ラベル 東日本大震災 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東日本大震災 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年3月11日木曜日

東日本大震災10周年

天気:晴

午後2時46分 黙祷・・・お寺の鐘もなる。

早くも10年が経過した。あの日、あの時、あなたは何をしていましたか。私は、知人友人と手火鉢でせんべいを焼いていました。TVで津波をみて、慌てて友人は帰った。考えられない大変な事になったと、頭の中が混乱したまま数日間過ごした。(写真は震災後3日間の新聞〜TV欄は真っ白)

教訓としては、この世に「絶対」はないということです。地震にしても原発にしても、誰が言ったか判らないが、それを信じた為に被害が大きくなった。信用はしたいが「絶対」はありえない。



2020年3月11日水曜日

9回目の黙祷を翔くんと・・・。

天気:晴れ
あれから9年が経った。
ちょうど午後に自転車で翔くんがやって来た。
午後2時46分~翔くんと三人で、起立して1分間の黙祷!

翔くんは、同じ年の2月1日生まれ・・・地震を覚えているかと聞いたが、生後1ヶ月では覚えてはいるわけがない。当時の新聞(3/12、3/13、3/14)を持ち出して、地震と津波を説明しました。だが、新聞ではなかなか説明が出来ないが、TV番組欄が真っ白になっているには驚いたようだ。

当時のことを思うと、「新型コロナ」など超えられないわけがない。

2017年3月11日土曜日

東日本大震災から丸6年経過

天気:晴れ
午後2時46分・・・黙祷。
NHKの中継に合わせて、妻と冥福を祈る。近くの寺院では梵鐘が打ち鳴らされる。(と、言っても、打っている寺院はこの寺院だけだが・・・)
ブログは2009年から更新されているから、当然東日本大震災の日々がつづられている。以降1ヶ月ほどはラベル「東日本大震災」の記事ばかりで、当時の状況が日々刻々と悪い方に移っている様子が窺われる。
あれから6年が経過した。今は・・・。復興のきざしは見られるが心の傷は癒される事もなく、毎年この時期になるとつらい思いがある。現地では風化を心配する方もいるが、日本国民は自分の経験として忘れることは出来ない。

2014年3月11日火曜日

東日本大震災3周年&果樹園の開花時期

天気:晴れ
午後2時46分、今年も3.11を果樹園で向える。~黙祷。
 東北の人は、自分達が忘れられるとの不安があるようだが、決してそうではない。大震災を経験したのは、同じ日本人としての当事者としては、我々も同じです。被災者ではないが、何らかの影響を私たちも受けているから、忘れる事など出来ないのだ。当事者意識があるうちは、忘れたくても忘れられない。

春に咲く果樹園の開花時期が微妙に異なる。それも、種類によって異なるのではなく、年毎に異なる。やはり、春になるまでの天候(気温)によるものだろうか。
アプリコットを例に取ると、満開は
 11年・・3/21  12年・・4/1  13年・・3/17
今年は13年ほど早くないが、12年ほど遅くはないようだ。11年ぐらいだろうか。
 
 写真上~よもぎ
 写真下~今日のアプリコットの花芽

2013年12月15日日曜日

福島民報

天気:曇り時々雨
最低気温2℃、最高気温9℃・・・この地のこの時期の平均気温。

福島県郡山市に住む知人から、贈り物が届いた。そのダンボールに、未読の「福島民報」が入れてあった。知人はあえて説明をしていないが、福島の現状を知るにはこの上ない。
福島民報は福島県最大の地方紙だ。当然ながら、全ページで28頁のうち、95%は地元の情報だ。震災関連記事が多方面から書かれているが、もちろんそれ以外の県内記事もキメ細かく掲載されている。
その中で、最も独自性があり、ショックを受けたのは、県内各地の放射能の測定値と、放射性物質の検査結果のデータが、1ページ前面に細かく掲載されている事だ。県内各地のは各市町村の約700箇所のデータであり、放射性物質の検査は産地毎の、大豆、ソバ、小豆の穀類、野菜、果実等。また、海、川、湖などに住む水生生物の放射性物質の検査結果も同時に載っている。

放射線量は相変わらず高く、私が住む愛知県に比べると、福島市で6~7倍、郡山市でも3~4倍の線量となっている。
震災後2年9ヶ月が経過し、だんだんと記憶が風化しそうたが、新聞紙上は震災時のままで何も変わっていない。温度差の大きさにショックを受ける。
私たちは、現地に赴く事はなかなか難しいが、意識は福島と一緒であるべきだろう。
福島以外のことを優先させようとしている政治家に、是非、この福島民報を送り続けたいものだ。




2012年12月7日金曜日

あツ!地震だ!

