妻の通院で一宮西病院に行く。地域の2次救急病院だ。だから診察には時間がかかる。9時過ぎ着で検査して10時から待って、診察は11時半。ここの病院では標準的な待ち時間だ。問題は・・・
2026年8月18日火曜日
吉永小百合さん、始まりが終わりです!
妻の通院で一宮西病院に行く。地域の2次救急病院だ。だから診察には時間がかかる。9時過ぎ着で検査して10時から待って、診察は11時半。ここの病院では標準的な待ち時間だ。問題は・・・
2026年6月23日火曜日
ちょっとした無理&カラスのしつけ
先程、うちの人が喀血した。少量だったので救急搬送するまでではないので、咳止め薬や止血剤を飲んで横になった。思うに、午後にうちの人と買い物をしたのが遠因か?ワンフロアで広いお店で、常設の車椅子で買い物をしようと勧めたが、嫌がった。しかし外出すると、どうしても無理をしているようだ。体力を付けるために食べ物に工夫をしている。お肉が好きなので先週は4日が連続で肉食だった。食べる量も普通だが体重は増えない。齢のせいには出来ない。
帰ると3匹のカラスが屋根の上にいた。明らかに大きいカラスが小さいカラスを、大きな鳴き声で叱っていた。『アホカ〜カア!あのスイカは大玉だからまだ早い、形や大きさだけで突っつかないカ〜! ガ〜ガ〜!』小カラスは何も鳴かずに聞いていた。
カラスは、子どもに鳴き声で教育をすると言われる。まさにそんな場面だった。
2026年5月9日土曜日
絶対安静だ!
帰るとこんこんがバーベキューの上で待っている。「こんこん!ただいま、お出で!」と言っても、来ない。たんたんだったら、妻が帰る車の音で待ち受けている。そして妻が「たんたん、お出で!」と呼びかけると、尻尾をふって駆けてくる。8年も生活をしていると、飼い犬のようだ。
昨夕方は突然に妻が咳込み、喀血をした。ここしばらくはなかったので油断したのか、かなりの量の喀血だった。緊急搬送を考えたが、本人の意向で咳止め薬と止血剤とを飲んで横になり、様子見となった。こちらは焦るが、本人は案外冷静だ。今日の昼間で横になって安静にして、ちょっと落ち着いた。
過去数回、緊急搬送で一宮西病院へ行ったが、ここでは何も処置が出来ない。もう少し悪症状なら、名大付属病院へ転送して手術をする段取りになっているが、本人の感覚ではそこまでいってないと判断した。とは言え、安心ができないので絶対安静だ。
2026年2月27日金曜日
里芋とやりいかの煮物
2025年12月26日金曜日
大きな病院は要注意!
8月の血液検査から腎臓の数値(CREA, eGFR)が極端に悪化、白血球も減少、Mタンパクも増加傾向が5ヶ月つづいている。8月からの治療の変更によるものと、数値の変化を表にして、一昨日の診察時に主治医に提示した。
主治医はある程度認めるも、こともあろうに『〇〇さんは、私たちの治療を、あまり信頼していない』から、一度脊髄液をに抜いて、あたまのCTを撮ってみるという。初期の数値と比較して良くなっている事を言いたいのだろうか?
