2014年9月12日金曜日

2回目の継ぎ箱か?

天気:晴れ
9月1日以来の巣箱の掃除、内観をする。
前回の頃は老蜂も多いが匹数としては最も多いが、花粉集めが始まり産卵が始まっていた。今でも花粉集めは非常に盛んで、まだ暑いのか数が多い為か、巣門に数十匹が出ている。そして、まだ新ハチが出ている様子はみられない。

朝7時内観する。巣箱の中はスムシも見られず、ハチ自らの掃除が良く出来ていて非常に綺麗になっている。巣を撮る。
本来、新バチが生まれていない中、老蜂が亡くなる分の匹数が減るのだが、ほとんど減っていない。蜂球に覆われて巣房はみられないが、巣箱のつなぎ目のあたりまでになっているようだ。

7月3日に継ぎ箱をして2層を3層にしたばかりだが、それから20cm程成長している。
秋の成長にはそんなに巣は大きくならないはずだが、2回目の継ぎ箱が必要か?

2014年9月11日木曜日

蕎麦の種蒔き

天気:晴れ時々曇り
デング熱の拡散が止まらない。厚労省は「冷静に!」と見解を出しているが、厚労省は余りにも冷静で、方針も対策も出ない。

次女が保育アルバイトで、翔君と一ちゃんは預かり保育になった。翔君はジージ、一ちゃんはバーバの担当。翔君は農業研修~今日は蕎麦の種蒔き。果樹園の巣箱に逃避ハチが入居したので、急遽、みつばちが好きな蕎麦を作ることにした。
先日、翔君と草取りして野焼きを した果樹園の片隅の畑は、その後、耕運機で耕しておいた。翔君には、今日の作業~畝づくりと種蒔き、水遣り~を説明をする。畝作りはクワで4本つくり、翔君は土をならしてくれる。今日の種蒔きはばら撒きで、簡単に覚えてくれる。水遣りは自分のジョーロを使って、バケツからすくって撒く。

突然、遠くでゴロゴロ様!里芋の葉っぱで傘を作ってやると大喜び!

2014年9月10日水曜日

初秋のみのり

天気:晴れ
果樹園のりんごが楽しみで、気持ちが高まるが、フジはりんごの中では、最も遅い収穫(11月上旬)で、まだ、袋を取る事が出来ない。10月上旬まで、じっと我慢するしかない。庭の姫りんごは段々と赤くなり、こちらは収穫がないので、鑑賞時期を迎えている。

初秋の果物の果物といえば、ぶどう、梨だが共に2年生では味わいません。後、3年ほどお待ち下さい。
とは言っても、4年目の白いちじくは今がピーク。白いちじくは収穫時間が短く、開いた完熟では3時間ほどで蜜が出てしまう。だから、収穫は開く直前に収穫する。白いちじくが市場に出回らない理由はそこにある。
冷蔵庫に保管して、イチジクジャムにする。

木が1本しかなく、受粉不完全で生った栗はほとんどが落ちてしまった。それでも、まだ数個が枝に付いている。
ふと見ると、その内の1つが写真のようになっていた。栗は収穫時期になると、自らでイガ殻を割ることを初めて知った。粒が小さく、中には栗は1個しかないが、初収穫だ。



2014年9月9日火曜日

間引き

天気:晴れ
野菜は蒔く時期が非常に重要だが、芽が出たらまずは間引きが必要だ。大根、人参、野沢菜にしても、種を蒔く時に1粒づつ蒔けばよいが小さくて4~5粒づつ蒔く。発芽はいっせいに始まるが、しばらくすると陽の当たるところとそうでない所で差が出て、少しづつ枯れてくる。全部ともが弱る事もある。そのため、成長に合わせて2~3回間引きをする。
1回目の間引きは、弱った苗を間引く。2回目は苗の間を一定にする。最後は2本で成長してよい方を選ぶ。
この作業を翔君にさせたら、全部抜かれてしまうから、いないうちに済ます。
 写真上・・・大根
 写真中・・・野沢菜

