この歳になっても、農作業で新しいチャレンジをしてみる。農作業は始めたのが遅く、知らない事が多く見習いの域を出ない。
ぼかし肥料を作る。ぼかし肥料とは様々な有機物を混ぜて作る自家製の発酵肥料です。今回の材料は米屋さんでゲットした米ぬか、油かす、発酵鶏ふんです。それに発酵促進剤としてイースト菌を使う(発酵を促進する納豆、ヨーグルトでもOK)。コンクリートを混ぜるトロ箱に材料を入れ、水を加える。パンのように耳たぶと言わないが、握ってしっとり、でも固まらない状態にする。スコップでしっかりと混ぜる。
保管は、大きな漬物樽に45lのゴミ袋を内袋として、出来た肥料を入れて日陰でゆっくり発酵を待つ。3週間から1ヶ月で温度が下がり発酵が下がり終われば出来上がりです。ぼかし肥料は元肥料に使われることが多く、秋冬野菜作りから使う予定だ。
















































