先月から月1回になった市民病院への通院が・・・
が???、寝坊した!。初めてのこと。慌てて車を飛ばして(?)8時20分に病院着〜予定より30分遅れ。
血液・尿検査、血液内科、注射をうって、泌尿器科、腎臓内科を巡って院内薬をもらって、12時45分に終了だった。病院へ早く行くのは早く帰れると期待してだ。が、なんてことない15分遅れただけでほぼ同じ。病院は半日はかかるのだ。
*妻が買ってきたミニチューリップ〜芽が1センチだったが5センチに成長
が???、寝坊した!。初めてのこと。慌てて車を飛ばして(?)8時20分に病院着〜予定より30分遅れ。
血液・尿検査、血液内科、注射をうって、泌尿器科、腎臓内科を巡って院内薬をもらって、12時45分に終了だった。病院へ早く行くのは早く帰れると期待してだ。が、なんてことない15分遅れただけでほぼ同じ。病院は半日はかかるのだ。
*妻が買ってきたミニチューリップ〜芽が1センチだったが5センチに成長
がん患者は必ず死ぬという前提で数値化された5年生存率が毎年のように発表される。最新版では、2018年に診断(発症)された人が2023年での生存している率だ。それ以降は5年生存率として参考にする。
多発性骨髄腫は51、1%で2年前の2016年診断と比較すると、3、9%の大幅改善だ。これは個人がラッキーだったと言うのではなく、効果ある治療方法や薬の開発が進んだ証左だ。一方で胃がん、肝臓がん等手術に頼る癌は新規の開発が進んでいない。
私の多発性骨髄腫は2020年10月で、ちょう5年4ケ月経過だ。ほぼ51、1%の確率で生きていて、逆に言えば48、9%は多発性骨髄腫の死因で確実に亡くなっている。年を追うことに、死に至る確率は毎年高くなる。
8月の血液検査から腎臓の数値(CREA, eGFR)が極端に悪化、白血球も減少、Mタンパクも増加傾向が5ヶ月つづいている。8月からの治療の変更によるものと、数値の変化を表にして、一昨日の診察時に主治医に提示した。
主治医はある程度認めるも、こともあろうに『〇〇さんは、私たちの治療を、あまり信頼していない』から、一度脊髄液をに抜いて、あたまのCTを撮ってみるという。初期の数値と比較して良くなっている事を言いたいのだろうか?
最近の医師は患者数をこなすことに専念して、患者一人一人に向き合っていない。患者の変化に機敏に変化に対応していない。妻の柴田医師も前回のレントゲン検査の変化を見過ごしている。おまけに、咳が止まらない、喀血があったと言っているから、CT検査をすべきだった。今回、慌ててCT検査をして増悪を見つけた。1ヶ月は見過ごした。
患者から信頼される患者から医師を見つけるのは難しい。まして大きな病院は患者は医師を選べれない。またすぐ転勤する。個人病院のほうが医師の責任が重要視されるから信頼される。大きな病院はそのような前提で付き合うようにしましょう。
おばあさんは『あなたが着ているピンクのセーターがステキね』と隣の席に座ってきた。見れば歳の割りにはおしゃれな身なりだった。聞けば、ファッション関係の仕事していたが、今は病院が唯一おしゃれして外出する機会だ、また日頃喋る相手がいなくて病院に来るのが唯一の楽しみだと言う。だから、8年も通院出来ているのかと。一方的な会話で相手をするのもウンザリ・・・。
その時、いいタイミングで治療の皮下注射の順番がの回ってきた。帰りには2人ともいなかった。
*家の中のタンタンは気持ちもゆったり、自由です。
昨日は抗がん剤治療だった。血液検査の結果、腎臓機能が低下している。その傾向は1ケ月ほど続いているので、腎臓内科の診察を受けた。が、血液検査を始め情報の共有が全くされていないのは、驚いた。が、セカンドオピニオンを担当医以外から聞くも重要だ。(通常セカンドオピニオンは保険の効かない実費払い)
天気:晴れ(猛暑)
