2015年5月24日日曜日

果樹園模様2015(初夏)

 天気:曇りのち晴れ
雨の予報がハズレ!本当は昨日植えたメロンと落花生の為にも雨がほしかった。

①妻が摘果したりんごは急に大きくなり2cmほどになった。数えていないから分からないが、昨年より多そうだ。昨年は6/19に袋掛けをしている。


②見た目はもう立派な梨(幸水)。摘果をしたがまだ10個以上が生っている。今年は初なりで、5個ぐらいが目標で摘果して袋掛けをしよう。





③5種類あるブルーベリーも好調のようだ。大粒は7~8ミリもある。
④ラビットアイ系のブルーベリーは小さいが5ミリほどの実がびっしり生っている。樹自体はまだ小さいが、実を沢山つけて期待が大きい。




2015年5月23日土曜日

梅 2015

天気:曇り
明日は雨予報~メロンと落花生を植えつける。

果樹園には小梅と南高梅がある。南高梅は自家受粉が出来ないから小梅の力を借りる。が、小梅ももちろん食用だ。
小梅を収穫する。樹勢が弱く、収穫したのは300g。
①水洗いをして、へそを取り除く。
②焼酎をまぶす。
③10%の塩を混ぜて、ビンに入れる。

*10日ほどでカリカリに漬け上がるが、さらに漬け込んでも美味しい。

南高梅の方は、1個40gほどの2Lサイズになっている。過去の実績では収穫は6月20日前後の予定だが、量があまり多くないようだから全部梅干にする。


2015年5月22日金曜日

ドローン (drone)

天気:曇りのち晴れ
たびたびのパソコンの不良で、昨日は休業でした。

3日前に「石窯」でオス蓋を発見~今日の昼すぎには、オス蜂がブンブンとうるさい。
オス蜂も巣覚えの舞いをする。 舞いというより、大きな羽音で暴れ回っているようだ。

写真では、ミツバチより少し大きくて、全身が真っ黒な蜂です。
分蜂するこの時期だけに産まれ、刺さない、蜜も花粉も採らない、巣箱に居候して、餓死するか、交尾の後にショック死する運命です。

世間では、「ドローン騒動」で一躍名前が有名になったが、羽音はそっくりでうるさい 。

しかし、我が家のドローンは11万円もしません。




2015年5月20日水曜日

次は?

 天気:晴れ(暑い)
暑いが、野菜作りには良い環境だが、植えつけたばかりの野菜に敷きわらをする。保湿、保温、除草効果の為だ。

昨日、種蒔きした白ゴマ、オクラは芽出しまで水をきらせられない。
次は、落花生、メロン(まくわ)、小玉すいか、夕顔か。
 
*ズッキーニは毎日大きくなる。

2015年5月19日火曜日

孫分蜂?

天気:雨のち晴れ
昨日はパソコンのトラブルでブログの更新が出来ず~人間同様機能不良が目立つ。

果樹園の片隅にズッキーニが植わっている。10株あるが、そのうち2株が開花した。かぼちゃ系の大きな花をミツバチが大好きで、上手く受粉できれば、1週間でズッキーニは30cmにもなり収穫だ。初収穫はオリーブ油で炒めよう。

家に帰ると、ミツバチが黄色い花粉を運んでいた~ズッキーニの花粉だろうか? 今は圧倒的にみかん類の白い花粉が多い。が、これからは、かぼちゃ、すいか、きゅうり、なす等の花粉が増える。

ふと巣箱の下をみると、なんと・・・オス蜂の蓋が落ちている。という事は、ミツバチの雄が生まれていて分蜂の可能性がある。この巣群の分蜂は3月下旬だから、可能性がないわけではないが、「孫分蜂」となる。2~3週間後にかけて要注意だ。



2015年5月17日日曜日

夏野菜の目処がついた

天気:晴れ
3年前の母の日にプレゼントしたマーガレットが今年も咲いた。 木はちょっと老化しているが、鉢いっぱいの花は美しい。
遅れていた夏野菜が追いついた。畑を作るのに時間をかけていたが、きゅうり、なす、ピーマン、パプリカの苗を植えつけ、オクラの種も蒔いた。ひと安心。
ズッキーニの花が咲きそう。花が咲けば10日ほどで収穫となる。














2015年5月16日土曜日

果樹園は結実

天気:雨のち曇り
3日間で果樹園の草を刈り終わる。見違えるほど綺麗になり、果樹園が広く見える。
 今年期待していた杏(アプリコット)は、ほとんど実をつけなかった。花芽が少なかった事から、剪定誤りだったのか。
小梅、南高梅は昨年よりは多そうだ。
枇杷は30房ほどを袋かけをした。

①ぶどうは新枝が棚まで成長して、いくつかの房がなっている。今年3年目では、収穫までは無理か。
②昨年からご存知、りんご(ふじ)がいっぱいなりました。木も大きくなった分だけ実も多いが、昨年のような感動はない。そろそろ1回目の摘果だが今年は20個ぐらいが目標か。
③ 3年生の幸水(梨)は沢山の実をつけた。花の咲くのが早かった豊水は全く実をつけていない。これから摘果だが、今年は5個が目標かな。




