2015年5月12日火曜日

選挙に行かない理由②

天気:曇りのち雨(台風6号)
4月20日の趣旨で、毎日新聞「みんなの広場」に「選挙に行かない理由」のテーマで投稿した。25日朝刊に掲載されたが、賛否意見があると思っていた。
今日の朝刊に、「それでも投票に行くべきだ」との反論が掲載された。
しかし、内容は相変わらず正論で「選挙に行くべきだ」と説いている。投票こそ意思表示の唯一の機会であると。
彼も、かっての私のように「行かない理由」を理解できないのは、上から目線で行かない理由を否定し続けているだけだからだ。

①まづ投票率が50%を割るような選挙の結果で、国民主権と堂々と言えますか?そのような選挙は無効でしょう。
②選挙だけが国民の意思表示だとは思っていない人が多いのです。意見を言う場は、いざとなればネットがある。
③選挙で当てにならない第3者に託すより、デモなどの行動に移すほうが必要。

*選挙離れがどんどん拡がっている中で、正論だけでは全く改善に結びつかない。


2015年5月11日月曜日

老人クラブの活動手打ちうどん体験)

天気:曇り
老人クラブ(長寿会)の位置づけが、面白い。
市役所福祉こども部高年福祉課の管轄だが、参加者は任意だからクラブなのだ。活動内容によって市の支援があるから、ボランティアのNPOみたいなものだが、当然のように役所は口を出す。申請と報告の義務が必要で、尚且つ自分たちの業務を押し付けている。例えば
 ①一人生活者、寝たきり老人への友愛運動(声かけ)
 ②上記の方への生活支援
マニュアルは全くなし。

介護認定の変更にともなって、「介護サービスのいらない元気な老人つくり」が市町村の使命となっているが、どうも役所は何をしたら良いのか分からないようだ。

それは別として、わが地区の老人クラブの活動で「手打ちうどん体験」を企画した。初めての企画で参加するのが主目的で、無料にした。先着10名としたが・・・。

2015年5月10日日曜日

「石窯」の巣覚えの舞い

天気:晴れ
分蜂も一段落で、九州の旅に出たのだが・・・。

「石窯」は本当に元気~朝から、沢山の働き蜂が花の蜜や花粉団子を集めてくる。
4月8日前後に自然入居したとしたら、第一分蜂群であればそろそろ新バチが出そうだ。巣を作るのに10日ほど、女王蜂が産卵して成長するのに20日掛かる。新バチは活動する前に、巣箱の位置を覚えるために「巣覚えの舞い」をする。
はたして、その「巣覚えの舞い」が始まった。
今年の分蜂群の定住第1号だ。

2015年5月9日土曜日

九州の旅:翔君のアルバム

 天気:曇り時々雨
ジージとバーバと5日間の旅をしました。
しかし大きくなったら、多分、4歳の翔君の記憶の中にはなくなるだろう。
でも、ひょっとしたら、かすかに 残っているかな?



最近は行動や動作が、大人ぶったり、子どものままだり・・・。

しかし、5日間も両親と離れて生活しても、寂しさなどおくびにも出さない。大したものだ。





2015年5月8日金曜日

九州の旅:翔君と海

天気:晴れ
実は翔君にとっては、初「海」 なのです。
どのように、感じたのでしょう?
初日は、田浦湾の堤防を散歩しました。
2日目は、御立岬公園のビーチ~湾の外洋(有明海)で、沖には天草が見える美しい人工ビーチです。海岸線は巾100mの砂浜が2kmほどあり、海水の透明度は湘南海岸の比ではない。
有明海に沈む夕日は、一瞬言葉を失う。
初海の翔君は、どうしたらよいのかわからない~しばらくして、ジージを見て靴を脱ぎ、岸辺で水遊び。

翌日からは『海へ行く』が大好きになった。
3日目は御立岬の対岸の、松ヶ崎海岸の人口ビーチ~田浦湾から外洋に出たところで、かっては小さいが自然の素晴らしい海水浴場であったが、湾にヨット係留場が出来た時に人工化されてしまった。
この日はバケツと砂かきを持っていったので、 楽しい水遊び、砂遊びとなったが、だんだんと水に慣れてきた。まだ泳ぐには寒いが、水遊びには適温なのか、ひざの辺りまで浸かる。

4日目は写真がないが、突堤の上で釣りをしている人を見に行く。
海で魚釣りをする事は知っているようだ。


2015年5月7日木曜日

九州の旅:赤松館

天気:曇りのち晴れ
妻の実家の町には「赤松館」(藤崎家邸)という、1893年に建てられた歴史的な建物がある。建てたのは五代目当主の県会議員の藤崎弥一郎、そして六代目当主は田浦町長の藤崎弥熊。
といっても地元の名士で全国的には分からないが、料理研究家の江上トミの生家、ロケットの開発者の藤崎正弥が7代目当主となれば、話はベツ。

