4人の孫で一番年下なのが澪くんで、小学校1年生だ。年上の翔君はジージ、ジージと呼んでいたが、この子はおじいちゃんと呼ぶ。かっては自分の祖父をおじいちゃんとよんでいたのに、実際自分が呼ばれると、いきなり老けた。
澪くんは来るたびに祖父江温泉に行こうと意地を張る。給湯器が故障時に、2回程祖父江温泉に連れて行った。でも、何が気に入ったのだろう。結局、今日は準備が出来ていないから、明日の午後に学校から帰ってから行く事で手をうった。
*澪くんはまだ自転車に乗れない
GWに愛孫のオードリーが来て、4月からハワイアンダンスを習い初めて、『パピー!ウクレレでダンスの演奏をして!』と言う。(パピーは仏語で、日本語のジージ)。GooD !! とは言うものの、昨年の3度の入院さわぎからすっかりご無沙汰で、ウクレレがある事をすら忘れていた。おまけにハワイアンと言っても、「カイマナヒラ」「アロハ・オエ」しか知らない。でもいい機会で、U-チューブで猛特訓しかない。
字が小さい、声が小さい〜ジージは小さい字は読めないし、小さい声は聞こえないと、大きくなるように言っているが、難しい。それらは、勇気のなさ、自信のなさからくる。好きな人がいるでしょうと言っても後ろ向きの話ばかり。どうしてこうなってしまったのか?周りの人が否定的な言葉で、勇気や自信をそいでいるのが話の節々に出てきて、悲しくなる。14歳の子の将来を考えると致命的だと思う。
勉強の手助けは出来ないが、勇気と自信、粘り強さを翔くんのキャラクターに加えよう。
昨年末には、いっちゃんに来てもらってパン作りの指導 、31日には翔くんに来てもらって年越しそばの指導、何とか引き継げないものかと思っているが。パン作りもそば作りにしても、一応の道具が全部揃っていて廃棄するにはちょっと勿体無い。本やDVDも揃っている。
①さつまいもは厚く皮をむきサイコロカットして、水でアクを取る〜レンジ500W7分で柔らかくする。②竹べらで柔らかく砕く。③砂糖、牛乳を少しづつ加え混ぜて、最後にホットケーキミックスを加える。④ミキサーに入れ、たまご、溶かしバターを加えてかき混ぜる。⑤濾しザルで濾して、バニラエッセンスを加えて液が完成。⑥ケーキ型に液をいれ、竹串で空気抜き。⑦予熱した180℃のオーブンで48分焼く。
焼き立てでも、冷えても美味しいケーキです。今日は翔くんがレシピ通りに作り、3/4を持ち帰った。
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まずは腹ごしらえと、車で30分のラーメン店に行く。中待ちが8人、店頭待ちが10人の人気の博多ラーメン店だ。麺は直麺の細麺で硬さを選べる。めんつゆは豚骨醤油。本場の博多とんこつを期待して行ったが、本場とはちょっと違う。テーブルの上のごまや生姜、高菜も100%同じものを期待しても無理だ。その味が地元に合うとは限らないからだ。
話はさつまいも掘り。毎年手伝いをする翔くんは、さすが手慣れたもので大きなさつまいもをどんどん掘る。紅はるかは直径5〜7センチ、長さが15センチの、ずんぐりむっくりが焼き芋に良い。ちょっと大きいが30本以上を段ボールに入れ、自転車のうしろ荷台にくくって帰った。
朝から雨、パパは自宅オンライン勤務。暇をしてる思って、いっちゃんと翔くんに声を掛けてみた。実は、頂いた分を含め玉子が40個もあり、そんな時にはいつものようにプリンとシフォンケーキを作る予定だった。雨で自転車でこれないのでバーバが迎えに行った。
突然だったが、ケーキ教室開催だ。翔くんは何回も経験ずみだったので指示通りに出来るが、いっちゃんは何でもしたいがなかなか出来ない。玉子割りもなかなかで手を取りながら教える状態だ。それでも翔くんと代わるがわる手伝って作ることが出来た。夕方にはママが迎えに来た。
翔くんといっちゃんが自転車に乗ってやって来た。夏休みに初めてで、2人ともお泊りするらしい。早速だがパン教室を開講だ。朝はやくにコンビニで不足していた牛乳とたまごを買ってきて準備をする。いつもの食パン、そしてふたりのお手伝いで「レーズンとくるみのパン」を作った。各3個ずつを形成から作った。
夕食はパンをみんなで頂いた。
昨日はプリンとシフォンケーキを、今日は食パンを作る。毎日を美味しいものを作って過ごす楽しみであるが、それを喜んでくれる人たちがいるのも別の楽しみである。
