2013年4月20日土曜日

我が家の分蜂は2回目 2013

 天気:曇りのち雨
昨日と同様に気温は最高15℃と低いが、昨日の風は止まって全くない。前回から1週間目で、ひょっとすると分蜂があるかもしれない。パンを焼く予定を変更して、午前中は畑で里芋の種芋を植え付ける。終わって帰ろうとする時に、妻からTEL。『分蜂がありそ~』
帰ると、みつばち達も何度も出たり入ったりして、分峰するかしないか迷っているようだった。やっと午後1時すぎになって覚悟を決めて、分蜂をすることになった。しかし、最初は前回同様に柿の幹に付くと見せかけて200匹の蜂球を作ったが、しばらくすると飛散してしまった。妻が目で蜂を追ってゆき、何と、前回分蜂した巣箱の裏側に1万匹ほどの蜂球を見つけた。高さも問題なく、取り込みも簡単であった。が、問題は、分蜂した箇所が近すぎて、両者がスクランブル発進!まずは空中戦~巣門地上戦と、ミツバチどうしの戦いになってしまった。1対1でレスリングのように戦い続けるも、そのうちに侵入蜂が多数の蜂に囲まれて殺されてしまう。(写真下)
両者を遠ざけるために、蜂球を入れた巣箱を抱えて離れた場所に移したが、戦いは3時間も続き死者40匹ほどと多かった。
1週間前には同じ巣箱にいた仲間なのに、何故に戦わなくてはいけないのか?見た目も同じなのに、敵味方の区別は何なのか?
 (人の世界でも、良く似た戦いがあるようだが・・・)


2013年4月19日金曜日

果樹園事情(春)2013

 天気:晴れ
最高気温が15℃北西の風が強く(秒速9m)、みつばちも巣箱から出て来ない。分蜂も一息。
見習い農作業は、この1週間で随分遅れてしまった。蒔いた種も管理不足で芽が出ていない。今日は農作業に没頭する。
種が出ていないのは、かぼちゃ3種類すいか2種類で、今からでは遅いかもしれないが、再度蒔き直す。同時に、米なす、食べるほうずき、落花生、黒落花生のたねを蒔いた。午後には、畑へ行き里芋を植え付ける為に元肥料を施す。植え付けは暖かくなる来週火曜日か水曜日にしよう。

 果樹園も手入れをする。ブルーベリー畑の草を取り、周辺の草を刈る。草刈りはもう2~3回必要だ。みかんの白い貝殻虫を竹へらで取る。数は少ないが、今のうちにしっかり取っておいたほうが良い。

あんずが1㎝程の実をつけている。(写真上)沢山つけているが、これから摘果をする予定だ。南高梅の実も大きくなって、やはり1㎝ぐらいだ。(写真中)昨年より、少ないかな。小梅が元気だ。(写真下) 同じ1㎝でも、見た目もしっかり小梅になっている。昨年はカイガラムシに荒らされてほとんど収穫できなかったが、今年は樹も元気で、数もかなり多そうだ。

2013年4月18日木曜日

また分蜂!&霧島ツツジ

 天気:晴れ
予定通り、午前11時45分に次女宅の第1群の2回目の分蜂が始まりました。今日は庭の桜ではなく、前のお宅の垣根のサンゴ樹の枝に蜂球を作ったが、高さが1.2mで容易に取り込みを完了した。群れは1万匹ほどで中ぐらいだ。

大阪の義弟が昨日から来ていて、午前中庭の剪定をしてくれた。背が高くて、なかなか剪定が出来なくて困っていた3本の槙を切ってくれた。庭全体がすっきりして、咲いている花たちが輝いて見える。
今は、早咲きの2種類のキリシマツツジが3分咲きだ。ドウダンツツジの白い釣鐘状の花の下で「桔梗咲きキリシマツツジ」が真紅のコントラストで美しい。咲き始めのつぼみの段階では、桔梗の形ををしている珍しいキリシマツツジだ。(写真中) もう1つは「八重咲きヤマツツジ」だ。濃いピンク系の赤の小さな花だが、花びらが二重になっていてかわいい。共にツツジの黄緑色の新芽の中に咲いているが、満開時には新芽を被い全体が燃えるように真っ赤になる。(写真下)



