2016年12月7日水曜日

イタリア野菜⑦




 天気:晴れ(朝3℃)
プレコーチェの葉の内側がかなりワイン色になってきたが、なかなか結球しない。芯のところだけが丸まっている。白菜のように、わらで縛って強制結球!

カーボロネロ(黒キャベツ)が、だんだんそれらしくなってきた。昨夜の「カブのクリームシチュー」に入れようかと思ったが、もう少し肉厚になるのを待とう。

チーマ・ディ・ラーパ(西洋菜花)は2株しかないが、ずいぶん大きくなってきた。何時花が咲くのだろう。

*イタリア野菜の種を持ってきて、『栽培してほしい』と言ってた方から何の音沙汰がないが、いちど状況報告が要るだろうか。



2016年12月6日火曜日

ドウダンつつじ

天気:晴れ(午後強風)
ドウダンつつじは年3回の見せ場を作る。
4月上旬に新葉が出ると同時に白い釣鐘状の小さな花が咲き、木が真っ白になる。そしてその白い花が散ると、新緑の若葉となる。
そして秋には紅葉の美を奏でる。
紅葉は一律にはならない~日のあたるところから、一枝づつ赤く染まってゆく。
”濃いも薄いも・・・”

庭に葉が黄色くなってゆく木がある。小さな小判型の葉が、葉ごとに黄葉をしてゆく。そして黄色のまま落ちる。
小判だったらよいのだが・・・。



2016年12月5日月曜日

紅葉狩り

天気;晴れ
昨夜の雨から朝霧が深い。

空気がしっとりとしているが、庭で紅葉狩り。
行楽地の紅葉は終わったようだが、平地の我が家の紅葉は、今週がピークで最も美しい。

ふたりで写真を撮り競う。

昼ごはんは、もみじを見ながら・・・。




2016年12月4日日曜日

チケットを求めて

天気:晴れ
朝早く起こされてチケットの整理券を入手するために、商工会館の駐車場に並ぶ。チケットの配布は9時からだが、7時45分に着くとすでに30人ほどの人が並んでいた。そして配布開始の9時には約200人ほどになっていた。朝早くから並んでいるのは高齢者が多く、時間が経つにそって若い人が多くなっていった。列の最後尾には「整理券」のプラカードも登場。
早く並んだおかげで、希望の時間帯のチケットがゲット出来た。
何のチケット?
そうそう・・そうだね。
愛知県立木曽川高校ブラスバンド部の定期演奏会のチケットなのです。吹奏楽の演奏会やマーチングの全国大会で入賞の常連の高校で、地元の演奏会は人気があります。高校生の演奏会で無料で、郵送での応募と、2ヶ所での整理券の配布だが入手が難しい。演奏会は尾西文化会館(定員750名)で、1月7日(土)が夜の部、翌8日(日)が午前の部、午後の部で3回演奏される。



2016年12月3日土曜日

イタリア野菜⑥タルディーボ

天気:晴れ
タルディーボの水耕栽培で10日経過~切った切り口から新しい芽が出て葉となりました。まだ、大きさは8センチ程ですが、何とかタルディーボらしくなってきました。(写真上)


一方、直栽培のプレコーチェの葉は濃いワインレッドになりました。が、まだ結球には至っていません。(写真中)

チーマディ・ラーパ(西洋菜花)は大きく成長して50cm程になり、日本の菜花とほぼ同じ育成状況です。

カーボロネロ(黒キャベツ)の葉も、霜にあたって ゴワゴワになってきています。
フィノッキオ(フロ-レンス・フェンネル)は、畑で自然ばえで茎がだんだん太くなってきました。(写真下)

国際交流協会の方から種を頂いたが、他の人は?


