2014年12月21日日曜日

休日

天気:晴れ
昼間の気温が久しぶりに10℃を超えて、ミツバチが盛んに飛びかう。
クリスマスのシュトーレンも出来て、ホット一休み、久しぶりの休日だ。
エッ! 毎日が休みじゃないか て・・・
え~まあ そうなんですが・・・

今日は、何もしないぞ~めいいっぱい、孫と遊ぼう。
午後に次女親子と長女がやって来た。わいわいと昼食をするが、やはり中心は翔君といっちゃんとなる。

休みですので、ここまで・・・。

2014年12月20日土曜日

シュトーレン2014

天気:雨
今年で何回目? と、妻が聞く。
4回目? いえ,いえ・・・6回目でした。最初は2009年~今でこそクリスマス・ケーキのカタログに掲載されていますが、当時では販売している店も少なかった。
今年のシュトーレンのドライフルーツのトッピングは5種類、レーズンとアーモンドスライスは購入しましたが、自家製のみかんピール、クルミはおにくるみ、そして、今年初めて栗の渋皮煮を2個づつ使います。
バターは「お一人様一品限り」のスーパーで、3度レジに並んで 購入。(翔君と二人で行ったが、6歳以上で翔君分は買えませんでした)
午後から石窯に火を入れたが、最高気温が4℃では窯の温度がすぐ下がり、最初に入れた7分ほどで焼いたが、5回目のトレーでは30分もかかった。しかし、5回目の方が、焦げる事もなくうまく焼けた。パンはゆっくりと時間をかけて焼いたほうが良いようだ。

シュトーレンは材料集めなどなかなか大変で、窯の温度を維持するのも難しい。そろそろ、今年が最後かな。





2014年12月19日金曜日

おにゆずのジャムを作る

天気:晴れ
今年は6個しかならなかった「おにゆず」~そのかわり、一個一個が大きく1.4kgもあった。一番成りは近くのおばさんに、ゆずジャムのレシピ付きで差し上げた。我が家では今季最初のゆずジャム作りだが、作り方はいたって簡単。


①無農薬で育って安心だが、綺麗に洗う。
②種だけ取り除き、丸ごと全部をザク切りをする~皮はサイコロカットで小さく、わた、さのう、袋は大きくてよい。
③大きな鍋に入れて、水は浸かるほど加えて1時間ほど煮る。(途中、水を加える)
④柔らかくなったら木べら、マッシャーでつぶす。あれば、ハンドミキサーで攪拌してつぶす。
⑤砂糖840g(ゆず対比60%)を加えて、木べらで鍋底からしっかりかき混ぜる。砂糖を入れると焦げやすい、と言うより必ず焦げるから、要注意!
⑥好みもあるが、柔らか目のジャムが出来上がり。

*総量2kgのゆずジャムが出来たが、ビン不足の時には、冷凍保冷袋に入れて冷凍すると、年間食べられる。
*ゆず茶としていただいても、美味しい。






2014年12月18日木曜日

手打ち蕎麦同好会2014


天気:雪(積雪30cm)
目が覚めると、外は真っ白の世界!(我が家は銀世界ではありません)。この地の雪としてはめずらしくパウダースノーだった。
予定していた「手打ち蕎麦研究会」は無理かな?

連絡を取ると、やることになり、午前11時には、この雪の中、3人の方がおいでになった。
蕎麦粉はメンバーの方が、信州で買って来て頂いた新そばだ。今日のテーマは最初から蕎麦を切り終わるまでを、45分以内で完了する事だ。
さすが新そば~加水量は43%。少し緑がかった蕎麦は香りが良い。反省点は切りに集中力不足で太さにバラつきがある。丁寧に1.2ミリに。
もう一人の方は、久しぶりで段取りが上手くいかない。年末の年越し蕎麦に向けて研究~そば切りが上手くて、美味しい蕎麦が出来た。
食事タイム・・・テーブルには①手作りこんにゃくのピリから炒め ②丹波黒豆のうの花 ③自家製切り干し大根の煮物 ④自家栽培野菜の芋煮 ⑤黒豆豆腐 ⑥野沢菜の醤油漬け が並ぶ。