2013年4月17日水曜日

連日の分蜂

 天気:曇りのち晴れ
暖かい日が続き、日本みつばちの分蜂がピークのようだ。この時期になると、他の作業が手が付かない。
午前11時、次女宅から分蜂したとの連絡が入る。予想はしていたので、早速取り込みの応援に行く。しかし、第2群だという。昨日分蜂の練習らしき事をしていたのは第1群だったので、てっきり第1群だと思っていた。おまけに、第2群は昨日分蜂したばかりだ。これまで同様の桜の幹に、約6千匹の蜂球が出来ていた。次女宅で5番目の巣箱が出来た。
 第2群は3回目の分蜂となり、多分これが最後ではないか。第1群はまだ1回しかしていないから、もう2回はあるだろう。
我が家のミツバチもすでに1回しているが、巣の中を観察すると、もう1回は期待できる。・・・取らぬたぬきの皮算業にならないと良いが。

*昨年のピークは25日前後で、1つの巣箱で6回の分蜂をしている。

2013年4月16日火曜日

二順目の分蜂

 天気:晴れ
新居に移った2つの群はまだ巣箱に慣れないのか、出たり入ったりして、一時は数千匹が巣門に固まった。しかし、巣門は4ミリに設定している。5~7ミリが必要な女王蜂は出ることが出来ない為に、結局、全ての蜂は巣に戻ってしまう。夜に会議を開いてどうするかを決めるのだろうか。
先週9日に分蜂したが取り込むことが出来なかった次女宅の第2群が、1週間経過して午前11時に2度目の分蜂をした。前回は高い場所に蜂球を作ったが、今回は2日前に別の群が蜂球を作った 同じ桜の幹だった。巣箱の準備も出来ていたので簡単に取り込めた。ちょっと小さめの8千匹程だろう。
ホッとしていると、直ぐ近くにある第1群が写真中のように、ミツバチがゾロゾロと出てきている。スワ、一日置いての分蜂か!昨年は連日でもあったから不思議でもない。巣門の近くに1万匹以上の蜂球が出来たが、飛び立とうとはしない。・・・しばらくすると、少しづつ巣の中に戻っていった。何であったか判らない。分蜂の練習か?
*翔君も、しっかりお手伝い!防虫ネットも一人前です。

2013年4月15日月曜日

日本みつばちの分蜂とは?

天気:晴れ(風強い)
ミツバチの分蜂とは、新しい女王蜂を育て新しい群をつくり、子孫を繋ぐことです。西洋ミツバチは巣箱の中に複数の女王蜂がいて、その分の群れがあるが、日本みつばちは、1つの巣箱に1つの群れで、一匹の女王蜂しかいない。春になると、新しい女王蜂を育てて、女王蜂が1.5万匹前後の働き蜂を連れて新しい住処を求めて外に出る。一団は、巣箱の周りを舞い飛びあがり、一旦1カ所に集まる。それが蜂球だ。ハチ達は旅立つ為の蜜を腹いっぱい持って飛んでゆく。天敵や天候にも防御できる新しい住処を求めて旅立つ。
それでは残った蜂は? 分蜂が始まると全ての蜂が巣箱の外に出て、どちらの女王蜂に付くか決まる。残る蜂は飛び立たないで、巣箱の外にゾロゾロと出るが、30分も経過すると全てが巣箱の中に戻る。(写真上)見た目も形も同じ蜂が、どのように分けられるかは判らない。いずれにしても、この分蜂の為に、2月末から女王蜂は一日2000個の卵を産み、働き蜂は春の花から大量の蜜と花粉を集めなくてはならない。
さて、昨日分蜂した我が家の日本みつばちは、あまり巣箱が気に入らないのか、巣門の周りを出たり入ったりして している。しかし、午後になると、強風にもかかわらず数匹のミツバチが、花粉を抱え蜜を腹いっぱいにして帰って来る。群としては、女王蜂が早く産卵できるように、巣房を早く作らなくてはならない。1週間~10日で作ってしまう。巣を作る働き蜂が中にいるため、その為の蜜と花粉が必要だ。巣箱が気に入らなくてもある程度の満足があれば、のんびりしていなくて、頑張って欲しいものだ。(人間の勝手かも)

2013年4月14日日曜日

分蜂日和 2013

 天気:晴れ
風がなく暖かい。分蜂日和だ。
午前10時、菜園の作業をしながら巣箱を見るが、いつもよりちょっと多い働き蜂が蜜や花粉を集めている。どうだろう?
と、次女からTEL。『分蜂が始まった』『OK、直ぐ行くから良く見張っていて』。到着すると、巣箱の近くの桜の幹に、1.8万匹ほどの蜂球を作っている。高さは1mで、取り込みには絶好の場所だ。
蜂球の真下に巣箱を置き、上からいっきに刷毛で巣箱の中に落とす。そして、45度に巣箱を傾けて机の上に置くと、蜂は箱の内側を上の方に登ってゆく。そして20%ほどの飛び立った蜂は、吸い込まれるように巣箱に入ってゆく。そのまま20分で、一匹たらず全ての蜂が入って、出て来ない。よほど、巣箱が気に入ったのか。