早くもこんにゃくの葉が枯れ始めた。昨年も同じ頃だったと思うが、9月20日には最初の1個を収穫した。



2014年9月8日月曜日

農作業のお手伝い

天気:曇りのち晴れ
翔君のあずかり保育だ。今日のカリキュラムは農作業・・・。
まずは、菜園の畑作り~先日耕運機で耕し、石灰を撒いてある。今日は堆肥を施す作業だ。40Lの大袋からバケツに小分けして、撒いてゆく。実に根気よくやってくれて、ジージを助けてくれる。ここには、カブ、ほうれん草、しゅんぎく、レタスを植えると、翔君に説明をする。

果樹園のすいか、かぼちゃの後を整理して、蕎麦を蒔く準備をする。畑の真ん中に穴を掘って、その中で草やわらクズを野焼きする。けむりから逃げながら、ときたま火遊びをして、草やわらクズをかき集めて両手で運んで、穴の中に入れてくれる。本当に、楽しそう! 最後は、土をかけて火を消す。

午後、昼寝をして、今度はレタスの種蒔きだ。4日間、冷蔵庫で芽出しをして、ポットに撒いてゆく。ちょっと、種が古くて育つか不明。
スマホやゲーム機で遊ぶ子が多いが 、翔君だけではなくどんな子も、自然の空気や土で1日を過ごすのが好きなはずだが・・・。
ただ、記憶力や集中力は養われると思う。



2014年9月7日日曜日

入居3日目

天気:朝方曇りのち晴れ
隣の町内でお宮掃除で150人程度のボランティアの方が集まっている。その神社は、例のスズメバチに襲われたミツバチの巣があるところだ。実は2日前に、町内会長にスズメバチが集結しているから気を付けて下さいとの、忠告をしておいた。刺される方はいなかったようだが、後で見に行くと、相変わらずみつばちの姿はなく、コガタスズメバチが数匹が巣門を出たり入ったりしていた。
果樹園の巣箱に逃避蜂が入居して3日目になる。普通、入居したみつばちは居づくまで1週間は必要だが、今回はすでに、はち達は花粉を集めて帰ってきてるし、昼前後には沢山のみつばちが巣覚えの舞いをしている。スズメバチ防止用の金網ネットの巣門にも慣れたようだ。ただ、この時期の逃避蜂が越年するのは、難しい。まずは女王蜂がいるかどうかだが、例えいたとして、1週間で巣を作って、10日で産卵を始めて、1ヶ月で新バチが飛び始めるまで、群が持ちこたえれるか。
でも期待して、1ヶ月間観察を続けよう。





2014年9月6日土曜日

秋の種蒔き &アスパラガス

天気:晴れのち雷雨
ポットに種を蒔いて13日~白菜が4~5枚の本葉になったので菜園に植えつける。1ポット2本づつの苗をそのまま植えて、ネットを被せた。雨が続いている為に遅れ気味だが、これで大根、人参、野沢菜の大物が揃った。今後は少量で蒔き回数を増やすものが多い。
①レタスは冷蔵庫で芽出し工程中で、4日目の月曜日にはポットに移す。②玉ねぎは9月25日に種蒔きの予定で、ベットの土つくりを、明日完了予定。③蕎麦は当初予定していなかったが、果樹園に逃避蜂が入居した為に蒔く事にした。明日の午後から畑の準備に入る。菜園では、畑の準備が出来ているのが、春菊、ほうれん草、蕪だ。いずれも直播だから、9月中旬の作業となる。

春に植えつけたアスパラが、順調に成長して大きな株になった。秋になれば、これらの枝は全て枯れる。切り取って、冬を越す。

2014年9月5日金曜日

逃避蜂

天気:雨時々曇り
この時期、何らかの理由で逃避する蜂群がいる。昨年は8/13に逃避群が右往左往して、結局は自然消滅してしまった。
午後、雨の合間に果樹園に行くと、5つある空巣箱の1つで、みつばちが出入りをしているのではありませんか。偵察蜂かなと しばらく見ているとかなり多くのみつばちが、黄色や白い花粉を抱えて帰ってくる。今の時期は分蜂はありえないから、何かの理由があって逃避してきた。