2016年12月2日金曜日

黒豆で作る味噌

天気:晴れ
先日は翔君と味噌を作った。が、その後に黒豆を1.2kgも頂いた。家庭菜園で黒豆を作る人は大抵半分以上を枝豆で食べて、残りをおせち料理の黒豆として使う。しかし、おせち料理の黒豆も最近は200gもあれば充分で、大抵は残したまま新物をむかえてしまう。だから新物が出る前に前年度産の黒豆を使って味噌を作ろう。
大豆と黒豆の成分にはほとんど差がないが、黒豆のほうが美味しいのは何故だろう。
材料は黒豆1.2kg、乾燥こうじ1.2kg、あら塩340g。
黒豆は皮にアントシアニンの成分が多く含まれるので、茹でるより蒸した方が良い。茹でると水溶性の成分がお湯に出てしまう可能性が高いからだ。蒸した黒豆は水分が少ないため硬いので、蒸した液を加えて柔らかさを調整する。
黒い皮はすり鉢である程度細かくなり、生地がグレー色に見える。あらかじめあら塩を良く混ぜたこうじを加えるのだが、こうじ菌の力でたんぱく質を発酵させてアミノ酸に変えるために、丁寧に、均一に混ざるのがポイントとなる。
約3.5kgの美味しい、こうじ黒豆味噌が出来るはずだ。

2016年12月1日木曜日

イチョウ黄葉まつり2016&認知症チェックリスト

天気:晴れ
稲沢イチョウ黄葉まつりは12月4日(日)まで・・・。
午後に会場周辺へ行ってみると、落葉が始まり最終日までもつかな?という感じです。

ついに来た! 楽しみにしていた。
「元気応援高齢者把握のための 基本チェックリスト(問診票)」
要は、生活機能の低下の見られる人を把握して、介護予防事業の案内をする。市の高年福祉課の介護予防の一環の策だ。
1.バスや電車で1人で外出していますか?
2.日用品の買物をしていますか?
3.預貯金の出し入れをしていますか?
        :
20.今日が何月何日かわからない日がある。

3年に一度、介護認定を受けていない人を対象のチェックリストだが最高齢は110歳らしい。認知機能のチェックでもあり、何故か高齢者ほどごまかして提出するようだ。
介護保険への第1歩で、介護予防を段階ごとに進めば良いのだが、切羽つまって介護申請をしていきなり「要介護2」と言う高齢者が多い。
わたしは正直に記入する。

2016年11月30日水曜日

白菜の漬物&庭の剪定

天気:曇り
荒漬け3日目、本漬けをする。
樽から上げた白菜は軽く絞るだけで、唐辛子、柿の皮、塩昆布、本柚子を入れて重石をかける。3日ほどで漬け上がるが、すでに、美味しそうな香りが漂う。

先週から庭の植木の剪定をしている。赤松の剪定は時間が掛かるが、その合間合間に、槙を刈り込んだ。大きな剪定はさみで、枝の中の古い葉を取り除き、伸びた葉だけ刈り込んでゆく。
3m程の高さがあり、もちろん10段脚立を使う。
この槙は、樹齢は50年以上で、亡き父親の自慢の木だった。
庭の剪定の作業は体力的には大変だが、1年中作業があり趣味だと思っていれば楽しく、この庭を造って残してくれた父親に感謝している。

2016年11月29日火曜日

白菜の漬物

天気:晴れ
今年は暴騰中の白菜を2個も頂いた。
半割れにして、2日間干す。そして、約3%の塩で荒漬けをした。

今日で、荒漬け丸2日が過ぎた~水分が出てきている。
明日は本漬けをする。
白菜をたるから出して、白菜は洗わない。
一緒に浸けるのは、塩昆布、唐辛子、ゆづの皮の千切り、干した柿の皮。別のタルに白菜と交互に浸けてゆく。
重石をかけて3日ほどで漬けあがる。