我が家に帰って、蜂を見るがほとんど変化なし。午後には少し風が出て、今日はないと思う。
ところが、12時20分、蜂たちが動き出した。巣箱からゾロゾロと大変な数の蜂たちが出始めて舞い上がる。数千匹、いや一万匹以上の蜂が、ブンブンと音を立てて巣箱の周りを高さ5m位までで旋回している。どこに行くのか、どこに付くのか。 すると蜂の大群は柿の木の中に入ってゆく。今回の女王蜂は、昨年も同じ場所に付いたのだ。(写真はまだ蜂が舞っている)
 30分も経過すると直径20cmほど、1.2万匹ほどの蜂球となって固まった。中に1匹だけ女王蜂がいる。高さ1.2mの高さで、脚立の上に巣箱を置くとちょうど良い。斜めに箱を置き外に飛んでいる蜂を呼び込む。今度はなかなか入らない。それでも95%程度入った段階で、正座させて 最下段と繋ぐ。しかし、残りの5%ぐらいが入ったり出たりしている。巣門は4ミリに設定しているので、働き蜂は出入りが出来るが女王蜂は出られないが心配で、念のためにマイッターをつける。次女宅とは違って、どうも巣箱が気に入らないようだ。・・・夕方、暗くなって全ての蜂が巣箱に入ったが、明日以降どうなる事やら。





2013年4月13日土曜日

分蜂の条件&スペアリブ・ロースト

 天気:晴れ
 昨日までとは異なり暖かくなる。ひょっとしたら、分蜂があるのかも。蜂たちも分蜂の準備が出来ているはずなのに、こjこ数日の寒さと強い西風に順延となっている。
10時ごろから、菜園の隅にある巣箱をみはっている。と、11時 15分ごろから、蜂の飛ぶ羽音が大きく感じる。黒い、ちょっと大きなオス蜂が数十匹で巣箱の周りを飛んでいる。蜜を採る働き蜂とも、新蜂の巣覚えの舞とも違う。明らかに、分蜂を促すオス蜂の誘いの飛び方だ。いよいよか!沢山の働き蜂誘われて出てくる。
しかし、突然、肌に感ずる風(後で調べると秒速3m)が吹き、出始めていた働き蜂が巣箱の中に戻ってしまう。オス蜂たちはボウ然!午後1時すぎにもう一度、前以上の数のオス蜂、働き蜂が巣箱の周りを飛ぶも、風を感じて中止。無風の18℃以上の晴れた日という条件が必要か。・・・実は、明日のお昼はその条件を満たすはずだが・・・。

分蜂がないのを確認してからパンを作るが、食パン3種しか出来ない。しかし、その後の石窯料理は「スペアリブ・ロースト」をつくる。前日からつけダレにつけて冷蔵庫で寝かしておいたスペアリブを、ダッチオーブンで焼くのだ。鍋の底にアルミ箔を敷き、その上に金網を置いてスペアリブを並べる。蓋をして、200度の石窯でじっくり55分焼く。
最高!表面がこんがり焼けて、骨と肉がもう離れている。味?・・・最高!
この焼き方でロースト・ビーフもローストチキンも出来そうだ。


2013年4月12日金曜日

どうだんつつじ&巣箱の準備

 天気:晴れ時々雨
今日も最高気温が12℃と3月上旬の天候で、体がついてゆけなく風邪気味だ。庭のどうだんつつじの釣鐘状の花がとっても綺麗だが、寒さのためかみつばちはやって来ていない。

先日(9日)は次女宅の庭においてあるミツバチが、今年最初の分蜂をした。運悪く取り込みには失敗してしまったが、分蜂は養蜂家にとっては、わくわくする瞬間である。昨年は初めての体験で準備不足で、毎日、ばたばたと巣箱を作っていた。良い巣箱が出来るわけがない。今年は、次女の夫の協力のあり、巣箱の準備は万全だ。
我が家では、3段重箱型の巣箱を4個作り、中には蜜蝋もしっかり塗って準備OKだ。一方の次女宅は、同じく3段重箱型の巣箱を5個と、待ち巣箱を1個作った。巣箱良い悪いは、ミツバチが決める事なのだが、なるべく自然に近く安全性が必要ではないかと、勝手に思っている。暑さ、寒さに耐える為に、厚さ30ミリ以上の古いヒノキ材を使い、底板は掃除が容易に出来るよう、出し入れが可能とした。
来週、気温が20℃以上になった時の、午前11時半~15時までが要注意だ。