5つの空巣箱のうち、何故この巣箱かは解からない。というのは、私的には、お勧め3番目だからだ。しかし、折角の入居です~早速巣箱の環境を整える。巣箱を掃除をして、すだれで日除けをして、傾いていた小屋も直した。ちょっと窮屈かもしれないが、スズメバチ対策の金ネットも設置する。
ついでに、内部を撮ると、結構大きなみつばち群であった。

さて、どこから逃避をしてきたのだろう?次女宅のみつばちではなさそうだ。心当たりの神社(果樹園から直線で400m)に行ってみる。神社の拝殿の石垣の隙間に、みつばちの巣門がある。
ギョ !ギョ!ギョ!
スズメバチが数匹、巣門を出入りしている。さらに2匹が会話をしながらホバリングをしている。逃避蜂はここの蜂で、理由はスズメバチだった。危機一髪で逃避したようだ。
しかし、いよいよ天敵のスズメバチのシーズンが来た。




2014年9月4日木曜日

デング熱対策&りんごの収穫時期は?

天気:雨
デング熱の感染が収まらない。 日本の防疫対策の実力の見せ所だが、何とお粗末なことか。感染エリアの確定も出来ずに、殺虫剤の散布、側溝の清掃などの対策で右往左往している東京都の動きは、大丈夫だろうか? 地震など災害を含め対策をうつ場合は、被害エリアの確定が最優先課題だろう。ガン患部がわからないで、放射線治療は出来ませんぞ!
写真は防虫ネットでみつばちの飼育に使うが、庭や菜園の作業の蚊防虫にも効果てき面で、刺される事は全くない。

果樹園のりんご(ふじ)が随分大きくなり、袋からはみ出るようになった。何時頃が収穫時期なのだろう?
りんごは種類によって収穫時期が異なり、一般的には「ふじ」は遅く、11月上旬のようだ。1ヶ月前には袋を取り除き、日光で赤く色づけをする。同時に、防鳥対策をする。


2014年9月3日水曜日

訃報:松岡康雄さん

天気:曇りのち晴れ
朝刊の片隅に見慣れた名前の訃報があった。
松岡康雄~現役時代の上司だ。12年間に亘り、公私ともに本当にお世話になった上司だ。上司といっても、いつも2階級上の上司であったが、沢山の記憶が駆け巡る。
仕事では「阪神大震災」の復旧活動だ。松岡さんは地震当日にはいち早く神戸に駆けつけて、先頭に立って復旧にあたった。香港出張中の私は、すぐに呼び出され駆けつけたが、松岡さんは案外冷静だったのが思い出される。
5000店舗記念行事では、取引先と中国北京~上海のツアーを企画して連れて行ってもらった。 が、当時では本当に贅をつくしたツアーが思い出される。
社長~会長であった為取引先との接待で同席することが多く、ほとんどの大手企業の社長さんの紹介を受けた。ゴルフの接待も多く、「輪厚」「川奈」「有馬ロイヤル」も経験させてもらった。
ゴルフといえば、90前後で私よりちょっとスコアが良くて、プライベートでもゴルフをご一緒する事が本当に多かった。茅ヶ崎に居た為、「湘南シーサイド」「函南」「裾野」などが多かった。
私の福岡赴任中には、松岡さんが福岡に来たときには、必ず中州の馴染みのお店(3店)に呼び出された。店の名前は忘れたが、松岡さんが歌うのは「白いブランコ」。
12年間の良くして頂いた松岡さん!本当に、本当に、ありがとう御座いました~合掌。

2014年9月2日火曜日

聞き方上手は生き方上手

天気:曇りのち晴れ
昨日の「家族に乾杯」で、さすが鶴瓶と思わせるシーンがあった。
訪れた店のご主人がいきなり、「鶴瓶さん、スポーツは?」と聞く。答えながら、何かあると、ご主人の自慢の柔道人生を聞きだした。

学校教育の始まった戦前は「綴り方教室」、言論の自由になった戦後は「話し方教室」、コミニュケーションが重要な現在は「聞き方教室」で、今はこれらが全て必要なのがメール。しかし、フェイス・ツ・フェイスに必要なのは、鶴瓶の「聞き方教室」だろう。
その1は「人の話を聞く」。相手が切り出した話題は、あくまで相手の話を聞いて、自分の事は話さない。
その2は「人の話に水を差さない」。邪魔しない。
その3は「人の話の腰を折らない」。最後まで、聞く。

