4月20日の趣旨で、毎日新聞「みんなの広場」に「選挙に行かない理由」のテーマで投稿した。25日朝刊に掲載されたが、賛否意見があると思っていた。
今日の朝刊に、「それでも投票に行くべきだ」との反論が掲載された。
しかし、内容は相変わらず正論で「選挙に行くべきだ」と説いている。投票こそ意思表示の唯一の機会であると。
彼も、かっての私のように「行かない理由」を理解できないのは、上から目線で行かない理由を否定し続けているだけだからだ。
①まづ投票率が50%を割るような選挙の結果で、国民主権と堂々と言えますか?そのような選挙は無効でしょう。
②選挙だけが国民の意思表示だとは思っていない人が多いのです。意見を言う場は、いざとなればネットがある。
*選挙離れがどんどん拡がっている中で、正論だけでは全く改善に結びつかない。