2016年11月28日月曜日

童謡「もみじ」

 天気;晴れ
秋の夕日に 照る山もみじ
濃いも薄いも 数ある中に
松を彩る かえでやつたは
山のふもとの 裾もよう

ハーモニカの定番で練習中の童謡がたくさんある。「もみじ」は今もぴったりの曲だが、歌詞の意味があまり良くわからない。
その他、「赤とんぼ」、「夕焼け小焼け」、「山寺のおしょさん」等もあるが、現代の子どもには理解できない曲が多い。
「せいくらべ」、「こいのぼり」等は、まだ良い方で、「汽車」や「箱根の山」というのは、説明する学校の先生もいなくなるから、このような曲は忘れられてゆくのだろうね。

2016年11月27日日曜日

第16回もみじまつり

天気:雨
孫の翔君と妻、三人で歴史民俗資料館で開催されている 「もみじまつり」の催し物の演奏会に出かける。昨日と今日の二日間で、七グループの演奏が開かれる。大正琴、ギター、フルート、オカリナ、箏、胡弓の演奏だが、市民の方で希望者が多く、抽選で出場が決まるそうだ。
聴きに行ったのは、オカリナ(2名)とギター(1名)の演奏だ。趣味の発表の場でもある。約30分で6曲の演奏を聴いた。
帰りには、会場の「美濃路起宿 脇本陣 林家」の庭を散策。もみじが美しい日本庭園だ。
今週いっぱいが見ごろだが、庭の手入れ、落ち葉を掃く作業が大変だ。


2016年11月26日土曜日

翔君の味噌作り体験

 天気:晴れ
野菜作り、こんにゃく作り、うどん作り、蕎麦作り、パン作り、ピッツア作り、巣箱作り等々の体験をしてきたが、味噌作りが記憶にないという。ならば・・・。昨日に続く我が家の味噌つくりに、参加することになった。
昨日は大豆を茹でたが、我が家は大豆を蒸す。
蒸した大豆をすり鉢で潰すのがジージ、塩こうじを加えてかき混ぜるのが翔君の役目。2kgの大豆をすり鉢で潰すのも大変だが、それにあわせて、約1時間以上の間に申し分なくこうじを合わせ続けるのも大変なはず~根気よく、文句も言わず・・・出来すぎの5歳です。

その後は味噌だまを作って、つぼの中に思い切り投げ入れて空気を抜くが、さすが翔君では力が足りない。
それでも、味噌の上部にラップをして、押しブタ、重石を入れて、隙間には振り塩、つぼの蓋をしてから新聞紙で封をする。全部、手伝ってくれます。

大豆を蒸すのに5時間、それから完成まで4時間・・・良く頑張りました。



2016年11月25日金曜日

老人クラブ活動:味噌作り体験

天気:晴れ
昨日は塩こうじ作り(こうじと塩を合わせる)して、大豆を浸水(15H)した。今朝は9時から大豆2kgを茹でる。
午後1時にメンバーが集まる~今日は14名の参加だ(女性10名、男性4名)。年齢は80代も数人いる。また数人は昨年度も経験済みだから、説明も詳しくなる。そして、今年はより美味しくする為に、かめを使うのだ。

すり鉢に茹でた大豆を入れて潰すが、さすが人の手が多いとすぐ完了~そして昨日準備した塩こうじを混ぜ合わせる。
オッ、と、と、と。早くも味噌玉を作って投げようとする。
味噌つくりのクライマックスは、日頃の鬱憤を味噌玉に包んで、気合を入れてかめの中に放り投げる事。70年、80年も生きると鬱憤が多いようで・・・。

1時間ほどで味噌作りは終了し、後はお茶を飲みながらおしゃべりタイム。さらに1時間後、果てしなく続くおしゃべりにストップをかけて解散した。みんな良い顔しています。



2016年11月24日木曜日

イタリア野菜⑤タルディーポ

天気:晴れ
老体パソコンの故障のおかげで、更新できませんでした。でも、何とか復旧しましたので、頑張ります。
 
タルディーボの内側の葉がワインレッドになってきて、茎も3センチになったので、根ごとスコップで掘り起こした。そして、茎葉を切り落とす。
根は細く、元気良く出ている。
ハッポースチロールの箱に3センチばかり水を入れ、その中に根を入れて水耕栽培をする。箱の中は光が入らないと思うが、その上に黒の寒冷紗を被せて暗室にする。
予定では3週間後に新しい芽が出て、葉がでるはずだ。

