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2025年6月23日月曜日

今年のスイカは?

天気:雨
 2回目の梅雨入り〜ここ数年に梅雨が2回に別れたり、早まったり、期間が短かかったり長かったりした変動が起きている。地球温暖化による異常気象だろう。野菜たちもこの気象変動をどのように捉えているのだろうか。

今年は小玉赤の種から〜それも食べたスイカの種〜栽培している。買った種はある程度表示のスイカが出来るはずだが、今回の場合は突然変異なども影響してどんなスイカが出来るのか分からない。


結果、写真上のような普通の小玉スイカが1個だけ早めに出来て、収穫前10日ほどに生っている。その後結実は進まなく、ようやくここに来て数個が結実した。が、様子が違う。よく東南アジアで見られる横長のスイカだ。結実の確率は低いが2,3個は親指サイズになった。ある程度気温が高くないと結実しない種類で、実れば温暖化の結果かも知れない。

味はどうなのだろう?







2020年4月8日水曜日

電話診療 & 分蜂待ち

天気:晴れ
妻の定期診療の病院のHPで調べると、電話診療が可能になっていた。今月28日が予約だったので、一安心。

ミツバチの分蜂の時期になって、養蜂家の皆さんは気が燃える時期です。1年に1度この時期に、女王バチは後継の女王バチに巣を引き継ぎ、新居を求めて外に出るのです。数千匹の働き蜂をつれて、この時期の風のない昼時に、一斉に巣箱から出ます。
養蜂家たちは、新居となる巣箱と分蜂板に蜜蝋を塗って、用意して待っている訳です~一旦、分蜂板に付いてから巣箱に入ります。
当然の話ではなく、奇跡に近い確率の話なのです。
6月中旬までのチャンスです。

2020年3月23日月曜日

菜の花にミツバチが・・・。

天気:晴れ
何故か懐かしいドローンの音。
菜の花の甘い香りにさそわれて、数匹のミツバチが舞っている。蜜を吸うミツバチ、花粉団子をつくるミツバチとさまざまだ。しかし、いずれもセイヨウミツバチで、ニホンミツバチに比べると大きく、体形は縦長、お腹の黄色のしましまの巾が広い。
どこかで飼われているだろう。
我が家の巣箱はニホンミツバチ用で、セイヨウミツバチは近寄らない。
そろそろ、ニホンミツバチの分蜂の時期・・・準備しますか。


2018年6月11日月曜日

ニホンミツバチを発見

天気:曇り時々小雨
先日のソフトボールの大きさになったすいかの写真。

すいかの隣に、かぼちゃが8本も植わっている。
 そのかぼちゃの花を飛び交うニホンミツバチを発見・・・久しぶりに見る姿に感動!
そのそばに咲いているピンク色の花に来ているセイヨウミツバチと比較すると、良くわかる。
セイヨウミツバチはシマシマパンツの上に、黄色の腹巻をしている。一方のニホンミツバチはお尻から胴までが黄色いシマシマパンツで、全体が黒く見える。そして少し小ぶりだ。ことしの梅、ラベンダー、ブラックベリーに訪花していたミツバチは、いずれもセイヨウミツバチだった。
翔くんが学校で友だちから、セイヨウミツバチはどこから来たのか聞かれたらしい。日本古来のニホンミツバチが衰退し絶滅寸前となり、養蜂家の人たちが、豪州や西欧から輸入したらしいと教えた。


2018年5月12日土曜日

甘夏みかんにみつばちが・・・。

天気;晴れ  
果樹園の甘夏みかんにミツバチが無数 飛びまわっている。この時期、ミツバチの訪花のメインはミカン類~ミカン、夏みかん、花柚子などだ。この前は、ラベンダーとブラックべりーだった。
訪花していると、私たち夫婦は必ずニホンミツバチなのか、セイヨウミツバチなのかを確認します。ニホンミツバチとセイヨウミツバチでは巣の作り方~巣箱の形状が異なり、我が家ではニホンミツバチの飼育方法だからです。ところが、日本古来の種であるニホンミツバチは、自然には強いが天敵がおおく、農薬にも弱く絶滅の危機にあっている。
先日来に観察をしているミツバチは残念ながら、すべてセイヨウミツバチでどこかで人間の手で飼育されているミツバチです。今日のミツバチもセイヨウミツバチです。
 