建物や庭は規模は大きな屋敷で、今ではまねできない贅沢な木材を使った建物だが、当時の地方は珍しく人を招ける造りになっている。
 ・入館日・・・毎週土・日・月曜日
 ・入館料・・・大人500円


江川トミさんは、六代目当主の姉に当たる人です。「奥様料理メモ」「きょうの料理」などのテレビ料理番組で有名。

屋敷側の「カフェ米蔵」では六代目夫人ツネの残したレシピのカレーが食べられる。なんと、そこで営業をしていたのは、妻の同級生だった。



2015年5月6日水曜日

九州の旅:翔君と電車

 天気:晴れ
インフルエンザの熱もひと段落。
やっと、皆さんに九州の旅を報告できます。
今回は「翔君と電車}
実は翔君は公共交通にあまり乗った事がありません。いつも車ばかりで、長男の時を思い出すと時代の差を感じる。確か、翔君はバスに1度だけ乗ったことあるが、電車は見るもの、ぷらレールの世界しかない。
新幹線は心配だったがすんなり乗ってくれました。が、乗っている事を理解しているのかな?外に止まっている新幹線に興奮?
岐阜羽島駅で朝8時に乗って、最後はローカル線のオレンジ鉄道に八代駅で乗る。しかし、あまりのギャップに呆然!
運転席に乗せてもらっても、「僕、どうしたらいいの?」
電車三昧の一日でした。

ところが、帰りの「さくら」の中では~自分で買ったサンドイッチとジュースで旅気分でした。
行きも、帰りもわがままも言わず、いい子でした。


2015年5月5日火曜日

再開します。インフルエンザC型

天気:晴れ
予定どうり29日に帰宅した。ところが・・・
深夜から急に熱が上がり、30日は風邪薬を飲んで寝ていたが熱は下がらず39・3℃。1日に近くの開業医で検査をしてもらうと、なんと、インフルエンザC型だという。
吸入剤で処理をして、自宅で隔離生活~隔離部屋に閉じ込められ、マスクをして妻とは5m以内には近づかない、来客はお断り。
ミツバチのことも心配だし、夏野菜の植え付けも遅れているから気になるし、レタスやかぼちゃの苗はどんどん大きくなるから、1日も早く回復をめざした。
が、38度以上の高熱は4日の朝まで続き、やっと4日の午後から熱が引き始め、今日になってようやく平熱に戻った。
ただ、不幸中の幸いだったのが、潜伏期間 が1~3日にも関わらず、旅の途中で発症しなかったことだ。お陰で、妻、翔君、義理母の3人とも風邪気味だったが、インフルエンザC型ではなかった。
明日から畑の遅れを取り戻したいが、1週間も寝ていると足腰の筋力が落ちて、ぼちぼちかな。

2015年4月24日金曜日

しばらく休みます~ミツバチ、ズッキーニ、りんご

天気:晴れ
明日から5日間、妻の熊本の実家に行って来ます。翔君を連れて~翔君は初九州、初新幹線、初電車、初親別旅、初海・・・。

旅の期間中の心配事
①ミツバチ分蜂群の動向~取り込んだ4箱の分蜂群はまだ定着をしていない。今日も1箱は50匹ばかりのハチが巣門にべったりと貼りついたままだ。何の兆しだろうか?
②春・夏野菜の植え付け~旅が決まって、予定していた農作業を急いだ。ネギ、むかご(山芋)、里芋、ズッキーニを植えつけた。蒔いた種の水遣りは次女に頼む。
③りんごの花が満開で受粉の時期 ~ふじの花が満開だが、王林はまだ蕾のままだ。相互が受粉種だから同時に咲いてくれるのがベストだが。
急遽、新たに開花中の姫りんごを購入して側に置いた。

5日間も翔君が辛抱出来るだろうか、ちょっと心配。


2015年4月23日木曜日

いっちゃんとフローレンス・フェンネル

天気:晴れ
フローレンス・フェンネルの収穫の時期だ。
サラダやスパゲティに使う。





しかし、子どもはフェンネルが合うのだろうか。翔君は生でも食べるが、ハーブティーにしても好んで飲む。
そんな翔君を見てか、いっちゃんも大好きのようだ。茎をかじって、最初は「?}だったが、 かじり始めるともう離さない。