夕方、次女と3匹のこぶたがバーバの誘いでやって来た。学校から帰って眼科へもという忙しいのに。早速、作ったプリン、シフォンケーキをたいらげ、スイカにサンタローザへ向かう。勉強好きのいっちゃんは学校の話を、翔くんはそれなりに頑張ったテスト事情、いやいやまっ最中のミオくん・・わずか一時間ちょっとだが、楽しい時間だ。帰る時はいつもハイタッチとハウハウ、そして「また来てね」。
金曜日の午後から自転車で翔くんが応援にやって来た。日頃はひとりではなかなか出来ないお風呂掃除が、翔くんが高圧洗浄機が使用して手の届かない天井までをしっかり大掃除をしてくれた。こうした作業は孫が背中を押してくれないと出来ないからありがたい。午後には、課題だった風呂のフタ・・タブに傾斜があって難しいと悩んでいたが、枚数が増えるが、巾の狭い木の板を使うことで解決した。早速、翔くんとバローに行って板を数枚購入した。旋盤電ノコを使ってフタ作る〜これはサイズを計って切るだけだから簡単だった。残った板でスノコを作る。サイズを決め、釘を打つ個所に印をつける。のこぎりや金槌を使うことに慣れていない翔くんには、良い経験になった。完成は今日の朝までになって、帰るのがどんどん遅くなってしまった。
午後には翔くんが自転車でやって来て果樹園の草刈りの応援をしてくれた。ひとりでは遅いし、気分的にもすすまないが、いつも背中を押してくれる。ありがとう!
先日来の風邪がこじれて、熱が下がらなくブログを更新だ出来ず。そんな中で、昨日さつまいもとスイカの苗を植え付けた。朝から翔くんが自転車でやって来て、ジージと苗を買いに行く。さつまいもはバーバの好みのホクホクタイプの金時系を50本、スイカは大玉赤の接ぎ木苗を3本購入。昼食を済まして、畑に行き準備していると、応援団がぞろぞろ。次女、いっちゃん、澪くんが自転車の乗ってやって来た。(いっちゃんが自転車で乗ってやって来たのは初めてだ)そして、バーバも加わる。6人もいるとさすが作業は早い。次女ファミリーは庭の家庭菜園を終えたばかりだから、段取りも要領よい〜バーバより。畝に水をまき、黒マルチを敷き、マルチに穴を開けてさつまいもの苗を植える。スイカはマルチを敷き、穴を開けて苗を植える。途中、バーバがおやつとジュースを持ってきて、畑で満喫。今年は出来ないと思っていたが、本当に助かった。が、次女はこうした農作業を家族全員で共同してやることも、子供の育成家庭で重要だとしている。実際、兄妹の関係はこうした中で養われてゆくのがよく分かる。
翔くんが学校を終わって、午後1時半に自転車で駆けつけてきた。畑の草を刈る約束があったから。私は体調を考えて栽培するつもりがなかったが、その畑でスイカとメロン、さつまいもを作りたいと言う。自分の家にも小さな畑があるが、ナスやきゅうり、ピーマンを作り面積を取るスイカなどは作れない。
しかし今は草が伸び放題で草刈りからやらなければならない。長男が融資して購入した「押し草刈り機」と通常の草刈り機でふたりで奮闘。2時間かけてなんとか・・・明日は天気次第で耕運機だ。友達との遊ぶ約束を断って来たようだ〜畑まで友達が誘うが仕事があると。(「北の国から」の時代のようだ)
今日は何の日? 小学校1年生のいっちゃんが答えた〜「昭和の日だよ」。 午後に次女ファミリーがやって来た。考えてみれば、昭和の人から、平成の人、そして令和の人が勢揃い。令和生まれの澪くんとは70才違いとは自分ながらびっくりですね。昭和の髪と令和の髪の違いは・・・。
ワクチン接種の予約をかかりつけ医に電話でした。電話に出た方は、上から目線で、『高齢者と毎月来るなみじの人が優先、ワクチンも何時来るか判らないから、予約しても夏か秋か年内かになる〜予約ではなく名前だけ受け付けます』と言うんですよ。解りました〜河野大臣によく聞いときますと答えました。
ブログの更新が途絶えていたが、体調には変化ありません。今年の野菜つくりは、妻ひとりでは何も出来ないから諦めていたが、翔くんに背中を押されて、少しでもやることになり苗を購入して植え付けた。トマト4本、ミニトマト3本、なす2本、ピーマン1本、ズッキーニ2本、かぼちゃ2本と昨年に比較すると1/3以下だが、最も価格の高くて作りやすい美味しい種類を選んだ。数量が少ないために植え付けも1日で終わりました。ただ、翔くんは不満足で、スイカとさつまいもをどうしても作りたいと言う。畑はいくらでもあるが、土作りがなかなか出来ない。草も刈ってからの話だ。