次は、栗の花です。
 



2018年4月28日土曜日

ミツバチはラベンダーが大好き

天気:晴れ
2日前に購入した野菜の苗を植えつけた。きゅうり、なす、ピーマン、甘長、トマト、そしてズーキーニを植えた。

苗を植えていると、ぶ~ん、ぶ~んとミツバチの音が・・・。
さては、白い花がたくさん咲いているブラックベリーかな。
いやいや、方向はラベンダー~
いま満開のラベンダーに約20匹ほどのミツバチが来ているのではないか。さっそく、うちの人を呼ぶ。
本来であれば、いまは分蜂の時期でミツバチが大活躍する。
なつかしいが、我が家にはミツバチの話が出来る人がたくさんいます。
妻、翔くん、翔くんのパパだ。


2018年3月15日木曜日

暖地さくらんぼ&ニホンミツバチ

天気:晴れのち曇り
花は梅から桜に・・・。この地の桜(ソメイヨシノ)の開花予想は21日。

暖地さくらんぼの花は満開。
昨年はほとんど咲かなく、さくらんぼの実もなっていない。まだ5年目ほどだが、今年はすでに満開となった。

花を良く見ると、1匹だけニホンミツバチが花粉を集めている。下の写真の真ん中・・・体が大きくから、越年をした老バチだろう。まだ、今季の2月以降に生まれた新しいハチが成長するまで、労バチが頑張っている。1匹しかいないと言うのは、巣が小さいのか、遠方なのかどちらかだ。
いずれにしても、新生ハチが活躍するまで、あと1週間・・・。
老バチ!頑張れ!

2018年3月4日日曜日

ミツバチはまだかいな?~つづきのつづき

天気:晴れ
老人クラブの関係で、2kmほど離れたところに住まわれている方にお邪魔した。屋敷の外だが、入口の近い所に、小梅と南高梅が作られている。ふと見ると、無数のニホンミツバチ、セイヨウミツバチがブン、ブンと音をたてて訪花している。
感動!
奥様にお願いをして、その近くの軒下の巣箱を置いてもらうようにお願いをした。
午後には、果樹園に設置してあった巣箱をひとつ移設~ちょうど、翔くんが来ていて手伝ってくれた。何とか、入居して、ご夫婦に喜んでいただけると良いのだが。

2018年3月3日土曜日

ミツバチはまだかいな?~つづき

天気:晴れ
今日も暖かい。
お昼すぎに果樹園に行く。
ミツバチの訪花を確認!花は満開のびわ。

最初の確認は、目の高さでニホンミツバチを1匹 発見! まだ若そうだ。
少し上を見ると、それより大きなセイヨウミツバチだ。黄色いお尻がまぶしい。
4mほど上を見上げて、耳をすますと・・・・。
ブン・・、ブン・・~数匹のミツバチを発見。
涙が出るほど、嬉しい。

2018年3月2日金曜日

ミツバチはまだかいな?

天気:晴れ
ここ2日は、昼間の気温が15℃前後と暖かい。玄関に飾ってあった梅の花も満開だ。
これだけ暖かいと、ミツバチが活動を始める。冬眠時期を終えて、女王蜂は産卵を始める、冬を越した働き蜂は花の蜜と花粉を集めに出る。そして4月には分蜂の時期に入る。今は、そのための住処を探し始める。

