2016年6月13日月曜日

こんにゃくの成長(1年生)&秋の味覚の今は?

天気:雨のち曇り
2日前には生子(幼稚園の年長)の葉茎を紹介したが、一年生のこんにゃくも、茎と葉が広がってきた。土の中では白い根がどんどん拡がって栄養を吸収して、茎や葉からは太陽の光と美味しい空気を吸って、こんにゃく芋はどんどん大きくなっていきます。20~30gの一年生は、一年間で7倍の150gほどになり、2年生は7倍の1kg前後の大きさになります。さらに、3年生は3kg以上の大玉となり、60個以上のこんにゃくが出来ます。
今年初めてこんにゃく芋の植え付けをされた方を案内したが、その素晴らしい姿に感動~彼の芋はまだ3cmの芽が出始めた状況だ。

秋の味覚の状況報告。
*ぶどうは摘果、摘粒をして、ふくろ掛けも終わりました。
*栗は受粉も終わり、花は散って、そのあとに1cmほどの栗の粒が出来た。


2016年6月12日日曜日

バラの名前は「ヨハン・シュトラウス」

天気:曇りのち雨
「ヨハン・シュトラウス」
昨年の春に知り合いの方から一輪のバラを頂いた。それを挿し木して鉢植えにして、今年咲いたバラだ。大輪で、絵にかいたように美しい。

数種類ある庭のアジサイで、最も気に入っているのがこれだ。外はうす紫で、内はブルー のセンコ花火型のアジサイだ。今日からの雨でいきいきしている。

門を過ぎても、5mほど香りが付いてくる。
門の脇にある「くちなし」がたった1輪だけ咲いている。バラの次には、くちなしが庭中を染めている。




2016年6月11日土曜日

明地ホタルの会:鑑賞会

 天気:晴れ
ホタルが舞いはじめるこの時期に、3kmほどのところにある鞆江緑地公園で「鑑賞会」が開かれる。時間が20時~21時と言う事で、夕食をすましてから妻と出かける。
会場に着くと、もう200~300人が集まっていた。ほとんどが幼い子供の親子連れ。公園内の池では、区域の小学生が明地ホタルの会の指導のもと放流した源氏ホタルがみられる予定だった。1週間前には元気良く舞っていたが、その後、数も減り姿がほとんど見られなくなったそうだ。
それでもじっと目を凝らして見ると、池の草の中にかよわい明かりがあちこちに~タイミングがよければ数匹が飛ぶのが見える。むかしのホタルが舞い回るイメージとは異なるが、これが現代風ホタルの鑑賞会なのか。
ホタルの会の運営は地域学習部だが、活躍して頑張っているのは老人クラブの皆さんである事を付け加えておきたい。
下の写真は真っ暗だが、右の隅と左の中央にホタルの光が・・・。

2016年6月10日金曜日

こんにゃくの葉茎&スイカ大玉

天気:晴れ
今年はこんにゃくの作付けを増やした。3年生は5個だが2年生は20個ほど、1年生は30個ほどで生子は無数で、5箇所ほどの畑で栽培中。芽が出るのが早いのは生子で、短い茎で枝葉だ出て、昼間は傘のように大きく拡がっている。緑の葉は新鮮そうで美しい。


初夏の湿った空気が野菜にとってはとても良い。今年は大玉と小玉のスイカを作っているが、大玉すいかはビニールテントの中でどんどん成長して、実をつけ始めた。たな落ちといって受粉不足で途中で成長が止まるのがあるが、直径7cmほどになり表面の縞々が濃くなってくると大丈夫のようだ。大玉すいかはそれから25~27日で収穫時期となる。
 6個のスイカ、個々に収穫の時期が判るように日付シールを貼った。
写真下のスイカはもう直径12cmほどで、収穫は6月30日の予定だ。

2016年6月9日木曜日

公私混同を推奨?(社会福祉協議会)

