2026年8月26日水曜日

佐野史郎の多発性骨髄腫

天気:猛暑
 徹子の部屋に多発性骨髄腫に罹患して5年で寛解した男優の佐野史郎氏が出演。罹患時も大げさに発表していた。

多発性骨髄腫には2つの治療方法があり、佐野さんの「造血幹細胞の自家移植手術」と、65歳以上の抗がん剤治療だ。前者は手術が成功すればほぼ寛解し、以後も再発しない。だから、治って当たり前だ。一方、後者は5年生存率50%の中で抗がん剤治療を続ける。まあ死ぬまで続け癌と闘う。私の多発性骨髄腫が判明したときに71歳で、一方的に後者の治療に回されたが、6年経過後の今も治療を続けながら生きている。

統計上、この多発性骨髄腫で亡くなっている人が沢山いる中で生かされていることはなありがたい。

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