天気:晴れ時々曇り(寒い)
福島県郡山市に住む知人からTELが入る。先日、送った無農薬・有機栽培の野菜を送ったお礼のTELであった。話していると・・・
5:18ごろ、『あッ!地震だ。かなり大きい。電話を切る』と。
TVをつけると、テレビ朝日のニュース番組で渡辺アナウンサーが『地震予報速報が出ました。あッ! 地震です、揺れています。』とウロウロ。NHKに変えるが まだ通常番組。他の民放に変えるが、通常番組だ。再度、NHKに戻すと、武田アナウンサーが大声で叫んでいる。『地震警報です。避難してして下さい。東日本大震災を思い出してすぐ高台に避難して下さい』と、繰り返し繰り返し叫び続ける。と、その時、クリスマスツリーがゆら~ゆら~と揺れる。ちょっと遅れてこの地も揺れた。
地震は震度5弱、M7.3で、津波予想は1m~50cmが宮城県に出ている。津波警報が出たのが17:22で、津波到着予想は17:40 となっていて、避難できる時間はわずか18分だ。大津波警報ではないからまだいいが、早く逃げて欲しい!
結局、津波が到着したのは18:02~で、1m以下であり、19:20 警報、注意報も解除された。(なお、この地の地震は震度2であった)

2012年3月11日日曜日

大切な一年

天気:晴れ
午後2時46分、日本中の人々が黙祷・・・・。
あの東日本大震災から一年。行方不明者を含め2万人近くの犠牲者の追悼の行事が行われた。追悼式典、Jリーグでも、大相撲でも、ゴルフでも、TVの前でも追悼をする。この一年間は、命や生きる事、地震や津波、原発やその恐さ、電力と節電、復旧と復興などを考える機会が多かった。個々を思い出すと長い一年であったが、大地震の涙を感じると、なんと一年は早いことか。
私の2:46は、近くの寺で消極的な住職に代わって、哀悼の12個の鐘をついた。
夕方には、昨年のその時を過ごした知人からTELを頂いた。

(その特別な日に蕎麦を打つ)

2012年2月15日水曜日

経団連米倉会長さま

天気:晴れ
いつも、岩石頭の貴方には驚嘆しています。昨年、貴方は震災時の救援対応では会長としてのリーダーシップを全く発揮できなかった。楽天の三木谷社長やソフトバンクの孫社長の脱原発の提言にも聴く耳がなく、経団連として、エネルギーをどうするの? 原発汚染は? について、いつも無責任な発言ばかり続いている。昨日も、東電の経営について、『原発事故保障は国、政府でやれ、国からの支援で東電は自主再建を』と枝野経産大臣と対立。貴方の考え方の基本は、”既得権益の保守と株主の利益だけ”で、従業員や取引先、消費者(国民)は存在していない。貴方の仲間に、東電やオリンパスそして大王製紙があるのもうなずける。出身母体が消費者(国民)の生活など関係ない「住友化学」であるのも、一方面しか見えない根源かも知れない。
地方の独占企業の東電の経営支援に税金をつかう事に対して、日本中の国民が納得出来ると思っていると、お思いか?
くたくたになって、「日航」のように稲盛さんばかりにお願いするのではなく、仲間の会社を日本国民に胸を晴れる会社にして下さい。

