そばを食べたくなった。が、刀自は蕎麦を食べない〜うどん派だ。たとえ私が美味しい蕎麦を打っても一筋も食べない。だから、食べたくなったら自分で作り、数日間食べ続ける。
打つ蕎麦は、そば粉400g,小麦粉100gの、いわゆる二八そばで、約6人分です。水分を45〜47%で水回し、写真上のようにのします。厚さは1.2ミリ〜つま楊枝です。麺に切るのも1.2ミリです。今日はきつねそばです。菜園のネギを、焼きネギにしても美味しいですね。
長女と愛孫と名鉄尾西線山崎駅🚋で待ち合わせして、駅前のいちょう広場を中心に開催のいちょう祭り(初日)に行ってきました。私と妻は徒歩10分の臨時駐車場🚐に午前11時前に着きましたが、ほほ満車でした。明日が雨🌨️予想、23日(祝)予想では雨🌨️で、天気の良い今日にかなりの人が来ていました。帰る頃には駐車場に入るのに30台待ちでした。
いちょう広場の会場は広く、沢山のイベントのテントが並んでいます。食べ物だけではなく、献血、警察、農業器具店などいろいろ、中心にある小山から望むのは、満開に近いいちょうの森です。サブ会場の祐専寺には行けませんでしたが、大勢のカメラを抱えた人が向かっていました。目立つのは犬を連れたひと、それに海外のひとでした。いちょう祭りもいよいよグローバル化です。
暖かい日差しに誘われて散歩に出ると、なんと一番近くの銀杏ばたけが黄色ののじゅうたんとなっていた。
19日(土)開幕のいちょう祭りの会場周りを見てきました。。思ったより黄葉は進んでいますが、木々によって随分差があります。上の写真は最も早く、木の下はの黄色いジュータンです。中の写真は反対に黄葉が遅れています〜ぎんなんの売店が出ています。下の写真はサブ会場の祐専寺です。ここは散っています。
平日にもかかわらず、思ったより多くの人々が見学にみえて、祐専寺の駐車場はほぼ満車です。
久し振りの雨🌨️でした。先日長男が奈良東大寺に行った時に、写経セットを私のために買って 来た。100字写経で奉納料金も含まれています。今までは262字の「般若心経」を、書き直しが出来る鉛筆で書いていました。今回は小学校以来の毛筆で書いて見ようとチャレンジ。処がどっこい、もっと練習して書けば良いがいきなり書いてはうまくいかない。途中 書いていて居眠りしてしまい墨あとを付けてしまうハプニングもあり。でも何とか書いて送りました。最後にはもう一度毛筆で「般若心経」を書いてみるかという気持ちが残りました。
*願意は、妻と子供・孫の健康を願いました。
パンフの様な映像ですね。稲沢市「祖父江の森図書館」の写真です。小春日和の暖かい一日でした。いちょうを見ましたが、まだまだ黄葉は先の先のようです。
心身とも普通の生活? 心の普通の生活は考えると難しい。残された大切な『時』を楽しく、丁寧に生きるには無駄をなくしたい。ある先生は、最も無駄なことは「後悔」と「不安」と「人の悪口を言う事」だという。嫉妬や他人との比較、見栄や体裁のお付き合いも一掃したい。 五十年ぶりに会う同窓会👱🧑🦲や年賀状、退職後の飲み会もご遠慮したい。
残された時間が少なくなった時、その事実からは逃れないのだ。
朝7時半に起きて朝食、お経のお勤め🙏、畑の農作業🧙、昼食🍜をお昼に食べて、午後は古文書の研究や写経✍️など、夕方5時半から夕食、お風呂に入って10時に寝る💤。一日1回のトイレ、一日6回のおしっこ。他人にも自分にも左右されなく、自分の意のままに時を過ごせるのが、私の『普通の生活』です。無理せず、でも一歩づつ。
彼の言葉から、『普通の生活を』を当たり前とはしないで大事に、丁寧に生きなければもったいない事を、教えられた。
*写真は庭石の上でタンタンが午後の昼寝〜ドウダンツツジが一部紅葉。
翔くんは明日から翔くんは一泊二日で修学旅行🎒〜奈良・京都に行く。62年前、同じ学校の卒業生のジージも、修学旅行は一泊二日で奈良・京都だった。62年も一緒だと『え〜』と思うが、これからの62年も変わらない気がする。
