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2014年8月17日日曜日

お盆はバーベキュー

天気:曇り時々雨
お盆休みで帰省したり夏休みをとって人が集まると、この辺りでは必ずといって良いほど庭でバーベキューをしている。
今年のお盆休みは、ついに1日も晴れがなく毎日雨降りで、庭でバーべキューが出来なく、屋根つきの駐車場の中や、テントの中でしている。
この日は、午後5時ごろまで雨が降り、一時雨が止み、午後9時までは大丈夫との予想で、次女ファミリーとバーベキュー!
万が一の雨に備えて、3m四方のテントをバーベキューコンロの上に設置して、蚊取り線香を4箇所も置いて。
肉は丸明、野菜は我が家で出来たものを使う。

午後8時半には予想通り、雨が降り始めた。翔君は、バーベキュー後の花火を楽しみにしていたが残念。



2014年5月22日木曜日

火入れ式&初バーべキュー

天気:曇り時々晴れ(風強い)
バーベキューコンロの火入れ式を執り行う。曇りでちょっと風が強いが気温はちょうど良く、長男、次女、翔君、いっちゃんを迎えて 厳かに。七輪で備長炭に火を起こし、コンロの中に入れる。

今日はコンロに、今まで使っていたコールマンのコンロを入れた。サイズは調整してあるので、すっぽりと入る。網を置いて、備長炭の直火で、肉や焼き鳥、野菜などを焼く。6人用のテーブルも使い勝手がちょうど良い。翔君もしっかり。

今日のテストは温度の保温性だ。備長炭は温度が高く火持ちが良いので、2時間経過しても1/3は残っている。コールマンのコンロを出して、残った備長炭をコンロの中に入れて、耐火セメント(アサヒキャスター)で作った蓋をした。温度計を入れて、温度の変化を見る。狭く密封されたコンロの中で熱は、充分耐火レンガに伝わり、温度が上がった。充分、釜としての活用が出来そうだ。
パンまでは無理でも、とりあえず、焼き芋は充分OKだろう。長時間必要な蒸焼きの鍋や煮込み鍋も大丈夫だ。
次回は、燻製にも使ってみる。



2014年5月18日日曜日

バーベキューコンロ:完成しました

天気:晴れ
DASH島では、何をするにもグループの仲間がいて、スタッフもいるから良いよね。しかし、設計から左官、レンガ積み、最後は大工までひとりで出来る楽しみがあり、時間もあるから、当初完成を6月上旬にしていたが、11日間で出来てしまった。
今日は最後の仕上げ。厚さ18ミリの板で、木のテーブルの枠を作る。4枚のテーブルの板の裏に補助板をはり繋ぐだけだから簡単だが、出来上がってみると、レンガのサイズいろいろで若干の隙間がある。手作りの良さと思えばOKだ。
次は、コンロの底に炭置きを作る。耐火レンガに溝を作って、鋼棒をわたす。鋼棒は8本~グラインダーでレンガに16箇所の溝を掘り、34cmに切った鋼棒をわたす。
最後は、昨日にアサヒキャスター(耐火セメント)で作った蓋に取っ手をつけた。
 このコンロは耐火レンガを使って保温性が良く、バーベキュー用のコンロだけではなく、対流熱の強い窯と同様、予熱を使ったピッツァやパン、鍋料理も出来る。当然燻製の窯としても活用可だ。
いろいろな料理に使ってみたい。


2014年5月13日火曜日

りんごの成長&レンガ積み

天気:晴れ
今年が初めて結実したりんごが1㎝ほどの粒となり、1回目の摘果の時期になった。花の段階で摘花をしていない為に、1花房に3個から5個も付いている。これを、1花房に1粒にしないとダメだが、どれも良くて 選ぶ事ができない。他人であれば、割り切って摘果が出来るのだが・・・。

バーベキューコンロのレンガ積みが始まる。焼き床に焼き過ぎレンガを28個と、カットした小さい7個 を、アサヒキャスター(耐火セメント)を使って、積んでゆく。アサヒキャスターは固まり易いので小分けして、1回に2kgに水400ccを加えて使う。結局、5回セメントを煉って、3時間かかってレンガを積み終わる。
その上に、他のレンガを積んでサイズを測って、非規格レンガ作りをする。レンガを切るには、ディスクグラインダーとレンガ割りタガネを使うが、レンガ切り用のディスクの消耗が激しく3枚を使う。
全てのレンガが準備出来たので、試し積みをして、カメラに収めておく。明日以降、この写真を基にレンガ積みをする。、


