たんたんは2歳の時に避妊手術を受けた。ノラ猫で一部公費で残りはわが家の負担だった。
それについて、妻は反省し、しきりに嘆いている。折角母親になる権利があったのに、奪ってしまった。たんたんは良い母親になっていただろうにと。たんたんの気持ちは如何に?。一方で先日来た動物愛護団体の方はノラ猫は悪で、メス猫は避妊手術を、オス猫は去勢を公費でもするべきだと言う雰囲気だった。血統書付きの猫は販売対象で繁殖されるが、ノラ猫の将来は無い。猫の権利(?)を無視した優生保護法に他ならない。優生保護法同様に時代が変われば、悪となる可能性がある猫の優生保護法だ。 《つづく》

















































