川幅がこの流域では約800mある木曽川を結んでいた県営西中野渡船が、とうとう3月25日で渡船の役目を終えて廃止されることとなった。今後は一宮市に引き継がれるが、現在の定期運行とは異なる形になる。今日はボランティアによるイベントが開催された。澪くんと行ったが、すでに、午後まで一杯で乗れなかった。
1586年の木曽川の大洪水により当時の西中野村が分断された。川の向こう半分を尾州向西中野村となり、そのための舟運行が西中野村を結びつける手段だった。最初は村の一部だけの必要な時だけに人を雇って渡船をしていた。我が家にも舟があった。明治18年10月に県により渡船営業が認められて現在の渡船となった。


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