しかし、梅の花にも、びわの花にも、ミツバチは来ていない。
ミツバチたちは、今、絶滅の危機にさらされている。

2017年11月2日木曜日

2年ぶりのニホンミツバチ

天気:晴れ
気持ちよい小春日和。
庭で満開の石蕗の花にニホンミツバチがやって来た。花粉団子を足に付けて、花から花へ跳びまわる。
この時期ニホンミツバチは今季最後の産卵をして、冬休みに入る。その為に、食料の花の蜜と花粉を貯蓄しなければならない。何せこの時期は花が少なく、セイタカアワダチソウ等の草花しかなく、びわやさざんかの花の咲く12月までは大変なのです。
何処から飛んできたのだろう。よく観察していると、10分おきにやって来るようだ。時速24kmで往復して、巣箱で2分間休憩をすると、大体1km範囲のところだと思われる。
春にセイヨウミツバチは数回見たが、ニホンミツバチの姿は2年ぶりでした。感動!


2016年11月8日火曜日

おひさしぶり~ね!

 天気:曇りのち雨
菜園の真ん中にチェリーセージが植わっている~今、満開だ。
ふと!快い音が!
ブン、ブン、ブン、 ハチが飛ぶ。
懐かしい、ニホンミツバチの飛ぶ音が聞こえてくる。
急いでカメラを取り出し、音に近ずくと・・・。
いた!やっぱりニホンミツバチだ。

去年の秋に全滅して、畑にも公園にもニホンミツバチの姿を見なかった。セイヨウミツバチは春から夏にかけて見かけたが、ニホンミツバチを見るのは1年ぶりだ。
天敵や農薬など環境悪化で絶滅かと心配だったが、どこかに生きていた様だ。これから、越冬体制に入るはず~大好きなびわのつぼみが沢山出来ているから、2月まで頑張って欲しい。


2016年6月18日土曜日

お~ニホンミツバチだ!


天気:晴れ
梅雨の晴れ間か? 暑いが日陰は結構過ごしやすい。
果樹園のフェンネルが満開で、蜂たちがぶんぶんと飛んでいる。
蜂たちはフェンネルが大好き。しばらく観察。
いちばん多いのがセイヨウミツバチ(写真中)で、ぶんぶんも大きい。アシナガバチもやって来た。ミツバチより小さい蜂も来た。
カメムシもいる。おっと、アゲハの幼虫もいる。

突然・・・。懐かしいニホンミツバチの姿が見られた(写真下)。昨年までは主流だったが、いくら探してもこの一匹だけだ。
果樹園の栗も大好きだが、ニホンミツバチは見られなかった。
今の果樹園には、大好きなかぼちゃ、ズッキーニ、すいか、ゴーヤが満開で、高級レストランのはず~仲間を連れてまたお出で!

2016年5月17日火曜日

ハチ浪のスズメバチ観察

天気:晴れ
今年はハチ浪(ミツバチのいない養蜂家)の1年目。さみしい限りです。
替わって、スズメバチの観察を報告します。写真はキイロスズメバチです。
越冬したスズメバチの女王蜂は、この時期ひとりで巣を作ります。台風の風の来ない場所の枝の中に、直径5cmになる巣を発見~良く見ると女王蜂がしきりに巣を作成中。なかにはもう巣房があり、ひと部屋に1個づつ、数個の玉子が産みつけられていた。女王蜂は巣を作りながら、この玉子をかえして、約20日で成虫(働き蜂)に育て上げる。そして、巣つくりや次の子育てを担当する。7月ごろには30cm近くの大きさで300匹の働き蜂が生息する。9月~10月になると子孫を残す為に、数匹の次の女王蜂を産み、育てる。この若い女王蜂は秋のうちに交尾をして、単独で越冬する。
いずれにしてもミツバチにとっても天敵で、人にとっても刺されると重症となる厄介者だ。

2016年3月31日木曜日

ミツバチを発見

天気;晴れ
写真が違う! が・・・。
  
果樹園の隣の畑のおばあさんが呼んでいる。『蜂が飛んでいる』と。見に行くと・・・ブロッコリーの花に!ミツバチを発見した。
それも沢山のミツバチが・・・。セイヨウみつばちも、ニホンミツバチも、推定30匹 もいるだろうか。
本当に久しぶりに聞く羽音の「ぶん、ぶん」が、耳に心地よい。この暖かさで分蜂も近くなり、忙しくなってきたようだ。両脇に花粉団子持って、忙しそうに飛んでいる。
やはり、良い。早速、妻を呼んできて元気なミツバチを見せる。感動!
ミツバチから元気を頂いたようだ。
午後には、表の菜園の菜花の花にも、一匹の日本ミツバチが訪花していた。

2016年3月4日金曜日

日本ミツバチが全滅!

