10年前のブログ〜何歳だったのか?
写真は「渋皮煮」と、それを使った「渋皮煮入りカンパーニュ」です。
今では作る体力も気力もない。でも果樹園の栗は待っている。
梨が何年ぶりかに実をつけた。欲張って1本に50個以上も袋を被せたので大きくない。水不足も有るかもしれない。果樹園に行く度に1個づつ収穫〜新鮮で美味しい。
栗の木は2本だ。誰も収穫しないので、仕方なしに私が・・・。行きたくない理由は4日まえのブログを参照。写真の栗を見るだけでゲップが出る。新しい調理レシピがないだろうか? 焼き栗、蒸し栗はダメ、栗ご飯も駄目。甘露煮、マロングラッセは?ダメ! 栗きんとんか栗プリン〜形のないものが良い。誰か作ってくれませんか?過去のブログを見る。それも雪景色を見る。写真は2024年1/24の雪景色だが寒かっただろう。お〜寒い!お〜寒い!・・・。 何度言ってもやはり暑い。
午前中大根と人参の種を蒔く。
野菜作りに大切で大変なのは?野菜作りをしたことのある人は体験しているが、タイミングよく畑の準備をして種を撒くことです。草を取って耕運機をかけて、苦土石灰や元肥をいれて畝を作る。これが遅れると種まきが遅れる。が、猛暑続きで畑に出れない。
本来この地方の気候では、人参は9/上旬、大根は9/中旬には種まきを終えていなければいけない。が、やっと耕運機の作業が終わったばかりだ。雨が降らないから畑はパサパサ。まあ、しょうがないか!
大根の収穫は種を巻いてから3ヶ月後、人参は4ヶ月後だ。収穫が遅れるばかりだ。
足の引っ張り合いで石破総理が総裁を辞任した。本来9/4に臨時国会が開催され、ガソリン税暫定税率や物価対策が討議される予定だったが、自民党総裁を決める選挙により政治空白が発生する。投開票が10/4(土)となり、臨時国会で新総理が決まるのは10/6(月)以降で、空白は1ヶ月以上となり、前述の論点だけではなく、USの関税の継続審議、新米が出てくるコメの価格、夏に発生した災害の補正予算などの問題が山積み状態だ。まして、解散総選挙となれば、給料泥棒だ。年内には何も決まらない!
解党的改革と言いながら、国民不在の党内事情での選挙は今まで通りだ。自民党議員はどちらを向いて生きているのだろうか。
*このお札は知っていますか?板垣退助の百円札ですが、セルフレジでは絶対に使えません。
大きい畑や果樹園とは別の所に、60坪と150坪の畑がある。何も作っていないために、足が遠のく。上の写真の如く、粘りのある1m近くの笹草(?)に覆われてしまっている。暑くなるまでの間にと、6時半にモアと出かけた。
結構時間がかかり、大雑把にだが刈り終わったのが、9時でお天道さまは高い。でも見栄えだけ刈った感じで、納得していない。もう1度来なきゃいけない。
天気:晴れ(猛暑)
今週で「多発性骨髄腫」を発症して256週、6年が経過した。白血球のうちで抗体を作る細胞がガン化する病症だ。ガン化する原因が分からない為、完治はあり得ない。
病症の進行に伴っていろいろな合併症が現れる。①高カルシュウム血症(骨を作る骨芽細胞が少なく、破骨細胞が増える)症状としては、吐き気、便秘、意識障害だ。➁腎障害(ガンするときの廃棄物Mタンパクが増えて、腎機能が低下する)6月以降Mタンパクが増加してeGFRが5%ほど低下している③貧血(赤血球、Hb低下)低酸素症、疲れやすい、めまい、立ち眩み、頭痛 ④骨病変(骨が脆く溶け出す、骨折、背中の痛み、腰痛、)CT検査により頭部に2箇所溶骨⑤免疫力低下(白血球減少)感染症対策が必要。
