2025年9月13日土曜日

渋皮煮

天気:曇時々小雨

10年前のブログ〜何歳だったのか?

写真は「渋皮煮」と、それを使った「渋皮煮入りカンパーニュ」です。

今では作る体力も気力もない。でも果樹園の栗は待っている。


 

2025年9月12日金曜日

栗の後遺症があるかも。

天気:曇りのち雨(蒸し暑い)
雨乞いの願いが叶って、雨が降る。が、雨雲が避けて通る 様で、パラパラしとしとだ。ザーザーゴーゴーとは降らない。里芋たちは明日に期待する。でも、人参、大根には丁度よい。

梨が何年ぶりかに実をつけた。欲張って1本に50個以上も袋を被せたので大きくない。水不足も有るかもしれない。果樹園に行く度に1個づつ収穫〜新鮮で美味しい。

栗の木は2本だ。誰も収穫しないので、仕方なしに私が・・・。行きたくない理由は4日まえのブログを参照。写真の栗を見るだけでゲップが出る。新しい調理レシピがないだろうか? 焼き栗、蒸し栗はダメ、栗ご飯も駄目。甘露煮、マロングラッセは?ダメ!          栗きんとん栗プリン〜形のないものが良い。誰か作ってくれませんか?

2025年9月11日木曜日

お〜寒い!お〜寒い! でも暑い。

天気:曇り一時雨(蒸し暑い)
雨が降るのか、降らないか〜結局降らないので、蒸し暑い。実は、8/11から31日間雨が降っていない。線状降水帯などで被害が出ているが、これだけ雨が降らないのも被害が大きい。熱中症対策で高齢者は家にいて何をしたらいいの?

過去のブログを見る。それも雪景色を見る。写真は2024年1/24雪景色だが寒かっただろう。お〜寒い!お〜寒い!・・・。 何度言ってもやはり暑い。

午前中大根と人参の種を蒔く。



2025年9月10日水曜日

大根、人参の種を、まだ蒔いていません。

天気:晴れのち曇り後雨
 秋〜冬野菜の準備が進まない。

野菜作りに大切で大変なのは?野菜作りをしたことのある人は体験しているが、タイミングよく畑の準備をして種を撒くことです。草を取って耕運機をかけて、苦土石灰や元肥をいれて畝を作る。これが遅れると種まきが遅れる。が、猛暑続きで畑に出れない。

本来この地方の気候では、人参は9/上旬、大根は9/中旬には種まきを終えていなければいけない。が、やっと耕運機の作業が終わったばかりだ。雨が降らないから畑はパサパサ。まあ、しょうがないか!

大根の収穫は種を巻いてから3ヶ月後、人参は4ヶ月後だ。収穫が遅れるばかりだ。

2025年9月9日火曜日

国民不在の党内事情の自民党総裁選挙

天気:晴れ(猛暑)
自民党 何をやってるんだ !”

足の引っ張り合いで石破総理が総裁を辞任した。本来9/4に臨時国会が開催され、ガソリン税暫定税率や物価対策が討議される予定だったが、自民党総裁を決める選挙により政治空白が発生する。投開票が10/4(土)となり、臨時国会で新総理が決まるのは10/6(月)以降で、空白は1ヶ月以上となり、前述の論点だけではなく、USの関税の継続審議、新米が出てくるコメの価格、夏に発生した災害の補正予算などの問題が山積み状態だ。まして、解散総選挙となれば、給料泥棒だ。年内には何も決まらない!

解党的改革と言いながら、国民不在の党内事情での選挙は今まで通りだ。自民党議員はどちらを向いて生きているのだろうか。

*このお札は知っていますか?板垣退助の百円札ですが、セルフレジでは絶対に使えません。

2025年9月8日月曜日

栗は、もういい!

天気:晴れ(猛暑)
そろそろ栗の収穫!