天気:晴れ
ついに、我が家の日本ミツバチも全滅した。
虎の子の次女宅に置いてあった巣箱も、ミツバチが見えなくなった。本来であれば、今日のような暖かい日には、菜の花やびわなどにミツバチが飛んでくるのだが、日本ミツバチどころか、西洋の姿も全く見られない。この周辺では、6人の方が巣箱を備えているが、いずれもミツバチがいなくて、空箱になっている。寂しいかぎりだが、生態系が大きく変わることを危惧する。
昨年度は、自然に空箱に入居したのが2群あったので、期待をしているが・・・これだけミツバチの姿を見ない事から予想すると、残念だが期待薄だ。


2016年2月5日金曜日

巣箱の整備

天気:晴れ
朝晩は氷点下に近い温度で、昼間は10℃を越える暖かい日が続く。
ミツバチ達が働きはじめる気温だが、一向に姿が見えない。

久しぶりにハチの先生を訪れる。話によると、昨年はミツバチの環境が厳しく、全滅した巣群が多いという。ハチの先生も最大33箱が現在は16箱だというし、もう一人の先生は最大55箱が3箱になっているらしい。
原因はいろいろあるが、①温暖化による猛暑②ススメバチの異常発生③ダニの流行④西洋ミツバチの増⑤農薬等が考えられる。
それでも昨年は2箱の自然入居があって、今年も期待されるが、次女宅の虎の子の分蜂も責任重大だ。とりあえず、巣箱の整備をして待つだけだ。

2016年1月31日日曜日

春の準備

天気:晴れ
昼間は久しぶりに暖かい。
昨年は3箱居た日本ミツバチが、オオスズメバチに襲われて全滅してしまった。今いるのは次女宅の一群だけになってしまった。
全滅するにはいろいろな理由があるが、我が家の場合はいずれも「オオスズメバチ」の影響だ。350匹ほどネズミ捕りシートで捕獲したが、余程大きな群れがあるに違いない。
春に向けて、待ち箱の準備をする。昨年からの空箱がすでに6ヶ所設置されているが、昨年スズメバチに襲われた巣箱がそのままに放置されていたので、準備を兼ねて2つの巣箱の清掃をする。
底板の上にはスズメバチの死骸が数匹あり、蜜はカラカラになっていて、幼虫は全くない。大移動になったと思うのだが、どこに行ったのだろう。

2015年10月26日月曜日

石蕗とらっきょの花

天気:晴れ
これは、石蕗の花~今、満開。
よく見ると、真ん中にニホンミツバチが・・・。

 次の写真はらっきょの花~花らっきょは漬物。
よく見ると、真ん中にセイヨウミツバチが・・・。(下向き)

2015年9月20日日曜日

天敵:オオスズメバチとの戦い②

天気:晴れ
昨日の夕方、果樹園に行くと、「ゆすら梅」がオオスズメバチに襲われていた。「びわ」の方がひと段落したと思ったら、今度はこちらが襲われた。さっそくネズミ捕りマットを置くと、15分間で10匹を捕獲。
今日の朝に訪れると23匹、夕方には50匹近くがマットの上に拿捕されていた。しかし、まだ1匹が巣箱の周りをうろうろ~いずれこいつも捕まるはずだが。
だいたいいちど襲われると、70匹ほどが捕まると戦闘が終わるはずだから、「ゆすら梅」にはもう1日、戦いが続く。
その間、老バチはぶどうの棚に避難している。

しかし、「びわ」には全く来ていないのだが、何故だろうか?
別々の巣群のオオスズメバチだろうか。