2015年4月22日水曜日

なんと6回目の分蜂

天気:晴れ
午前11時半、次女宅のミツバチの様子を見に行く。今年分蜂した8つの群を巡回チェックする為だが、最後に分蜂板を見ると、数匹の偵察蜂が来ていた・・・ひょっとすると。
午後1時に再度訪れると、写真の状況~この元巣で6回目の分蜂だ。2013年に我が家で7回という記録があるがギネスものだ。さすが今回は今までに比べるとちょっと小さいが、8000匹ぐらいか。
巣箱に取り込んで、果樹園のりんごの木の側にに置く事にした。
夕方19時に入居を確認して巣門を閉め切って、トラックに載せて果樹園に運び設置する。果樹園だけでは4群目だ。

今、りんご(ふじ)の花は3分咲き。午前中には羽音がうるさいクマバチが来ていた。明日は、ミツバチでいっぱいになるかな。

2015年4月21日火曜日

分蜂の終盤か?&アスパラガス

天気:晴れ(風が強い)
もう1回の分蜂があると思っていたが、風の強い今日だとは・・・。
翔君宅のニホンミツバチが、何と5回目の分蜂があった。
次女からTEL連絡をもらって駆けつけると、いつもの分蜂板に大きな(1万5000匹程)蜂球が付いていた。今日は一人での取り込み作業の為、慎重に板を外して巣箱の下に置く。巣箱と板を連結して、トンカチで板をトントンと叩くと、ミツバチはどんどんと箱の中に入ってゆく。わき道にそれるハチは息を吹きかけると、方向を変える。約30分でほとんどのハチが巣箱に入った。
さて、今回の分蜂群は、我が家の菜園に置く事にした。
夕方、外に出ていたハチが巣箱に入ったのを確認して、巣門を閉め切って、トラックに載せて低速で自宅まで運んで、菜園に設置した。
今日はこのまま巣門を閉め切って、明朝に開ける予定だ。

長男が昼食を食べに来るというので、アスパラガスを収穫し食べてもらった。いくら旬でも、こんなに沢山のアスパラガスを食べるのは初めてだ。まして、収穫して3分後にサーッと湯がいてマヨネーズで食べる。
とんでもなく新鮮で甘い!やみ付きになりそう。




2015年4月20日月曜日

選挙に行かない理由

天気:雨
統一地方選挙の真最中だ。
前半の県会議員選の投票には行かなかった。選挙権を得て初めての無投票だった。前日の深夜に愛犬さくらが死に、当日は葬儀を行った為に、時間的、精神的にも余裕がなかった。
しかし、選挙に行かない側に立ってみると、言い訳がいくらでもある。
①政治離れ
社会・地域の格差がどんどん広がる中、政治にも興味が薄れている。安倍さんの上から目線で「これしかない」「唯一の最善策」で聞く耳ないのでは、期待感もなくなる。
②政治不信
選挙で選んだ議員の不正疑惑がぞろぞろ出て、その不正も明確にしないままで政治家に対する不信感が大きい。不正議員に1票を投じた人は、常に後ろめたさを感じている。信用すら出来ない人を信頼出来ない。投票すれば、むしろ危険。
③要らない組織
県議会って何をしているか分からない。国会や市議会はそれなりにTV、新聞、市報で情報を得る事が出来るが、県議会はたまに出る新聞の情報だけだ。知らなくても良いならば、なくても良い組織だ。

今週は市会議員の選挙だが、誰がどんな考え方なのかさっぱり判らない。何を基準に選ぼうか?
今の選挙制度は、小学校の学級委員選出よりおそまつだと思う。

2015年4月19日日曜日

今年の分蜂状況2015

天気:曇り時々雨
午後7時半、次女宅からTELが入る。4回目の分蜂で蜂球を作っているとの内容だった。こんな天気で、分蜂はないだろうと買い物に出かけていたうちに分蜂をしたようだ。
出かけると、いつものさくらの枝の分蜂板に、約1万匹の蜂球が付いていた。効率の良い分蜂板だ。
さて今回の蜂群は、販売すれば箱付きで¥35000 だが、近くのニホンミツバチに興味のある方に差し上げる事にした。次女宅では4箱が限度だからだ。
<次女宅の状況>
 ・元巣・・・1箱
 ・分蜂群・・・3箱
 ・委譲分蜂群・・・1箱

