2016年8月5日金曜日

魚勝のうなぎ

天気:晴れ
最高温度37℃で蒸し暑い。
7月30日が「土用の丑」だったが、当日は混み合うので、毎年その前後にうなぎを食べる。
夕方、長男をさそって『魚勝』に電話予約を入れる。こうしておけば席は確保できる。魚勝には、3月末に老人クラブの食事会以来だ。店に着いたのは18時40分、ラストオーダーが20時で閉店前、また金曜日でかなりすいていた。とはいっても駐車場には30台近くが駐車していた。電話予約時にメニューも注文しておけば良かったが、席についてから注文をしたから、やはりうなぎが出て来るまで20分近くは掛かった。
長男はひつまぶし(写真中)、私たち夫婦はうな丼上セット(写真下)を注文した。(ひつまぶしは2500円、上セットはお吸い物つきで2300円) 写真の茶碗蒸し、鰻まきは別売。
市内の『なまずや』に比べると、値ごろな価格で美味しい。
長男は別として、我々のようなちょっと高齢者にはちょっと量が多すぎて、欲張らずに(並)セット1900円の方が良い。


2016年8月4日木曜日

パッションフルーツについて

天気:晴れ(猛暑)
パッションフルーツが4個なったが、大きくならないし、熟してもいない。

パッションフルーツはこの地で越冬が出来なく、普通は「鉢上げ」するか、温室で管理しなければならない。昨年秋にマルチシートを敷いて越冬して、春には芽を出して花をつけた。
一度越冬できた樹は、以降は寒さになれて数年は大丈夫だと言うが・・・。
さて、この時期には挿し木をすると良いようだ。種から育てると3年は実をつけないと言うが、挿し木だと来年には花をつけて実もなるという。

実は紫色に熟すはずだが、収獲後はパッションフルーツジャム(ソース)にする。

2016年8月3日水曜日

ゴーヤの収獲

天気:晴れ
なす20回、きゅうり18回、りんご9回・・・これ何の数値。
専業農家の農薬散布回数。驚くでしょう!私も驚きました。
家庭菜園では0回~だって、自分が食べるでしょう。

ゴーヤが収獲のピークを向かえた。生り始めると、成長が早いから大忙し~見過ごすと、真っ赤になって怒っている。無農薬で、有機栽培のゴーヤは新鮮そのもの。
まずはゴーヤチャンプル~ピーマン、ニンジン、豆腐、豚肉、玉子にゴーヤで、栄養バランスの良いメニューだ。新鮮で無農薬だから最適なのがゴーヤジュース~バナナ、牛乳、蜂蜜にゴーヤで、こちらも美味しく栄養バランスが良い。
ピークになると一日数本も収獲される。3日続くと十数本にもなって大変で、ジュースは毎日でもゴーヤは毎日は・・・。大量消費の秘訣は、切って冷凍保管して、大量になったら佃煮にする。これがまた最高に美味しい。次の奥の手は切って天日干し~ゴーヤ茶だ。
ここまですれば、残る事はない。

2016年8月2日火曜日

ブルーベリーの収獲2016

天気:晴れのち突然の雨
午後3時と午後5時に2回、突然の雨~最初(午後3時)のは、晴れていて、湿った空気がさ~と流れたと思ったら、突然に大粒な雨。洗濯物は間に合わない。2回目は雷とともに、突風と大粒な雨がゴーゴーと降ってきた。全く奇跡だが2回とも、天日干しの干瓢は難を逃れた。

午前中に果樹園のブルーベリーの収獲をした。ブルーベリーは毎日収獲しないと、次のが黒くならない。
ブルーべりーは鉢やプランターではせいぜい3~5年が限度のようなので、果樹園に、酸性土を入れて植え替えたが、なかなか大きくならない。
果樹園には5本の樹があるが、実を沢山付けるのがラビットアイ系(写真中)だが、粒が小さい。ハイブッシュ系(写真下)は粒が大きいが量が少ない。それでも少しづつ収獲して冷凍保管して、スゥィーツのトッピングに使う。春先のラズベリーとブラックべりーも同時に使うと綺麗だ。
今年の落葉後に植え替えが必要かもしれない。






