2015年6月18日木曜日

バジルの鉢植え

天気:曇り時々小雨
近所のおばさんにバジルの種を蒔いてもらっていた。種を1袋も蒔くと、大変な事になるからだ。おばさんはトマトやなす等の野菜の側に、バジルを植えて虫除けにするそうだ。我が家ではジュノベージュソースを作る。
雨の合間をみて、5cmほどで本葉の出た苗を8個の鉢に植える。1鉢に3本づつ植えたが、いずれ間引きで1本になる。

果樹園に植えてあるフェンネルの花が満開となった。それを大好きなニホンミツバチが多くとんできて、ぶんぶんと羽音を鳴らしている。カメラで1匹を追ってみると、黄色い花粉団子を両脇に抱えている。
どこから来たミツバチだろう?
(聞いても答えてくれないが、たぶん我が家のミツバチだ)

2015年6月17日水曜日

こんにゃくの成長

天気:晴れ
10月に実施予定の老人クラブの活動は「こんにゃく作り体験」だ。
よくそれをPRしているから、期待が大きい。
しかし、コンニャクイモの収穫が絶対条件だから、クラブの方も成長状況が気になっている。

ほとんどのこんにゃくが芽を出してから、茎が40㎝ほどに伸びて、枝と葉が広がりってきた。
 写真上・・・3年生  写真中・・・2年生 写真下・・・1年生

さすが3年生は茎が太いが、やっと葉がで始めたばかりだ。2年生はもう完全に葉が拡がっている。1年生は茎の高さが20センチほどしかなく、先週から葉がひらいている。
太陽の陽を葉にたっぷり受けて、根から水分と栄養を吸収して、地下の芋が成長する。
来週には、もう一度追肥を施す。


2015年6月16日火曜日

山椒の実の佃煮&梅ジャム

 天気:曇り
山椒の実の佃煮が出来上がりました。
アクを取り除く為に一晩水に浸した。朝からトロ火でトコトコと、水分が無くなるまで煮る。300ccのビンにちょうど一杯~今年煮物に使う香辛料です。

生梅でジャムを作る。先日は2012年製の梅酒の梅をつかってジャムを作った。
作り方は同じだが、今回はプリザーブタイプを作る為に、煮込んで柔らかくなった種を取り出して、金ザルで漉す。
生梅で1kgだが種を除くと正味600g~もちろん好みだが、糖度をどうするのか。
最初は120g、味見してプラス30g、もう一度味見してプラス30g、結局180gで手を打つ。

ちょっと糖度が低いが、梅の酸味がほどよくあり 梅ジャムらしい。



2015年6月15日月曜日

さといも科カラー &山椒の実

 天気:曇り時々晴れ(蒸し暑い)
庭の鉢で、「カラー」の花が咲く。
品名カードを見ると、サトイモ科だという。
サトイモ科?
食べれるか?



今年も山椒の実を購入した。昨年は1パック(100g)で佃煮を作ったが、足らなかった為、今年は倍の200gにした。
 山椒の実の佃煮は、ゴーヤの佃煮、キュウリのQちゃん、おせち料理の田作り等にスプーン1杯づつ加える。大人の味の佃煮になる。
 ①小枝から実だけを取る。
 ②水洗いして、6分間茹で戻す。
 ③一晩浸水して、アク抜きをする。
 ④醤油70g、みりん30g、酒40gの調味液で煮詰める。


2015年6月14日日曜日

さくら没後の猫たち

天気:晴れ
さくらが死んで2ヶ月~まだ、ふと悲しくなる事があるのに、猫どもは頭が悪いのか、とっくに忘れて我が者顔に家の中を歩き回っている。

さくらがいた時には2階で生活していた茶ーチャンが、今はほとんどが1階で寝起きして、外出も自由だ。昼間は、堂々と居間の椅子で寝ている。眩しいのか、頭を両手で抱えるのは猫独特の格好。
 
もう1匹の福ちゃんも、最近は網戸を開けて入ってくる。茶ーちゃんはあまり敵対意識がなく、むしろ近づいて行くが、福ちゃんは今まで自由な一匹生活をしてきた為に、うっとおしいようだ。
茶ーちゃんが近づくと嫌われるから反対を向いて、しっぽを丸くしてちょっかいを出す。茶ーちゃんは目を開けているが、福ちゃんは迷惑そうだ。
ちから関係は微妙。

2015年6月13日土曜日

南高梅を漬ける2015

 天気:曇り
例年より10日も早いが完熟落下が多くなってきたので、思い切って全てを収穫して、梅干作りに入る。約2/3は完熟に近いが、残りは少し青い。梅干作りに使う梅は約3.3kgで、60個ほどある。ほとんどが50gの大粒で、最大は66gもあった。

<梅3.3kg、塩330g、焼酎70g>
①収穫した梅を洗って、アクを抜く為に真水に3時間ほど浸水。
②竹串でヘタをとり、水をきる。
③水分をふき取る。
④漬けおけの底に塩を振り、梅を並べて塩を振る。
⑤梅と塩を交互に入れる。
⑥最後に焼酎をふりかける。
⑦中蓋をして、5kgの重石を載せる。
⑧4~5日後、白梅酢が出たら重石を半分にする。