今週で「多発性骨髄腫」を発症して256週、6年が経過した。白血球のうちで抗体を作る細胞がガン化する病症だ。ガン化する原因が分からない為、完治はあり得ない。
病症の進行に伴っていろいろな合併症が現れる。①高カルシュウム血症(骨を作る骨芽細胞が少なく、破骨細胞が増える)症状としては、吐き気、便秘、意識障害だ。➁腎障害(ガンするときの廃棄物Mタンパクが増えて、腎機能が低下する)6月以降Mタンパクが増加してeGFRが5%ほど低下している③貧血(赤血球、Hb低下)低酸素症、疲れやすい、めまい、立ち眩み、頭痛 ④骨病変(骨が脆く溶け出す、骨折、背中の痛み、腰痛、)CT検査により頭部に2箇所溶骨⑤免疫力低下(白血球減少)感染症対策が必要。
確実に病症は進行している。頭部左の溶骨は5センチ以上、頭部中心にも新たな溶骨。Mタンパクが急激に増加。赤血球数、白血球数の減少などの変化もある。抗がん剤治療を続けながら、骨折防止で頭をカバーし、背骨、腰骨に注意して、感染症対策を怠らないが必要だ死を見つめる生き方と今を漠然と生きるとでは、生き方の価値観は大きく異なる。がんで余命を宣告されると残りの時間を最大限に生きようとする。無駄なことは止めて、しなくてなならないこと、したいことに集中し、列挙して書き出して、済んだ順にペンで消してゆく。項目は常に見直し、週ごと、月ごと、年ごとに更新する。
しかし、生き方が異なるふたりが同棲する場合は、非常に難しい。漠然と生きている方に理解できないからだ。またついつい楽な生き方に誘導される。しかし、余命は少なくなるだけで、やりたいことは出来なくなるだけだ。事ある毎に、余命を確認しメモを更新することだ。
待ち時間にピープル・ウッチング。①体重計で、カバン、帽子、上着、もう一枚、靴まで脱いで測る人⇒そこまでしなくても。➁血圧計では、首をかしげて何度も何度も測定しているが、普段より高いのだろう。③採血の針を刺される時は、じっと針先を見る人、顔を横にそむく人、目を閉じる人などイロイロ⇒私は針先を見ていますが、あなたは?
*草刈り機械。手押し草刈り機です。
勉強の気晴らしを含めて、昨日の午前中は一緒に畑作業をした。しっかり草を刈って、果樹毎に肥料をたっぷりと与えた。オリーブ、ブラックベリー、さくらんぼ、ザクロ、ブルーベリー等など。一人ではなかなかはかがいかないが、2台の草刈り機を駆使して草刈を進めてもらうと、本当に助かる。こうして孫がジージを手伝う姿は最近では見られない。
一方でジージの体力はどんどん落ちて、体調も日々悪くなる。疲れを取るには難しく3日は必要だし、4時間動いた体は今は1時間と情けない。熱こそないが、抗がん剤治療の副作用の便秘や下痢、鼻血は継続している。一年一年が今では一日一日単位だ。
本人しか解らない。
入院して2週間もヒゲを剃らないと、白いあごひげが2センチにもなる。剃るのもめんどう〜マスクで覆われるから大丈夫だ。
あのヤンキースも今年から、あごひげが監禁。バンス副大統領(ちょっと濃いすぎる)も。Netflixで映画を見ていてもヒゲがあるのは主流だ。もちろんアラブ国は宗教上当然だが。
日本でも歴史上の人物もひげをはやしている人も多い。最近では吉幾三さんが、私と同類のひげずらだ。
昨日の血液検査:eGFRは46,7、CRP0,18,HbA1C6,3、WBC4,6、Hb13,1,P1t157と、正常か回復状態。肝心なMタンパクIgAが238と高い。
明日午前中に退院します。13日間の入院は、肺炎では標準な期間だ。
病院は素人目には安心な場所かも知れないが、健康な方にとっては非常に危険性が高く安全とは言えない。入院する人は何らかの病気を〜感染症を含む〜持って入院するわけだから、最も危険だ。一日も早く、退散、退散。
しかしながら、そんな危険な戦場で毎日献身的に働く医師、看護師、院内スタッフの皆さんには、頭が下がる。感謝以外はない。
感謝、感謝!ありがとう!
