2014年1月12日日曜日

今日は大工さん

天気:晴れ
お昼過ぎまでは、久し振りに暖かい。
次女宅は町内会の総会(おびしゃ)で、役員をしているので、夫婦でお手伝い。急遽、翔君を預かる事になった。2日前はパン作りをしたが、予定のカリキュラムはない。

外でも暖かいので、久し振りに、今日は大工さんだ。妻が、トイザラスでプラスティックの道具を買い与えたが、全く興味がない。ちょっと危険だが、全て本物を使って遊ぶ。だから、常に目を光らせていて、正しい道具の使い方を教えなければならないから、こちらはしんどい。
今日使った道具を挙げる。
最も大好きなのが、電動ドライバーとインパクトだ。電動ドライバーは穴あけ、インパクトはビス打ちに使っている。もちろん、充電パックの取替えや、先部品の取替えもお手のもの。しかし、あんな重いものをよく扱えるものだ。.同時に、必ず使うのが「クランプ 」だ。30cm巾から10cm巾までのクランプを使いこなし、材料を固定するのは大工の知恵の範囲だろう。
道具箱の中から、かんなを見つけた。これは、ちょっと危ないと、刃を引いておいた。何の道具かは良く知っているようだ。(写真中)削ってみて、刃が出ていないとみると、トンカチを持ち出して肩をたたく。使い方を、いつ覚えたのか?
今日は、何を作るのかわからないが、メジャーや金差しも使って線を引いている。

次回からは、木材の材料を準備してミツバチの巣箱を作らせて見よう。




2014年1月11日土曜日

円空仏像:不動明王坐像

天気:晴れ(寒い)
北アメリカでは記録的な寒さが続いているそうな。ハワイでも氷点下を記録したそうな。温暖化の地球はどうなっているのか?
明日は、「冬本番の寒さ」だと、天気予報で言っていた。判ったような、まったく判らないような予報だ。

この寒さ、どうしても外には出ずらい。今日も、彫刻にチャレンジしよう。

先日彫った薬師如来像は玄関に並べ、その前に、お賽銭として、1円玉、10円玉、100円玉を置いていたら、翔君に賽銭泥棒をされた。やはり賽銭箱が必要か。
今度はちょっと太い直径11.5㎝の桐で、羽島大須観音徳林寺にある不動明王を彫ってみよう。と,言っても、3年前に彫り始めたのを、再度彫る気になっただけだ。途中、形だけ作って、あまりに難しく、そのままになっていた。とりあえず、グラインダーで角を取り、今日は顔を作る。
 どう?
写真はちょっと、いのししみたいだな。現物は結構良いのだが。


2014年1月10日金曜日

レモンジャムの活用

天気:晴れのちみぞれ
ふと、よく見ると、玄関の花瓶の「蝋梅」が咲いていた。外ではつぼみのままだが、さすが部屋の中は暖かいようだ。

翔君の預かり保育だったが、外は今季最大の寒気団の影響で、屋外の気温が最高でも4℃と寒い。大好きな農作業も、大工作業も出来ないので、パンを作る事にした。食パン2種類とアンパンの予定だ。
もう何度もパン作りはしているので 、作業はほとんど知っている。小麦粉を量って、ふるいにかける作業をしてもらった。手ごねは出来ないのでパンミキサーの御世話になる。翔君はくるくる回るのを、じっと見ていて、2回目の小麦粉や塩、バターを加えてくれる。
 一時発酵するまで、1時間半もかかっているが、全く集中力は落ちていない。
一時発酵の間に、石窯の火を入れる。薪を運ぶのが、彼の仕事で20本以上の薪を石窯の下に運んでくれる。

さて、アンパンの生地で1/3はアンパンに、1/3はレモンジャムを包み、1/3はコッペパンにした。レモンジャムを沢山作って、その後大量のゆずジャムを作って、冷蔵庫・冷凍庫に納まらなくなっていて、使い道を探していた。
味は?
アンパンの生地は、牛乳、卵、バターも入っていて濃く、砂糖も多めでだから、甘酸っぱいレモンの香りがぴったり合う。

