長女が企画してくれた”金婚式を一緒に”は天の恵だろうか、30日は雨が降らなかった。長良川の堤防や岐阜城の桜は満開だった。夕方に外に出ると、おぼろ月夜、満開の夜桜、ライトアップされた金華山の山頂にある岐阜城が一望することも出来た。
十八楼(ホテル)は長良川の鵜飼の出船所の近くにある温泉旅館だ。鵜飼は水量が増す5月11日から始まり、舟のメンテナンスの音がする(写真上)。どこかで、鵜鳥たちも練習しているのか。
長女が準備してくれた「長良川温泉十八楼」は囲碁や将棋の宿としても有名で、さすが全て処で心使いが万全である。私が温泉を浸かったのは、ちょっと早めの午後4時ごろ出会ったが、大浴場の4つの湯殿には一人だけで、それこそ信長気分で最高だ。朝食付きプランで、バイキング会場は500人ほどの結婚式場で、用意された料理は30m3列に並んでおり、食欲を充分に満たしてくれた。
金婚式を迎えて、長女・オードリーと一泊二日を過ごしたが、私達にとっては久しぶりに嬉しい旅だった。改めて長女ファミリー(夫君を含め)に感謝する。ありがとうございました。


















































