2014年10月17日金曜日

翔君とパンを焼く

 天気:晴れ
翔君は昨夜バースディー・ケーキを持ってきて、そのまま泊まっていった。 今日は、一日中、翔君と付き合って、いや、付き合っていただきパンを作った。
最初は、あさ一番で畑に行き、さつまいもを収穫をする。パンを焼いたあとの予熱で、焼き芋を作るからだ。

そして、帰ってからは4種類のパン生地を作る。食パンはプルマンと、翔君の大好きなレーズン食パン。そして、これも翔君が大好きなクルミパンと、先日作った栗の渋皮煮を丸ごと4個づつを使ったカンパーニュを作る。

生地作りから、一次発酵、ベンチタイム、形成、二次発酵の工程で、べったり付いて翔君が手伝ってくれる。窯の火入れも手伝ってくれるし、窯入れから焼き上がりまで、そして一番最初に食べる事まで、夕方次女が迎えに来るまで、ずっと一緒だ。
不思議な、3歳児だ。



2014年10月16日木曜日

秋のミツバチ&誕生日

天気:晴れ
ミツバチの2つの巣箱(柿、ゆすら梅)の清掃と内観をする。前回は2箱ともスムシの痕跡があり綺麗に清掃をして気になっていたが、今回はまったく いなかった。群れが強くなると、スムシに巣が犯されることはないようだ。
ゆすら梅(写真上)は入居40日になるが、巣も2倍以上の規模となり、2層目の中まで広がっている。蜂の数も増えているが、越冬体制に入るには、もう少し貯蜜をして欲しい。あと1ヶ月が正念場。
柿(写真中)は9/14に継ぎ箱をして高さ92センチのタワーのような巣箱になっている。 が、継ぎ足した箱はすでに満杯のようだ。左半分には8cmほどの余裕があるが、右半分はすでに越えている。朝6時半の内観で、全ての蜂が帰巣しているから多いが、昼間に巣の大きさを再度確認して、継ぎ箱を決めなくてはならない。
11月中旬以降に採蜜の予定だが、それまで大丈夫だろうか。

いま、誕生日のケーキが届いた~翔君が持ってきた。
誰のかって? ジージの○○回目の誕生日なのです。
メールを頂いた人にも感謝します。



2014年10月15日水曜日

おにくるみの天日干し

天気:曇り時々晴れ
9月中旬に収穫して土に埋めて3週間、クルミの皮は完全に腐敗して種だけになっている。
土から掘り起こして皮を取り除き、何度も水洗いをする。銀杏のような きつい匂いもなく、手も荒れる事もないが、スジ皮まで取り除くのは容易ではない。

河岸工事の為にクルミの木が伐採されたが、大きな木1本で500粒ほどの収穫した。その為に、同じ形をしているが、かなり小粒だ。しかし、この形の粒は、実が取りやすいはずだ
10日ほど天日干しして、木だるに保管する。
なお、昨年度産のくるみは1400粒ほどあるが、まだ手がついいていなく、今使っているのは一昨年分だ。それもまだ300粒以上残っていて、合計2000粒以上保管されている。
5年分はあるかな。



2014年10月14日火曜日

台風19号の迷走

天気:晴れ(風が強い)
台風19号は鹿児島県枕崎市に上陸後、宮崎を経て高知に再上陸。そして、大阪府岸和田市に再上陸したのは20:30だった。
その時点で勢力も弱くなり、速度は速く、台風の目(中心)もはっきりしていない。これから3時間はどちらに移動するか、気象庁もNHKをふくめ全てのメディアが見逃してしまった。
  20:30 岸和田市上陸~大阪へ <1回目の行方不明>
  21:00  ところが、宇陀市(奈良)に行っていた。判ったのは22:00
  22:00 津市(三重)~東北東へ <2回目の行方不明>
  23:00 ところが、一宮市(愛知)に行っていた。判ったのは24:00
  24:00 美濃加茂市(岐阜)~東北へ
この間、各メディアは右往左往で、大津(滋賀)大垣(岐阜)豊橋(愛知)静岡での中継をするがハズレ。
結果として、我が家の上空を通り過ぎていったのが、気が付かないうちに通り過ぎた。雨はかなり降ったが、風の被害はなかったのは幸いだった。みかんもりんごも落下がなかった。


2014年10月13日月曜日

台風19号(ヴォンフォン)

天気:雨
台風には個別に名前がついいている。台風19号の名前は「ヴォンフォン」(中国語)で、スズメバチを意味する。何と時期に合った名前だろうか。
台風19号は当方を直撃の模様で、午後9時から午前0時までがピークとなりそうだ。今(午後8時)は、強い雨が降り続いているが、風は吹いていない。これからが辛抱だ。
ちなみに、「風速」とは?
 風速・・・10分間の平均風速の秒速値
 最大風速・・・10分間の平均風速の最大値
 瞬間風速・・・3秒間の平均風速
 最大瞬間風速・・・3秒間の瞬間風速の最大値
JR各社が、在来線の運行を早めに中止している。安全を重視するのは当たり前だが、阪神、阪急、近鉄が動いているのに中止するのは、JRだけの安全性に問題があるのだろうか?