2014年1月9日木曜日

レモンケーキ


天気:晴れのち曇り
夕方から急激に気温が低下~背中がゾクゾク、鼻水が・・・。
ところで、江戸時代の一般民衆は、冬のこの寒さをすごしていたのだろう。多分、今よりも寒いし、住宅環境も悪く、ヒートテックも石油ストーブもない。たぶん皮膚感覚が違うんだ、と、妻は言うのだが。

先日作ったカッテージチーズで、妻が、レモンケーキを作ってくれた。カッテージチーズは、1Lの牛乳で出来る量。
自慢のレモンは沢山あるから、たっぷり使って下さい。
ところが、レモンケーキといっても、僅か3個だけだった。チーズを作るのに1個、レモン果汁として1個、ケーキの上のスライスに1個、合計3個だけだった。

レモンケーキはかなり美味しい。自家製のカッテージチーズとレモンを使った、我が家ブランドのレモンケーキとなる。



2014年1月8日水曜日

円空仏像&薬師如来

天気:雨
木曽川の対岸の岐阜県羽島市は、円空上人のふるさとだ。東海道新幹線岐阜羽島駅の駅前ロータリーには、巨大な円空仏像のモニュメントがあり、町のあちこちの道路端で、素人が作った円空風仏像がみられる。
そして、本物の円空菩薩と伝説も沢山残っている。名神岐阜羽島インターの近くにある中観音堂には、17体のすばらしい円空仏像がある。またその近くの薬師寺にも、9体ある。ともに、必見の円空仏像が勢ぞろいしている。
羽島生まれの円空上人は、諸国を遊行しながら12万体の仏像をつくって、全国あちこちに仏教の教えと共に残している。その作風は独特な力強さがあり、厳しさ、暖かさを仏像の中に感じる。


薬師寺にある薬師如来を模して、桐の木片で仏像を作っている。小学校で使う彫刻刀で彫っているので時間がかかるが、今日のような雨降りにはちょうど良い作業だ。



2014年1月7日火曜日

七草かゆ&うどんを打つ

天気:晴れ
1月7日は「七草がゆ」~お正月の祝膳、祝酒で弱った胃を休める為の、食事だ。我が家では一昨年のこの時期、お粥をダイエット食として、3ヶ月ほど続けた。料理方法は簡単で、具材を変えるだけで、バリエーションは増やせる。もちろん、ダイエット効果は非常に高い。本格的な中華料理や薬膳料理もあるが、手軽なお粥は、今後の期待される日本料理になると思っている。


と、言いながら、うどんを作る。この時期になると、おせちなどに飽きた胃が、うどんを求めている。蕎麦もよいが、年末に食べたから うどんが良い。
朝9時にパンミキサーで捏ねたうどん玉を、足踏みして3時間ほど寝させる。麺台の上で、のし棒を使って伸ばしてゆく。蕎麦より弾力が強い為に、玉を体の下に置き体重を使って伸ばしてゆくと良い。

切る時も、体重をかけると切りやすい。いつも上手くいかないのが、切った麺が固まってしまう事だ。だから、切った後で一本づつほぐしてゆくのだが・・・。


今日は小麦粉400g、塩19g、水188gで6人分のうどんを作った。
2人前分を、近所のおばさんに持って行くと、沢庵のかす漬けが返って来た。


2014年1月6日月曜日

カッテ-ジチーズ

天気:晴れ(寒い)
特に目的もなしに、何となく、カッテージチーズを作る。ただ、自家栽培の美味しいレモンがあるというだけだが。

300Gの牛乳に、レモン3個で絞ったレモン果汁を加えて、55℃に設定したレンジで温める。5分ぐらいかな。
豆乳ににがりを入れた時みたいに、水(ホエー)と分離して、固形物が固まっている。(写真上)
豆腐と同様、ガーゼの布で漉す。ガーゼの目が詰まりやすいので、時間がかかる。

ちょっと、味見~ものすごくクリーミーだが酸っぱい。しかし、クリーミーなレモン味は美味しい。

しかし、何に使うの?