 天気:曇り時々雨~晴れ
びわの収穫がピークを終えているが、今がオレンジ色で最も美味しい。そして、果樹園では杏(アプリコット)の収穫が始まる。

サロンが昨日で2回目になるが、社会福祉協議会からの補助金が口座に振り込まれていない。会の運営は会費と補助金でまかなわれるボランティア事業で、補助金の交付の対象期間は4月から3月と年度単位だ。3月にボランティア登録と活動保険の加入をして、銀行口座も作り、4/1に申請して決定通知が5/20、それから補助金交付請求書と通帳のコピーを送付(〆切り6/3)~それからはなしのつぶてで、未だに入金なし。しかし、サロン自体は実行している。他のサロンでは、いつかわからない入金までの運営をどのようにされているのだろう。公私混同しかありえない。自分達のスケジュールには期限がないのに、完了報告は4月末を厳守というのも・・・。本来、市の総合事業として市の予算で実行すべき内容なのに、社会福祉協議会に委譲して「赤い羽根の共同募金」の配当金から使うということ自体、無理があり、市役所の怠慢だろう。「おでかけ広場」とか「高齢者を孤立させないまちのワークショップ」とか見せ掛けのアリバイつくりは止めていただきたい。

次いでながら、補助金額の設定も「歳出予算額の1/2」ということだが、予定より旨く人数が増えれば増えるほど個人負担の割合が増えるという仕組みになっている。地域づくり協議会や市民活動支援制度に使われる、湯水のような膨大な支援額をみると、わびしくなる。
いっそう、基準が緩い「市民活動支援制度」にするか、また、公的支援や補助金を当てにしないシステムを作った方が良いのだろう。

2016年6月8日水曜日

第2回 サロン「よりあいカフェ」

天気:曇りのち晴 
妻が、昨日焼いたカンパーニューでサンドイッチを作ってくれた。1個で8人分、合計32人分のサンドイッチが出来た。今日の飲み物は、美味しいコーヒーとレモングラスのハーブティーです。

午前9時30分~サロン「よりあいカフェ」の開店です!
前回の反省から、若干のカリュキラムを設定した。最初は体操~グループホームの方にリーダーを頼み、そのあとはボール渡しゲーム。
コーヒーとサンドイッチを頂きながら、女性スタッフによるテーブルマジック、片方で社協で借りた「輪投げゲーム」と「回転ダーツ」に興じる。お菓子の景品を付けたら大好評~順番待ちになった。
最後はみんなでカラオケ~写真を見ると、お経を読んでいるようですが、皆で「瀬戸の花嫁」、他5曲も歌いました。皆さん、しゃべるのは得意なはずが、歌はテンポが遅く、息が続かなく、声に元気がないように感じます。もっと大きな声を出すことをしないとダメですね。
当初、27人の予定が、白内障とか気分が冴えないとかで4人が欠席で、最終的には23人でした。スタッフの点数は80点で合格だそうだ。
前回の反省点、テーブルの配置は1つにして正解で一体感がある。カラオケを使っての合唱は素晴らしく、次回は「高校3年生」の要望もあった。レクレーションゲームは景品を付けることでやる気満々~今回はバラ菓子だったが、菓子の小袋を用意しよう。
スタッフの作業軽減の為に、コーヒー以外は紙コップ、紙サラを使って、ダンボールで作ったゴミ箱を設置したのも良い。相変わらず、スタッフの協力意識、動きが良い。男性スタッフ3人もゲームの景品渡し等など、感謝!感謝!ありがとうございます。皆さんは腰が曲がった高齢者ですよ。





2016年6月7日火曜日

雨の日のパン屋さん 再開!

天気:雨
雨の日のパン屋さん 再開です。
石釜も久しぶりに稼動しました。今日のメニューは「カンパーニュー」と「玉ねぎとベーコンのパン」です。

実は、明日開催のサロン「ふれあいカフェ」の手つくりケーキは内緒にしていましたが、『カンパ-ニューのサンドイッチ』なのです。今回の参加者は老人クラブから18名、グループホームから9名、合計27名となり、カンパーニューを4個も焼く事になりました。あいにくと言うか雨の日のパン屋さんとしては、当たり前の雨が昨夜から降っていて、離れにある石釜との行き来はちょっとたいへん。特に、カンパーニューは高めの温度(230度以上)でじっくり焼きたいので、温度を維持するのが難しい。最初の2個は250度以上の温度で約15分で焼きあがった。本当はもう少し長く焼きたい。次の2個は、220度と温度が低く 30分かかったが、パリッと焼き巾が厚く焼きあがった。カンパーニューとしては後者だが、サンドイッチは前者の方が良いかもしれない。