ところが栗を見るとムカムカする。別に栗に怒りが有るのではないが、何故かムカムカ だ。

そうです。昨年妻が入院しているので、止める人がいなくて栗の暴食だった。ご飯も食べずに栗を食べたら・・・嘔吐に下痢で死ぬ思いをした。もう栗はいらない!食べたくない! 誰か・・・










2025年9月7日日曜日

朝の草刈りは大丈夫(?)

天気:晴れ(猛暑)
 “秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる” (藤原敏行)

大きい畑や果樹園とは別の所に、60坪と150坪の畑がある。何も作っていないために、足が遠のく。上の写真の如く、粘りのある1m近くの笹草(?)に覆われてしまっている。暑くなるまでの間にと、6時半にモアと出かけた。


この草はねばり強く、何回もモアの刃に絡みつく〜回転数を最大限にして、刈る高さを3.5センチ(畑は2.5センチ)にあげて、強引に突き進んで行く。草刈りブルトーザーのように。そして、畑の真ん中部分だけは再度2.5センチで刈った。

結構時間がかかり、大雑把にだが刈り終わったのが、9時でお天道さまは高い。でも見栄えだけ刈った感じで、納得していない。もう1度来なきゃいけない。




2025年9月6日土曜日

猫の額のような畑では連作障害が出るよ!

天気:晴れ(猛暑)
台風一過涼しくなるのを期待したが、猛暑で1日中家の中だ。でも、朝は23℃で 寒く感じた。ブログによると、ここ2年は9/23に突然秋が来ている。それまでは辛抱か。

畑の草刈りが出来ない。なんと8/14にモアで刈った大きい畑の草が50センチほどに伸びている。今が一番草が成長する時期なのか?すぐ隣は猫のひたい程の畑を借りて野菜を作っている80代の親父。草一本生えていないのが自慢で、草原のような我が家の畑が迷惑そうだ。

写真は建国200年記念(1985年発行)の未使用の2ドル札で、肖像はアブラハム・リンカーンだ。

2025年9月5日金曜日

私のガンは進行している

 天気:晴れ(猛暑)

今週で「多発性骨髄腫」を発症して256週、6年が経過した。白血球のうちで抗体を作る細胞がガン化する病症だ。ガン化する原因が分からない為、完治はあり得ない。

病症の進行に伴っていろいろな合併症が現れる。①高カルシュウム血症(骨を作る骨芽細胞が少なく、破骨細胞が増える)症状としては、吐き気、便秘、意識障害だ。➁腎障害(ガンするときの廃棄物Mタンパクが増えて、腎機能が低下する)6月以降Mタンパクが増加してeGFRが5%ほど低下している③貧血(赤血球、Hb低下)低酸素症、疲れやすいめまい、立ち眩み、頭痛 ④骨病変(骨が脆く溶け出す、骨折、背中の痛み、腰痛、)CT検査により頭部に2箇所溶骨⑤免疫力低下(白血球減少)感染症対策が必要。

確実に病症は進行している。頭部左の溶骨は5センチ以上、頭部中心にも新たな溶骨。Mタンパクが急激に増加。赤血球数、白血球数の減少などの変化もある。抗がん剤治療を続けながら、骨折防止で頭をカバーし、背骨、腰骨に注意して、感染症対策を怠らないが必要だ



2025年9月2日火曜日

ご飯(白米)が美味しくない!

天気:晴れ(酷暑)
ご飯(白米)が美味しくない。

我が家では、新米の出始まりには『にこまる』、その後は『あいちのかおり』を、ここ数年安定的に指定して食してきた。昨秋からこれらの銘柄米は価格が上がったり、在庫がなくなったりして食べられない。そして店頭の在庫も限られて、他銘柄米を仕方なく購入したが、美味しくない。2kgサイズで色々試したが、なかなか美味しいコメに当たらない。美味しいといわれる『ハツシモ』も不味くなっている。またコンビニのおにぎりも確実に美味しない。備蓄米や輸入米も美味しくなさそうだ。⇒確かに全体的に不味くなっている。