2014年12月17日水曜日

手打ち蕎麦同好会の準備:黒豆豆腐

 天気:曇り(寒い)
明日は、蕎麦好きが集まって蕎麦打ちをする。年越し蕎麦のトライアルで昨年も同時期に行った。その為の食事の準備に腕をふるう。

豆腐の豆は、自家栽培の本年度産の丹波黒豆を使う。古い豆と新しい豆では、どのような差が出るのだろう。
「生呉 」を作るまでは、ほとんど違いはない。沸騰させるに少し時間がかかるような気がしたが、豆乳の香りはよりよくたつ。漉して豆乳とおからに分けるが、おからの量が30%以上少ない。

さて、これから違いが出ると思われるが、豆乳の味では、圧倒的に新豆のほうが甘くてクリーミーだ。香りも良い。にがりを入れると凝固するのも早いようだ。型に入れて、15分間重しをして、30分間水に晒す。

豆腐の味は? すばらしい!滑らかでクリーミーな味は、豆腐の認識を変える。



2014年12月16日火曜日

MEVIUS

天気:雨のちみぞれ
JTから、何故かタバコのサンプルだ1箱送られてきた。
昨年、「マイルドセブン」から改称した「メビウス」だった。禁煙してからもう20年近く経過しているのに、ご存じなかったようだ。
妻も、『もったいないから吸ってみたら 』と・・・。
先も見えてきたから、チョイ悪ジージになって吸ってみようかナ。が、しばらく飾っておく事にした。

長男が、1ヶ月以上禁煙をしているようだ。飾っておいて誘惑をしてみよう。

2014年12月15日月曜日

衆議院総選挙2014

天気:晴れ時々曇り(寒い)
何のための選挙だったのか?
 ①投票率の低さがそれを表し、日常新聞、ニュースにうとい若い次女夫婦に説明するのも難しい。
 ②「アベノミクス」が争点だというが、対立軸をもつのは共産党だけ。
 ③結果が、現状維持のままで何も変わっていない。党内ゴタゴタしているみんなの党、生活の党、次世代の党が禊を受けた。
 ④政治と金で問題を起こした2人の女性閣僚も当選するとは・・・。
 
真剣に選挙をしたのは、沖縄だけだったようだ。結果、非自民の4人が当選し、残りの5人は比例代表で当選して、9人の議員が選出された。参議院議員2人を加えると11人の国会議員が誕生した。充分、「沖縄党」が出来る勢力をもてるが・・・。

2014年12月14日日曜日

今季初雪&もろこの佃煮を作る

 天気:雪のちみぞれ
朝起きると、庭はうっすらと白い雪で包まれていた。1㎝未満の初雪だが、その後も1日中みぞれで、昼間の最高気温も4℃と寒さが厳しかった。そんな午前中に衆議院総選挙の投票に向かうが、投票率が心配だ。投票率の低い民意などありえない。

午後に近所のおじさんが、新鮮な獲りたてのもろこを持って来てくれた。 600gもあり、さっそく、佃煮にする。
 ①醤油240g料理酒480gを鍋で煮立てて、温度が下がらないようにもろこを少しづつ入れて、10分ほど煮る。
 ②酢120gを加えて、30分間煮る。
 ③三温糖170gを加えて、40分巻煮る。
 ④煮汁が少なくなってきたらみりん120gを加えて、焦がさないように煮詰める。
 ⑤途中、生姜の千切り、実山椒の佃煮を加える。
早くも、おせち料理が・・・。