2014年5月12日月曜日

レンガの仮積み

天気:曇りのち雨
4日振りの進捗報告だが、バーベキューコンロの製作は着実に進んでいます。8日にブロックを積み、孔に生コンを入れた。一方でコンクリート板を2枚作り、ブロックの上に設置して土台が出来ました。これからは、アサヒキャスターを使って三種類のレンガを積んでゆく。
コンクリート板の上には、焼き過ぎレンガを敷いて焼床とする。その上の外側はアーテックレンガを2段積み、火の当たる内側は耐火レンガで囲む。全体は縦700×横900ミリだが、それぞれのレンガはサイズが違うので、どうしても隙間が出る。レンガを隙間のサイズにあわせてカットして埋め込む。図面通りに、仮積みをして、特殊レンガのサイズの確認をする。
妻に仮積みの状況を見せる。
レンガの上には、周りを木のテーブルを並べる予定です。



2014年5月8日木曜日

基礎作り

天気:晴れ時々曇り
あまり暑くもならない左官作業には最適の天候だ。午後から、基礎固め作業をする事にした。午前には、残りの材料を買いにホームセンターに行く。
 ブロックハーフサイズ4個、耐火レンガ14個、アンティークレンガ24個、 ベルギーレンガ2個、アサヒキャスター1袋
 *当初はアサヒキャスター(耐火セメント)は、高価(¥4094)だが購入する事にした。

材料が全て揃って、いよいよ作業に入る。妻と二人で地鎮式を執り行う。
砕石の周りに、使うコンクリートブロックを仮置きして位置決めをする。砕石の上にバサモル(水の少ないモルタル)を塗りる。新たにモルタルを塗りながら、1段目の6個のブロックを並べて、水平器で水平を取る。アンカー8本を入れて2段目を積む。ここで、再度水平を取る。
今日の左官作業はここまでだが、ブロックの上に載せるコンクリート板を作っておく。市販品ではサイズが合わないので、45cm×70cm×5cmの木枠を作ってモルタルを塗る。固めるのに24時間以上必要で、2枚作る予定だ。




2014年5月7日水曜日

バーべキューコンロ 着工

天気:晴れ
好きな事には、どんどん前に進む。バーべキューコンロ作りだ。最初に書いた図面を基に、ホームセンターに行く。素材の中でコンクリートブロックは規格が決まっているが、3種類のレンガは店舗により商品が異なり価格も違う。だから、1つの店舗では揃わない。

今日は基礎工事の材料を購入する。軽トラ一杯分だ。
バラ砂利2袋、川砂4袋、セメント1袋、コンクリートブロック12個、耐火セメント、差し筋アンカー8本、焼き過ぎレンガ28個

さっそく帰ってから、現場のブロック予定箇所にバラ砂利を敷く。ダンパーで突き固める。いよいよ着工だ。
次の左官作業は、コンクリートブロック積みまでいっきに進む。明日、残りの材料を購入後だ。



2014年5月6日火曜日

いちごの収穫&バーべキューコンロを作る

天気:晴れ
満を持して、いちごを収穫した。しかし、昨日の雨で数個が傷んでいた。それでも、約30粒を収穫して、近所のおばさんにおそそわけした。いちごはミツバチが居なかったせいか、ちょっと小粒で形が良くない。が、甘酸っぱく美味しいいちごだ。生で食べるとすぐ無くなると、妻はジャムにする。

予てから、妻は庭にレンガのバーベキューコンロを熱望していた。我が家には、コールマンのバーベキューコンロや、二人用には七輪コンロもあり 共に重宝している。しかし、庭に常設のコンロが欲しいらしく、義理の息子に言っているが実現していない。そのお鉢がこちらに回ってきた。
庭の片隅に、70cm×97cmのスペースに、高さ65cmのテーブル式のバーベキューコンロの設計にする。妻の要望ではあるが、正直言うと、久しぶりの左官作業とレンガ積みは楽しみでわくわくする。
完成目標は1ヵ月後、梅雨前の6/10予定。予算は¥15000だ。