コメの消費量を減らそう。購入するコメは2kgサイズに゙して精米後3週間以内に消費する方針だ。おかゆの回数を増やす(1/4の消費)、麦の使用(30%まで)、蕎麦、パンやパスタ、豆腐への代替、ご飯のいらない料理の拡大などだ。そば粉の価格は変わらない、小麦粉の価格は下降気味。ごはんをおかゆにしたら糖尿病数値(HbA1c)が下がった。

かってのように、農家の方が美味しいコメにこだわって頂くのを待とう。






2025年9月1日月曜日

こんにゃくの消化報告

天気:晴れ(激暑)
何故この地(名古屋)ばかりを狙い撃ちするのか?今日も体温以上の気温に外出は不可だ。

作ったこんにゃくの心配する向きもあり、消化状況を報告します。作った総数は27個で、妻がご近所に 配達したのが7軒17個、自家消費2個〜現在の在庫は8個だ。まだ2軒4個は配達予定だ。

そもそも、この時期にこんにゃくはありえない。食べ方が刺し身、田楽ぐらいしかない。もう少し涼しくなればおでんがあるが・・。一度、一気に30個も作らなければ良いのだ。①収穫した芋はすぐ使わない=冷暗所で2,3週間、冷蔵庫で1ヶ月はOKだ②大きければ必要な分だけ使って、残りは冷蔵庫保管は1ヶ月Okだ。     まだ収穫前のこんにゃく芋が2個ある。共に2kg程度の大きさだ。①収穫をなるべく遅くする。②一度に作らない。半分(こんにゃく15個)、または1/3(こんにゃく10個)づつ、こんにゃくを作る。そうすれば妻に『30個のこんにゃくをどうするの?』と、二度とは言われない。

2025年8月31日日曜日

熱中症対策〜昼ご飯は誰が?&10銭玉

天気:晴れ(獄暑)
 ついに、この地も40℃(午後2時28分)の世界に入った。

TVでしきりに熱中症対策を徹底するようにと言っている。NHKの画像では、高齢女性が椅子に座っていて、エアコンが、扇風機が、飲み物が熱中症対策だという。高齢女性は1日中椅子に座っているの?部屋の中でどう過ごすかが、熱中症対策ですね。妻はピアノのレッスンをする、写経をする人もいる。料理をする人もいる、家事をしなければならない人もいる、外で草刈りをする人も、耕運機を動かす人も、そんな行動の中での対策が熱中症対策ですよね。昼ご飯は誰が?

写真は「10銭玉」。よく見ると①昭和20年8/15以降に急場しのぎで発行した②日本政府が発行〜普通は日本国か日本銀行、戦争以前は大日本帝国だ。ネットオークションでは_¥300〜¥5100だ。

*写真下は裏側:貴方は使ったことがある?



2025年8月30日土曜日

案の定『30個のコンニャクをどうするの?』

天気:晴れ(獄暑)
 この暑さが今日で終わるなら我慢できるが、いつ終わるか分からないのでは諦める事も仕方ない。庭の水遣りも朝晩2回して来たが、気力も体力も尽き果てて諦めざるを得ない。こちらが死んでしまう。

エアコンの室内ではすることがない。ついついベットで寝てしまう。妻はピアノの練習、ラインの更新で忙しいが・・・。そうだ!コンニャクを作ろう

こんにゃく玉は1.8kgもあったが、皮を厚く剥いて正味1.5kgにした。そして、なるべく1個を大きくしても、30個だ。案の定、妻いわく『30個のコンニャクをどうするの?』だ。

今回のコンニャクは出来が良く、美味しいから・・・。

*写真は最終工程、40分間茹でる〜その後は、このまま冷ます。

2025年8月29日金曜日

コンニャク屋さんじゃあるまい。&ご先祖さん、お許しを!

天気:晴れ(激暑)
昨日、こんにゃく玉が1,3kgと推定したが、実測では1,8kgもあった。市販の250gの板コンニャクで換算すると、約30袋分にあたる。 妻曰く、『一度にそんなに沢山のコンニャクをどうするの?』。確かにそうだ。おまけに、同サイズのこんにゃく玉が2個控えている。生芋だから半分という訳にもいかない。知り合いに配ってもたかがしれている。
近所の黒松も枯れた!