2014年1月5日日曜日

ガレットを焼く

天気:晴れ時々曇り
ひさッ~し振りに、ガレットを焼く。
ガレットには、このフランス製のクレープ用パンがあれば万全だ。



生地は昨夜に作って、冷蔵庫にて保管している。配合は
 蕎麦粉150g、薄力粉20g、塩少々、水200g、牛乳50g、卵1個、溶かしバター20g

冷やしたパンに生地を流し入れるが、薄く、薄く、なるべく薄く。パンを回して平らにして、余分の生地は戻す。弱火でパンを暖めて、生地の色が変われば、トッピング。
 ほうれん草、えのき、生ハム、卵、チーズ

黒コショウを振って弱火で焼き、柔らかいうちに四角を折る。蓋をして、たまごが半熟になれば、出来上がり。


正味15分で出来る美味しい料理です。上記の量で7枚が焼けて、近くのおばさんに2枚持ってゆく。

妻が茶碗蒸しを作ってくれて、最高の組み合わせ!






2014年1月4日土曜日

愛知県交通事故死ワースト &ゆずジャム

 天気:曇り時々晴れ
昨年の愛知県の交通事故死が219人で11年連続ワーストとなったようだ。
04年の435人がピークで、シートベルトの取り付け厳守、飲酒運転の撲滅などで毎年減ってはいるが、基本的に愛知県のワーストは変わらない。なんとか、良い方法がないか?
これだけ取り締まってもいまだ飲酒運転の事故があることを考えると、運転者のモラルに頼ってもしょうがない。ブレーキサポートはどんどんと導入されている。酒感知機をを付けて、感知したらエンジンがかからなくする。方向指示がされないと、ハンドルが曲がらない。(または、ハンドルが回ろうとすると方向指示器が動く)。
そして、そのうちに自動運転になってしまうだろう。
ところで、自動運転は運転免許は要るだろうかね?

おにゆずの最後に3個を使って、ゆずジャムを作る。今年は15個実って、我が家で6個をゆずジャムにして、残りは皆さんに1個づつ贈った。(貰った人は迷惑だったかもしれないが)
今日の3個は正味2.1kgもあり、3.5kg以上のジャムが出来た。半分は瓶詰めにして、残りは冷凍ジッパーに1kgづつ入れた。
こんな沢山のジャムを誰が食べるの?



2014年1月3日金曜日

正月休み

天気:晴れのちくもり
今季は雪らしい雪も見ない、暖かい正月を過ごしている。
箱根の坂にも雪がない「箱根駅伝」だ。
今日は、お客様の予定もなく、午前8時からTVの前に座って、箱根駅伝をTV観戦をする。6時間の長丁場だが、箱根駅伝にかける大学生の一生懸命さは時間を感じさせない。
自身、現役時代は走るのが大好きで、達成感だけでなく、途中の苦しさは、自分を追い込む気持ちと相対して、忘れられない快さだ。
それに、現役時代には茅ヶ崎に住んでおり、箱根駅伝の往復を毎年見るのが行事になっていた。また、コースの箱根芦ノ湖や温泉郷にはしょっちゅう行っていて、馴染みのある所なのだ。

しかし、普段はいつも体を動かして何かをしているのだが、一日中TVの前のいるのもしんどい事だ。

2014年1月2日木曜日

謹賀新年2014

天気:曇り
”皆さん~、明けましておめでとう!”
”今年もよろしくネ!”