2016年8月1日月曜日

果樹園もよう2016

 天気:晴れ
暑くて、外に出れない。
果樹園は秋の味覚が成長中。
袋を外してみると、りんご(王琳)がりんごらしくなった。富士が枯れてしまったので、当面はこのりんごのみ。今、大きいので直径8cmほどだ。
丹波(くり)は粒が大きい。今年は栗が大きく成長して、豊作のようだ。
梨は豊水(写真下)と幸水があるが、先に花をつけた豊水の方が大きくなっている。見た目は一人前だが、今 スーパーに並んでいるのと比べると、まだまだ粒が小さい。
果樹園の実は大抵袋を被せる。果樹は害虫や昆虫の宝庫であり、鳥獣にとっては食料の宝庫だ。農薬を使わないから、どんどんとそれらが集まる。プロの生産者のりんごや梨、ぶどうなどは年8~9回の農薬散布をするそうだ。果物を生業としているから仕方がないが、また、法的基準内だということで、消費者はあまり気にしていない。
なすの生産者に話を聞くと、なすは約20回ほどの農薬散布をしているというが、皆さんはご存知だろうか?



2016年7月31日日曜日

咲舞!1ヶ月おめでとう!

 天気:晴れのちゴロゴロ
フェイスブックで、咲舞の1ヶ月のアルバムが投稿されていた。
妻~可愛い!可愛い!可愛い!可愛い!の連発でした。

朝から、デザートを作る雰囲気。
今、ある物で、我が家の産物で・・・。
カボチャプリンを作る。無農薬・有機のカボチャ(ロロン)はほくほくで、ケーキやプリンに最適。しかし、裏ごしは大変です。

もうひとつは梅酒ゼリー。
南港梅の梅酒に、果樹園で収獲したラズベリーとブルーベリーをトッピング。

しかし、咲舞は食べられないからmami(バーバ)が食べます。
咲舞も食べられるように、早く大きくなって!   (mami)



2016年7月30日土曜日

干瓢を作る

天気:晴れ
連続で2日以上の暑い日が必要なのだ。チャンス到来!

昨日の午前中に、夕顔を2個を輪切りにして中のわたと種をくり抜く。業者の方は外から皮をむいて機械でけづって行きますが、家内工業ではくり抜いた内から、ミニかんなでけづって行きます。
かんなの幅は3.5cm、夕顔もそれ以内に輪切りにします。そしてミニかんなで、夕顔を回すようにして薄切りにします。最初の頃は、途中で切れてしまいましたが、4年目ともなると熟練で2mにも繋がり、長い包帯のようになります。

昨日、今日のように、天気の良い日に、洗濯バサミで干します。途中に雨等で、湿気を含むと確実にカビが生えるので、いっきに乾燥しなければなりません。
夜は室内にとり置き、2日目の午後には4番目の写真のようになります。

干瓢の出来上がりです。
電子レンジやオーブンでも早く乾燥は出来ますが、手間ひま掛けた天日干しが良い。

「干瓢」って何?
そうでしょうね~判らないでしょうね。ほら、あれですよ!
巻き寿司のしん、ちらし寿司の具、もっと言えばおせち料理の昆布巻きの帯ですよ。と、言っても判らないですか。

まあ、良いです~話のわかるおばさんに半分をおそそ分け。





2016年7月29日金曜日

夏季ラジオ体操最終日


天気:晴れ
もう夏季ラジオ体操の最終日。 今日の参加者は老人クラブ14名、子供会25名、父兄7名で、総数46名だった。自主参加でこれだけの人が集まるのは素晴らしい!。
最終日で児童遊園の草取り・清掃をして、終わってから皆ですいかを食べた。たぶん、子供たちにはいい思い出になるだろう。

しかし、美談ばかりではない。老人会では清掃をするのは当然と思っていたが、子供会の役員さんのなかで、「聞いていない」「5分間出いいですか?」「なぜするのか?」等の声が聞こえていた。子供たちは毎年の事でs理解しているが、何故か父兄には参加意識がない。「自主参加ですから、用事のある方は結構ですが、すいかを切るのは最後です」と説明する。
どうも、この年代の方は、自己主張は強いが、協調性がない。コミュニケーションをとるのもヘタだ。相模原の事件の犯人像と重なる。私たちがバブルで浮かれていた時に生まれ育った年代だ。長男の話では、損得勘定が強く会社では帰属意識も薄く残業などしない年代層だそうだ。
厄介な年代層が現れてきた。