2015年5月15日金曜日

初夏の花

天気:曇り時々晴れ
季節外れの台風、4月下旬からの夏日 ~初夏の花が慌てて咲いた。
コントラスがおもしろい。
写真上 おにゆずの花とジャーマンアイリス
本来はおにゆずが散って頃にジャーマンアイリスが咲くのだが・・・。
写真下 枝垂れもみじ の下で咲く菖蒲~奥はこれから咲くツツジの新緑。


2015年5月14日木曜日

いっちゃん三昧

 天気:晴れのち曇り
暑いが、外は気持ちが良い。
翔君は近くの神社&児童公園に遠足~それを追いかけ、ママといっちゃんがバギーでやって来た。


いっちゃんは1年1ヶ月だが、わがまま娘です。好き・嫌いがはっきりしていて、妥協を許さない。要らないものはポイと投げるが、好きなものは絶対に放さない。気にくわないと、反り返ってわめき散らす~親の顔を見てみたい。


とにかく食欲が、旺盛!
いつも、何かを食べている。
最近は大人の味をを覚えて、赤ちゃんお菓子はポイだ。
チョコ掛けビスケットは大好きだが、顔もチョコ掛け。

生っているさくらんぼを採って、種ごと食べてしまう。

菜園のいちご畑で、大きな、大きないちごを収穫して、そのままパクリ!





2015年5月13日水曜日

遅れていた農作業



天気:晴れ
九州への旅やインフルエンザで、農作業が1週間以上遅れていた。
しかし、好天に恵まれて、どんどんと農作業を進める。
旅の前に植え付けたとうもろこしは30cmほどとなり、追肥をして土を被せる。まずまず順調のようだ。
夏野菜は かぼちゃ(ロロン)、大玉トマト、ミニとまと、ゴーヤ、大玉すいか、唐からし、レタスの苗の植え付けを完了した。残りは、購入したきゅうり、なす、ピーマン、パプリカ(赤、黄色)の苗が、植え付けを待っている。畑の準備が終わっているから、明日でも植え付けよう。

蒔いた種の成長待ちは、小玉すいか、メロン、夕顔、ラッカセイ。
これから種を蒔くのは 、オクラ、ごま、ささげ、大豆、黒豆。

*九州の旅のまえに植え付けたズッキーニが大きくなり、蕾が覗いている。

2015年5月12日火曜日

選挙に行かない理由②

天気:曇りのち雨(台風6号)
4月20日の趣旨で、毎日新聞「みんなの広場」に「選挙に行かない理由」のテーマで投稿した。25日朝刊に掲載されたが、賛否意見があると思っていた。
今日の朝刊に、「それでも投票に行くべきだ」との反論が掲載された。
しかし、内容は相変わらず正論で「選挙に行くべきだ」と説いている。投票こそ意思表示の唯一の機会であると。
彼も、かっての私のように「行かない理由」を理解できないのは、上から目線で行かない理由を否定し続けているだけだからだ。

①まづ投票率が50%を割るような選挙の結果で、国民主権と堂々と言えますか?そのような選挙は無効でしょう。
②選挙だけが国民の意思表示だとは思っていない人が多いのです。意見を言う場は、いざとなればネットがある。
③選挙で当てにならない第3者に託すより、デモなどの行動に移すほうが必要。

*選挙離れがどんどん拡がっている中で、正論だけでは全く改善に結びつかない。


2015年5月11日月曜日

老人クラブの活動手打ちうどん体験)

天気:曇り
老人クラブ(長寿会)の位置づけが、面白い。
市役所福祉こども部高年福祉課の管轄だが、参加者は任意だからクラブなのだ。活動内容によって市の支援があるから、ボランティアのNPOみたいなものだが、当然のように役所は口を出す。申請と報告の義務が必要で、尚且つ自分たちの業務を押し付けている。例えば
 ①一人生活者、寝たきり老人への友愛運動(声かけ)
 ②上記の方への生活支援
マニュアルは全くなし。

介護認定の変更にともなって、「介護サービスのいらない元気な老人つくり」が市町村の使命となっているが、どうも役所は何をしたら良いのか分からないようだ。

それは別として、わが地区の老人クラブの活動で「手打ちうどん体験」を企画した。初めての企画で参加するのが主目的で、無料にした。先着10名としたが・・・。

2015年5月10日日曜日

「石窯」の巣覚えの舞い

天気:晴れ
分蜂も一段落で、九州の旅に出たのだが・・・。

「石窯」は本当に元気~朝から、沢山の働き蜂が花の蜜や花粉団子を集めてくる。
4月8日前後に自然入居したとしたら、第一分蜂群であればそろそろ新バチが出そうだ。巣を作るのに10日ほど、女王蜂が産卵して成長するのに20日掛かる。新バチは活動する前に、巣箱の位置を覚えるために「巣覚えの舞い」をする。
はたして、その「巣覚えの舞い」が始まった。
今年の分蜂群の定住第1号だ。

2015年5月9日土曜日

九州の旅:翔君のアルバム

 天気:曇り時々雨
ジージとバーバと5日間の旅をしました。
しかし大きくなったら、多分、4歳の翔君の記憶の中にはなくなるだろう。
でも、ひょっとしたら、かすかに 残っているかな?