サンドイッチは明日の朝、妻と作る。





2016年6月6日月曜日

トケイソウとパッションフルーツ

天気:曇り
庭のトケイソウ(時計草)の花が咲いた。知り合いの方から苗を頂いて3年になるが、毎年、不思議な形の花をつける。しかし花の命は短く、2~3日で散ってしまう。耐寒性もあり、樹勢も強く、どんどんとつるを伸ばしてつぼみをつける。今でも数個のつぼみが見られる。







今年初めて咲いたのがパッションフルーツだ。
観てくださ~い!!
そっくりではないでしょうか。形も色もそっくりです。分類上は種も目科も同じの仲間です。しかし、つぼみを見ると、全く違う。
こちらは耐寒性もなく、冬場は室内でないと枯れる。うまくいけば実(パッションフルーツ)を付ける。良く見ると、葉の形状は全く異なる。要は花が良く似ているというだけ、同じ仲間になっているだけだ。

トケイソウの花粉をパッションフルーツに受粉してみたが、何の意味がない。



2016年6月4日土曜日

出前講座「そこが知りたい在宅医療」③

天気:曇り
朝日西長寿会の理事会にて、長寿会主催で出前講座を開催する事を決定した。開催日は9月17日(土)、場所は朝日西 つどいの里、参加者は申込み制で約30名で予定をしている。6月6日(月)に市役所と調整の予定だ。参加促進のための秘策として、同エリア内の医院、歯科医院の協力を得る。包括、民生委員の協力も得る予定だ。
協議をしていると、区域内の2つの老人クラブから開催の希望が出てきた。老人クラブとして積極的に行事を企画しようとする意識が芽生えた事は、素晴らしく大歓迎だ。全体と個別を組み合わせたら良い。

ところがどこから嗅ぎ付けて来たのか、上部組織の朝日連区老人クラブも同様に、同講座を主催するという話が舞い込んだ。非常に歓迎する事ではあるが、企画内容が悪い。
開催場所、開催日は未定だが、女性専用講座にして、各傘下組織から3名づつ参加要請をするというものだ。女性の参加を促すのが主旨のようだ。
相変わらず、頭の硬い男性が考える内容で残念だ。①介護知識は女性だけで良いとする女性蔑視そのものではないか。②決めるのは男性で決まった事をやるだけというのは、女性活用の組織とはいえない。③おまけに、各傘下組織から3名づつ強制するのはボランティアに反する。
あ~あ、あまりにも情けない。そのような企画であれば、我々の企画とは主旨が異なるので、調整はいらない。
*玄関の花瓶のアジサイの数が増えている。

2016年6月3日金曜日

ドトールのコーヒー&山椒の実の佃煮

天気:晴れ
妻の定期的に行く病院に付き添う。院内にF.Mとドトールが店舗を並べて出店をしている。前にも書いたが、コンビニや外食に比べてさすがコーヒー専門店と言うほど差をつけて、ドトールのコーヒーは美味しかった。ところが運が悪いのか、今日のコーヒーは苦味だけが残ったコーヒーで、香りなどはなく飲めない最悪のコーヒーだった。また妻のコーヒーはぬるいコーヒーでこちらも期待はずれ~確かに、こちらは「保温中」と手書きメモの貼ったポットから注いでいたので根拠がある。コーヒーは嗜好品で味覚に個人差があり、この味ですと言われれば仕方がないが、この味では、次に注文するときにはリスクを伴う。それとも、ドトールのコーヒーはギャンブルなのか。

この時期にスーパーの店頭に山椒の実が並ぶ。家で作るゴーヤの佃煮やきゅうり漬などに、山椒の実の佃煮を味付けに小さじ1ほど入れる。少しづつだが毎年佃煮を作る。山椒の実は小枝を取って粒だけにして流水で洗う。この小枝を取るのがたいへんで、これが終われば80%は出来たも当然。熱湯で5~6分煮てから、1日水にさらす。あとは、醤油、みりん、酒で味がしみこんで、液がなくなるまで煮込み、ビンに詰めて冷蔵庫で保管する。これを入れて、一味違う佃煮を作る。