2016年7月28日木曜日

夏季ラジオ体操4日目 &十六ささげ

天気:曇りのち晴れ
夏季ラジオ体操4日目は老人クラブ13名、子供会23名、父兄5名、総数41名だった。明日は最終日でラジオ体操後、公園の清掃を全員で実施して、打ち上げですいかを食べる予定だ。町内会長の参加は未だ無い。

近くのおばさんたちの「ささげ」はもう収獲のピークは過ぎて、根元から枯れ始めているのに、我が家のささげの収獲はこれからだ。採れはじめると処理できないほど多量となるので、今年は10本ほどにしたが、この勢い。 花が咲き、その先にささげが2本出来て、1週間ほどで45センチほどに成長して収獲する。今は2人家族にちょうど良く毎日20本づつ収獲している。
茹でて食べるか、パスタにあわせるか、どんな料理にも使えるが、採り立ては香りも良く柔らかい。


2016年7月27日水曜日

夏季ラジオ体操③&何?

天気:曇りのち晴れ
朝には雨も止み、ラジオ体操は出来た。昨年は雨で1日休みだったが、今年は中止はなさそう。
今日の参加者は老人クラブ12名、子供会20名、父兄6名~総数38名だった。

あれ!1個増えてるぞ!
そうなんです。畑においておくとどんどん大きくなってしまうので採ってきました。まだ何個かが畑に転がっています。このところ連日天気が曇ったり、雨だったり、湿っていたりして、次の過程に進めないのです。
次の過程は、晴れて空気が乾燥しているのが条件なのです。
明日に期待!

2016年7月26日火曜日

夏季ラジオ体操②~夏野菜の消化方法

天気:曇りのち雨
午前7時から雨~辛うじて、雨を免れた。
今朝のラジオ体操の参加者は、老人クラブ11名、子供会21名、父兄6名~総数36名だった。因みに、昨年の2日目は、老人クラブ6名、子供会14名、父兄4名の総数24名だ。

この時期夏野菜の収獲のピークで、家庭菜園でも貰い手がないほど残る。しかし作った経験のある人は捨てる事が出来なく、加工品化する。
①きゅうり~酢の物、サラダにしても1本で充分の為に、大抵残る。我が家では妻がせっせと「きゅうちゃん浸け」を作る。近くの叔母さんは「きゅうちゃん漬け」だが、こちらの方が簡単で早く出来て食べられる。
②トマト、ミニトマト~湯がいて皮を剥き、煮詰めてトマトピューレーにして冷凍保管する。ミニトマトでドライトマトも出来るが利用頻度が少ない。ピューレーはトマトも大量に消費できるし、ケチャップやピッツァソースにもなる。
③ゴーヤ~チャンプル等で良く使うが、毎日飲むジュースで消費をしてしまう。それでも残れば、佃煮にすると良い。瓶詰めにして味がしみると高級な佃煮になる。
④マクワウリ~断然、ジュースかスム-ジーが良い。
⑤すいか~8kgも入る大玉すいかは、切っても冷蔵庫に入らないので貰い手もない。ラジオ体操の最終日に子供たちを含め、皆でいただこう。

2016年7月25日月曜日

夏休みラジオ体操

天気:曇り時々晴れ
昨年と同様に、8/25~8/29までの予定で、老人クラブと子供会のコラボでラジオ体操を実施。朝6時半から近くの児童遊園に集合と老人クラブの会員には案内をしておいた。昨年は初めての事でもあり、初日老人クラブ4名、子供会16名、父兄6名だった。さて、今年の参加者は?
午前6時25分、続々と集まり始めた。老人クラブ10名、子供会24名、父兄5名・・・総数39名
素晴らしい!
塾や習い事で忙しい子供会も町内会も、行事・活動が少なくなる傾向だが、 これだけの人数が集まることは素晴らしいことだ。昨年来の老人クラブで毎月何かをしてきた成果だろう。何かをするから人は集まり、継続するから力となるという典型的なサクセスだろう。
しかし、残念なのは最も近くに住まわれている町内会長が出席されていなかった事だ。一般の方は自由参加だが、会長職(俸給あり)は違うように思うのだが・・・。何か、特別な理由でも?

