仏教の教えの中で人の欲は五欲に分類する。睡眠欲、食欲、性欲、物欲、名誉欲だ。お金が欲しいのはさしづめ物欲であり、スポーツなど他人と比べる満足度は名誉欲だろう。欲は悪ではなく、生きるための活力(エンジン)だ。
人は壁にぶつかったり、年齢を重ねると欲そのものがなくなる。性欲などは良い例だ。また、段々とその欲に対して意欲が無くなる。己の意欲ではなく、制限された睡眠や食欲だけの毎日になる。
自らの意欲が大事だ。私は意欲過剰で毎日が忙しい。畑にしても、パンを作るにしても同じものではないものにしたい。それが前向きの意欲で永続性がある。タレントへの追いかけでも、山登りやジム通いでも良いが自らの意欲を持ち続けることが重要だ。
私の周りで、毎日が変化がなく何もしない、時間が早く過ぎてしまうという人がいる。自らの意欲や時間がないままに・・・。もっと自らの意欲を持って生きてほしい!

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