2013年4月11日木曜日

畑での会話

天気:晴れ(寒い)
最高気温が11℃と3月上旬の気温で、折角芽が出始めたジャガイモが首を引っ込めていた。(写真)
隣の畑の年輩主婦の方が愚痴を言う。
「うちの主人は、料理を全くしない。ご飯も炊けない。今は2人生活だけど、ひとりになったらどうするのだろうね」と。
私も現役時代は全く台所に立ったこともなく、料理らしい料理はした事がなかった。しかし、今は週3回は台所を任され料理をしている。後片付けもするし、料理の買い物もする。やらされ感は全くない。
退職後、市の公民館でやっている、男の料理教室のクラブに入った。最初は妻のやらされ感からだ。
教室はひとテーブル5~6人で6チームだ。最初は先輩たちの調理を見るだけで、後始末や洗い物だけだったが、使った調理器具を必ず片付ける習慣付けには良っただろう。回数を重ねてゆくと、料理させてくれとの願望に目覚めて、そのうちに美味しい料理を作るのが楽しくなる。”何故、こんなに楽しい事を妻に独占させていたのか”。教室でやった料理を、家で今度は自分ひとりで作る。教室のレシピ通りだから美味しいに決まっているが、家族もビックリで大満足だ。今は教室には通ってはいないが、ネットでレシピを調べれば、和洋中 どんな料理でも出来る。ただし教室と同様の2時間が要るから、主婦の方より早めのスタートが必要だ。
料理しないご主人をお持ちの奥様へ。
自分のご主人には料理が出来ないという決め付けと、ひょっとしたら、自分の領域である台所を侵されたくない気持ちが原因ではないでしょうか。

2013年4月10日水曜日

モグラの顔は?

天気:晴れ
庭のあちこちに土が盛り上がっている。もぐらのようだ。
畑や果樹園では横に土が盛り上がってゆくが、このように上に土が盛り上がった時は、一体もぐらは何をしているのだろう。
果樹園はあまり耕さないので、もぐらが多い。モグラ対策としては、低周波の音の出る器具をつけたり、風車をつけたりする。また、たばこの吸殻を穴の中に入れても良いというが、あまりした事がない。もぐらは絶滅危惧種に指定されていて、薬殺は出来ないし、捕獲する時は保健所に届けなくてはならない。野菜や果樹は食べないから被害はないが、地面がボコボコになり果樹が枯れる心配がある。
庭の土の盛り上がりの土をそっと取り除いても穴はない。細い棒で突くと、案外浅い15~20cmに空間があるようだ。一番端の盛り上がりをスコップで掘ると穴があった。

モグラは夜間行動の動物で、ゲーセン以外では顔を見たことがないが・・・。


2013年4月9日火曜日

分蜂の引越し失敗!

 天気:晴れ
咲き高気温が19℃、風もなく春の穏やかな日だ。昨日までの強風が残り、今日の分蜂はないとの予想だったが。
春日井の長女を訪れていると、13時半突然TELが!・・・次女だ。
「第2群の分蜂が始まった」との連絡だ。次女は昨年の我が家の分蜂に何度か立ち会っているから、事実だろう。昨年の一番早い分蜂は、4月18日だから、9日早い。しかし次女夫婦とも分蜂の取り込みは見ていたが、実体験がない。長女夫婦には申し訳ないが、急遽、ひき帰ることにした。来るのに75分掛かったが、帰りは東名高速を使って50分で帰宅。
取り込みの器具などはTELで指示をして置いたので、すぐに取り掛かる。分蜂した蜂は約2万匹の大きな群で、隣家の垣根の4mの高さの枝に蜂球を作っていた。脚立を2台使って、私が巣箱を持ち上げて義息子に巣群を刷毛で払い落とした。上手く巣箱の中に入ったと思ったが、実際は半分が枝にひかかって入っていなかった。群は二つに分かれてしまったが、女王蜂がどちらに入っているかが問題だ。巣箱に入っていれば外の蜂は自身で巣箱に入るが、入っていなければ巣箱の蜂は出てゆくのだ。30分ほど経過を見ていると、完全に二つに分かれてしまった。失敗がわかって再チャレンジしようとした時に悪いことに風が出てきて、枝の蜂球はサーと散ってしまった。女王蜂が移動したのだが、追いかけてもついてゆけない。どこかで巣を作ってくれれば良いのだが。・・・残念!
 写真中は巣箱に入った蜂は、出るばかりで入る蜂はいない。

