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2025年1月14日火曜日

槇の木の剪定

天気:晴れのち曇り
大相撲初場所は3日目。今場所から 解説者が亡き北の富士さんに替わって、琴風さんが担当する事になった。北の富士さんは相撲に厳しく指摘をしていたが、琴風さんは優しい解説です。琴櫻が負けて1翔2敗になっても「まだ大丈夫」では、本人も心配になる。今日までで豊昇龍王鵬の強さが目立ち、正代、霧島の不甲斐なさが気になる。

庭の木で剪定に時間をかけるのは、松、槇の木だ。毎年の剪定が必死で、この異常気象で熱波と害虫の異常発生などで枯れてしまう。父の自慢の槇で、当時売値80万円と言われていて枯らすわけにはいかない。2時間単位ぐらいで少しづつこなしていこう。写真は槇の下1/3に手を加えました。

2024年10月5日土曜日

"ちょっと一服しよう"

天気:曇のち晴れ
"ちょっと一服しよう!"  毎日がバタバタと過ぎてゆく中で妻の提案。

妻の調子も安定していて、気持ちに余裕〜かっては、こんな時間はよくあった。私はコーヒー、妻は紅茶を頂く。

コーヒーは、エルサルバドル サンタマリア農場ブルボン。器はロイヤルコペンハーゲン。妻の器はMARIKO  LONDON.

若い時代に趣味で揃えた器も使われないと生かされない。日常に使っていこう。



2024年7月17日水曜日

桃のコンポート・ジャム

天気:曇りのち雨
うちの人が桃のコンポートを作ります。レシピはいたって簡単〜半分に切って種を取り皮を剥く。鍋に水400ccに砂糖80gのシロップ液を作りレモン汁を加える。桃を入れて15分〜20分煮込む。予熱を取り、冷蔵庫で桃をシロップ液に浸したまま冷やす。

桃の皮にはペクチンを含んでいるので、ジャムを作る時には茶袋に入れて使います。ジャムは更に簡単〜種を取り皮を向き1/12分位大きさに切り砂糖をまぶして煮込むだけ。砂糖はお好みで。

*器はロイヤル・コペンハーゲンで随分昔のデザインです。

2024年7月7日日曜日

器に合う料理〜料理に合う器

天気:晴れ(猛暑)

連日35℃以上の猛暑です。慣れない暑さにどのように過ごすのか分からない。

妻が収集した器が食器棚に大量にある。懐石料理教室での器、有田窯元で購入した器、旅先で入手した器等、ひとつひとつに過去が、思い出が詰まっている。お客様を迎える機会もなく、日の目を見ることがないのはもったいない。器に合う料理、料理に合う器と日常の楽しみも良いと、前向きに使うことにした。

*自家製きゅうりの酢の物は、5cmの小さな硝子の器

*自家製のかぼちゃは、足つきの小鉢(写真中)

*自家製のかぼちゃの桜柄の盛鉢(写真下)



 

2021年6月17日木曜日

吟松窯?

天気:晴れ

現役のころは夫婦で器に興味があり、気に入ったものがあれば購入した。九州の有田焼き、薩摩焼、萩焼ばかりでなく百貨店や専門店では必ず器売場を楽しみに巡っていた。そんな中で、直径33.5センチの大皿がある。たしかどこかの百貨店の器売場のすみっこに置いてあったものだ。価格は覚えていない〜出所、生産地はわからない。

薄く、叩くと金属音がする。皿のうらには『吟松窯』と刻印されている。が、吟松窯は黒薩摩焼で、指宿ロイヤルホテルの保持するブランドであるが、現在は製造はされていない。妻は、鍋物の時の材料を盛り合わせるのに使う。


 

