たんたんの生まれた17年の写真です。この年の8月にノラ猫の母猫(フーちゃん)が、産まれたばかりの2匹の子猫を口にくわえて、離れの一室に連れて来た。父猫は不明。その後、母猫(フーちゃん)は1年後に死亡、2年後には兄猫(ウーちゃん)は一人旅に出た。ひとりぼっちになってしまったが、もう一人の母(妻)に暖かく優しく育ててもらった。が、育て方は、ペットとして強制で飼われるのではなく、ノラ猫のノラ猫らしさが出る様に猫まかせの自由猫として育てた。朝帰りで、昼間はいえの何処かで寝て、夕方ごろに起きて午後10時前後に外出が基本の生活パターンだ。自由猫と言われる所以だ。ストレスのないこんな生活を、たんたん自身は如何に思っているのだろうか? 《つづく》
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