大雨の予想だったが、拍子抜け!今日も雨予想が晴れ。別に恨みはないが、気象予報士に恨み節。
タンタン、コンコンにつづいて3匹目は「3本足のトラ」はだ。餌を食べに来るのは決まって午前10時前後に、大きな声で「ニャーアゴ、ニャーアゴ」と部屋に入ってくる。3本脚のために気勢を張っている。こうなる前に家の中で飼われる「家猫」だったらしく、足元にスリスリをする。しかし、3本脚では帰れない。
*右の前足を骨折している
写真は「3本足の虎」だ。春に来た時にはちゃんとした4本足のオス猫だった。来る前にどこで飼われていたのだろう。オス同士のケンカの結果、前右足を骨折してブラブラ状態になっている。諦めて元の飼い主宅に帰ればよいのに、週2回ほどエサを食べにやって来る。オス猫は狩りを知らなくて体はガリガリになっている。可哀想で見ていられないが、これもノラ猫の人生だ。
こんこんのえさ皿がよく移動している。足があるのか50mも先で見つけた。3回目だが同じ位置だから風の影響ではない。犬はくわえると聞いた事があるが、猫がくわえて移動のは信じられない。謎解きの分かる人は、教えて下さい。
雨の降る音を聞いていると、ついついウトウトと舟を漕ぐ。それならベットで・・・起きたら午後6時だった。妻もよく寝させてくれる。
*写真は今年5月頃まで良く来ていた「かつら」だ。名前の由来は、見たら分かる。
入院期間中、畑の作業は草の処理と、秋・冬野菜の種まきだ。入院前に草刈りを一度済ませておけば大丈夫と、涼しい夕方に2日間草刈りをした。あと2・3日で終わる。種まきは、人参、大根、ほうれん草位で退院後で大丈夫!但し、2〜1ヶ月の入院だったら。
うちの中に入り乱れの外猫「たんたん」の鳴き声は異常だ。にゃ〜にゃ〜ではなく、「わんわん」だ。外から聞いた人は、犬を飼っているのと言う。
残念ながら予想が当たり、五輪後のコロナの感染爆発は第二段階の医療崩壊となって、第3段階の死者蔓延の地獄図が見えてきた。これらは前にも言った通り、無作為の責任を取らない政府、自治体、そして自分の行動に無責任な国民の「自業自得」の結果である。今更、「五輪は関係ない」とは呆れてものも言えない。私は怒っている。