切り取った茎葉はせっかくここまで育ったのに、廃棄するのはもったいないと、八宝菜の具として入れて食べることに・・・。
茎部分はしゃきしゃきとするも、味はない。が、葉の部分は苦い~まるで胃薬のように苦い。
薬なら食べるが・・・。



2016年11月20日日曜日

秋深し・・・。

 天気:曇り
晴れの予報が、一日中、小寒い曇り。
行楽地の紅葉情報も伝わってくる。ふと、庭を見ると・・・。
どんどんと、秋が駆け足でやってきている。ドウダンつつじの紅葉は遅いはずだが、もうすでに気配は感じる(写真上)。

庭の真ん中にある枝垂れもみじは、もう紅葉が始まり木の下にはすでに落ち葉が重なっている。(写真中、下)
夜は街頭でライトアップされます。


2016年11月19日土曜日

味噌作り用の「かめ」

天気:雨
かってはこんな「かめ」で、梅干をつけて保管したり、ぬか漬けを作ったり、それこそ味噌を作ったりしたのだろう。

知り合いの方から、高価な「かめ」をいただいた。その方は味噌を作るのに、この「かめ」を使ってみえたようだ。今年の味噌を、「かめ」で仕込みたかったので、本当にラッキーだった。「かめ」のサイズは5号で約9Lの容量があり、味噌12kgも作ることが出来る。
「かめ」は愛知県の常滑焼で非常に厚味があり、内側も外側も釉薬がしっかり塗られてガラス質のようにツルツルだ。これを機会に、何故味噌つくりに「かめ」が良いのかを調べる。
「かめ」は息をするから良いのだと思っていたが、とんでもない誤解で、釉薬のおかげで水分や塩分を一定にして、乳酸菌や酵母菌以外の菌から守る働きをしている。また、壁面が厚いので、急激な温度変化から守り一定の温度を維持できる。長期間の発酵が必要な味噌作りには最適なのだ。
この「かめ」は常滑焼のかめ専門「久松窯」で作られたものだが、2013年に廃業されている。手作りの味噌や漬物を作らなくなって需要が少ないかもしれないが、やはり「かめ」はこの色の、この形が良い。

2016年11月18日金曜日

翔君の作品展

 天気:晴れ
翔君の保育園の招待を受けて、秋の「作品展」に出かけた。会場はプレールーム(講堂)をフルに使って、開催されていた。
しかし・・・・。
「廃材遊び」のコメントがなければ、ごみ屋敷。それでも、園児たちが一生懸命作ったのだから、作品をじっくり観察して芸術性を発見しなければ・・・。花屋さんがあったり、キャンプでバーベキューをしている場面を作ったりよく出来ている。
一緒に行ったいっちゃんは、完全に溶け込んで「おままごと」で、評価は高いようだ。



2016年11月17日木曜日

黒豆の味噌

天気:晴れ時々曇り
味噌作りを教えている若者が、昨年12月に仕込んだ味噌を持ってきた。出来具合のチェックをしてほしいと言う。
ひとつは通常の大豆で、漬物用ポリバケツに仕込んだこうじ味噌で、ちょっと塩の角があり塩辛味を感じる。もう少し発酵すればよい。
もうひとつは黒豆を使って、写真のようなカメに仕込んだこうじ味噌だ。仕込んだ時期、方法も前者と同じだ。蓋を開けると、プ~ンとアルコール臭がする。米こうじを使っているからアルコール臭は当然だが、発酵が進んでいる証拠だ。さて、試食だ。塩辛さは全く感じられなく、風味豊なまろやかな味の味噌に仕上がっている。発酵が進みアミノ酸化して甘ささえ感じる~こんな味噌は初めてだ。手前味噌だが絶品だ~1kgで¥1200以上の美味しさだろう。
黒豆が良かったのか?、カメが良かったのか?