確実に病症は進行している。頭部左の溶骨は5センチ以上、頭部中心にも新たな溶骨。Mタンパクが急激に増加。赤血球数、白血球数の減少などの変化もある。抗がん剤治療を続けながら、骨折防止で頭をカバーし、背骨、腰骨に注意して、感染症対策を怠らないが必要だ我が家では、新米の出始まりには『にこまる』、その後は『あいちのかおり』を、ここ数年安定的に指定して食してきた。昨秋からこれらの銘柄米は価格が上がったり、在庫がなくなったりして食べられない。そして店頭の在庫も限られて、他銘柄米を仕方なく購入したが、美味しくない。2kgサイズで色々試したが、なかなか美味しいコメに当たらない。美味しいといわれる『ハツシモ』も不味くなっている。またコンビニのおにぎりも確実に美味しない。備蓄米や輸入米も美味しくなさそうだ。⇒確かに全体的に不味くなっている。
コメの消費量を減らそう。購入するコメは2kgサイズに゙して精米後3週間以内に消費する方針だ。おかゆの回数を増やす(1/4の消費)、麦の使用(30%まで)、蕎麦、パンやパスタ、豆腐への代替、ご飯のいらない料理の拡大などだ。そば粉の価格は変わらない、小麦粉の価格は下降気味。ごはんをおかゆにしたら糖尿病数値(HbA1c)が下がった。
かってのように、農家の方が美味しいコメにこだわって頂くのを待とう。
作ったこんにゃくの心配する向きもあり、消化状況を報告します。作った総数は27個で、妻がご近所に 配達したのが7軒17個、自家消費2個〜現在の在庫は8個だ。まだ2軒4個は配達予定だ。
そもそも、この時期にこんにゃくはありえない。食べ方が刺し身、田楽ぐらいしかない。もう少し涼しくなればおでんがあるが・・。一度、一気に30個も作らなければ良いのだ。①収穫した芋はすぐ使わない=冷暗所で2,3週間、冷蔵庫で1ヶ月はOKだ②大きければ必要な分だけ使って、残りは冷蔵庫保管は1ヶ月Okだ。 まだ収穫前のこんにゃく芋が2個ある。共に2kg程度の大きさだ。①収穫をなるべく遅くする。②一度に作らない。半分(こんにゃく15個)、または1/3(こんにゃく10個)づつ、こんにゃくを作る。そうすれば妻に『30個のこんにゃくをどうするの?』と、二度とは言われない。
TVでしきりに熱中症対策を徹底するようにと言っている。NHKの画像では、高齢女性が椅子に座っていて、エアコンが、扇風機が、飲み物が熱中症対策だという。高齢女性は1日中椅子に座っているの?部屋の中でどう過ごすかが、熱中症対策ですね。妻はピアノのレッスンをする、写経をする人もいる。料理をする人もいる、家事をしなければならない人もいる、外で草刈りをする人も、耕運機を動かす人も、そんな行動の中での対策が熱中症対策ですよね。昼ご飯は誰が?
写真は「10銭玉」。よく見ると①昭和20年8/15以降に急場しのぎで発行した②日本政府が発行〜普通は日本国か日本銀行、戦争以前は大日本帝国だ。ネットオークションでは_¥300〜¥5100だ。
*写真下は裏側:貴方は使ったことがある?
エアコンの室内ではすることがない。ついついベットで寝てしまう。妻はピアノの練習、ラインの更新で忙しいが・・・。そうだ!コンニャクを作ろう。
こんにゃく玉は1.8kgもあったが、皮を厚く剥いて正味1.5kgにした。そして、なるべく1個を大きくしても、30個だ。案の定、妻いわく『30個のコンニャクをどうするの?』だ。
今回のコンニャクは出来が良く、美味しいから・・・。
*写真は最終工程、40分間茹でる〜その後は、このまま冷ます。
自慢の大きな門被りの黒松だったが、我が家同様に枯れてしまった。我が家だけではなかったと、ご先祖への言い訳が出来て内心ほっとしている自分がいる。200年前かのご先祖は「六左衛門」「惣八」「惣十郎」「悦二」「利男」だ。お許しを!