速報・・・羽生君の素晴らしい演技に感涙。




2014年12月13日土曜日

ナポリ・ピッツァ

天気:晴れ(西風強く寒い)
晴れているのに昼間の気温は8℃しかない。暖を取るにも、窯を焼こう。昨夜から、お泊り保育の翔君は『ピッツァ!ピッツァ!』と言っている。
ピッツァ~食パン~焼き芋のコースに決定!
ピッツァはナポリピッツァ。材料は、中力粉500g、水300g、塩15g、イースト少々だけ。一次発酵はしっかりするが、分割し、ベンチタイム。トッピングをして、窯が一番高くなった400度近くで5分間焼く。
さすが、手作りは味が違う~翔君でも1枚食べる。 食べる事に集中して写真がないのは残念。
気温が低く窯の温度が下がるのが早く、食パンを焼くには再度焼いて温度を上げる。食パンは少し焼き過ぎかな。
パンの後の楽しみはさつまいもの窯焼き~最高!

2014年12月12日金曜日

頑張れ「柿」

 天気:曇り時々小雨
明日から寒波で寒くなりそうで、果樹園のミツバチ「ゆすら梅」の防寒対策第2弾~巣箱を毛布で包む。
マイナス気温では死滅するセイヨウミツバチと異なり、日本ミツバチは寒さには結構強い。しかし、7℃以下になると外勤はしなく、巣箱の中で体を震わせて体温確保をする。それならば、何故防寒対策が必要なのか?
効果は蜂に聞かなければならないが、勝手に、「防寒のための体力の消耗を防ぐ」と思っているからだ。春の陽が暖かく感じ始める2月下旬に産卵を始めるが、その時期は蜂の数が最も減る時期でもある。防寒対策をすると蜂たちが元気で、数も多いような気がする。
さて、菜園にある滅亡直前の「柿」には、防寒対策と給餌を続けている。
 写真上・・・12/3
写真下・・・12/10
欲目からだろうか、少し蜂の数が増えて、若い蜂がいるような気がする。
次女宅の巣箱が1個が滅亡したので、何とか「柿」には頑張って欲しいのだが。

羽生君のヘヤースタイル&漬物

天気:雨のち晴れ
いよいよフィギュアのファイナル・グランプリが、明日から始まる。大会前の羽生君は、ちょっと激やせが気になる。羽生ファンの妻が、翔君の髪を羽生スタイルにカットしてしまった。我が家の羽生君は、まるまるふっくらだ。

「漬物」は和食の代表であるが、ご飯食と同じく漬物離れが見られる。
さて、冬の野菜は漬物の材料が多い。大根はもちろん白菜、蕪、人参、ごぼう、山芋、高菜、野沢菜など、いろいろな漬物が作られる。先日は、蕪で千枚漬けを漬けたが、今回は野沢菜と白菜の漬物を作る。
自家栽培の野沢菜を粗漬けをして、一部は醤油漬けにする。粗漬けした野沢菜をみりん、酒、醤油の調味液に漬けて、昆布、唐辛子を加える。野沢菜は繊維が堅い為に1週間は必要だろう。
白菜は半分に切り、半日以上は天日干しをする。8等分して3%の塩だけで、粗漬けをするが、2日もすると漬け上がる。水分を絞り、昆布と唐辛子、ゆず1個を加えて本漬けをする。3日ほどで漬け上がるが、1週間以上経過して、ちょっとすっぱく乳酸発酵した方が美味しい。



2014年12月10日水曜日

クリスマス・ツリー

 天気:晴れ
ちょっと前になるが、今年は11月29日にクリスマス・ツリーを飾った。
これは、いつ購入したのか解からない年代物だ。ツリーは子ども達をみてきて、今では孫を見ている。

クレッシュ・ド・ノエルも並べる。これは長女夫婦がフランスで生活をしていた時に送ってくれたものだ。本来では25日にキリストを出すのだが、これでは固定されていて、もう誕生している。
壁にはリース、靴下、サンタ像などで装飾した。

