三途の川から戻りました。転倒による打撲傷と肺炎が重なり10日間の入院を余儀なくされた。元々、骨髄腫の合併症の危険度の高いのは骨折と免疫力低下による肺炎だ。3日間は集中治療室だった。
今回の市民病院への入院は4回目だ。食事は相変わらず貧相で、持ち込み食べ物が無ければ体調を悪くする。案の定、私も3kg以上減だった。写真はある日の朝食で8枚切り食パン1枚と時代遅れのりんごジャム(ソース)、モヤシのスープ、付け合わせの惣菜、牛乳非ず乳飲料。最も驚くのは5年間殆ど変わっていない事だ。
薬にせよ、看護師の髪についてもルールを守る伝統(?)は良いが、簡単な1つの事案を変革するのに相当なパワーと時間が掛かり、時代に乗り遅れる。変革を阻害しているのは何でしょうか?
















