長女夫婦、次女親子、長男等6人が新年の挨拶で集まってくれる。趣味半分、きもち半分の、老夫婦が作ったおせち料理 でおもてなし!
おせち料理の各々の作った量が違うが、残った量から反省と来年の方針を決める。趣味の自己満足の世界だから、作り手志向で良いのだが、もうちょっと食べやすく、変革が要るかも知れないと、妻と話す。


毎年、一年の計を聞く。
思い出してみるが、昨年は皆さんの目標が実現できた事が少なく、今年も継続かな。自分を含めて。

しかし、いずれにしても健康な体と精神がベースだ。
それを夫婦で祈る。


2014年1月1日水曜日

手作りおせち料理

天気:曇り
先週、先月、いや昨年から作っていた集大成のおせち料理が出来上がった。明日のお客様のために、重箱に盛り付ける。
20種類のうち、かまぼこを除く19品は妻と私の合作だ。

ひとつづつ、能書きをのべる必要はないが、合成着色料、保存料などが使用していない、安心安全な料理だ。そして、その偽装がないことが、今の日本では一番重要なことかな。













*昨年から、近くに住む独居老人の二人に、一人用のミニおせちをプレゼントしている。午後に配達をすると、大変、喜ばれる。



長男が目覚めるのを待って、3人でおせち料理をいただくが、少しづつだが、結構、おなかいっぱい~夕方には胃腸薬のお世話になる。


大晦日 2013

天気:晴れ
「今年も一年、いろいろあったのか なかったのか」

しめ飾りをつくって、玄関に取り付ける。(写真上)スーパーやホームセンター売っているが、毎年の事だから、我が家では作る。庭に咲いている、シダや万両、南天、松で飾り付けをする。
玄関横には、妻が買ってきたミニ飾りを並べる。
やっと、お正月の雰囲気が出来た。





午後3時からは、年越し蕎麦の準備が始まる。
まずは、出汁を作って返しと合わせる。12人分のつゆを作った。
蕎麦打ちは、12人分~600gを2回だ。蕎麦粉は北海道の幌加内産だ。室内の湿度は65%あるので、一時加水は43%、追加は1%で充分だ。(水分が多いと、水が満遍なく回らないまま纏まってしまって、ひび割れの原因になる) 写真は蕎麦粉にうまく水が回った状態です。
蕎麦打ちは、時間で管理すると良い。鉢(水回し)で15分、麺棒(のし)15分、包丁(麺きり)10分が私の標準かな。早くても、遅くてもダメです。

今年の年越し蕎麦は、かも(鶏)、ねぎのつけざる蕎麦です。妻が我が家の野菜とこんにゃくを使って、いも煮を作ってくれた。

ことし一年、ご愛顧ありがとうございました。来年も・・・
(TVでは、行く年来る年も終わっているよ)





2013年12月30日月曜日

あ~あ忙しい!

天気:晴れ
30日は忙しい!妻も、私もてんてこ舞い!
やっと今、長いもの白煮が出来たばかりだ。

朝から一番は「田作り」だが、普通であれば魚を炒って、調味液に絡ませればよいが、我が家では同時に、和くるみと自家栽培の黒落花生が入る。両方とも、レンジでローストして香りを出して絡ませる。
次は、餅を作る。昨夜から浸水したもち米を蒸して、パンミキサーで練る。15分のあれば出来上がりだ。もち米500gを2回作る。1回目は変形だが「鏡もち」、2回目は次女親子を招いて、きなこ餅とつぶ餡餅で食べてしまった。・・・おせち料理も作りながらの、ツマミ食いが良い。
それ以外は、天日干ししていたゆず巻き大根を、瓶に入れて酢漬けをする。

妻も頑張っている。菜園に行き金柑を取って来て甘露煮を作り、昆布巻を作って煮込んでいる。昆布巻の干瓢は当然ながら自家栽培で作った、最高の干瓢だ。

私の次は栗きんとんだ。自家製のさつまいもを茹で、裏ごしをして、砂糖を加えて煉って、栗を加える。時間があれば、先日できたりんごカンをうめ型に抜く。そして長いもを、6角形の亀甲形に細工をして皮を剥く。

