2026年2月19日木曜日

がん患者だけの、5年生存率

天気:晴れ(西風強い)

がん患者は必ず死ぬという前提で数値化された5年生存率が毎年のように発表される。最新版では、2018年に診断(発症)された人が2023年での生存している率だ。それ以降は5年生存率として参考にする。

多発性骨髄腫は51、1%で2年前の2016年診断と比較すると、3、9%の大幅改善だ。これは個人がラッキーだったと言うのではなく、効果ある治療方法や薬の開発が進んだ証左だ。一方で胃がん、肝臓がん等手術に頼る癌は新規の開発が進んでいない。

私の多発性骨髄腫は2020年10月で、ちょう5年4ケ月経過だ。ほぼ51、1%の確率で生きていて、逆に言えば48、9%は多発性骨髄腫の死因で確実に亡くなっている。年を追うことに、死に至る確率は毎年高くなる。


 

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