しかし、昨日偶像崇拝として、これらの飾りを否定するある宗教の方が、おいでになった。宣教の奉仕をされているのだが、12月は難しいようだ。「どうぞ」と、家の中に入るよう勧めるが固辞される。


2014年12月9日火曜日

冬野菜2014

 天気:晴れ
農業はまだまだ見習い中~白菜は虫が入って腐ってしまったし、キャベツ、ブロッコリーは大きくならない。しかし、周辺の方が沢山の野菜を作っていて、消費税のない物々交換をするからスーパーで野菜を買うことはない。
近くに住む次女が野菜をもらいに来た。我が家で出来た大根、ネギ、人参、カリフラワー、春収穫した玉ねぎ、ジャガイモ。近所から頂いた白菜、キャベツをゲット。
里芋、さつまいも、生姜、にんにく、ゴマはいらないそうだ。無農薬・有機で作った野菜を、翔君やいっちゃんが食べてくれるとつくり甲斐がある。

2014年12月8日月曜日

余命半年

天気:晴れ
今年の夏は覚悟の夏だったが、何とか持ち直している。その後の血液検査で、腎臓の機能が低下しているのが解かり、薬で何とか生きている。
さくらは13歳~人間で言うと80歳で腎臓の機能低下は老化によるものだと診断されている。毎月、血液検査を受けて薬が欠かせれない。


今日の診断は余命半年であった。食事も現在はアイムスを日に2回食べているが、腎臓サポートのドッグフードに変更した方が良いといわれてきた。
さくらには告知の内容は解からないが、知ってしまった私たちにはショックが大きい。少しでも長く生きられるように介護してやる事、本人(?)がしたいこと~散歩ぐらいかな~をしてあげたい。が、最近は、視力、嗅覚力、聴力も低下して、ベットで寝ていることが多い。
人間だと、腎臓の悪い人にはこんにゃくが良いといわれるが、さくらにも効果があるだろうか?

2014年12月7日日曜日

新濃尾大橋③進捗報告

天気:晴れ
パソコン不調で2日間も投稿が出来なかった。皆さんには、ご心配とご迷惑をお掛けしました。
我が家から車で5分のところの、木曽川に架かる予定の「新濃尾大橋(仮称)」の現場に行く。前年度の進捗は1/29のブログに投稿したとおりだ。
 写真上・・・堤防上の架橋
 写真中・・・堤防の内側の1本目の橋げた
そして、本年度の工事は
 写真中・・・堤防の外側の架橋(国道に繋がる)
 写真下・・・内側の2本目の橋げた(工事中)


 
今工事している2本目の橋げたの周辺は、希少種の淡水魚「イタセンパラ」の生息地で環境を維持しながら工事をしているようです。愛知県側は4本の橋げたを作る予定だ。対岸を望むと岐阜県側の橋げた(4本)の工事が見られる。



2014年12月4日木曜日

海外からの観光客&野沢菜を漬ける

天気:雨
今年の海外からの観光客が1300万人にもなるそうだ。もちろん、炊飯器や化粧品を大量に購入するのが目的の人々も多いが、日本の文化や生活に触れたいと言う方も多そうだ。それを後押ししているのが、世界遺産(文化:14、自然:4)や無形文化遺産(和食など22)だろうが、数が多すぎて覚えられない。日本人でも訪れたり、体験することも少ないが、最近登録された「和食」や「和紙」は生活の中にあり、身近に感じる。
が、実際の食生活はコンビニやスーパーの弁当であり、だんだんと特別のものとなってゆく。

和食の代表の発酵食品「漬物」を作る。知り合いの方が信州地方で野沢菜の種を購入されていただいた。畑に蒔いて育成していたが、虫にやられて葉っぱが穴だらけ。それでも何株かを収穫して、冷たい水で水洗いをしてタルに荒漬けをした。中旬に蕎麦の研修会を開くので、その付け合せの漬物にしたい。一部は浅漬けにして、残りは醤油漬けにする。
*野沢菜は蕪の一種で、普通は漬けないが蕪も漬けてみた。

2014年12月3日水曜日

総選挙の序盤&「柿」は全滅か?