*1ヶ月ほどして、紫蘇漬け。さらに1週間漬けて天日干しをする(白梅干しは紫蘇漬けなしで天日干し)。



2015年6月12日金曜日

梅酒ジャム

天気:雨のち腫れのち雷雨
蒸し暑い1日でした。

どこでも(?)ある、飲まずに残っている梅酒~我が家にも2012産と2013年度産がある。
生の梅でジャムを作ればよいのだが、処理に困る梅酒の梅でジャムを作ることにした。
梅酒のビンから梅だけを取り出し、浸かる程度の水を加えて煮る(あまり水が多いと後工程で時間が掛かる)。 しばらくすると梅が柔らかくなるので、木べらを使ってつぶし、それを金網漉し器で漉す。
別の鍋に移して、砂糖(50~70g)を加えて煮込む。

梅酒を作った時には1kgの梅だが、ジャムが3個(約600g)が出来る。


2015年6月11日木曜日

今月の老人クラブ活動:スープ作り

 天気:曇りのち雨
先月の「手打ちうどん」に続いて、今月の老人クラブ活動は、高齢者向け「新玉ねぎのスープ」と「本格おかゆ」の予定だ。
実施日は6月24日(水)で、先着10名の予定だがすでに8名の応募が来ている。
レシピは辰巳芳子の「命を支えるスープ」から、新玉ねぎのぼったら煮を選んだ。ちょうど、今が収穫のピークの旬の野菜だが、小さい玉ねぎが必要で確保が大変だ。もちろん、辰巳芳子先生のいわれる「無農薬・有機」の玉ねぎを使う。

もう1品は 「本格おかゆ」で、土鍋で米から作る。


2015年6月10日水曜日

梅の収穫~早いのか?

天気:晴れ
夕方果樹園に行くと、南高梅が9個も落ちていた。写真では柔らかそうだが、結構堅い。
しかし、黄色に色ずき、陽の当たった部分は紅くなっている。甘く、ほのかに梅の香りがする~肩の力が落ちるような、たまらない芳香だ。

今年は早いぞ。と、木になっているのを見ると、まだ緑色~梅酒用ほど青くないが、梅干には少し早い。もう少し様子見だ。

2015年6月9日火曜日

南高梅2015

天気:雨
雨の合間をぬって果樹園に行く。
時々、強い風が吹いたせいか、南高梅が落ちていた。が、
良く見ると、風のせいで落下したのではなく、もう完熟して落下したようだ。
今年の特徴は
 ①毎年20日ごろだが、落下が始まるのが10日ほど早い。
 ②5月の陽が強かったので、赤く実っている。
 ③実の数は少ないが、1個づつが大きい。
 ④理由は分らないが、ウンカ、アブラムシなどの害虫の被害がない。

今、少しづつ落下している梅はまとめて、洗って冷凍庫に入れてある。
梅ジャムになる。

2015年6月8日月曜日

果樹園の分蜂群


 天気:曇りのち雨
東海地方が入梅した。
今春4月、果樹園の元巣「ゆすら梅」が2回分蜂をした。が、いずれも、分蜂群が極端に小さく、成長できるか心配をしていた。これまで、それぞれ数回、蜂蜜の給餌をしてきた。
途中オス蜂が多く誕生して、女王蜂の不在が確定していたが、昨日、2ヶ月近く経過して、内観を試みた。
 写真上・・・「びわ」~分蜂時は500匹程度
 写真下・・・「梅」~分蜂時は200匹程度
やはり、女王蜂がいなくて、新バチは生まれてなく老蜂だけで巣群を守っていた。残念だが1ヶ月後には滅亡する。

その「びわ」の老蜂に、右目の下のほおを刺された。今年2回目だ。3秒後には針を取り除き、すぐ帰宅してステロイド系の薬を塗り冷やした。普通、この辺りを刺されると、目の周りが腫れてお岩さんになる。
これは大変と保冷剤で冷やし続けること 6時間。
おかげで、左右を比べると違和感があるも、大きくは腫れずにすんだ。

2015年6月7日日曜日

ズッキーニレシピ

天気:曇り
ズッキーニの収穫がピークで、1日に2本の収穫もある。しかし、この辺りで栽培している人は少ない。何故か?料理方法が分らないからだ。
我が家のレシピを紹介しよう。

世界的に代表料理は「ラタティーユ」~トマト煮込み。
①オリーブ油炒め・・・薄切りして両面に焦げ目が出来るまでいためる。簡単で美味しい。


②カレーのトッピング・・・①をトッピング


③ナポリタンスパ・・・玉ねぎのあとに、ベーコンと一緒に炒める。
④酢豚・・・玉ねぎ、人参、ピーマンと一緒に炒める。





その他、玉ねぎとズッキーニのスープは最高に美味しい。豚バラとズッキーニの味噌炒めは中華風。
どんな料理にも使える、便利で、美味しい食材だ。





2015年6月6日土曜日

ぶどうの袋掛け&びわの収穫


 天気:晴れ
 袋が出来なかった残りの「チューベン」の袋を完了した。当初100房ほどとみていたがあまりにも多いので、摘果して約60袋にした。
袋がけは防虫や、粒が風雨で傷つくのを防ぐ為だが、農薬を使う人は袋掛けは農薬がかかるのを防ぐためだ。袋をかけないで消毒をしていたら、生産コストは安いが怖い。
ミツバチが生息している我が家の果樹園では、もちろん農薬は使っていない。しかし、どの程度の虫の被害があるのかは分からないが・・・。
「ピオーネ」の結実は良くない。(写真中)
3年生ではしょうがないが、今年は5房だけにして、あとは摘果しよう。