最近の医師は患者数をこなすことに専念して、患者一人一人に向き合っていない。患者の変化に機敏に変化に対応していない。妻の柴田医師も前回のレントゲン検査の変化を見過ごしている。おまけに、咳が止まらない、喀血があったと言っているから、CT検査をすべきだった。今回、慌ててCT検査をして増悪を見つけた。1ヶ月は見過ごした。
患者から信頼される患者から医師を見つけるのは難しい。まして大きな病院は患者は医師を選べれない。またすぐ転勤する。個人病院のほうが医師の責任が重要視されるから信頼される。大きな病院はそのような前提で付き合うようにしましょう。
2025年12月23日火曜日
あまり良くない妻の状況
妻の状況があまり良くない。
レントゲンで影があり、血液検査でCRPの数値(3、8)が高く、急遽、胸部CTを撮る。左の肺に緑膿菌かカビ菌か分からないが映っている。これが咳の原因はかもしれない。2週間抗生剤(飲み薬)を服用して様子を見る。
今月の3回の喀血は出血箇所、及び原因がわからない。安静に生活して、また大量に喀血することであれば、名大病院で検査・再手術することになる。
本人にとっては、取り敢えず西病院に入院にして安静にしているのが良いのだが・・・。
2025年12月13日土曜日
喀血の原因&尿漏れパンツ
妻の喀血の原因は。少し体調が良くて散歩の距離を倍にして、尚且つオカリナの練習を1時間もしたから、2日目はまだ不十分の体なのにスーパーの2階と1階を歩き回ったからだ。しばらくは自分の限度の半分以下で生活しなければいけない。
オ〜オ⤵️ 遂にこの時が来た。寒いときには特に必要だ。夫婦で尿漏れパンツ! おむつシートではありません。妻も咳やくしゃみの時には漏れる。妻は20ml用で私のパンツは15ml用だ。4枚1組で5489円(税込)、ロングタイプは6589円(税込)と、普通のパンツの倍はする。 恥ずかしくもなく、これからの必需品となる。 皆さんも如何ですか?
2025年12月11日木曜日
喀血&保険の効くセカンドオピニオン
昨夜、咳き込んでいた妻が突然に喀血〜量はそんなに多くはないが、テイッシュ5〜6枚が鮮血で染まる。直ぐに止血剤と咳止め薬を飲んで静かに横になる。喀血状況をカメラに収めて23日の診察時、担当医師に見せる。内科の男の医師で、いつも顔をそむけて見てくれない。今日一日は動かないで寝ていろと言うが、夕方には晩御飯を作ってくれた。感謝!感謝!
昨日は抗がん剤治療だった。血液検査の結果、腎臓機能が低下している。その傾向は1ケ月ほど続いているので、腎臓内科の診察を受けた。が、血液検査を始め情報の共有が全くされていないのは、驚いた。が、セカンドオピニオンを担当医以外から聞くも重要だ。(通常セカンドオピニオンは保険の効かない実費払い)
2025年7月15日火曜日
わが人生訓1&酸素量は正常
2025年6月26日木曜日
妻の状態が良くない
妻の状況がよくない。咳が断続的に続き体力を奪っている。同時に痰が出るが、一日ひと箱のテイッシュを使う。西病院から3回/日の咳止めとトンプク薬を処方されている。また心療内科から漢方の咳止めを処方されている。咳により背中の筋肉が痛み、針治療にも通っている。来月の病院で酸素量を測定し、必要であれば酸素吸入器の携帯することになる。
精神的にもダメージが大きく、弱気で後ろ向きな生活になっている。もしこの夏が生活に厳しくなれば越えられないとの言葉がたまたま聞かれる。
私はガンに罹患した時に、一回目の身の回りの整理をした。妻は年齢から言えば終活はまだ早い。しかしエンデイングノートは書いている様だが、実際物理的な行動が伴っていなく、身の回りの整理は全く手についていない。こんな状態で後に残されたら困る。
*写真はアーテイーチョーク。花が美しい。
2025年5月13日火曜日
どんな歴史に残るかトランプは
月に一度、妻を乗せて西病院に行く。家を出るのが9時半、レントゲン、血液検査を経て、12時に゙診察、薬局で薬をもらうと午後1時半となる。もうお腹が空いてたまらないが毎月の事だ。私は何とかしようと思うが、妻にはその気がない。朝早く出ればいいが、妻は「無理!」の一言〜12時になったらコンビニでランチを買って腹こしらえすれば良いだけだ。(私は4日/月、朝6時前に起きて病院に行くが・・)
『トランプは子どもだね!』以前、こう書いた。中国との喧嘩をしかけていながら、相手に無視されて出した拳をひっこめた。こんなトランプを私でも信用しない。USの大統領? プライドも矜持もなんにもない。
*写真はズッキーニです。種1粒が成長して大きくなりました。
2025年2月2日日曜日
時々、急に血圧が高くなるのは?