2012年2月9日木曜日

地震列島

天気:曇り(風強く寒い)
寒波が南下して、日本中が氷点下の寒さにブル、ブル!雪や雪崩、そして、屋根から落ちてきた雪で、かまくら作り中の雪で、雪下ろし中に落下したりして犠牲者がでている。この寒さでか、日本列島もブル、ブルと震えている。
東日本大震災以降、日本中の各地で、記録されている震度1以上の地震は、なんと6300回以上となっている。TVで「地震速報」「地震情報」として流れるテロップは1日何度もある。震災後は三陸沖、茨城沖が多かったが、最近は北海道から北信越、長野、富士山、伊豆、和歌山、熊本、宮崎沖、奄美、沖縄と、まさに日本中で地震が起こっている。昨夜も佐渡で震度5強の地震があり、その後は三陸沖、奄美、宮崎、伊豆、青森、熊本、千葉などでも起きている。地震の少ない欧州などでは信じられないと思う。
東海地震、東南海地震も怖いが、信越地方と4年以内70%の確率と言われる首都圏直下地震はもっと怖い。

2012年2月8日水曜日

東電の電気料金値上げは当然

天気:曇り(寒くなるゾ~)
午後から寒い西風が吹き、粉雪が待っている。明日は雪か。
東京都副知事や埼玉県知事が、東電の電気料金の値上げを反対してる。利害関係のない私たちから見ると、無責任さばかりが感じられる。そもそも福島原発事故にしても、他のエリアより関係は深く、無責任ではおられないはず。まして、いままで他の電力会社より料金が安く、世界に類がないほど、欲求のまま無尽蔵に電力を消費してきた事の反省もあるはず。もちろん、東電の資産等への疑念や、料金設定の総原価方式にも問題があるが、原子力から火力になれば、料金が上がるのは当たり前だ。この際、上がった料金分だけ消費量を減らす節電をして、東電の企業努力は、福島原発の廃炉や、福島住民の保障にあてるべきだと思うのだが、いかが。

2011年12月2日金曜日

イルミネーションは無駄使い

天気:曇り時々雨『東北に元気を持っていただく為』と言うのが常套文句だ。夏の花火もそうだったが、各地で行われている冬のイルミネーションの節電の中で意味を問われると、かならず同じ言葉が聞かれる。もうひとつの回答も同じだ。『LEDだから、エコで節電中です』と。その回答で、各メデイアは、なぜか何も言わない。
しかし、日本中のあちこちのイルミネーションが東北の元気になっている~の?一宮市の尾西庁舎まえのイルミネーションも?あなたのエリアのイルミネーションは?
LEDはエコ? 電球に比べるとエコかもしれないが、40%ほどの電力を使っているのだ。おまけに、LEDは今年からでなく、昨年もLEDだから、使用電力は昨年と同じだ。
さすが個人の家のイルミネーションは減少しているし、節電の意識も高くなっているが、商業ベース、既得権益の公的には変化が見られないのは、何故か?
(イチョウは満開!自然のイルミネーションだ)

2011年10月31日月曜日

鶴瓶の家族に乾杯:相馬再会編(前編)

天気:晴れ
再会編の石巻、釜石に続く第3弾は、7年前に訪れた福島県相馬市へ行く。同行者は間寛平で、世界一周のパワーを被災者にと の企画だ。7年前にあった人たちに再会し、”うんばらば~”と叫ぶ寛平のパワーは、あっけらかんの笑いであった。番組の後日談で、再会したご夫婦は、未だ行方不明で捜索中の妹がおり、悲しみの中にあったが、寛平とのバカ笑いは久しぶりの笑顔であった事がわかった。それを知った鶴瓶の小さな目には涙が・・・後編は11/7(月)で、前編の再放送は11/6(日)午後13時5分より。

福島県郡山市に住まれているお知り合いに、我が家の菜園の野菜を送り、くるみと”銀杏”の大粒も同送した。ご自宅は原発からは50km以上であるが、線量は、生活にはやっかいな代物のようだ。

2011年6月29日水曜日

郡山からのお礼の電話

天気:晴れ
夕方、福島県郡山市に住む現役時代からのお知り合いの方から、お礼の電話をいただく。昨日、妻とつくった”野菜の宅配便”が届いたのだ。中身は我が家の無農薬・有機の玉ねぎと2種類のじゃがいもだが、「普通だったら買った方が安いのに」と言いながら、自然の恵みのおそそ分けと気持ちを込めて、送る。相手の郡山の方は、ここ20年来は、年賀状だけのやり取りで、震災後一度電話をしただけで気になっていたのだ。こんな時に是非とも我が菜園の野菜を食べていただき、元気になればとの思いだが、「心温まる気持ちを、ありがとう」との言葉をいただき、こちらがかえって感激をする。ただ、いろいろな話の中で、「内外から原発被害者としての見られているが、差別、区別のない普通の町になりたい」と、話されているのが印象的だ。・・・・ゴーヤのカーテン、いよいよ 本領発揮!