聞き方上手は生き方上手だ!
聞き方上手になろうと意識してみよう。

秋に収穫のとうもろこしが、こんなに大きくなりました。無農薬の為には、害虫の時期を避ける。

2014年9月1日月曜日

猛暑対策の解除

天気:雨
小雨の朝早くに、巣箱の掃除と猛暑対策の解除をする。
6月23日に猛暑対策として、巣箱の底板を切り取って金網を貼りつけた。ミツバチにとっては良かったのかどうかは判らないが、巣落ちもなく元気なのは何よりだ。
今朝の内観でも、本来は産卵が夏休みで蜂の数が減っていると思われたが、巣板が確認できないほど蜂の数が多かった。小雨の朝で、蜜集めを躊躇している蜂がいるが、それを考慮しても多い。また、小雨でも何匹かは花粉を集めて帰ってくる。これだけ強い巣群だと、なかなかスムシも成長できない。
残暑を考えるとちょっと早いかもしれないが、最低気温も22℃前後になっているので、金網のない底板に変更した。

昨年に比べると、まだ、オオスズメバチを見かけていない。9月上旬から10月下旬までが天敵の要注意期間だ。必ず8時~9時に偵察のオオスズメバチが、やって来るようになる。捕獲アミと殺虫スプレーの準備をする。



2014年8月31日日曜日

デング熱とミツバチ


天気:曇りのち晴れ
代々木公園で蚊に刺された!
デング熱にかかった関東エリアの3人と、新潟の男性が代々木公園で蚊に刺されて、69年ぶりにデング熱の感染が確認された。代々木公園でウィルスに感染した蚊の駆除のために、大々的に防虫剤の散布がされた。
ちょっと待て!
代々木公園の近くでミツバチが飼育されているのを聞いた事がある。洋菓子のコロンバン原宿本店の屋上で約4万匹の西洋ミツバチが飼育されて、蜂蜜はケーキに使われている。
もう1つは、「渋谷ミツバチプロジェクト」だ。渋谷駅前のビルの屋上で12万匹の西洋ミツバチが飼われている。蜂蜜が180g¥4536と高価で販売されて有名だ。
共に代々木公園は近くで、蜜源となっていて、みつばち達は訪花をしているはずだ。
人にとってデング熱は怖いが、防虫剤の散布はミツバチには厳しい!
皆さんは、どのように考えますか?

2014年8月30日土曜日

成長中~収穫が楽しみ

天気:晴れ
久しぶりに湿度が60%以下で、気持ちの良い1日でした。自転車で3つの畑の見周りをする。見回りと言っても、特に何かするわけでもない。成長中の野菜の顔を見て、挨拶をするだけだが・・・・。
この畑は、先日蒔いた大根、野沢菜のほかは、らっきょ、山芋、落花生、さつまいも、大豆、黒豆。みんな、元気だ。
写真上は落花生~緑々の葉っぱの中には、小さい黄色のが咲き、花が散ると花の付け根にできた針状の「子房柄」が、地面に向かって伸び実(落花生)を付ける。

写真中はさつまいも~つるが延びて、そこから栄養を取り寄せて、根元のさつまいもを大きくさせている。まだまだ成長中。

写真下は大豆と黒豆 ~7月中旬以降に苗を植えつけたが、僅か1ヶ月強で大成長。枝を掻き分けてよく見ると、紫色の小さな花が咲き始めている。
 専業農家ではないので全て少しづつの栽培だが、無農薬で、有機の肥料だけで良く育っている。