びわの収穫をした。4袋でこれだけの量だが、小粒で可食部が少ない。
こちらは袋をかけているから実りが早く甘い。ほとんど虫の被害がないが、カラスに襲われることもない。



2015年6月5日金曜日

紫陽花(あじさい)

天気:曇りのち雨
雨には紫陽花が似合う。

昨年から妻が庭の紫陽花を挿木で増やしている。挿し木で成長した紫陽花は1年目は鉢で、2年目以降は地植えをするという。
根が張れば、どんどん拡がってゆく。
来年はもっとあちこちに紫陽花が広がっているだろう。







2015年6月4日木曜日

ぶどうの袋かけ

天気:晴れ
庭にある「アレキサンドリア」は枯れたと思っていたが、実は生きていて細い枝に2房出来ている。袋かけをしたが、今年の秋には、果樹園への移設を考えている。

3年生の「ピオーネ」は花が咲いたが結実が少ない。3本の側枝も天井の金網にやっと届くのが精一杯だからしょうがない。が、もう少し待って見ることにした。

期待出来るのが「チューベン」だ。小粒で房も大きくはないが、数は多い。天井の金網に広がって元気が良い。午後から妻と翔君の応援を得て、摘果、摘粒をしながら袋かけをした。棚の高さが1.8mある為に、妻や翔君でも脚立がないと出来ない。
袋が50枚ほどしかなく半分ぐらい終わった。

残りは袋を購入後だが、100房も出来て大丈夫?


2015年6月3日水曜日

孫分蜂2回目

天気:雨のち曇り
久しぶりの雨でのんびりしていると、庭で羽音がうるさい。最近『石窯』の巣箱の周りに、オス蓋が多くて気にはなっていたが・・・。外に出てみると、すでに数百匹のミツバチが雨上がりの上空を舞っていた。
ちょっと長めに舞っていたが、しばらくすると二手に分かれ、一方は「ふくら」の木に、他方は1回目と同様の槙の木にと、2つの蜂球を作った。さて、はて困った。
ふくらの木の上に巣箱を置いて蜂球をすっぽり被うと、ミツバチは巣箱に入りかけたが、結局は散ってやがて槙に吸収されていった。

槙の木に高脚立をかけて、4.5m程まで巣箱を持ち上げ、刷毛でミツバチを払って入れる。すぐさま巣箱をすぐ下の塀の上に置く~しばらくすると、外にいたハチたちも吸い込まれるように、巣箱に入った。

柿の下に、巣門ともう1個巣箱をセットして、取り込み完了。
ただこの巣群がこの環境に定着出来たかどうかは、もう1ヵ月先でないと判らない。

*一年ぶりに、ミツバチに刺された。確か6回目だろうか。






2015年6月2日火曜日

果樹の袋かけをしました

 天気:曇り
梅雨入り間近か~袋かけのピーク。
①りんご(ふじ)
 5年目になり樹も立派になる。50個の袋かけをして、5個は無袋のままにした。
 *近くに植わっているよその家のりんごは10年以上だろうが、ざっと150個ほどなっている。今年はりんごは豊作?
②梨(幸水)
  今年は5個ぐらいといっていたが、結局、摘果できなくて12個を袋かけをしてしまった。もちろん、数個は摘果はしましたよ・・・


③枇杷
 袋かけは30個ほどだが、房が2粒もある。袋かけをしていない枇杷がそろそろ色付き始めた。袋ごとさわってみると、粒が随分大きくなっている。

その他、黄桃を12個袋かけしたが、こちらはこれから落下する可能性がある。
ぶどうはまだ袋かけできない。チューベンは実をつけ始め妻が1回目の摘果をしたが、ピオーネはまだ花のままだ。チューベンは期待出来そうだ。



2015年6月1日月曜日

玉ねぎの収穫2015

 天気:晴れ
玉ねぎの収穫をした。

90%以上玉ねぎの茎が首で折れて、収穫の時期だ。昨年とほぼ同時期だ。今年は、春~初夏の異常気象で影響が出でいる。
①茎が倒れても緑色だが、今年はずいぶん枯れている。
②玉が小さい。「0円食堂」行きの不良品が多い。

畑で茎を包丁で切り落とし、畑で陽干す。苗を植えたときには600本あったが、標準サイズは半分ほどだろう。 普通は畑で2~3日間陽に干すが、明後日が雨の予報の為に軽トラで自宅に持ち帰る。

毎年、全国の友人に収穫したてを送る。今年の玉ねぎは水分が少なく、辛みもあまり感じないが、今年の味だから仕方がない。