写真下は今回のように逃避した蜂を取り込む為の巣箱で、桐の切り株の中をくり抜いてある。” お~、自然の切り株があるぞ!”と入ってくれるのを期待しているのだが。



2013年4月8日月曜日

軽トラックを購入

天気:晴れ
軽自動車を廃車にして、代わりの車を模索していた。乗用車でもよかったが、畑での収穫した産物を運んだり、石窯の薪を運搬したり、肥料や灯油を大量に購入した時、耕運機や草刈り機などの農機具を運搬、大型ゴミの搬送などは、乗用車には負担が大きかった。ほとんど運転するのは私だけだから、中古車で充分と捜していたら、ちょうど良い車が見つかり納車されてきた。軽トラックの中古車だ。
軽トラックは燃費が良く、また、日本では自動車税もかなり優遇されていて年間4000円だ。軽乗用車は7200円、1L未満の普通乗用車は29500円に比べると割安だ。
ただ、マニュアル車である為に、しばらくは安全運転で慣れることが必要だ。

春の風景

天気:曇り時々雨
よく似ているでしょう。先月27日に作った「押し寿司」に色使いが同じなのです。桃の花は田夫、菜の花の黄色は錦糸玉子、緑色はつまみ菜、畑はしらすで作りました。



もう1つ、春の風景。甘夏みかんでピールを作り外で干していると、我が家の日本みつばちの1匹が ピールに 訪れて砂糖蜜を吸って、巣と往復をしています。ミツバチハッチの様な西洋ミツバチは、お腹の半分は黄色で 尾は黒いパンツをはいています。日本みつばちは、西洋ミツバチより少し小さく、お腹から尾まで黄色と黒のしましま柄なのです。はたらき蜂が成虫となり20日間の一生で集められる花の蜜は、ティースプーン一杯なのです。今は、女王蜂が一日2000個の卵を産むので、蜜集めも大変なのです。


2013年4月6日土曜日

グルマンヴィタルVS雨の日のパン屋さん

 天気:雨
知り合いの方が、岐阜県垂水町の「グルマンヴィタル」のパンを買ってきてくれた。グルマン垂水本店には、昨年の2月に石窯をつくるのに参考にさせていただいたお店で、薪の石窯でパンを焼いている。美味しいパンとパンが繋ぐ文化を追求している素晴らしいお店だが、昨年からさらに進化し、”アトリエ+良庵”(古民家のイベントスペース)をオープンしている。今日頂いたパンは天然酵母のパンとクランベリーのパンだ。
 
雨の日のパン屋さんの、本日のパンは自信の食パン3種とバターロール、和くるみとオレンジピールのパンだ。夕食で食べ比べをする。
焼き方が同じ薪の石窯だから、基本的にはよく似ている。グルマンの天然酵母のパンはライ麦粉のパンだから、時流の食事パンで美味しいが比較は出来ない。クランベリーのパンは、我が家の和くるみのパンと、味がよく似ている。小麦粉は多分、我が家と同様のリスドールだろう。カスピ海ヨーグルトが入っているようだが、我が家のはたまごが入っていて、その他の材料は同じだ。クランベリーと和くるみの差だが・・・甲乙つけられない。


2013年4月5日金曜日

分蜂の準備 2013

天気:晴れ
昨日にはオス蜂の蓋を発見したが、巣箱の中はどうなっているのでしょう。そんな疑問で、巣箱の中を覗く事にした。
この時期にはミツバチの数がもっとも多く、朝から晩まで巣門の出入りが激しく、巣箱の周りには無数の蜂が活動している。2箱の育成をしている次女のカレも、蜂の多さに扉をなかなか開けられない。
防虫ネットに、ゴム手袋、長靴をはいて、意を決して扉を開く。
”ギョ、ギョ、ギョ”、蜂球が大きくなって底板に繋がっているではないか。もともと巣箱が少し小さいが、推定2万匹以上の群になっているようだ。10日ほど前の掃除時より10cm以上長くなっている。その時にいたスムシが増えて、箱の四隅に巣を作っている。また巣箱の底板には無数のオス蓋が落ちている。そこまでの観察をしたが、蜂が飛び出し扉を閉じる。
(巣箱の清掃は、暗くなって活動が収まった夜7時すぎに実施)