2014年8月29日金曜日

帰国報告会

天気:曇り
今日はお昼から、長女夫婦の帰国報告会。休暇を利用して夫君のフランスの実家に、3週間帰省したのだ。蒸し暑いこの地からの避暑を兼ねてだが、今年のフランスも異常気象で、最低気温は10℃以下で最高気温も20℃前後と、寒い夏のようだった。向こうでは、ご両親をさそってスイスで1週間の旅をしたようで、実家の様子、ロワールのお城めぐりと共にVTRにして見せてくれた。
ところで、昼食は手打ちうどん。昨日の生地作りから弟子(翔君)が泊り込みで作ってくれた。生地を一晩寝させて伸してから、大きな包丁で切る。天ザルうどんの為、ちょっと強めの13分間強茹でる。妻は、有機野菜の天ぷら~オクラ、いんげん豆、かぼちゃ、掻き揚げ~を作る。デザートは私の担当で、今年3回目のかぼちゃプリン。
そして、お土産の披露だ。特に、ご両親さまから頂いたのは、フランス「ジエン」のテーブルセンターとエコバックで、私には園芸用エプロンだった。共にデザインは、さすがのフランスだけあって素晴らしく、ご両親様のセンスの良さでもある。また、長女夫婦の姪っ子からは、塩キャラメル、フィナンシエというビスケットも頂いた。共に、フランスの美味しいお菓子だった。



2014年8月28日木曜日

秋冬野菜の発芽

 天気:曇り
 朝晩はめっきり涼しくなり22~23℃と布団が1枚いるほどだ。はっきりしないこの天気は、いつまで続くのやら。
22日に蒔いた、人参はようやく1cmほどで細い芽が出始めた。7~10日で発芽すると聞いたが、予定通り1週間だ。人参は種蒔きが難しく発芽すれば、ほぼ成功といわれる。しかし、まだ弱々しく安心が出来ない。同じ日にポットに蒔いた白菜は、高さが3㎝、幼葉が3枚になり、1回目の間引きで2~3本にする。

25日に畑に蒔いた、大根と野沢菜はびっしりと発芽をした。わずか3日間で、地面から起き上がり1㎝ほどになっている。写真下の左側が大根、右側が野沢菜だ。両方とも1ヶ所に4~5粒の種を蒔いているが、ほぼ100%が発芽している。人間には不順は天気も、種蒔きには最高の環境のようだ。
今後は、成長に合わせて間引きをして、最終的には1本にする。


2014年8月27日水曜日

カリカリのフランスパン

天気:曇りのち晴れ
予報では12時から雨~しょうがないなと思いながら、今日はパンを焼くことにした。今日のテーマは、いつもより少し高い温度で、しっかり焼くこと。飛騨高山のトラン・ブルーのカリカリバケットと目指して。
いつもより、長めに薪を燃やして温度をしっかり確保~推定380度~して、仕上げ発酵のタイミングも良く、カンパーニュとバタールを焼く。温度が高く、部分的に焦げるのもかまわず、10分間焼き、スプレーで蒸気を吹きかけて、再度5分焼く。生地の表面がカチカチになってからも、アルミ箔をしてさらに15分焼く。
生地の水分量は65%で仕上げ発酵も良く、カリカリのフランスパンが焼けた。と思ったがしばらくすると、カリカリのパンが柔らかくなってゆき、ソフトフランスパンのようになってしまった。カンパーニュとバタールだから、こんなものか思うも、もう少し硬くしたい。

予熱で、近くのおばさんが呉れた、早採りのさつまいもを焼いてみた。こちらは、完璧。


2014年8月26日火曜日

日照不足&梅ジャム


天気:曇りのち雨
日照不足で野菜の成長が悪く、価格が高くなっているそうだ。念のために、今年の8月の晴れの日数を調べると9日(26日まで)で、昨年の21日(26日まで)に比べると、大幅に少ない。7月は20日(昨年は21日)も晴れているから、今年の8月は異常だろう。
庭のトケイソウが満開だ。といっても花が咲くのは1日だけで、枯れてしまうが、毎日、次々と咲いている。

午前中は曇りで、蒸し暑い中、何とか菜園の草取りをしたが、午後は一休み。しかし、貧乏性なのか何かをしていないといけないようだ。デザート作りもよいが、毎朝のジャムがラズベリージャムだけになっていたので、ジャム作りをする。しかし、材料がなく、冷凍保管してあった少量のブルーベリーでジャムを作り、梅シロップの梅で梅ジャムを作る。ネットで調べると、梅ジャムの砂糖は重量比40~50%となっていたが、シロップで糖度は高く砂糖は加えなくても良い。
もう10日もすればイチジクの収穫が始まり、香りのよい美味しいジャムが出来る。