雨の似合うのはツアブキだ。
知り合いの先輩から頂いたものだが、斑入り(ホタル)との2種類がある。11月には黄色い花が咲く。


2014年10月12日日曜日

蕎麦と日本みつばち

天気:曇り
いま最もお気に入りの風景~日本みつばちが飛び交う蕎麦はたけ。
果樹園の一角の蕎麦畑は、いまが満開! 
緑の茎と葉に、真っ白の花が美しい。種を植えたのが遅かったが、花が咲くのはやはりこの時期だ。

近づくとミツバチの羽音が、養蜂家にとっては心地良い。 よく見ると、セイヨウミツバチは一匹もいなくて、ミツバチは我が家のニホンミツバチのようだ。
何匹もいるが、ミツバチは花から花へと飛びまわる。小さなデジタルカメラで追いかけるが、ピントを合わせるが難しい。花粉団子を作るのを撮りたいが、なかなか・・・。
しかし、何匹かは巣箱の家賃代わりにポーズをとってくれる。

10/8のセイヨウミツバチとは違うでしょう。
セイヨウは半分が黄色の縞々パンツを履くが、ニホンミツバチはぜんぶが縞々パンツです。





2014年10月11日土曜日

孫の成長

天気:晴れ
台風19号の直撃は必死。18号以上の警戒が必要と、ミツバチの巣箱をロープで固定する。 とうもろこしは受粉が終了しているから、もう大丈夫、りんごは赤くなって収穫の時期が近くなっているからと、腹をくくる。

3歳7ヶ月の翔君はこの夏におむつも取れ、3輪車から自転車に乗り物も変わり、やることが大人びいて同じ事をしないと気が済まないようだ。家ではダメ ダメとさせてもらえない事が多いが、ジージ、バーバ家は何でもさせてもらえるから気に入っているのだろう。毎回通っているから、畑や果樹園のことについては、ジージの次に詳しい。ぶどう棚も一緒に作ったので、脚立に登り収穫のシュミレーションをしている。
6ヶ月になる 一ちゃんも食育をしている。預かった日はたいがい外に連れ出して自然に触れさせている。寝ることより座ることが良くて、外の風景が好きだ。そんな事を判ってくれるバーバを、ママの次に気に入っている。
ただ困った事が1つある。翔君が家に帰らないことだ。毎回、何とかだまして次女が連れて帰るのだが、最近は「帰らない」と大声で泣け叫ぶのだ。普通は、家が恋しくて「家に帰る」と泣くのだが・・・。



2014年10月10日金曜日

ツルウメモドキのリースを作る

天気;晴れ
収穫して10日、充分乾燥が出来たツルウメモドキで、リースを作る。まずは、乾燥してカリカリになった緑色の葉っぱを取り去る事だ。ちょうど、翔君を預かっていたので、手伝いをしてもらった。3歳にしてはハサミを使うのが上手く、単純な作業にも辛抱強くやり切るには感心する。最後には、取った葉の掃除も一人でやってくれる。大人と同じ事をしたい年頃なのか。今日は「預かり保育」ではなく 、「アルバイト保育」だった。
それ以降は大人の技(?)がいるから、次女のお迎え後にリース作り。まずは分類~真がしっかりしているのを花瓶用に、ツルが長いのをリース用に分ける。花瓶に挿すのは2ヶ所、リースは3個分だ。リース1個は近所のおばさんにプレゼント。
出来上がったリースは写真上、中だが、直径が40㎝もありちょっと大きいかナ。
玄関の花瓶には、妻が挿した。オレンジ色が鮮やかだ。


2014年10月9日木曜日

オオスズメバチ来る

 天気:曇り
我が家の表にある菜園にある日本みつばちの巣箱「柿」に、今年初めてオオスズメバチが来た。
午前10時ごろ、『ミツバチが変よ。沢山外に出ている。』と、妻が異常を発見。巣箱の周りに、分蜂の時のようにミツバチが出て、異常に大きな羽音を発てている。何かの天敵が来ているだろうと予想は出来たが、見た目ではすぐには見あたらない。(写真上)