右の絵図は江戸時代 天保12年(1841)5月の西中野村です。 江戸幕府が全国の郷村と石高を調査して「天保郷帳」を作成した。184年前の絵図ではあるが、木曽川、日割神社、地蔵堂、幹線道路の位置は変わっていない。我が家は、右下隅の4軒の右よりの家屋ということが判った。家屋数72軒、人口398人は、なんと今と変わりなく、現在が如何に過疎地かが分かります。
妻の状況もあまり良くない。喀血こそないが、たんに血が混じる。前回のカテーテル手術からの出血も予想されると、西病院経由名大病院もありうる。4日が診察日だが、その前に緊急搬送の可能性もあり入院セットの準備もした。
*たんたんはスヤスヤと。
ジージちゃんは抗がん剤3日目だが、クールの最初は副作用が厳しくてめまいで息切れ、便秘でしんどいようにゃ〜。こんな時は、少しづつ、すこしづつにゃ〜。
やっぱり、ばーばちゃんの腕の中か、膝の上がいちばんいいのにょ〜よ。わんわん。でもね!ばーばちゃんも、ゆんべから飲み始めたかび菌の薬を、2錠を1錠に減らしても、疲労感でしんどいようにゃ〜〜。わっち(?)と、一緒に寝たらよかね〜にゃ!よか、よか。妻は退院してちょうど1週間。入院中に弱った足腰は家事と散歩で少しずつ回復〜買い物は無理で、やはり1ヶ月は必要だろうか。毎日何してる・・・。メールとねこの世話、時々読書。
たくさんいる友だち、知り合いから頂くメールを開き、返事をいれるのに1時間以上。今はいいね!と言いながら。リテラシーレベルが上がる?
ねこの世話〜たんたんは安心して家の中で過ごす。完全にバトンタッチは猫の方から。こんこんは、相変わらず隣のチーちゃんと睨み合いのケンカ、よくも飽きもしないものだ。隙を見ながら、毎日2回のエサは食べに来る。怖い顔は「豊昇龍」に似てる?
一昨日診察時に下肢静脈エコー検査を受ける。検査員の方と一緒に検査画面を見ていると、ふくらはぎの大静脈に血の塊(血栓)が2ヶ所見られた。「深部静脈血栓症」と診断された。当面は投薬(リクシアナ30)で対処するが、「肺塞栓症」に繋がると怖い。
多発性骨髄腫の進行による症状ではHbの減少による貧血、めまい、立ち眩みが起こり、腎臓、肝臓の内蔵機能低下により疲労、倦怠感が現れている。新たな抗がん剤(レナリドミド+ベルケイド)の副作用では、お腹が不調で下痢、便秘、腹痛があり、抹消神経障害で手足のしびれ、痛み、むくみが発生、過敏症で発疹、青あざが出来る。
多発性骨髄腫の末期症状は骨髄腫の再発によって、①内蔵(腎臓・肝臓・肺、心臓)機能の不全、②血栓による肺血栓、脳梗塞、心筋梗塞、③感染症による敗血症が死因となる。今の状態は2,3年先は考えられなく、2,3ヶ月先、2,3週間先も不安である。
そして血液検査・尿検査では骨髄腫のM蛋白の数値は24.4mg/dlを6、2mgと大幅に改善して効果がみられる。しかし、Hb(ヘモグラビン)が13・0で立ち眩み、フラフラの原因となり、PLT(血小板)が76、肝臓機能数値が急激に上昇し疲れやすくなっている。
抗がん剤の投薬量を減らす事も考えられるが、現状の副作用の程度では対処薬で対応出来る。*写真はCCレモンと収穫したばかりのレモン;丸1個のレモンを絞って入れるとビタミンCで疲れに効果ありか?。