7年ぶりに窯でパンを焼く。窯でパンを焼くには、一人でパンの生地を作り、タイミングを見計らって窯の火を起こす。
今日のパンはいつもの食パンとカンパニュ2個だ。カンパニュには250℃の温度が12分間必要で、食パンは210℃の温度が15分間必要だ。火を消して窯の温度をだけで適温を維持するのは難しい。毎回、毎回その日の異なった焼き具合だ。今日は最初の着火が強く、窯の天井部の温度が高く、蓋をした食パンは丸焦げだった。でも、これが今日のパンだ。
最近のふわふわの市販の食パンのに比べ、木目がしっかりしまって歯ごたえのある食パンに、一昨日妻が作ったりんごジャムを載せて食べたら、絶品だ。いつものオーブンで焼いたパンとは一味違う、香ばしい香りがする。
60代に始めた窯の手作りの味〜パン、ピッツァ、カレー、スープ〜の捲直しだが、その時まで、精一杯捲こう。

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