2014年8月25日月曜日

秋の種まき~野沢菜

天気:曇りのち雨
3日前に菜園に人参を蒔き、ポットに白菜の種を蒔いた。人参は7~10日後に芽が出るはずで、今は何の気配もない。ところが、白菜はすでに発芽していた。1週間後には畑に植え付けるまでに、成長するはずだ。24株もある。
今日は、大根と野沢菜の種を畑に蒔く。種を蒔くには、草を取って、耕運機で充分に耕して、畝を作る準備がいる。午前中には、その畑つくりの作業をする。一時の夏日に比較するといくらか作業し易くなっているが、曇り空で湿度は相変わらず高く、汗が1Lは出たようだ。午後に種まき、共に40株ほどだ。これら4種の種は発芽すると、間引きをして1株で1本にする。
ところで、この辺で野沢菜を作る人はほとんどいない。野沢菜は漬物がほとんどで、それ以外使い道がないからだ。我が家の野沢菜の種は、野沢温泉にある健命寺の源産地の種だ。信州の旅に行かれたお知り合いの方から、春の旅のお土産で頂いたものだ。今年は、漬物つくりもコピット頑張らなくては・・・、収穫は11月中旬だ。


2014年8月24日日曜日

こんにゃくの成長状況

天気:曇り時々小雨
雨の多い今年の天候は、イモ類には非常に適している。里芋、さつまいも、山芋、こんにゃく芋等、どれも順調に成長している。

こんにゃくは今年が2年目だが、実はもう二人、この周辺でつくっている。一人は我が家から生子を持っていていった、農学部の大学生、もう1人は高齢者の人で、3年ものが30本と、それ以下が50本ほど植わっている。我が家より一年先輩か。
3年ものは高さ60cmまであり、主幹の太さも直径4cmにもなる。春に植えた150gほどの種芋は、主幹の下で1.2kgほどに成長している。(写真上、中)
2年ものは高さ40㎝ほどで、何故か主幹が2本づつ出ている。(写真中)植えつけたときは30gほどだが、多分120gまで成長しているはずだ。来年の種芋になる。
写真下は生子(3年生の根)を寄せ植えをしたもので、高さ30cm に成長し、多分下に小さな1年生の芋が出来ているはず。

昨年の例によると、これから葉や茎が枯れ始めて、9月下旬には収穫が始まる。


2014年8月23日土曜日

安倍総理に喝ッ!&トラン・ブルー

天気:曇りのち雷雨
安倍総理に、喝ッ!、喝!ッ、喝ッ!
一強多弱で慢心。気が緩んでいる。広島災害ではリーダー不足で、行方不明者の全体把握も出来ず、現場は警察、消防、自衛隊がばらばらの行動をしている。捜索活動にはいろいろな問題点があったが、その問題点を把握して指示するのが総理の役目。見解の違いとは言わせない。日本中の人が、スコップを持って駆けつけたいと思っているのに、業務放棄に喝ッ!

お知り合いの方が、雷がゴロゴロと鳴っている夕方に突然おみえになる。御夫婦で信州に2泊3日の旅の帰りで、お土産を持って来て頂いた。お土産はいつも季節の物であったり、特産であったり、銘店のものであったりして、いつも感謝している。今回も銘店のお菓子、早採りりんご、ぶどう、飛騨とうもろこし、そして、トラン・ブルーのバケットだ。トラン・ブルーのバケットは2012 2/29のブログでも書いたが、是非食べてみたいバケットだった。日に3回の焼き上がりでも売り切れ多発で、、並んで購入していただいたみたいだ。
見た目に、いかにも美味しそう。夕食に半分はオープンサンドに、半分はトーストで頂いた。さすが、クープもすばらしく切れていて、気泡もしっかりあり、高温でパリッと焼けている。塩味は弱く、小麦粉の香りは少し少ないが、カリッとする歯ごたえは抜群だ。
ご馳走様!