自慢の大きな門被りの黒松だったが、我が家同様に枯れてしまった。我が家だけではなかったと、ご先祖への言い訳が出来て内心ほっとしている自分がいる。200年前かのご先祖は「六左衛門」「惣八」「惣十郎」「悦二」「利男」だ。お許しを!

2025年8月28日木曜日

芋からコンニャクを作ろう!

天気:晴れ時々曇り
 日が出るのが午前6時では薄暗い、同時に日が沈むのも早く午後6時には暗い。が、相変わらず猛暑、激暑、獄暑が牙をむいたままで、閉口だ。

朝晩2回水をまいていたこんにゃくが、茎の元から折れた。生子(芋の芽で1年芋になる)を折らないように大きく掘り起こした。(写真上)

本来なら9月末から10月、山間部では11月に芋の収穫をするのだが、8月末に収穫するとどの様な影響が有るのかは分からない。写真中はひげ根を取って綺麗にしました。約1.3kgほどの立派なコンニャク芋です。

この芋部分だけを2〜3センチ角切れして、同時に約50℃の水を入れてミキサーを1分間回す。水は総量で芋の3.3倍を使います。40分間ほど放置すると、それだけで固まりますが、次に 10分間、両手で強くかき混ぜ練ます(腰が・・・)。そこに凝固剤(貝殻焼成カルシュウムの水溶液)を一気に入れます。最初はバラけますが、凝固剤が全体に回るとコンニャクは固まります。すぐに大きめの型にいれて整形します。30分ほどして、お好みのサイズに切る。そして熱い湯で約40分間茹でます。出来上がり! でも腰が痛い!

*写真下は凝固剤で芋500gにつき4g,水100gで溶かす。


2025年8月27日水曜日

恨めし〜や。雨!

 天気:晴れのち曇り

午後3時:風が吹き、黒い雲で暗くなり、ゴロゴロと。いよいよと思いきや、結局1滴の雨も降らなかった。

果樹園の草がいよいよ大変なことになっていた。草が60センチ以上になって、元気良い。昨日は5時半からハンマーモアを稼働したが、スロットルレバーのワイヤーを引っ掛けて、破損。農機具屋に連絡して修理〜¥4400。

今朝気持ち新たに、残り半分を刈る。樹の周りは手で草を取る。午前7時半完了した。(写真下)

雨が降らない為に、畑はパサパサだ。梨やいちじくは大きくならなく堅い。栗は未熟のまま落下。








2025年8月26日火曜日

毎年、梅干しを作ると・・・。

天気:晴れ(猛暑)
雨が降りました。午前9時ごろ〜灼熱の太陽が照る中で、3分間程降った。大部分は途中で蒸発した様だ。

干し終わった梅は、保存瓶に入れ保管。赤梅酢に浸ければカビ防止となる。我が家では赤梅酢は重要で、まず小梅を漬けて赤小梅を作る。次に紫蘇を収穫して赤梅酢に漬けて、ゆかりを作る。それで残ったのは200CC程。生姜やみょうがを漬けたり、さらにしば漬けに使うことも。

子供や孫の世代は梅干しが好きではない。昔は、日の丸弁当であったり、御飯の上には梅干しが載っていた。私はおかゆやおにぎりには梅が一番良い。(大きな梅は一粒で大きすぎる〜赤小梅が丁度よい)。念の為に、妻は食べない。毎年作っても、結局残る。

*南高梅は肉厚で、しっかり内部まで赤く漬かっている。塩味はあまり感じない。


 

2025年8月25日月曜日

ゴーヤの佃煮を作りました

天気:晴れ(激暑)
何ですか?