2021年4月3日土曜日

人手不足の切り札

天気:曇り

農作業は感染症防止からはあまり良くないと、主治医から言われているが、30%ほどの予定で少しづつ始めている。うちの人はお嬢様(?)そだちで、猫の手にもならない。頼りにしているのは、孫の翔くん、澪くんだ。先週は草取り、耕運機、そしてジャガイモの種芋を植えて、ニンジンの種を蒔いた。4月に入っていよいよ忙しくなる。が、次女の家にも、ちょっとした菜園があり、サラリーマンのパパに替わって農作業をしなくてはならない。翔くんが澪くんを指導している〜自分も2歳時には耕運機を動かしていたと、ジージやバーバから写真をみせられ話を聞いていたからだ。8才違いの兄弟で、うまく教えているようだ。このような事で兄弟関係が出来てゆくのだとつくづく思う。


 

2020年3月18日水曜日

12インチのピッツア皿

 天気:晴れ
先日翔くんとピッツアを作った時に、12インチのピッツアを焼いた。 ところが、これを載せる皿が見つからない。夫婦二人の日常では、普通は必要ない。奥様の記憶の中でも、なかなか出てこない。
今日、残していた最後の生地で焼いていると、12インチの素晴らしいピッツア皿が出てきた。
メイド・イン・フランス~使う事もなく大事に仕舞ってあったのだ。
これからは、12インチのピッツアが増えますよ。


2014年8月16日土曜日

第14代酒井田柿右衛門(故人)

天気:曇り時々雨
あさの情報番組「いっぷく」で、LIVEでJR九州のクルーズ・トレイン『ななつぼし』を特集していた。
『ななつぼし』の客車の中には、人間国宝、第14代柿右衛門の強い思い入れが多い。オール九州で作り上げた『ななつぼし』に、九州の陶器の代表の有田焼を使う事に余命をかけ、『ななつぼし』の客車の至る箇所にオリジナルの陶製品を作った。残念ながら、開業4ヶ月前の昨年6月15日に亡くなった。

我が家には、1995年に 妻と有田を旅した時に 柿右衛門窯を訪れて購入したコーヒーカップが一客ある。濁手の菊鳥文も美しいが、コーヒーを飲む時の持手のフィット感、唇にふれるカップ縁の優しさはすばらしく、他の類ではない。ただ、このコーヒーカップを使った方は、20年近く経つが3人だけだ。

このコーヒーカップを購入した時は¥53000であったが、この機会に調べると、ネットでの最近の価格は¥216000と高騰していた。
今では、我が家の宝となってしまった。








2014年1月22日水曜日

ロイヤルコペンハーゲン

天気:晴れ時々曇り
一日一杯のコーヒーが欠かせない。
いつもはマイカップだが、美味しいコーヒーには、お気に入りのコーヒーカップで飲むのも良い。・・・今日は、ロイヤルコペンハーゲンのコーヒーカップにする。そして、美味しいコーヒーは「インドネシア バリ アラビカ神山」。

我が家には古いデザインの、ロイヤルコペンハーゲンの器がある。 ”ブルーフラワー カーブ”というデザインで、スープ皿、パン皿、紅茶セットそしてコーヒーセットがある。20年以上前に入手したものだが、あまり使われていない。その間は、妻の料理教室の勉強が懐石等の和食に傾いていたからだ。
しかし、今の食生活には、ちょうど良い器だ。食器はそれにふさわしい料理で、使われてこそ価値が出る。もっと、使ってやろう。