2016年6月2日木曜日

玉ねぎは不作、ジャガイモは豊作

 天気:晴れ
こんにゃくのの芽が一斉に出て3cmほどになっている。生子(1年生になる前)はさらには早く、短い茎から枝葉が出てきた。今年は大量に植え付けをしているので楽しみ~ただ、はじめての試みで大きな3年生を植えたが、芽が出るのが早すぎて低温で枯れてしまったのが心配だ。

ジャガイモと玉ねぎの収穫の時期となった。玉ねぎは、この地区のどこの畑も同様だが、倒伏の前に茎の先が枯れてしまっている。総じて、根の成長が悪く、玉が小さく底から腐るのも出てきている。4~6割の収穫で、過去最悪だ。
ジャガイモは試し掘りの段階だが、「今年は良いよ」の声に皆が試しほりをした。 1株で5~6個で、そのうち粒の大きいのが3個位と、まずまずの収穫だ。どんな野菜も採りたては美味しいが、この時期のジャガイモは格段に美味しい。、



2016年6月1日水曜日

我が家もアジサイ祭り

天気:晴れ(西風が強い)
あちこちのお寺や公園でアジサイ祭りが開かれている。尾西アジサイ祭り、稲沢でも・・・。

20年ほど前に神奈川県茅ヶ崎市に住んでいた頃に、毎年アジサイを見に鎌倉に出かけていた。車で30分、たまには江ノ電で行く。鎌倉北部の名月院はアジサイであまりにも有名だが、円覚寺や建長寺でも森林の中の静かなアジサイが見られた。鎌倉西部では、長谷寺、成就院が有名だが、共に海に開けた風景が見られ明るいアジサイ の印象が強い。

さて、我が家の屋敷の周りにも、数種類のアジサイの花が見られる。決して特種があるのではないが、妻が挿し木をして増やしたもので、6種で12株ほど咲いている。
家の中でも、花瓶のアジサイが満開となっている。






2016年5月31日火曜日

びわゼリー&びわ寒天

天気:晴れ
びわゼリーと言えば、長崎の茂木びわゼリーが有名だが、ご存知ですか?九州では誰もが知っています。
今、果樹園ではびわが黄色ではなくオレンジ色になって、輝いている。しかし、袋を被せていないものは、カラスの餌食~数匹のカラスがやってきて、実にうまくくわえて飛んでゆく。黒いカラスが、オレンジ色の粒をくわえているから、目立つ。
翔君はびわが大好きで、特にもぎってすぐ、果樹園で食べる。ちょっとぬるい温かさがまた良いらしい。明日保育園から終わってから、らっきょ漬け作りに来るらしいのでデザートを作る。
びわゼリー、びわコンポートも良いが、びわ酒を使ったびわ寒天は最高だ。しかし、今回はいっちゃんや翔君が食べるから、びわ酒ぬきだ。

2016年5月30日月曜日

出前講座の企画「そこが知りたい在宅医療」②


天気:雨
企画の市の出前講座「そこが知りたい在宅医療」 をサロンで実施するように企画申請したが、あとに続く老人クラブがない。
良い企画なので、もう2~3ヶ所で開催したいのだが・・・。
ちょっと、エリアが広いのが、朝日西の長寿会企画でするしかない。申込み期間が過ぎているので市との調整、場所の確保がいる、そして、6月4日(土)の理事会に諮る。
日程は、先陣として我がサロンの企画を前倒しして、9月14日(水)にして、長寿会企画を11月16日(水)にする。
場所は、朝日西つどいの里が良い。
共催としては、民生委員も案内をいれたほうが良い。
明日から動く。
*庭の花も、バラからアジサイに移る。

