“腹立てば、6つ数えて 深呼吸”
人生100年時代と言われて久しい。老人ホームに入所の88歳の女性悩んでいる。入所して身の回り事を人の手を借りて生きている。毎日何もする事がないし、何かをする気もしなくなった。入所前は編み物を教えていたが、今では目的も目標もない。100年時代と言われ、残り12年間もこんなふうに時間が過ぎるのを待つのでしょうか。そっと毒をもって死なせてほしい、と。
77歳、最近はあれせよこれせよ周りは言う。有り難いが、自分の余命は精一杯自分の遣りたい事をして、ロウソクの火のように燃え尽きるように死ぬのがよい。だから今は毎日が忙しいのです。余命を延ばして前述の女性になって何になる。邪魔しないで下さい。
*予約を一日早く受けて、翌日に行ったら明らかに前日分がそのまま出された。写真のすべてが冷たくて硬い。
“腹立てば6つ数えて、深呼吸”

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