2013年7月19日金曜日

黒豆で豆腐作り

天気:晴れ
こだわりの黒豆の豆腐だ。ただ、黒豆が豆腐に適しているかは判らない。有機・無農薬で作られた丹波の黒豆は、枝豆として茹でて食べるのが最も美味しい。直径が大きい大粒で、もっちりと食べ応えがあり、甘くて香ばしい。あとは、お正月料理の黒豆(煮豆)に使うが、普段は食べない。300g(豆腐1丁)で¥1500と価格が高いため、味噌、納豆、豆腐の原料にはならない。
一昼夜、浸水した黒豆を、ミキサーで潰して「呉」を作る。水を加えて、煮込む(写真上)。布袋で漉して、「豆乳」と「おから」とに分ける。豆乳を80度まで温めて、「にがりを入れると15分で凝固する。豆腐型に入れて固める。
一方のおからで「うの花」を作る。ネギ、こんにゃく、アゲ、人参を千切りして、サラダ油で炒める。おからを加えて、出汁、砂糖、醤油で味付けして水分を飛ばす。ここまで3時間で出来上がる。
盛り付けは妻の担当。冷奴はガラスの深い小鉢を使う(写真中)。しっかり固い豆腐は少しでよい。「うの花」は 自慢の骨董品、有田の大鉢に葉ランを敷いた(写真下)。
現役時代より器を見たり、買い求めたりした。料理で器を決めるのか、器で料理を決めるのかは判らないが、ピタッと合った時は感動だ。



2012年7月2日月曜日

銘品の器

 天気:晴れ
銘品の器がある。作者は、私、と、妻。
14~15年前 、茅ヶ崎市で「佐藤東魚」先生の陶芸教室での作品だ。お蔵入りしていたが、陽の目をあびて食卓に出ることになった。
写真右は、私の作品のパスタ皿2点である。直径28cmの底はフラットの、少し(?)重量感のある皿で、裏面に銘と年代が入っている。
一方、写真下は妻の作品だ。教室での期間が長く、これ以外にも数点あるが、今回の紹介はこの5点だ。紫陽花の入っている水皿は初期の作品。その右は直径18センチの使い勝手が丁度よい鉢。その前にある取り皿2点は、後期のもので、薄く 軽い 形も良い。右の茶色の皿は5点揃いである。紫陽花の前の作品は、ちょっと格好よい香炉である。今は、ちょっと小さいが蚊取り線香が焚かれている。
・・・いずれも非売品ですが、ご希望があればご連絡を!



2012年2月11日土曜日

抹茶茶碗

天気:晴れ時々曇り
私の茶道は裏千家で、風炉で薄茶をたてる。膝の調子が良くなくて正座がきつく、お客様を迎えてのお手前は難しいが、自分のためや家族の抹茶では、あぐらでもゴメンだ。抹茶茶碗も沢山あるが、祖父の代から使っている茶碗をよく使う。最近は、ご飯茶碗のような丸い形の背の高い 大きな茶碗が多いが、祖父の時代は背の低い小ぶりの抹茶茶碗が主流であったようだ。前者と違って、茶碗の底が広く、お手前の茶せんは大きく動かす。しかし、両手の中に入って、お茶を服しやすい抹茶茶碗だ。
上薬の水色がきれいだが、何焼きだか解らない。裏を見ると、銘が入っているが、当用漢字でなく読むことが出来ない。・・・誰か 学のある方で読めるたら教えてください。また、何焼きだかも教えてください。
(下の写真を拡大すると、銘がこうだいの中に入っています)

2012年1月23日月曜日

源右衛門と蝋梅

天気:曇り
今晩からまた寒くなり雪になるという。たいした雪でもないのに東京のTV局では大騒ぎ。雪国や地方からみると、はしゃぎすぎの感じがするが。
もうそろそろ梅の花はどうかなと思って、果樹園に行くもまだまだで蕾もない。蝋梅を頂いてから気をつけて見てみると、近所のあちこちの庭に、結構植わっていて、どこも満開だ。その年末に頂いた蝋梅が黄色の花となって、1ヵ月たって、こちらも満開。葉は紅葉し落ちているのに、花は満開と不思議だ。
ちょっと小分けして、一輪挿しに挿してみる。源右衛門の花瓶は藍色、緑色が鮮やかで、蝋梅の黄色が引き立っている。 