2016年5月29日日曜日

翔君 らっきょうを漬ける

天気:曇りのち雨
昨日、翔君は午後5時ごろからやって来たが、どうもやり過ごした事があったようだ。今日は、午前10時から迎えの予約をして、やって来た。行動的な翔君にとって、やりたいことが自由に出来る我が家が大好きな場所だ。とは言っても、最近はほとんど我がままも言わないし、手伝いも充分に出来て、食事時にも集中できるようになった。午前中は、果樹園でびわを食べて、昨日のやり残した自分でしたいことを自由にやらせた。スピリングクーラーで水掛、耕運機の洗浄、にんにくの収穫など。
夕方からはらっきょうを漬ける為に、らっきょの頭と根を切り揃える作業をした。粒の大きならっきょうではなく、3年生で作る小粒の「花らっきょう」だ。隔年しか収穫が出来なく、小粒で切り揃えるのが大変な作業だ。福井三里浜農協の花らっきょう、桃屋の高級花らっきょうのイメージだ。私は1.3kg、翔君は700gを約2時間かけて切り揃えた。1つの事をやり続ける翔君の集中力は、5歳にしてはとんでもなく凄い。その後の水洗いをして、塩フリをして、漬物容器に入れるまで、ジージをまねて荒漬けを完了させた。パソコンやスマホ、ゲームで時間を過ごす子供が多い中、何と地味な事が好き子だろうか。
*庭では、さまざまの色のアジサイが咲き始めた。

2016年5月28日土曜日

お寺さんの「おしゃべり会」に参加する

天気:晴れ
あるお寺さんの山門に興味深い張り紙があった。「おしゃべり会」と言う名前の催しで、対象は高齢者だと思われるので、サロンに参考になるかと参加する事にした。
午後15時、まず挨拶すると、快く参加を受け入れて頂いた。参加者は檀家の方で、寺側の方を含めて女性が5名、男性が4名だった。住職を除いて、いずれも高齢者だった。
お寺ですから当然のおつとめ、住職の法話と続き、おしゃべりの時間~途中、住職の趣味というサックスの生演奏、全員での歌謡曲の合唱もあり、1時間はすぐに経過した。美味しいコーヒー、お茶、お菓子なども頂いた。
このお寺では、寺報を定期的に発行をされて檀家の方とのコミュニケーションを図られているが、「おしゃべり会」の案内はその中で掲載されている。開催は2ヶ月に1回で、お寺さん主催、運営の宗教事業の一環のようだ。
我が「よりあいカフェ」とは主旨も運営も異なるが、高齢者が集える場所の提供をして頂ける事はありがたい。

2016年5月27日金曜日

オバマのヒロシマ訪問

 天気:曇り時々晴れ
現職の米国大統領であるオバマが、やっとヒロシマに来た。原爆投下から、71年間がかかった。
原爆資料館を見てドームを見て、何を感じるのか。謝れ、謝れないとかの問題ではない。毎年の「原爆の日」のブログで言い続けているように、ヒロシマ、ナガサキは人類の恥部なのだ。そして、未だに原爆の恐怖が存在する事は、被爆して亡くなった方に対して怠慢で、唯一の被爆国の日本も、同様に無責任なのだ。またオバマを含め、原爆の権限と責任を持っている指導者は、出発点はヒロシマ、ナガサキで訪れるべきです。
残念ながら、現役とはいえ任期が残り半年しかないオバマでは、新たな行動を取る事が出来ない。
しかしキューバ外交を含め、ヒロシマ訪問も将来の足がかりを作ったことは大いに評価したい。

2016年5月26日木曜日

138タワーパーク:春のローズストリーム

天気:曇り
市広報に掲載されていた「春のローズストリーム」を見学に、138タワーパークに行く。138タワーパークは国営木曾三川公園の広大な敷地の中にあり、自宅から17km~車で30分のところにある。
天気はどんよりと曇り空だったが、妻と次女、いっちゃんの4人でコンビニのおにぎりやお菓子、飲み物を持って出かけた。
バラ園はフラワーパークの一角にあり、9種類4000株あるようだ。5月中旬~6月上旬が見ごろと掲載されていたが、どうも今年は温暖化の影響か満開時期は終了していた。そして、我が家の果樹園や菜園のように、草が伸び放題だった。
写真中は花束のように咲く「ボニカ’82」というフランスの花だ。