2011年6月14日火曜日

放射線汚染物質の処理

天気:晴れ
愛知県の昨日の大気中の放射線量は、0.040マイクロシーベルト/hで福島原発事故の影響はない。福島市では1.6マイクロシーベルト/hと高い数値となっている。そして、放射線で汚染された物質はどんどん増えている。避難エリアとなっている福島原発から10km以内では、原発で発生している莫大な量の「汚染水」、放置されたままの「震災・津波のがれき」がある。汚染水は浄化されても、濃縮されたより高濃度の汚染物質は残る。避難エリア外の幼稚園や学校の運動場では、汚染された表面土をブルトザーで削っている。一方では、食品衛生基準で出荷できない野菜、原乳、魚、茶などが廃棄されている。今日は全国14都県で汚泥で高濃度の放射能が検出されて厳重保管されているという。困った事に、これらの汚染物質は消滅できる処理方法はなく、『保管』、そう『保管』するしかないのだ。50年も! ~果樹園のアプリコットがどんどん実ってゆく。収穫は、もうすぐか。

2011年5月30日月曜日

鶴瓶の家族に乾杯:石巻再会編

天気:晴れ(風が強い)
小野文恵アナの声がない。目と鼻を真っ赤にして泣いているのだ。~先週、今週のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」は、3年前に取材した被災地:石巻市を、再度訪れて被災者を励ます企画だ。ゲストは「さだまさし」で、最後には 寺で鶴瓶が落語を披露し、さだまさしは自分が作った番組のテーマ曲とリクエスト曲の”がんばれ”を歌う。1回の取材で鶴瓶たちが訪れて、励ませる被災者は少ないが、これだけ高視聴率の番組だけあって、反響は大きく日本中が感動したと思われる。どうしてももう一度見たい人は、6/5(日)午後4:45から再放送で。しかし、小野アナはますますお嫁に行けなくなる。・・・今年はそら豆が絶好調の豊作! 3度目のそら豆の冷スープをつくる。

2011年5月28日土曜日

東京スカイツリー&梅

天気:雨
サイトのトラブルで昨日もブログは臨時休業でした。ご心配かけます。
東京スカイツリーは来年の春の完成予定で建設が進んでいる。東日本大震災で、東京タワーの先端部分が曲がってしまったが、スカイツリーは全く影響もなく無事だった。東武伊勢崎線業平駅近くにインフォプラザ(入場500円)もオープンし完成前のツリー見学が名所となっている。~妻の実家から早くも青梅が送られてきた。89歳の義母が毎年漬けていたが、今年は子供たちに引き継がれるのだ。自宅の庭で出来た梅のため、大小ばらばらで4kgもある。早速、サイズ別に分け、最も大きい500gを梅酒、次の中サイズの2kgを梅干に、残りを梅サワーにした。梅干はこれから作業があるが、梅酒は秋口から、梅サワーは夏の元気ドリンクになる。・・・ところで、曲がった東京タワーは?
 ①そのままで、曲がったまま。
 ②人がよじ登ってトンカチで直した。
 ③ロボットで修理した。  さてどれか?