しかし、分蜂が早いゾ! 午後には巣箱の設置をする。

2013年4月4日木曜日

小梅 & オス蜂の蓋

天気:晴れ
今年の春は早いのでしょうか?
果樹園だけでみると、小梅がもう生っている(写真上~クリックで拡大)、南高梅も、杏も実をつけている。桃の花はもう満開(写真中)で、昨年に比べるとちょうど2週間も早い。何が起こっているのだろうか?
 しかし、暦もカレンダーも人の創造物であって、大自然が人に合わせるはずがない。人が自然に寄り添っていけばよいだけだ。



この1週間まえから、毎朝、日本みつばちの巣箱の入り口のチェックをしている。オス蜂の蓋だ。この時期にオス蜂が生まれるのだが、巣房から出る時に蓋がおちて、働き蜂によって巣箱から搬出される。そして、それから2~3週間後に「分蜂」が始まる。オス蓋は「分蜂」の兆候なのだ。
そして、今朝、それを発見! (写真下の中央~クリックで拡大)
タジン鍋のような形で中央に穴が開いている。昨年は2日遅い4月6日で、分蜂は4月18日だった。
・・・分蜂への準備と体制をとらなくては。


2013年4月3日水曜日

雛飾りを仕舞う&武者飾りを出す

 天気:雨のち晴れ(風強い)
 いにしへの 奈良の都の八重桜
  けふここのへに 匂ひぬるかな
            伊勢大輔

桜が散り始め、柿の若芽が3cmほどになり よく目立つようになると、部屋の「雛飾り」も色あせてくる。4月13日が旧暦の桃の節句だが、その前に箱に収める。「雛飾り」は出すのは早いが、仕舞うのは時間が掛かり、妻と二人で2時間を費やす。人形が15体で、各々の装飾小物が多いからだ。人形は1体づつ紙に包んで防虫剤を入れる。同時に、部品のはずれなどの修復もする。また来年も出せますようにと祈りつつ。

それと入れ替えに、「武者飾り」を出す。こちらはひとりでも1時間を必要としない。長男が誕生した時に購入して30年以上 7回の引越しをしても、1年に一度だけの出陣だ。
*「雛飾り」や「武者飾り」は、子供や我が家を訪れる人たちのために出していたが、今は妻とふたりで、自分達のために出している。


2013年4月2日火曜日

よもぎ餅

天気:曇りのち雨
ぶどうの木の下によもぎの根っこを植えておいた。新芽が出て収穫時期で、よもぎ餅をつくる。新鮮な強い香りはいかにも薬草の様で、花粉症の鼻にもスッキリとする。使う時にはじくを取り、葉だけを綺麗に水洗いして、鍋で少々の塩を入れ、2分間茹で水洗いする。軽く絞って細かく刻む。粉が販売されているようだが、生が断然香りが良い。
前日から浸水しておいた小豆をことことと煮込んで、あんこを作る。こちらも時間が掛かるが、安心安全で断然美味しい。
生地を作る。昨年は確か白玉粉で作ったが、今年は餅米を蒸して、キッチンニーダーで作る。
生地にあんこを包み、今出来上がったばかりだ。明日は、預かり保育だから、翔君に食べさせよう。


2013年4月1日月曜日

親方日の丸:日本郵便

天気:晴れ
妻が友人にUパックで贈り物をした。ちょっと気になり、昨夜11時に配達状況の追跡確認の検索をした。今は便利で、クロネコヤマトの宅急便にしても同様で、伝票の番号で配達状況がわかるシステムになっている。ところが年度末なのかメンテナンスで使えないと出た。普通このようなメンテナンスは大掛かりでなければ、日をまたがって2時間ほどで終わるはずだ。(何時間かかるかも、明記していない) 深夜1時になっても終わっていない。
今朝になり、午前9時に確認すると、写真下の「お知らせ」だ。
午前7時までのメンテナンスが遅延で10時になるとのお知らせだそうだ。お知らせではなく「お詫び」ではないか。当初の予定の9時間のメンテナンスならば、事前の公開も必要ではないか。まるで官庁のお知らせではないか。
お客様の事を全く考えていないのは、3年前の7月のトラブルの時から全く成長・進化していない。
(2010:7/6のブログ)
・・・結局検索の出来たのは、10時になってもダメでお昼過ぎであった。