*写真は、翔君が近くのおばさんから頂いた苗で栽培中の落花生です。

2016年7月24日日曜日

ゴーヤジュースの作り方:By Syooh

天気:曇りのち晴れ
きのう、ジージの畑でゴーヤを1本採りました。今朝はそのゴーヤを使って、ゴーヤジュースを作ります。もちろん、ぼくは大好きです。では、簡単に材料を説明します。

<材料>ゴーヤ1本、バナナ1本、牛乳350CC、砂糖大1です。
(砂糖の替わりに、あれば蜂蜜が良い)



①ゴーヤは縦半分に切って、種とワタをスプーンで取ります。~取り残すと苦いですよ。

②それを5ミリの薄切りにします。



③ミキサーにゴーヤと皮を剥いたバナナ、砂糖大1と牛乳を入れます。

④約1分間ミキサーを回して出来上がり。

*すぐ飲む時は、氷を入れて冷やして飲みます。
*美容と健康に良いですから、是非お試し下さい~ぼくが出来るほど簡単ですよ。





2016年7月23日土曜日

何?

 天気:曇りのち晴れ
今年のすいかの中で最大~8.3kgでした。(写真上)

さて、下の写真は何でしょう?
2個収獲しましたが、畑にはまだ30cmほどが、数個ゴロゴロしています。近所の人や通りすがりの人にあげると言っても、100%の人がいらないと言う。
決して、冬瓜ではありません。

2016年7月22日金曜日

田中珈琲店

天気:曇りのち晴れ
妻の定期的な診療のために、午前7時半から一宮西病院に向かう。CT検査などと診断を終えたのは午前10時半~朝食は食べていたが、小腹がすいて喫茶店に寄る。
もう30年程前から営業を続けている玉野の「田中珈琲店」~改装もなく、当然建物も古いまま、トイレなども旧式の和式だが、コーヒーはしっかり伝統を守っている。カップは鍋でしっかり暖めて、1杯づつドリップしている。お湯も常時大きなケトルで沸かし、ドリップ用のケトルに移して注ぎ、カップに注ぐ時はポットを揺らしている。お湯の注ぎ方もコーヒー教室の教科書のような手順だ。

注文はブレンドコーヒー、ミニブレッドとシナモンロールのモーニングサービス(午前12時まで)付きだ。パンは店で焼いている。トッピングはマヨネーズサラダとスクランブルエッグ、コーンスープのミニカップも付いてくる。一宮モーニングではこの位は普通だが、自家製のパンは美味しい。
ブレンドコーヒーは香りも味も軽くあっさりとしている。安心して飲めるコーヒーだ。

2016年7月21日木曜日

ジャンボパプリカで夏カレー

天気:晴れ
夏カレーは野菜・・・。
野菜はズッキーニ、なす、そしてパプリカ。
軽く炒めて、カレーライスにトッピング。
カレーは中辛でも、野菜で甘くなる。
(写真撮り忘れ)

2016年7月20日水曜日

ジャンボパプリカ

天気:晴れ
今年は1本だけ赤のパプリカを植えた。パプリカは紅くなって収獲するのに時間が掛かる。ピーマンがもうピークを終えているのに、ようやく1個の収獲となった。
本来、もう少し紅いほうが良いかもしれないが、収獲係の方が悪くなる前にと採ってしまった。でも、ピカピカで新鮮そのもの・・・。

大きさは・・・実は非常に大きいのだ。単独での写真ではなかなかその大きさは判らないが、下の写真のなす、ピーマン、きゅうり、ししとと比較すると、その大きさに驚く。 けっして、かぼちゃではありません。
甘くて、新鮮なパプリカはサラダに最高だろう。

2016年7月19日火曜日

早くも3週間~咲舞(えま)