タワーの近くには小学生(6歳~12歳)のアスレチック遊具の公園が設置されて、いっちゃんは大はしゃぎ。
側を歩いていたおばさん3人の会話~『あれ、残念だわ!この遊具72歳までだって。』
どうも、「1」を「7」と読み間違えたようだ。


2016年5月25日水曜日

老人クラブ活動:草もち(よもぎ餅)を作る

 天気:晴れ
18人の予定がひとり欠席。
今月は草もちを作る。ヨモギは連休前に虫がつく前に若芽を、会員の方が採取した物~つぶ餡は2日前に私が作ったもの。一人3個づつで、合計54個の草もちを作る予定だ。
9:30集合~老人クラブのいきいき体操をしてから、作業の説明をする。今日のポイントは、いかに、餡子を包むかだ。
まずは1個30gの餡団子を作る。2台のはかりを使って、さすが元主婦ばかり、すぐ出来た。一方で煉った上新粉ともち米を餅つき機に入れてスタート。冷凍されたヨモギはミルで粉砕してつく時に入れる。

40分程して餅はつきあがり、54個に切り分ける。すると、傍らで、包み方の説明を事前にしておいたので、沢山のしわしわの手で、ぺちゃぺちゃしゃべりながら、餡子を包んでいた。まあいいか!
自分たちで食べるのだから。来年はゴム手袋と良くしゃべる人はマスクを携帯しなくては・・・。
でも、主な目的は、みんなが集いわいわいがやがやと時間を過ごす事だから、大成功!
みんな、喜んで自分たちで作った3個の草もちを持ち帰りました。
役員の方、ご苦労様でした。





2016年5月24日火曜日

ズッキーニ初収穫

 天気:晴れ時々曇り
遅れていた農作業が何とか追いついた。ゴーヤ、夕顔(干瓢)の苗も植えつけて、オクラの種も蒔いた。ビニールハウスには、ささげと落花生のポットだけになった。それでもまだ、ゴマ、バジル、大豆、丹波黒豆の種蒔きが残っている。毎年、4月~5月は夏野菜で、とにもかくも忙しい。その間に果樹園の手入れもあり、6月には、にんにく、らっきょ、玉ねぎ、ジャガイモの収穫もある。
今朝の毎日新聞の「みんなの広場」で、食料自給率の低いなか農地が荒廃しているのを第3者的に憂いている投稿があったが、こちとら、そんな憂いている暇もないほど忙しいのだ。

今日は、ズッキーニの初収穫~写真を撮る間もなく、妻がオリーブ炒めにした。野菜だが先ほどまで生きていたと思うと、思わず手を合わせて感謝の気持ちを込めて・・・『いただきます』。
投稿者のあなた!こんな美味しい経験も、是非、体験してみませんか? 私の大阪に住む知りあいの女性は農地を借りて、ひとりで沢山の美味しい野菜を作ってみえますよ。


2016年5月23日月曜日

出前「そこが知りたい在宅医療」

天気:晴れ
一宮市の高年福祉課から出前講座の案内のパンフレットが送られてきた。広報にも、出前講座「そこが知りたい在宅医療」の掲載がされていた。企画の内容がよく解らないが、大抵のもようし物が市内でされて参加出来ないが、向こうからこの僻地に来ていただけると言うだけで歓迎だ。とりあえずサロンのイベントとして申し込むと、2~3日後にTELがあり企画のより詳細を教えて頂いた。
内容は在宅医療のノウハウということだが、医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護士、病院相談員、包括支援センター、ケアマネージャー等が、一会場、同時に複数の方が派遣されるという。市としても初めての試みで、地域包括ケアシステムの一環でプログラムは相手に合わせて決めるそうだ。
早速、3ヶ所の老人クラブの会長に勧めてみたが、お参り総会とバス旅行しかしてこなかった人にとっては自信がなく尻込みされた。場所を設定して、人を集めるだけなのに・・・。老人クラブ以外の団体が受講を申し込むはずもなく、それこそ老人クラブの責務と思うのだが・・・(怒)。
申込み期日が迫っているが、何とか もう1ヶ所で実施をした~い。

昨日のそらまめ餡で、妻が茶巾しぼりの和菓子を作ってくれた。(写真下)