昨日から翔くんがジージの手伝い(農作業)に来ていた。最初は修学旅行🎒の準備があり泊まるつもりがなかったが、泊まって先ほど帰りました。今日は遊び〜火遊びしながら、「石焼き芋」そしてそのまま「けんちん汁」を二人で作りました。けんちん汁のレシピは、今朝の毎日新聞日曜版で、全くの思いつき・・・一部灰も入ったが美味しい。
お土産はジージの作るパン〜帰るまでに作る。今日は食パン🍞とサツマイモ🥯のパン。
5回目のコロナワクチンの予約を11月27日で得ました。接種券が届いたばかりなのに、オミクロン株対応ワクチンで3、4回目で接種券を持っている人も応募して、予約が中々取れません〜3週延びました。しかし、先月11日にもエバシェルドというコロナワクチンを打ち、種類は違うが2日前にはインフルエンザワクチンの接種をした。
さあ、これで何が来ても大丈夫。💪
訃報を聞いた長男からラインで「彼の状況から、お父さんも覚悟して気の詰まる思いだったと思うが、役目を果たしたと思います。ご苦労でした」とコメントをくれた。ああ そうだったのか、役目だったのかと気付かされた。3月末退院して5月最初の検査で再発でこれは良くないなと思いながら、本、メール、手紙で励まし、御守りを送り、写経に願意を書いて納経、8月にはラインを開いて気を強く保てと励まし、そして祈った。しかし、ラインは9月30日18時17分で終わっている。最後の手紙を書いたの10月29日だった。その間彼は何度も、ただ生きたい、普通の生活で書道や絵手紙を書きたいと呟いていた。が、同時に何度もくる試練に覚悟して、そして最後の覚悟をいつどの様にしたのかは判らない〜それを聞くことは出来ない。だから私の役目は彼にとって良かったのかどうか分からない。が、長男が云うように役目は終わって、彼の役目も終わった。・・・今も涙する終演だ。
大好きな蕎麦を食べていただくはずが、何度も日延べ日延べで遂にかなわず、夕方に打った「打ちたて」の蕎麦と、届かなかった手紙とともに通夜の棺のそばに納めた。
「どうだ!うまいだろう!」
今月18日に柿を干して10日過ぎ〜その間 雨は降らず快晴🌤️が続き絶好でした。表面はカリカリに乾燥されていますが、中心部分は柔らかい。
20個を取り入れて箱詰めしました。箱は「すや」の栗きんとんの箱ですね〜ちょうどよい。このまま冷蔵庫で保管します。
天気:曇りのち晴れ
サトイモと大豆を作っている畑の草刈りをした。これで一部を除き草刈りは終了して、来年春まで草は生えない。そして来年の春夏野菜の畑の準備をするが、年内では玉ねぎ🧅が残っている。周りを見るとあちこちの畑で煙が上が・・・草やつるを燃やしている。Boccaの鶏舎🐔の周りの畑も草刈りが終わったが、写真の草やセイタカアワダチソウが、刈残っている。
よく見ると・・・ミツバチ🐝(セイヨウミツバチ)が、沢山黄色い花粉団子を抱えてと見回っている。なぜかミツバチ🐝を見るとほっとする。
落花生🥜「おおまさり」は100%出来るのではなく、本来の大粒のおおまさりは30%程度でしかなく、生はほとんど日持ちがしない。だから、収穫したてを茹でて食する。
天気:晴れ
初めて作る大きな落花生「おおまさり」🥜を栽培した。しかし出来が悪い〜元々落花生は肥料くいだが、まだまだ肥料が足りなかったかも知れない。きれいに水洗いする。沸騰した湯に塩を入れおおまさりを入れ、中火で35分間茹でる。そのまま茹でても、冷やしても落花生感があって美味しい。長男が日を延長してまだ居る。昨日は別れる直前に長女宅に行くこととなり、私達を連れて行ってくれた、夕食も同席してくれた。そこでは誕生日のお客様には些細なプレゼントとして小さなケーキを頂いた。そして今日は彼らは京都に向かった。自営業者の強みだが、経営責任もあり大変だ。