妻は、塩抜きされた数の子の皮を剥き味付け、たたき牛蒡を作りながら、高野豆腐の味付けをしている。しいたけを戻して筑前煮の準備をしながら、鯛の昆布〆を作っている。


今では、おせち料理は、詰め合わせで買う事が多いか、単品で出来上がり品を買って、重箱に詰めるのがほとんどで、自宅で作られる事が少なくなっている。
かっての我が家もそうであったが、妻が懐石料理などの本格的な和食を勉強をしたり、器にも興味が出てくると、既製の味では物足りなく、我が家の味のおせち料理が欠かせない。作る楽しみも、毎年、少しづつ変化して膨らんでゆく。・・・今年、我が家で作るおせち料理は17品にもなる。そして、この伝統的な料理が、時間の余裕が出来た時の子供たちに、引き継がれたら良いのだが。





2013年12月29日日曜日

今日はデザートとローストビーフ

天気:雪後晴れ
昨夜からデザートのつづき~洋ナシのコンポートにチャレンジ。
ところで、鎌倉の源吉兆庵の『梨宝果』というデザートをご存知ですか。洋ナシのコンポートを、ゼリーで固めたデザートです。これを作ってみよう。

洋ナシは皮を剥きレモン水に浸けておく。グラニュ-糖40%のシロップ液を作り、レモン汁とシナモンスティックを加える。洋ナシを入れて、その上にオレンジの輪切りスライスの載せて、紙のおとしぶたをする。弱火で、洋ナシが透明になるまで煮詰める。
容器に洋ナシのコンポートとオレンジをいれて、ゼラチン液を注ぎ、粗熱を取って冷蔵庫で冷やし固めて完成。・・・いただくのは、元旦以降。

今日のメインはローストビーフ。常温に放置しておいた肉の固まりに、塩コショウ、黒コショウをすり込み、タコ糸で巻く。きつく巻く必要はいらない。そこに庭にあるローズマリーの枝を差し込む。ロッジのダッジ・オーブンに金網を敷いて、フライパンで表面だけを焼いた肉を置く。石窯で150度以下の温度で焼く予定だが、石窯には温度計が付いていないから難しい。
石窯に火を入れて、最初は、夕食ののビーフシチューを入れ、少し温度が下がってパンを焼く。更に温度が下がってから、ローストビーフの鍋を入れる。まずは40分で竹串をさすと、肉汁が赤い。温度は下がっているが、更に20分間、焼くというより温める。再度、竹串をさすと、肉汁が出るが赤くない。OK!たぶんこれで良いはずだ。・・・しかし、食べるのは、元旦以降だ。



2013年12月28日土曜日

おせち料理の準備

天気:曇りのちみぞれ
この時期になると、お正月準備で忙しい。
掃除、飾り、そしておせち料理をつくる。おせち料理は、松の内に誰かが来るわけでもないし、家族といっても三人だけだが、膨大の量の、料理を作る。まあ、我が家では、伝統的なおせち料理を手作りするのが目的になっているようだ。
毎年本を購入して、妻と、お互い作りたい料理を相談しながら、作ってゆく。大抵28日~31日の4日間だから、台所を使うスケジュールの打ち合わせも大事だ。

私の担当は、パン、デザート、餅、年越し蕎麦がベースで、おせち料理は黒豆、ローストビーフ、田作り、栗きんとん、ゆず干し大根、長いもの煮物を作らせていただく。

妻は、花の飾り(玄関、墓、仏壇)、器の指定、盛り付けをベースに、おせち料理は、きんかん甘露煮、昆布巻、たたきごぼう、紅白なます、数の子、からすみ、筑前煮、伊達巻、高野豆腐の煮物、ふきよせ卵、鯛のこぶ〆を作る予定だ。

もうすでに、材料のこんにゃくを作ったり、数の子の塩抜きをしたり、身欠きニシンの浸水をしたり、準備仕込んだり、黒豆のように出来上がったりしている。

写真③は、ゆず巻き大根で、大根でゆず、干し柿、生姜をまいて、再度干す。その後、酢漬けをする。
写真④は、りんご寒天で、梅型で抜く
写真⑤は、水ようかんで妻の希望。
 
デザートは、もう1品、洋ナシのコンポートを作る予定。