妻の容体は変わらず、止血剤で出血を止めている状態です。2/4の診察時に出血の原因を特定して、入院をするかどうかを決めるつもりです。
関連あるか分からないが、夕方時に突然血圧が高くなる。上が140〜150台になると不安になる。1日数回定期的に血圧を測定するのだが、実際急に高くなっても、原因がはっきりしない。取り敢えず、体を休めて様子を見る。ただ、高血圧は心臓病、心不全や脳出血、脳梗塞等の脳血管障害のリスクもあるから怖い。
*果樹園の八朔を使ってマーマレードジャムを作りました。
2025年1月30日木曜日
私の血液検査状況とあまり良くない妻の状況
昨日は 抗がん剤治療5クール1週間目でした。治療前の血液検査では大きな変化はなく、肝臓AST29(35)Ca9.9(10.1)、eGFR 45.0, UA.54,HbA1c 6.3,WBC 4.9,Hb 13.4,P1t 114、糖 3+、IgA93です。問題は、IgA93で、Mタンパクの増加が予想される。
妻の状況もあまり良くない。喀血こそないが、たんに血が混じる。前回のカテーテル手術からの出血も予想されると、西病院経由名大病院もありうる。4日が診察日だが、その前に緊急搬送の可能性もあり入院セットの準備もした。
*たんたんはスヤスヤと。
2025年1月11日土曜日
セカンドオピニオン外来とは
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今週火曜日、一緒に西病院に診察に行った時のこと。
妻が処方されている薬が「気分が悪くなり飲めません」と言うと、主治医は気分を害したようで「今ではこの薬しかない」と。そして最後には「セカンドオピニオン外来を受けますか?紹介しますが」 と。
紹介された病院は東名古屋病院(名古屋市名東区)で、かっては結核療養所で終末患者を見ていた。今では妻のような細菌性肺疾患のセカンドオピニオン外来を受ける呼吸器内科の専門病院のようだ。
セカンドオピニオン外来とは治療中の病院から紹介状を出してもらって、そこで検査、診察、診断を受ける仕組みだ。保険対応が出来なく実費負担で、なかなか日本では定着しない。
病院が遠く行く体力もなく、経費も掛かって意見を聞くだけでは行く気も起らない。結局は主治医の処方した薬を我慢して飲み、今の治療を続けることにした。
2024年12月20日金曜日
うん、もツお〜!ふたりとも副作用がね〜にゃ。(ねこの独り言)
ワオにゃん〜今朝はマイナス3℃、辺り一面霜で真っ白にゃ〜〜〜。 だいこんの葉っぱもしわあ〜となっとたにゃ! ゆんべ午前3時に、おしっこで外に出たのが失敗にゃ〜。ブル、ブル、ブル〜。
ジージちゃんは抗がん剤3日目だが、クールの最初は副作用が厳しくてめまいで息切れ、便秘でしんどいようにゃ〜。こんな時は、少しづつ、すこしづつにゃ〜。
やっぱり、ばーばちゃんの腕の中か、膝の上がいちばんいいのにょ〜よ。わんわん。でもね!ばーばちゃんも、ゆんべから飲み始めたかび菌の薬を、2錠を1錠に減らしても、疲労感でしんどいようにゃ〜〜。わっち(?)と、一緒に寝たらよかね〜にゃ!よか、よか。2024年12月14日土曜日
妻への返事
12月8日「女の気持ち」(毎日新聞)に投稿した、妻への返事です。
11月7日の夜、貴女は喀血して、大学病院まで緊急搬送されすぐにICUに入り沢山検査をして、翌日11時15分から緊急手術をしました。救急車・ICUまではずっと一緒でしたが、出血を止める手術は4時間以上も掛かって、一人で待合室で心配していました。それに、大学病院は基本面会禁止で退院するまで会えなく、様子伺いはメールだけでした。
