2026年10月5日月曜日

価格破壊者は何処にいった?

天気:曇のち小雨
 10月1日からも食品の値上げラッシュで家計に響く。かってセルフかご一杯で4000円だったのが5000円になり、今では1万円を超える。日清どん兵衛類が¥155で特売¥98だったのが、今では何と¥248だと言う。おにぎり1個の価格だったがおにぎりも相対的に値上げ~要は全てが40~50%上がっている。

何故こんなに簡単に価格が上がるのか?価格は資本主義の価格競争の最も重要度の高い要素だ。ところが政府、公取が値上げを容認してしているから問題だ。商取引だから売る人、買う人に任せないと自由競争にならない。むしろ一斉値上げを取り締まるべきだろう。価格は消費者が決めるが鉄則だ。

消費者や小売りとしては『不買運動』や徹底的にメーカーをたたく安売りという手がある。が今じゃ、そんな度胸のある人はいない。かっては、価格破壊者とかトポスとかがあったが・・・・。

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