ。紫蘇漬けして天日干しをする(土用干し)。妻は梅干しを作ったこともないし、作り方も知らない。料理などと同様、母から伝授されるもののひとつだったが・・・。


2025年6月13日金曜日

果樹園のベビーたち②

天気:晴れ
・ ぶどうは2種類〜マスカット(写真)とピオーネの袋掛けを待っている。思い切った摘粒は妻が得意。

・イチジクも2種類2本づつ〜手間はいらない、9月から収穫。

・ブラックベリーはもう収穫のピークで、妻は1回目のジャム作りをした。(先週作ったアプリコットジャムは私専用になる。)

・先週にミツバチによる受粉がさかんにされていた。花の基に栗のベビーが生まれた。


2025年6月10日火曜日

貴重なアプリコットジャム&今日はパンを焼く

天気:雨
 昨日37個のアプリコットは、ビン4本のジャムになった。無農薬のアプリコットが材料の、貴重なジャムだ。

アプリコットは水で洗い、ナイフで半分に切れ目を入れて両手でひねると、きれいに半分に割れる。皮付きのまま鍋に入れて砂糖を加えて1時間ほど放置すると水分が出る。そして水分がなくなるまで煮込むと、ジャム(フルーツソース)が出来る。ヨーグルトに使う。私は大好きだが、妻はわずかなスモモ風の酸味が気になって食べない。


今日はパンをつくる。気温が低いので発酵を心配したが、湿度が高いからか杞憂であった。が、材料の牛乳は30℃に温めて使う。

消費期限は決めていないが、1週間以上はスライスして冷凍する。

2025年6月9日月曜日

南高梅がぼちぼちと赤くなる。

天気:曇りのち雨

桃? 違うんです。梅〜南高梅です。

1970〜80年代、いわゆる昭和の時代は中国産の梅干しがメインだったが、だんだんと南高梅が注目された。一説には、和歌山県立南部高校の先生と生徒が尽力した梅と聞く。高校名から「南高梅」と呼ばれている。

粒が大きく柔らかい、香りが強くジューシーである。実が柔らかいので、漬けるときの重しは軽く、ソっと扱わないと破損する。昨年は失敗して、自分で食べて処分してる。

今年は豊作で半分は梅干し、半分は梅酒か梅ジュースにする。お楽しみに!



 

2025年6月6日金曜日

アプリコットの収穫&ザクロの開花

天気:晴れ
 朝6時半、果樹園につきあたりを見回すと、アプリコットが数個落下している。草が適当に残っていて落果してもソフトランディングだ。その数7個で、夕方行くと10個、合計17個で、木の上にはまだ10個ばかりが生っている。隣のびわの落果分にはカラスの突いた痕があるがこちらにはない。美味しそうだが不味い。青い1個を除いて収穫出来たらジャム作りに取り掛かる。

ざくろの開花〜最初につぼみのついた2個が開花した。ネットの写真と同じだが、思ったより小さい。しかし小さくても情熱を感じる色だ。


2025年6月3日火曜日

雨の日は休養日

天気:雨
未明から強い雨が降っている。たんたんは定刻(午前6時)に帰って来たが、コンコンは未だに 来ない。雨に濡れるのが嫌なのか、傘を持っていないのか。(傘を差したコンコンを見てみたいが・・・)

BSでMLB〜LAドジャーズ VS NYメッツ戦を見る。大谷は23号を打つも、LAドジャーズは元気がない。特にこちらのコンコン(コンフォルト)は冴えないな〜。

果樹園の南高梅(写真上)は、まだまだ小さい。LLで一粒43g以上だとすると、もっと大きくならないといけない。高温で湿度の高い日が続くと梅は日々大きくなる。木の下には黒いシー卜を敷いて準備OK。


2025年6月2日月曜日

アプリコットの収穫間近だ

天気:晴れ
 果樹園の話題が多いが、実体験のない方にとっては興味が薄いと思う。また、生業とされている方にとっては、毎年同じ体験で感動が薄いのではないか。素人の私がつくる果樹はほとんどが1本だけで、成るか、成らぬか博打のようで、成功すれば感動が大きい。しかし、感動しているのは自分だけで、皆さんには申し訳ない。

今年で苗を植えてから18年のアプリコットは果樹園の入口にある。幹の太さは両手でも持てず、高さは4,5mもある。もうだめかな〜今年だめだったら切り倒そうと・・・。ところが5,6年ぶりに20個程の実を付けた。そして実はだんだんと大きくなり、黄色からオレンジ色に変わって収穫待ちだ。落果することもあるから要注意。収穫はびわより早い。



2025年5月30日金曜日

果樹園模様(5月末)

天気:曇
 今晩は翔くんと英語の学習で遅くなった。「現在完了形」という理由のわからない問題に取り組んでいる。現在に於いて完了しているのか?又は現在も続いているのか? 文法的にはおなじでも、使い方が違う。

果樹園のその後です。まずは、アプリコット〜大きく育って色づいてきた。収穫が早い。

次は袋に入っていない枇杷です。袋に入っていないのはカラス用だが、よく知っているカラスは、まだ食べには来ない。人間さま用はもう少し実っているはずです。

最後は、何かの実が落ちて散らばっている。はい!小梅です。今年は大豊作で、小梅には申し訳ないが、使いきれません。スミマセン!