切り口を見ると・・・そうですね、ゴーヤの佃煮です。

5日ぶりに畑に行って7本ものゴーヤをゲット!ジュースだけでは消化できないので、2本だけ残して、妻が残りを輪切りして冷凍保存した。そして2本は佃煮用です。作るのは私です。妻は食べないし、作らない。妻は食べないものは作らない〜当然ですが、少し偏っているから問題です。

自分だけで食べるから自分流に味付けをします。と言っても、唐辛子を入れてピリ辛にします。美味しくできました。2本ですが、佃煮にすると僅かで、美味しくてすぐなくなります。



2025年8月24日日曜日

今夏最悪の厳しい獄暑だ。

天気:晴れ(獄暑)

朝から獄暑〜行ったことはないが、外は地獄の暑さ。ふたりとも地獄(外)には出れない。38.7℃で今季最も暑く、息苦しい。こんな時にはと携帯酸素のお世話になり、何とか生きている。

外で心配なのは、ホウセンカとこんにゃくとゴーヤとさつまいも、サトイモだ。案の定、ホウセンカは熱中症に掛かって、茎は横倒し、葉はゾンビになっている。愛孫と長女に叱られ殺される・・・。大慌てで、竹のつっかえ棒をして給水をする。

兎に角、今日の暑さは厳しい。今夏の最後であってほしい。

 

2025年8月23日土曜日

9/23まで生き延びよう。

天気:晴れ(獄暑)
 一昨年は15日は台風7号の影響で雨、24,25日はゲリラ雷雨。昨年は20日に雷雨、27〜31日には台風10号の影響で雨が続いた。共に過去に例のない猛暑、激暑だったが、今年は暑さが違う〜全国的には雨が降っているが当地方では8/11以来雨がない。雷雨・台風もまったくない。この先も雨の予報もない。体も畑も水分不足が続いている。

この2年間9月も暑い夏が続き、9/23日に突然秋を迎えている。ことし・・・。それまで生きられるか?

結局プリンに続く、かぼちゃ第2弾はポタージュスープになった。使ったかぼちゃは1/4個(300g)で、まだ半分残っている。


2025年8月22日金曜日

かぼちゃのレシピ

天気:晴れ(獄暑)
フランスにに帰省中の長女ファミリーは、帰りに1週間 だけパリ周辺を巡って来る予定だ。パリの気温は最低が14℃位、最高が24℃位と屋外でもちょうど良いが、日本に帰ってくると最低が26℃最高が38℃となる。愛孫オードリーが生活できるかが心配だ。

一番大きなかぼちゃを長男に、2番目を次女にあげた。ロロンは1.2kgもあり調理が大変だ。かぼちゃプリン煮物かぼちゃケーキサラダスープコロッケ等が作れる。ロロンは実が厚く、甘く、ホクホクでそれらには最適のかぼちゃだ。が、ふたり生活でマンネリ煮物だけでは消化できない。今日はプリン、明日はケーキを作る予定だ。

その後、かぼちゃポタージュスープを作る。


2025年8月19日火曜日

ホウセンカ

天気:晴れ(猛暑)
 灼熱の暑さかな! 雷注意報が出てもなかなか降らない。今日は妻の通院、明日は私の通院だが病気になりそうだ。

ホウセンカはその後もケムシの幼虫に葉を食べられた。新たに2匹のケムシの幼虫を駆除したが、若い葉は半分は食べられたままだ。混み合う枝葉を剪定して風通しを良くした。背も高くなったので、土を入れて追肥をした。
蕾は出来ても、一斉に花が咲かない。孫は26日にはフランスから帰る。もう少し花が咲いたら良い。



2025年8月18日月曜日

連区の敬老会(9/14)

天気:晴れ(猛暑)
町内会長が敬老会の案内を持ってきた。9/14に市民文化会館でプロの歌手による歌謡ショーをバスの送迎付きで開催する。記念品を持って 、出欠を確認に来た。高齢者の対象は77歳以上だ。以前は随分お年寄りの事だと思っていたが、ついに自分が招待される方になってしまった。

対象者が77歳以上を含め、15年以上の間、全く同じ内容だ。最初は市からの予算を人数割りして77歳を設定した。(昔は弁当を無料配布していたが無くなった)。団塊時代が対象内で、連区内では1000人以上となり、経費も膨れ上っている。823人収容の文化会館も貸切りとなる。企画を見直さないと駄目だろう。