我が家の果樹園の分蜂群を撮影をしてみた。巣箱に取り込んだ時点で非常に小さくて、女王蜂もいるかどうかの疑問もあった。巣箱の隅っこに固まっているが、このレベルの規模では女王蜂がいなくて、1ヵ月後には消滅する事が多い。
やはり、元巣が9月上旬に自然入居したもので、正常に分蜂するまで育っていなかった可能性がある。(分蜂をしない群もある)
<我が家の状況>
 ・元巣・・・1箱
 ・分蜂群・・・小さいのが2箱
 ・自然入居群・・・1箱




2015年4月18日土曜日

連日の分蜂2015

 天気:晴れ
次女宅のニホンミツバチが連日の分蜂。
昨日同様に桜の枝に設置した分蜂板に、蜂球が付いた。 高さが2mのところだが、カメラマンの翔君では逆光になってしまう。
(今日の写真は全て翔君が撮影)

蜂球の規模は昨日より大きく、1万5000匹以上あるだろう 。この3回の分蜂で延べ4万匹の計算になるのだが。
今日は、義理の息子の応援もあり、手馴れた手順で巣箱の中に取り込んだ。途中、箱がずれて蜂球が散りそうになったが、大丈夫、反対を板をトントンと叩くと次々と巣箱に入ってゆく、外に出た蜂はストローで息を吹きかけて巣箱に追い込む。
今日は、ネット帽をかぶった翔君にその二つの技を教えた。
(刺された事のあるパパは心配でしょうがない様子)

保育園で「分蜂」「巣箱」とか専門用語を先生に話しているようだが、誰も理解をしてもらえない。



2015年4月17日金曜日

大きな分蜂群 2015

天気:晴れ
なかなか分蜂に適した気象条件にはならない。雨だったり、風がつよかったり、気温が低かったりだ。今日は無理かなと思いながらも、準備だけは怠らない。
正午、風がちょっと弱くなった時に次女かTELがあり、2回目の分蜂が始まったという。夫(義理の息子)が会社に出勤中で、私一人で群を取り込むことにした。
幸運にも、桜の枝に設置しておいた分蜂板に蜂球を作っていた。しかし、蜂球はかなり大きく~1万5000匹はある。最大級だろう。
取り込みの作業に入る。
分蜂板の外して、巣箱を斜めにして置くと、ミツバチは上へ、上へと登ってゆく~15分もすると飛び散ったのを含め、全てのミツバチが巣箱に入った。
巣箱の中を覗いてみると、かなりの量のミツバチ群だ。
下の写真は、ミツバチが出た元の巣の状況だが、まだかなりの量のミツバチがいる。この状況からは、もう2回の分蜂があると思われる。



2015年4月16日木曜日

さくらの死&りんごの花

 天気:曇りのち晴れ
さくらが死んでから5日になるが、だんだんと寂しく、悲しくなる。
食物が食べられなくなった1週間前から残りの時間を供に過ごし、さくらは最後まで一生懸命生きて、それを私たちが看取った。その出来事は、お互いに生きた証~生きざまであった。だから、どこかで納得していたが、日毎に、さくらがいない寂しさが増し、悲しくてしょうがない~涙が止まらない。 いつまで・・・。

りんごの蕾が膨らんできた。
しかし、昨年に比較するとずいぶん遅い。
 写真左・・・昨年4月16日
 写真右・・・同日の今日
低気温、日照不足などの影響だと思う。
早く暖かくなってほしい。





2015年4月15日水曜日

みつばちのバトル

 天気:曇りのち晴れ
雨が降り続き、寒く 風が強い天候では「分蜂」が出来ない。巣箱の中ではミツバチがどんどん増えているから、狭くて外に追い出される。2日前には雨にもかかわらず500匹ほどの蜂球が出来ていた。一応取り込んだが、巣箱が狭くて出ただけで女王蜂がいない可能性が高い。
今日は、雨の合間ををついて分蜂をした。風も強く、決して条件としては良くない。
分蜂板に中ぐらいの蜂球が出来たが、すぐとなりにも小さい蜂球がある。この小さい蜂球は何?
大きい蜂球を優先して巣箱に取り込み、小さい方は刷毛で散らした。通常は大半のミツバチを取り込むと、散った蜂は巣箱に入ってゆく。ところが、巣門でミツバチ同士がバトルをしている。分蜂時には良くあるバトルだが、大抵は元巣の蜂と出てゆく蜂の戦いだ。
外に出た同士で戦うのは珍しく、大小2つの蜂球はファミリーではなかったようだ。
戦いの後には、20匹ほどの犠牲者が出た。(写真下)

昨日まで同じ巣箱で住んでいて血のつながりもあり、もちろん見た目の全く同じなのに、どのように敵・味方分かれて戦うのか?

人の社会でも、ウクライナ、イスラムの戦いなどはよく似ているが・・・。