天気:晴れ
総選挙が告示され選挙戦が始まった。当区も予定通り、自民、民主、共産の3氏が立候補した。もう、昨夜には、民主の候補者が近くの公民館を訪れている。TVでの党首会議もさかんだ。公明党の「消費税はアップするが、貧乏人には軽減してやる」との、上から目線に腹が立つ。立党時は平和の党としてしっかりしたイデオロギーと第3党の役割をしていたが、今では連立政権にしがみ付き「金魚の糞」のようななさけない党になってしまった。しょせん単独政権が不可能な党だから仕方がないが・・・。軽減税率より、宗教法人の国民並みの納税をすすめてほしい。

ミツバチに刺される。
昨日からの寒波で巣箱から1匹も外に出て来ない。ミツバチは気温7℃以下では外での活動はしない。防寒対策として、巣箱を毛布でくくろうとしたそのとたん、額に一発!ヅキンと。今では、顔が腫れて、目も見えないのにキーボードを叩いている。
防寒対策をして、内観をしてみるとミツバチはますます減っていた。給餌を続けているが、老蜂ばかりで若い蜂がいない。働くハチがこれだけいなくなると、存続が難しい。


2014年12月2日火曜日

灯油の価格&ドウダンツツジ

天気:晴れ
今日から冬!
今朝の最低気温は5℃だったが、昼間の最高気温が8℃だ。おまけに明日の朝は1℃が予想される。
今日まで石油ストーブは昨年の残りの灯油を使っていたが、底を付いた為に、急遽今年初めて灯油を購入の為に、ホームセンターに行く。
昨年は最終的には1L¥98(税込)であった。今年は消費税が3%アップし、円安で10円/ドルの価格アップ要素があるが、原油の先物取引価格が65ドル/バレルと半額になっている価格ダウン要素があり期待は大きい。結果・・・
 「1L¥92」だった。
原油価格から言えばもう少し安く(¥80)なっても良いはずだが、やはり消費税と円安が大きく影響しているようだ。


<ドウダンツツジ>
1本のドウダンツツジも陽の条件で顔が違う
 写真上・・・陽当たり
 写真中・・・日陰
 写真下・・・隙間の光


2014年12月1日月曜日

黒豆で作る豆腐

天気:雨のち雨上がり
昨年度産の大豆と黒豆がまだ残っている。大豆が600gほどと黒豆が1kgほどもある。新豆も収穫が終わって、黒豆が2.8kg、大豆が5.8kgほどであった。
黒豆で豆腐を作る。作り方は大豆と同じだ。黒豆の中身は白くて大豆と同じだが、黒い皮も入れるのでグレーな豆腐となる。なお、今日の助手は、翔君の孫の手です。
昨夜から浸水した黒豆を、ちょっと長めの2分間、しっかりとミキサーにかけて滑らかにする。グレーの豆乳は味が薄そうだったが、翔君はコップ1杯飲んでしまう。
3時間後には豆腐とうの花が出来上がる。枝豆で食べると断然美味しい黒豆は、当然のように豆腐にしても美味しい。キメが細かくクリーミーな豆腐は、本物の豆腐だ。先日、市販で安い豆腐を食べて、作る気になったが、やはり別物であった。やっこで食べたが、湯豆腐でも美味しいだろう。
おからで作った「うの花」(写真下)は、こんな感じです。黒ゴマが載っている訳ではありません。味付けはいろいろありますが、パサパサ感はまったくなく、黒豆のまろやかな香りとクリーミーさだけがあり、市販分とは別物だ。
助手の翔君は、豆腐、うの花も半分の権利分だけ持ち帰った。