2011年5月11日水曜日

大震災2ヶ月

天気:大雨
東日本大震災から2ヶ月が経過した。復旧も少しづつ進み、仮設住宅への入居もはじまったが、行方不明者は未だ9880人、避難をされている方は11万7000人、そして、福島原発も目処をつけるどころか強制退去のエリアも広がり、浜岡原発停止などで国中が電力不足とまだまだ復興には程遠い。そんな中、天皇・皇后陛下が福島県相馬市の被災現場を訪れられ、雨の中 傘もさされず冥福を祈られ、その後は避難所に向かわれ慰めと激励の言葉をかけられ勇気づけをされた。(7週間連続の避難所の訪問)~逆境の中でも日本国民は、お互いを同じ環境におきながら、少しづつだが前向きになって、お互いに自分のすべき事をまい進をしている。自治体の支援も、ボランティア活動も途切れる事もなく、電力不足に対しても日本中で自分のこととしている。・・・がんばれ日本、大丈夫だ東北!
 (雨つづきで雨の日のパン屋さんは忙しい。それが私の出来る事。)

2011年5月6日金曜日

天皇・皇后陛下:被災地巡幸

天気:曇りのち晴れ
天皇・皇后陛下が岩手県釜石~宮古の被災地を訪れ、慰めと激励のお言葉をかけられた。お二人ともご高齢で、持病をお持ちにもかかわらず、被災者と同じ気持ちに自分を置きたいと、精力的に被災地を訪れられている。3/30の武道館からはじまり、4/8に埼玉県加須市、4/14に千葉県旭市、4/22に茨城県北茨城市、4/27に宮城県南三陸町へ、そして、5/11には福島県にも巡幸(訪問)される。被災者の人たちには、両手を合わせ感激の涙するシーンも少なくない。~天皇は震災後、3月15日には日本国民に対して哀悼と激励の言葉をビデオで発せられた。(終戦の玉音放送以来の国民へのお言葉) また、震災の日には、帰宅できない人に宿舎を提供されたり、保養所で出来た野菜や卵を被災地に送られたり、被災者が風呂に入れないと聞けば職員の風呂を開放するよう指示されている。そして、本来は皇居は計画停電エリアではないが、国民とともにと計画停電時にブレーカーを落とされ、『着る物を1枚増やせば良い』とエアコンも切られている。国民のためにと、国民とともにある こんな皇族が他の国にいるだろうか。・・・・”日本の象徴”だ!
 (マスカットかアレキサンダーなのか庭のぶどうが元気だ)

2011年5月2日月曜日

春の山菜

天気:晴れ
気温も高く暖かいが、中国から飛んでくる「黄砂」のため、目が痛い。すいかの苗を畑に定植、しょうがの種を菜園の隅のほうに1列植え付ける。~皆さんから、貴重な春の山菜を頂いた。九州の実家からは、筍とツアブキを送ってもらい、筍は若竹煮、ツアブキはきんぴらにする。うす紫色のうどは飛騨黒川から、緑色の山うどと、たらの芽は高知産、我が家産はふきだ。うどは酢の物、たらの芽は天ぷらだ。一緒に、真っ赤なトマトも頂いたのだが、これがすごい!フルーツトマトで、その甘さはトマトでは考えられない。・・・・今年はこのトマトを作ろう。
<追記>
「命をかけた防災無線」の遠藤未希さんの遺体が、今日確認されました。謹んで、美希さんに感謝し、ご冥福を祈ります。

2011年4月23日土曜日

震災自粛(?)

天気:雨
確かに、”東北の被災者の方々が苦しいのに・・・”と言う意識はあるが、それだけの理由の「自粛」ではない。自然の脅威や原発事故に対する不安やむなしさ、悲しみ、先行き不安が生活の意識を萎縮させている。それに、水、ガソリン等の買占め抑制、電力不足による節電も消費を低迷させている要因だ。しかし、最初は誰が言ったのか分からないが、自粛が日本経済を悪くする、自粛ムード吹っ飛ばせ、東北の人は自粛を望んでいないとか、政治家や経済評論家までが言い出した。極端な人は、東北や関東の人は節電があるから、関西の人がもっと電気を使って消費を広げようと言う。馬鹿げている! 今こそ自然の脅威を知り、人類の傲慢さを反省し、自然のありがたさや大切さをを知るチャンスではないか。曲がったきゅうりに文句を言わない、授かった天の恵みは残さず頂く、無駄な電気は使わない、自分で出来るものは自分で作る。・・・・人類は自然に生かされている。
(金時豆をいれてカンパニューをつくる)