最近は行動や動作が、大人ぶったり、子どものままだり・・・。

しかし、5日間も両親と離れて生活しても、寂しさなどおくびにも出さない。大したものだ。





2015年5月8日金曜日

九州の旅:翔君と海

天気:晴れ
実は翔君にとっては、初「海」 なのです。
どのように、感じたのでしょう?
初日は、田浦湾の堤防を散歩しました。
2日目は、御立岬公園のビーチ~湾の外洋(有明海)で、沖には天草が見える美しい人工ビーチです。海岸線は巾100mの砂浜が2kmほどあり、海水の透明度は湘南海岸の比ではない。
有明海に沈む夕日は、一瞬言葉を失う。
初海の翔君は、どうしたらよいのかわからない~しばらくして、ジージを見て靴を脱ぎ、岸辺で水遊び。

翌日からは『海へ行く』が大好きになった。
3日目は御立岬の対岸の、松ヶ崎海岸の人口ビーチ~田浦湾から外洋に出たところで、かっては小さいが自然の素晴らしい海水浴場であったが、湾にヨット係留場が出来た時に人工化されてしまった。
この日はバケツと砂かきを持っていったので、 楽しい水遊び、砂遊びとなったが、だんだんと水に慣れてきた。まだ泳ぐには寒いが、水遊びには適温なのか、ひざの辺りまで浸かる。

4日目は写真がないが、突堤の上で釣りをしている人を見に行く。
海で魚釣りをする事は知っているようだ。


2015年5月7日木曜日

九州の旅:赤松館

天気:曇りのち晴れ
妻の実家の町には「赤松館」(藤崎家邸)という、1893年に建てられた歴史的な建物がある。建てたのは五代目当主の県会議員の藤崎弥一郎、そして六代目当主は田浦町長の藤崎弥熊。
といっても地元の名士で全国的には分からないが、料理研究家の江上トミの生家、ロケットの開発者の藤崎正弥が7代目当主となれば、話はベツ。

建物や庭は規模は大きな屋敷で、今ではまねできない贅沢な木材を使った建物だが、当時の地方は珍しく人を招ける造りになっている。
 ・入館日・・・毎週土・日・月曜日
 ・入館料・・・大人500円


江川トミさんは、六代目当主の姉に当たる人です。「奥様料理メモ」「きょうの料理」などのテレビ料理番組で有名。

屋敷側の「カフェ米蔵」では六代目夫人ツネの残したレシピのカレーが食べられる。なんと、そこで営業をしていたのは、妻の同級生だった。



2015年5月6日水曜日

九州の旅:翔君と電車

 天気:晴れ
インフルエンザの熱もひと段落。
やっと、皆さんに九州の旅を報告できます。
今回は「翔君と電車}
実は翔君は公共交通にあまり乗った事がありません。いつも車ばかりで、長男の時を思い出すと時代の差を感じる。確か、翔君はバスに1度だけ乗ったことあるが、電車は見るもの、ぷらレールの世界しかない。
新幹線は心配だったがすんなり乗ってくれました。が、乗っている事を理解しているのかな?外に止まっている新幹線に興奮?
岐阜羽島駅で朝8時に乗って、最後はローカル線のオレンジ鉄道に八代駅で乗る。しかし、あまりのギャップに呆然!
運転席に乗せてもらっても、「僕、どうしたらいいの?」
電車三昧の一日でした。

ところが、帰りの「さくら」の中では~自分で買ったサンドイッチとジュースで旅気分でした。
行きも、帰りもわがままも言わず、いい子でした。


2015年5月5日火曜日

再開します。インフルエンザC型

天気:晴れ
予定どうり29日に帰宅した。ところが・・・
深夜から急に熱が上がり、30日は風邪薬を飲んで寝ていたが熱は下がらず39・3℃。1日に近くの開業医で検査をしてもらうと、なんと、インフルエンザC型だという。
吸入剤で処理をして、自宅で隔離生活~隔離部屋に閉じ込められ、マスクをして妻とは5m以内には近づかない、来客はお断り。
ミツバチのことも心配だし、夏野菜の植え付けも遅れているから気になるし、レタスやかぼちゃの苗はどんどん大きくなるから、1日も早く回復をめざした。
が、38度以上の高熱は4日の朝まで続き、やっと4日の午後から熱が引き始め、今日になってようやく平熱に戻った。
ただ、不幸中の幸いだったのが、潜伏期間 が1~3日にも関わらず、旅の途中で発症しなかったことだ。お陰で、妻、翔君、義理母の3人とも風邪気味だったが、インフルエンザC型ではなかった。
明日から畑の遅れを取り戻したいが、1週間も寝ていると足腰の筋力が落ちて、ぼちぼちかな。