朝晩2回水をまいていたこんにゃくが、茎の元から折れた。生子(芋の芽で1年芋になる)を折らないように大きく掘り起こした。(写真上)
本来なら9月末から10月、山間部では11月に芋の収穫をするのだが、8月末に収穫するとどの様な影響が有るのかは分からない。写真中はひげ根を取って綺麗にしました。約1.3kgほどの立派なコンニャク芋です。この芋部分だけを2〜3センチ角切れして、同時に約50℃の水を入れてミキサーを1分間回す。水は総量で芋の3.3倍を使います。40分間ほど放置すると、それだけで固まりますが、次に 10分間、両手で強くかき混ぜ練ます(腰が・・・)。そこに凝固剤(貝殻焼成カルシュウムの水溶液)を一気に入れます。最初はバラけますが、凝固剤が全体に回るとコンニャクは固まります。すぐに大きめの型にいれて整形します。30分ほどして、お好みのサイズに切る。そして熱い湯で約40分間茹でます。出来上がり! でも腰が痛い!
*写真下は凝固剤で芋500gにつき4g,水100gで溶かす。
午後3時:風が吹き、黒い雲で暗くなり、ゴロゴロと。いよいよと思いきや、結局1滴の雨も降らなかった。
果樹園の草がいよいよ大変なことになっていた。草が60センチ以上になって、元気良い。昨日は5時半からハンマーモアを稼働したが、スロットルレバーのワイヤーを引っ掛けて、破損。農機具屋に連絡して修理〜¥4400。
今朝気持ち新たに、残り半分を刈る。樹の周りは手で草を取る。午前7時半完了した。(写真下)
雨が降らない為に、畑はパサパサだ。梨やいちじくは大きくならなく堅い。栗は未熟のまま落下。
干し終わった梅は、保存瓶に入れ保管。赤梅酢に浸ければカビ防止となる。我が家では赤梅酢は重要で、まず小梅を漬けて赤小梅を作る。次に紫蘇を収穫して赤梅酢に漬けて、ゆかりを作る。それで残ったのは200CC程。生姜やみょうがを漬けたり、さらにしば漬けに使うことも。
子供や孫の世代は梅干しが好きではない。昔は、日の丸弁当であったり、御飯の上には梅干しが載っていた。私はおかゆやおにぎりには梅が一番良い。(大きな梅は一粒で大きすぎる〜赤小梅が丁度よい)。念の為に、妻は食べない。毎年作っても、結局残る。
*南高梅は肉厚で、しっかり内部まで赤く漬かっている。塩味はあまり感じない。
切り口を見ると・・・そうですね、ゴーヤの佃煮です。
5日ぶりに畑に行って7本ものゴーヤをゲット!ジュースだけでは消化できないので、2本だけ残して、妻が残りを輪切りして冷凍保存した。そして2本は佃煮用です。作るのは私です。妻は食べないし、作らない。妻は食べないものは作らない〜当然ですが、少し偏っているから問題です。
自分だけで食べるから自分流に味付けをします。と言っても、唐辛子を入れてピリ辛にします。美味しくできました。2本ですが、佃煮にすると僅かで、美味しくてすぐなくなります。
朝から獄暑〜行ったことはないが、外は地獄の暑さ。ふたりとも地獄(外)には出れない。38.7℃で今季最も暑く、息苦しい。こんな時にはと携帯酸素のお世話になり、何とか生きている。
外で心配なのは、ホウセンカとこんにゃくとゴーヤとさつまいも、サトイモだ。案の定、ホウセンカは熱中症に掛かって、茎は横倒し、葉はゾンビになっている。愛孫と長女に叱られ、殺される・・・。大慌てで、竹のつっかえ棒をして給水をする。
兎に角、今日の暑さは厳しい。今夏の最後であってほしい。