持病で感染症が危険な私は、今回は欠席させてもらう。(これから毎年招待がある)因みに、記念品はフルーツゼリー6個セットだった

2025年8月17日日曜日

大畑東(270坪)の草刈り

天気:晴れ(猛暑)
もう5日間、雨が降らない猛暑が続く。暑さを避ける生活が、来週以降も続くようだ。

今朝は午前5時半に家を出て、“大きい畑”のすぐとなり、“大畑東”(270坪)の畑の草刈りだ。野菜、果物など、何も作っていないから草だけだ。すごい成長だ(写真上)。ちなみに、テニスのシングルコートは約59坪、ダブルコートは約79坪です。

相棒のハンマーモア(写真上の中央の登場だ。バリバリと草をなぎ倒して粉砕してゆく。途中、休憩を入れたが、刈り終わったのは午前7時ちょうど(写真下)。行ったり、来たりでモアと一緒に歩いた距離約3kmで、所要時間1時間15分だ。
この時期の私の労働時間の限度である。


2025年8月16日土曜日

もうそろそろ『ヘルプ』も良いかな。

天気:晴れ(猛暑)
 一時的に雨が降ったが、その後はまた猛暑が続く。朝と晩だけ動き、昼間は休みを取らないと体が持たない。病気を抱える老夫婦もそろそろ『ヘルプ』を出す時になったかもしれない。別に、日常生活には困らないが、草刈りや野菜作りの作業などが出来ない。しかし、『ヘルプ』に対して答えてくれる人がいるだろうか。地方の過疎地の高齢者だけでなく町中の高齢者にとって、今年の、いや、これからの夏は体にこたえる。根本的な対策がないと死んでしまう。

愛孫の観察日記のホウセンカにケムシが3匹いた。新芽が美味しそ〜で、枝が混み合っていて条件が揃っているからだ。剪定をして、注意して観察しないとダメだ〜。

2025年8月15日金曜日

こんにゃく栽培日記⑤

天気:晴れ(猛暑)
3本が枯れて、残り3本は(写真上)軸が太く、枝葉が大きく広がる(来年はもう少し間隔をとった方が良い)。倒れた2本の芋を掘ると、500g、900gと随分大きい(写真中)。種芋から3倍ほどに成長し、こんにゃくを作るのに十分の大きさだ。
皮を向き乱切りサイズにして(2個で正味1150g)、ぬるま湯でミキサーに掛け ゲル状にして、今度は手で・・・と、何とか何とかして、こんにゃくを作る。初めて丸いのも作った。(ちょっと大きすぎた)

そして最後の工程は鍋で茹でる。大量にできるが、夏場では刺身こんにゃく位で、こんなに沢山でどうするの?(こんにゃく屋さんは夏場暇だからところてんを作る)


 

2025年8月14日木曜日

草刈りはやらなきゃいかん仕事だ。

天気:晴れ(猛暑)
 ドジャーズがエンジェルに3連敗(今季6連敗)。初戦は山本で、第3戦は大谷が登板で負け。ついに、ナ・リーグ西地区の首位の座をパドロスに明け渡した。

午前5時に起き、5時45分から7時半まで1時間45分間、大きい畑の草刈り(ハンマーモア)を計画どおり実施。湿度が高くて、熱中症対策をしたが汗びっしょりだった。

草刈りはやらねばならない仕事だ。今日で今年3回目で年間では5回必要だ。(4面の畑があるが、暑い夏場以外は2面/日が可能だ)。年間5回程2.3日の休みを取れば草刈りは消化できる⇒次の世代への引き継ぎだ。

2025年8月13日水曜日

死をみつめて丁寧に生きる

天気:晴れ(蒸し暑い〜湿度80%以上)
 全国の標準湿度は午後3時時点の数値をいう。外から帰ると、その度に下着やシャツを取り替えなくてはならない。

死を見つめる生き方今を漠然と生きるとでは、生き方の価値観は大きく異なる。がんで余命を宣告されると残りの時間を最大限に生きようとする。無駄なことは止めて、しなくてなならないこと、したいことに集中し、列挙して書き出して、済んだ順にペンで消してゆく。項目は常に見直し、週ごと、月ごと、年ごとに更新する。