2011年11月10日木曜日

館林源右衛門

天気:曇り
「有田の三右衛門」と言えば、酒井田柿右衛門、今泉今右衛門館林源右衛門である。伝統的な赤絵の柿右衛門、青を主体とする色鍋島の今右衛門に対して、少しポピュラーなのが源右衛門で、生活食器が多い。前の2者に比べると、結構新製品が多く、陶磁店や百貨店の陶磁売場では目のほようになる。我が家にも、洋皿、湯のみ、小鉢、ご飯碗、コーヒー碗から、一輪さし、コースター、絵皿まで多くあり、特別の来客に使っている。写真のコーヒー碗は、「古伊万里風草花菊渕」の90年代のデザインで、今は販売されていない。平底で、たっぷりの美味しいコーヒーを、ゆったりと頂くにはちょうど良い。

2011年4月20日水曜日

人間国宝:第14代酒井田柿右衛門

天気:晴れ
ピッ、ピッ、ピッーホーホケキョ!毎朝、庭のフクラの花に鶯がやって来て元気良く、上手に啼く。何時間、聞いていても飽きない。が、選挙のうぐいす嬢(おばさん)は、たまに来ても うるさい。~我が家のお気に入りの陶器に、人間国宝、第14代酒井田柿右衛門のコーヒーカップがある。95年に有田の柿右衛門窯で買い求めた銘品だ。菊鳥文の赤絵も、手描きで美しいが、カップは柔らかく軽く、持ち手の大きさ 角度もよく、飲むときに手とのフィット感が抜群なのだ。自家焙煎の美味しいコーヒーを、特別のお客様には、使っていただくのだが、遠慮気味の方が多い。(ロイヤル・アルバートやなるみが好評)・・・ 喫茶店でも有名ブランドのカップで飲める店があるが、コーヒーは器に気にせず、ゆっくり味わってのみたいものだ。

2011年4月19日火曜日

人間国宝:井上萬二

天気:雨
3月15日の静岡震源で、震度2の地震以来、緊急体制に入って、割れる可能性のある陶器を箱に入れたままになっている。現役時代から夫婦で、買い求めた食器がほとんどで、14代柿右衛門のコ-ヒーカップ1客、源右衛門は数多く角皿、花瓶、ご飯椀、洋皿、コーヒーカップが20点ほど、その他ロイヤル・コペンハーゲン、ロイヤル・アルバート、九谷焼きだが、最もお気に入りが、井上萬二の香炉とぐい飲みだ。95年に、妻と有田を旅したときに、柿右衛門窯を見学した帰り道に、当時はそんなに有名でない萬二窯に立ち寄り、奥様と話をして買い求めたのが汲出椀である。(長男の康徳さんと記念写真) その後、横浜の百貨店の個展で、萬二さんに会い、香炉を買う。~最近、萬二さんの近況をネットで調べていると、ビックリ! 柿右衛門も源右衛門も値段がほとんど変わっていないのに、萬二作が急騰している!・・・・「汲出椀」がなんと1客¥47250、「香炉」は¥472500という。本当は抹茶椀がほしいのだが、84万円にもなっては手が届かない。

2011年3月5日土曜日

火鉢と炭

天気:晴れ
原油がリビア内紛の影響で1バーレル102ドルにもなり、ガソリンも灯油の価格が上昇している。我が家の防衛策は『炭と『火鉢』。毎朝炭の火をおこして、ストーブの代わりや、餅を焼いたり、パンをトーストしたりして、午前中は火がともっている。石油ストーブのような臭いもなく、火鉢が部屋の空気を暖めるので、柔らか~い暖かさだ。ただ、火鉢に合う炭を探すのが大変だ。BBQ用の中国産の炭は、臭いが強く、煙も多くぱちぱちと燃え、しっかりと火鉢に入れる前に、完全燃焼が必要。備長炭は価格も高く、火が点きにくく火が消えやすく火鉢向きではない。昔からあった国産の炭俵を探しているが、なかなか売っている店を見つけることが困難だ。・・・しかし、畳の部屋には、火鉢が良い。