お互い心配ではあったが、退院までの2週間は自分の出来ることをするでした。貴女は治療・リハビリに専念する事、私は慣れない一人生活を乗り切ることです。日頃はやらないゴミ出し、洗濯・掃除、料理に買い物、庭の草花管理を精一杯することで2週間を過ごす事です。
私も多発性骨髄腫を4年前から患っていて、今は週1回の抗がん剤治療をうけている。今年9月には2週間の入院治療をしている。その時は貴女は淋しい一人生活が余儀なくされて、また心配をしてもらいました。それこそ感謝しかありません。
貴女は今回の入院で、主治医、執刀医、看護師の皆さん、そして私に、両親から子供にする愛情以上に世話をしてもらった。感謝の気持の分だけ、生きているうちは恩返しをしたいと悟った。同感です。私も、日頃から貴女や病院の皆さんには感謝し、常々恩返しをして生きてゆく覚悟です。
*写真は自分で作った、下手な、でも美味しいオムライス。
2024年12月3日火曜日
マイナ保険証より難しいレストラン
妻が大学病院を退院して初めて、近くの総合病院に診察に行く。大学病院から託された書類、資料を渡し今後の治療を確認した。退院して2週間では喀血もなく順調のようだ。
帰り道に初めて行くファミレスで昼食を取ることにした。入口では機械にテーブルを指定された。テーブルのタブレットで注文、水はセルフ。暫くするとロボット君がサラダを、ちょうどいい時間にメインメインディシュが温かいパンと一緒に届いた。その間ロボット君が小さな声で「ありがとうございます」と。
しかし、私にとっては店主の顔の見える方が良い。
2024年11月28日木曜日
怖い顔は「豊昇龍」か?
抗がん剤治療後の2日目は、副作用と崩れた体調リズム で不安定だ。
妻は退院してちょうど1週間。入院中に弱った足腰は家事と散歩で少しずつ回復〜買い物は無理で、やはり1ヶ月は必要だろうか。毎日何してる・・・。メールとねこの世話、時々読書。
たくさんいる友だち、知り合いから頂くメールを開き、返事をいれるのに1時間以上。今はいいね!と言いながら。リテラシーレベルが上がる?
ねこの世話〜たんたんは安心して家の中で過ごす。完全にバトンタッチは猫の方から。こんこんは、相変わらず隣のチーちゃんと睨み合いのケンカ、よくも飽きもしないものだ。隙を見ながら、毎日2回のエサは食べに来る。怖い顔は「豊昇龍」に似てる?
2024年11月24日日曜日
2024年11月22日金曜日
妻が退院〜やはり、大学病院はちがう!⑧
昼過ぎ妻は退院して帰宅した。この2週間で庭のしだれ紅葉はすっかり紅葉した。気温も10度以上の低くなってビックリ。
妻の話を聞くと、"やはり、大学病院はちがう!”であった。大学病院は医師や看護師にとっては教育の場であり、現場ではプロ意識が強くレベルが高い。底辺には患者ファーストの概念あり、ICUでの介護、個室での介助、4人部屋での看護〜それぞれが患者に向き合ってくれる。例えば看護師は必ず聴診器で体調を診断する一方、部屋を出れない患者の為には買い物も引き受けてくれる。またICUでは一人の看護師が24時間一人の患者を担当し上から下まで介護する。
仕組みではトリアージのシステムが生きている。患者のレベルに合わせて部屋も看護師も異なる。だから部屋の移動は日常茶飯事で、入院期間は概して短い。医師では主治医(助教)の下で研修医が患者を担当する。患者の治療方針のもと、検査、診察、回診をする。






