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一番大きなかぼちゃを長男に、2番目を次女にあげた。ロロンは1.2kgもあり調理が大変だ。かぼちゃプリン、煮物、かぼちゃケーキ、サラダ、スープ、コロッケ等が作れる。ロロンは実が厚く、甘く、ホクホクでそれらには最適のかぼちゃだ。が、ふたり生活でマンネリ煮物だけでは消化できない。今日はプリン、明日はケーキを作る予定だ。
その後、かぼちゃポタージュスープを作る。
対象者が77歳以上を含め、15年以上の間、全く同じ内容だ。最初は市からの予算を人数割りして77歳を設定した。(昔は弁当を無料配布していたが無くなった)。団塊時代が対象内で、連区内では1000人以上となり、経費も膨れ上っている。823人収容の文化会館も貸切りとなる。企画を見直さないと駄目だろう。
持病で感染症が危険な私は、今回は欠席させてもらう。(これから毎年招待がある)因みに、記念品はフルーツゼリー6個セットだった。
愛孫の観察日記のホウセンカにケムシが3匹いた。新芽が美味しそ〜で、枝が混み合っていて条件が揃っているからだ。剪定をして、注意して観察しないとダメだ〜。
午前5時に起き、5時45分から7時半まで1時間45分間、大きい畑の草刈り(ハンマーモア)を計画どおり実施。湿度が高くて、熱中症対策をしたが汗びっしょりだった。
草刈りはやらねばならない仕事だ。今日で今年3回目で年間では5回必要だ。(4面の畑があるが、暑い夏場以外は2面/日が可能だ)。年間5回程、2.3日の休みを取れば草刈りは消化できる⇒次の世代への引き継ぎだ。
死を見つめる生き方と今を漠然と生きるとでは、生き方の価値観は大きく異なる。がんで余命を宣告されると残りの時間を最大限に生きようとする。無駄なことは止めて、しなくてなならないこと、したいことに集中し、列挙して書き出して、済んだ順にペンで消してゆく。項目は常に見直し、週ごと、月ごと、年ごとに更新する。
しかし、生き方が異なるふたりが同棲する場合は、非常に難しい。漠然と生きている方に理解できないからだ。またついつい楽な生き方に誘導される。しかし、余命は少なくなるだけで、やりたいことは出来なくなるだけだ。事ある毎に、余命を確認しメモを更新することだ。
まるで猫のたんたんの生活にそっくりだ。やることがないのではないが天候にリズムが狂わせられている。
そうだ、マイナンバーカードの電子証明の更新手続きをしなければいけない
熊本県では統計を取り始めて最も多い雨量の雨が降り続いた。一週間前には雨がほしいと言っていたのに、梅雨末期の降り方のようだ。熊本県をふくむ九州北部では人的被害も出ている。この地でも雨が降り始めて2日目となり、明日も降りそうだ。
午前中、スーパーに買い物に出かけた。駐車場で車から降りようとしたら、土砂降りの雨〜雨雲レーダーを見て車の中で約10分間待機して、小降りになるのを待った。さて、帰る段は、雨吹雪で先が見えない大雨だった。雨雲レーダーを見ると30分後には雨が止む。駐車場までの僅かな距離だが土砂降りの雨に濡れて急ぐ必要もないと、フードコートで軽食を取る。30分後にはピッタリと雨が上がった。
ゴーヤは約3mの緑のカーテンとして成長した。3本の苗の割にプランターが小さくて、水遣りが3回/日以上に及ぶ。そして、畑のゴーヤとは一回り小さいが、何本か収穫した。段々カーテンの上の方に成り、ついには手が届かなくなった。挙句の果て、黄色くなり赤い種が飛び出した。(自然の成り立ちでは、その種が来年芽を出し実を作る)
今日はナガサキ原爆投下80年で平和祈念式典が・・・黙祷!(隣が草刈りでガーガーとうるさい)いつもこの時、長崎の鐘で涙する。毎年進化している。①力強い長崎市長の平和宣言、②福山雅治の「クスノキ」③アメリカ市民から寄贈された、浦上天主堂の鐘だ。