いた!一匹のオオスズメバチが被いの中で、飛び回っている。すぐに防虫マスク、タモ網を持って駆けつける。外に出たら網で捕らえようと追い出そうとするが、なかなか出て来ない。
妻が竹棒で押さえ込んで気絶をさせて、出てきたところを足で踏みつけた。一匹だけでの偵察蜂だったようだが、15分後にはもう一匹表れ、これはすぐに飛び立っていった。スズメバチの偵察蜂の役目は、巣箱の周りにフェルモンをつけることだ。以降に、このフェルモンを目印に、群れを成して襲ってくる。
今日の事件はこれまでだったが、みつばち達はフェルモンを消そうと、一日中、巣箱をかじったり舐めたりしてしている。そして、夕方には、少し落ち着いた。(写真下)
しかし、明日の午前中は必ずやってくるから、要注意。

2014年10月8日水曜日

訪花中

 天気:晴れ
ミツバチが花粉を集める午前中に果樹園の蕎麦畑に行く。ミツバチが午前に花粉を集めるのは、午前中には花粉に水分が含んでいて花粉団子を作りやすいからだ。
蕎麦畑では沢山のミツバチが集合していて、ブンブンと羽音を出している。花粉集めでホバリング状態だから、大きな音がする。
その数匹をよく見ると、セイヨウミツバチだった。昨日に偵察に来たハチが、今日は群れを連れて来ている。(写真中) この辺りでは、セイヨウミツバチを飼っている養蜂家はいないはずだから、自然のセイヨウミツバチだろうか。春にも、見かけた事があるから、やはり何処かにすんでいるのだろう。
それでも中に、日本みつばちを発見。(写真下) ニホンミツバチは小さくて遠慮深く、臆病だから、セイヨウミツバチに追いやられることがある。が、この蕎麦畑では仲良く、花粉集めをしている。あとで、果樹園に設置した巣箱をのぞくと、オレンジ色の花粉とは別に、白い花粉団子を運ぶ蜜蜂を見られホッとする。



2014年10月7日火曜日

無農薬野菜

 天気:晴れ
秋になり種蒔きをした大根と野沢菜が随分大きくなった。ともに、11月には収穫の時期になる。秋になると害虫が少なくなるが、風通しなどが悪いと被害が大きい。被害と言っても、写真のように穴があき、ボロボロになるだけで、食べて害があるわけでもない。野沢菜は葉を漬物にするからちょっと見栄えが悪いが、大根などはちょっと成長が悪くなるが、何ら問題がない。それより、農薬は殺虫の為だが、人にとって良くはないだろうと思っている。
 写真上・・・ボロボロ葉っぱの野沢菜
 写真中・・・太さが2cm程の大根

本来より1ヶ月ほど種蒔きが遅かった蕎麦が、背はちょっと低いが白い花が一斉に咲いた。当然、それに気がついた蝶やミツバチがよってくるが、我が家のミツバチはまだ訪花していない。何故か、セイヨウミツバチが1匹見られた。今年はセイタカアワダチソウの開花が早く、花粉集めはそれが多く、白い団子は稀だ。
蕎麦は逃避バチのために種蒔きしたのだから、是非寄っていって下さい。



2014年10月6日月曜日

台風一過

 天気:雨のち晴れ
予想では、午前3時に台風18号の暴風圏に入り9時ごろまで強い風と雨が続き、未明には起こされるのを覚悟して寝た。
しかし起きたのは7時半で、台風はすでに過ぎ去っていた。それだけ、風も雨も強くなかったようだ。9時過ぎには雨も止み、西の方から晴れ間が見えてくる。早速、被害状況の把握に出かける。

2つのミツバチの巣箱には全く被害がないが、さすが風を気にして外出する働き蜂は少ない。
果樹園のりんごが一番心配で落下も覚悟していたが・・・大丈夫、一つも落ちていなかった。みかんを見ると、数個が落ちていた。しかし、これは台風と言うより生り過ぎが原因のようだ。
その他、とうもろこしは竹の支えのお陰でほとんど倒れることはない。大豆、黒豆も倒れていない。ほぼ野菜も被害はなかった。ただ、根付きが日の浅いブロッコリー、カリフラワーが横を向いていた。
いずれにしても、幸い被害がなくてよかった。



2014年10月5日日曜日

栗の渋皮煮

天気:雨
台風18号はピークは明日の朝になりそうだ。

妻の実家から、今年も栗が送られてきた。好評で消費の早い為、今年は全量2kgの栗を渋皮煮にすることにした。
<材料>
 栗・・・皮をむいて正味1.6kg
 砂糖・・・煮込みは水1.6Lに砂糖400g
      シロップ液水1Lに砂糖700g
 重曹・・・小さじ2

①沸騰した湯に20分間浸して、おに皮をむき(写真上)、たっふりの湯に重曹を入れて15分間弱火で茹でる。
②指と竹串で筋を取るが、これが1番大変な作業で、3時間かける。2回の湯で戻しで、こんなに綺麗になる(写真中)
③重曹なしの湯だけの湯でこぼし~沸騰した湯で、15分間弱火~を3回
④1,6Lの湯に砂糖400gを溶かし、栗を入れて30分間弱火で煮込む。そのまま常温で半日間放置して冷ます。(写真中)
⑤水1Lに砂糖700gのシロップ液をつくる。栗を煮込んで、シロップ液を3回に分けて加える。その間、弱火で3時間煮込む。
 