しかし、生き方が異なるふたりが同棲する場合は、非常に難しい。漠然と生きている方に理解できないからだ。またついつい楽な生き方に誘導される。しかし、余命は少なくなるだけで、やりたいことは出来なくなるだけだ。事ある毎に、余命を確認しメモを更新することだ。


2025年8月12日火曜日

まるで猫のたんたんの生活のようだ

天気:曇りときどき小雨
梅雨時を思わせる様な天気に、生活のリズムが狂う。湿度が80%気温は30℃前後〜冷房がいるのか、いらないのか分からない。外に出るにも時々雨で中途半端。昼までBSでドジャースの野球観戦、昼ご飯をいただいた後、18時まで寝てしまった。

まるで猫のたんたんの生活にそっくりだ。やることがないのではないが天候にリズムが狂わせられている。 

そうだ、マイナンバーカードの電子証明の更新手続きをしなければいけない


2025年8月11日月曜日

雨雲レーダーは便利だ。


天気:雨 

熊本県では統計を取り始めて最も多い雨量の雨が降り続いた。一週間前には雨がほしいと言っていたのに、梅雨末期の降り方のようだ。熊本県をふくむ九州北部では人的被害も出ている。この地でも雨が降り始めて2日目となり、明日も降りそうだ。

午前中、スーパーに買い物に出かけた。駐車場で車から降りようとしたら、土砂降りの雨〜雨雲レーダーを見て車の中で約10分間待機して、小降りになるのを待った。さて、帰る段は、雨吹雪で先が見えない大雨だった。雨雲レーダーを見ると30分後には雨が止む。駐車場までの僅かな距離だが土砂降りの雨に濡れて急ぐ必要もないと、フードコートで軽食を取る。30分後にはピッタリと雨が上がった。


2025年8月10日日曜日

無法松(赤松)の一生

天気:雨
7/17日以来、 24日ぶりの雨。その間朝晩に、ホースで庭の木々に水やりをしてきたが、200年以上生きてきた赤松がついに枯れた。過去に例のない暑さに耐えきれなかった。江戸時代末期以前から我が家の最も古い赤松で、胴回りひと巾位で高さは5m以上あり非常に珍しい。本来の赤松の剪定だと5日(10万円)以上の職人の手がいるが、ここ何年かは出来ていなかった。最近の濃尾地震(1891年:明治24年)や伊勢湾台風(1959年:昭和34年)にも耐えてきた。我が家の歴史のシンボルが亡くなる淋しい。

ゴーヤは約3mの緑のカーテンとして成長した。3本の苗の割にプランターが小さくて、水遣りが3回/日以上に及ぶ。そして、畑のゴーヤとは一回り小さいが、何本か収穫した。段々カーテンの上の方に成り、ついには手が届かなくなった。挙句の果て、黄色くなり赤い種が飛び出した。(自然の成り立ちでは、その種が来年芽を出し実を作る)


2025年8月9日土曜日

ナガサキ平和祈念式典は、、、今日も雨だった。

天気:曇りのち晴れ
 今朝の温度は23℃〜エアコンの効いた寝室から出ると、外のほうが涼しい。やった!と、ハンマーモアを出して、草が伸び放題の大きい畑の草刈りに行く。ピオーネ1房収穫した。試食テストの結果は、甘さ、香り、新鮮さ全てに満点。『今までこんな美味しいピオーネは食べたことがない』と妻が言う。

今日はナガサキ原爆投下80年で平和祈念式典が・・・黙祷!(隣が草刈りでガーガーとうるさい)いつもこの時、長崎の鐘で涙する。毎年進化している。①力強い長崎市長の平和宣言、②福山雅治の「クスノキ」③アメリカ市民から寄贈された、浦上天主堂の鐘だ。