天気:はれ
早くも 3週間が過ぎ、咲舞に会いに行く。笑舞がどれだけ大きくなったか、長女夫婦のパパぶり、ママぶりは?
次女の運転で、いっちゃんを連れて4人で行く。すいかや桃、夏野菜などをたっぷり持って、妻は向こうで野菜を使って料理をするそうだ。
咲舞は、見た目体重はあまり増えてないようだが背が高く、4頭身はある。顔もすっかり人間らしくなっている。肌の色が白いのと、瞳が青いのはパパ似、髪の毛が黒くて多いのはママ似だ。素人ママ、パパで心配していたが、3週間を家族で頑張っているようで、マミー(バーバ)も次女もひと安心。
マミー(バーバ)は一日中、咲舞にめろめろで、調理が出来ず次女がやる羽目に~次女は先週も訪問育児指導をしてくれていて、頼りになる。




2016年7月18日月曜日

白桃ジャム

天気:晴れ
この地も、『梅雨明け』。
我が家の果樹園産の白桃だ。10日ほど前に、アライグマに被害を受けていたが、ネットを張ってからは大丈夫だった。
今年4年目で数が多過ぎて小さいが、袋かけをして正真正銘の無農薬栽培の桃だ。
桃の収獲の時期は短く、毎日チェックしないと悪くなってしまう。だから収獲日によっては、大量に収獲となる事がある。
保管方法も難しいので、ジャムにする。 もちろんプレザーブタイプ。
皮を剥き、身だけをナイフで切って、砂糖を加える~砂糖の量は少なくて、重量比10%以下でよい。
ジャム以外にも、切り身を冷凍してフルーツアイスも良い、冷やしたシロップ漬けも美味しいですよ。 
これこそ、自家栽培の醍醐味だ!

2016年7月17日日曜日

国立西洋美術館が世界文化遺産登録に!

天気:曇り時々小雨
気温が29℃と暑くはないが湿度が80%と高く、体感不快指数は100超えで~折角の日曜日も、何をするにも中途半端・・・。
でも、そんななかでも、サンタローザ(すもも)でジャムを作る。

国立西洋美術館が世界文化遺産に登録となり、台東区の皆さんにはおめでとうございます。一方で、名古屋城を総工費500億円をかけて改築して、将来は世界遺産の登録を目指すとのニュースも入ってきた。味噌もくそも世界遺産~日本中が世界遺産だらけで、何の為の、誰の為の世界遺産なのでしょう。観光客が増えるのを期待する? 何のために?
一部の人の生活のかてなのか?

私にはあまりにもかけ離れた 関係の薄い事で、意味が判らないが、まずはおめでとうかな。

2016年7月16日土曜日

秋の味覚の今は・・・。

天気:晴れ
昨日の叔父さんには、彼自身が書いた「長寿の秘訣」が何故か我が家にあったので、郵送して置いた。写経セットも同封をしておいた。何とか自身の「今」を意識し、今出来る事に気がついてくれたら良いと思うのだが・・・。


秋の味覚のりんご(王淋)、栗(丹波)、梨(香水)の今です。
どれも、もう5cmほどになっています。



2016年7月15日金曜日

老々夫婦 &栗、りんご

 天気:曇りのち晴れ
久しぶりに、叔父(母の弟)宅を訪れる。
昨年は野菜を宅配便で送っていたが、顔見せをかねてスイカや夏野菜をたっぷり持って2年ぶりに出かけた。叔父は89歳、叔母は83歳だ。びっくりしたのは、叔父がずいぶん憔悴して元気をなくしていた事だ。話を聞くと、今年の1月に車を運転して外出していて、歩道に乗り上げる自損事故を起こして、それからすっかり自信をなくしてしまったようだ。もとより足、腰が悪く、歩くのが不自由で、妻に迷惑をかけて申し訳なく生きる意欲を失いかけている。おばさんは、勤めて明るく笑顔で接しているが、叔父よく涙を流すようだ。 今年は友人なくし、話し相手もなく家に閉じこもっているのも拍車をかけている。典型的な都会の高齢者の形だ。
このような弱い高齢者に寄り添う事の上手な妻が話を聞いてあげたり、私の老人クラブの会員の方の話を聞いたりして、少しづつ目に力が出てきたが、一時的では・・・。しかし、実感として、会って来て良かった。