昨年までは大きな瓶2個に分けてつめたが、今年は60粒あり梅酒瓶に入れて保管。
デザートや渋皮煮入りカンパーニュに使う。




2014年10月4日土曜日

台風18号対策

天気:曇り
台風18号は、かなり大型で強く、コースは最悪で東海地区沿岸部に上陸の可能性が高い。しかも、明日は朝から強い雨が降りそうな為に、今日中に対策をうたなければならない。
まずは、ミツバチの対策だ。巣箱が転倒したり吹き飛ばされないようにロープで固定して、外の被いも固定して重石を増やす。
次に、今、受粉中の秋のとうもろこし~風に倒されないように、棒と竹で支えを作る。 次は、収穫時期になっている黒ゴマの収穫を済ませる。風が強いと飛ばされてしまう。
家の周りの飛ばされそうなものを、車庫に入れる。木の門扉、掃除道具、左官道具、そして、花の鉢、金稜辺の鉢、レタスの苗など等・・・。
心残りは、りんごやみかんの対策がない。収穫するには早すぎるが保護する方法がない。りんご農家の気持ちが良く判るような気がする~台風が反れるか、被害がない事を祈るだけ。

2014年10月3日金曜日

こんにゃく作り今季2回目

 天気:曇り
今回のこんにゃくいもは、1kg超級(1028g)の3年芋を使う。前回は645gで、出来たこんにゃくは12枚だった。食べても美味しっかたが、あげた分も多く すぐ無くなってしまった。今回は20枚ができるはずだ。
写真上は、軽く茹でて柔らかくしたこんにゃくいもを、5回に分けてミキサーにかけたところだ。50度のお湯は3.3L。
30分放置すると固まるが、10分間強く煉る。手作りこんにゃく作りはこの10分が、もっともしんどい。小さな手の助手が手伝ってくれるが、量が増えるだけ連続作業は腰を痛める。
凝固剤(生石灰)を入れると、いったんはブツブツになるが、1分も煉ると組織がつながり凝固する。
バットにいれ、20枚に包丁で切る。しかし、20枚となると普通の鍋では茹でるのが出来なく、蕎麦用の業務用胴鍋を使う。

小さな助手もかなり手馴れてきて、自分用の小さいこんにゃくを作る。


2014年10月2日木曜日

秋一直線

天気:晴れ
樹木葬 柳の下にと 言い残し (万能川柳)
日本人でもなかなか読み取れない川柳だが、長女はフランス人の夫に、どのように説明するのだろうか?

秋は何で感じますか? 気温は最低は17℃前後だが、最高が28℃前後(夏日)と、汗をかく。
畑では、夏野菜(なす、きゅうり、トマト、かぼちゃ)が終わり、秋野菜(里芋、さつまいも)の収穫が始まる。果物ではすいかやメロンから、イチジク、梨、栗、ぶどうに移る。そして りんご、みかんに・・・。花は菊、金木犀、コスモスと移る。もみじの紅葉は10月中旬からだ。


玄関の花瓶には、金木犀が漂う。
神社の銀杏はオレンジ色にかわり、風が吹いて落ちてくる。
先日、収穫したツルウメモドキは開花した。


2014年10月1日水曜日

果樹園のミツバチ

天気:晴れ
果樹園には5個の巣箱がある。びわ、りんご、梨、栗、みかん、さくらんぼ等があり、ミツバチとの共生の場だ。そして、各巣箱には、近くの果樹の名前の表札がついている。「杏」「びわ」「梅」「ゆすら梅」「すもも」だが、現在入居しているのは「ゆすら梅」だけだ。
(写真上は「杏」)

この「ゆすら梅」は、9/6に逃避してきたミツバチが入居している。秋に移動するミツバチは、群れを維持するのが難しいが、涼しい秋に救われて、「ゆすら梅」は、順調に成長している。なるべくストレスを与えないように様子を見てきたが、最近、新バチが巣覚えの舞をするようになった。入居28日だが、巣箱の清掃を兼ねて内観察をする。
巣は当初に比べると2倍の大きさになっていた。心配していた女王蜂も元気に産卵をしているようだ。年内は10月末には通常の活動が終了して、来年2月まで越冬体制に入る。あと1ヵ月で、もっと頑強な群勢がいる。しかし、巣箱の底板の上には幼虫になったばかりと思われる、5ミリほどのスムシがびっしりと発生していた。巣箱の清掃のタイミングとしては、非常に良かった。群勢の良いミツバチは、スムシにたいして自己防衛できるが、弱い群は巣を破壊されてしまう。しばらくは、定期清掃が必要だろう。