2013年1月10日木曜日

1さい11ヶ月

てんき:はれ(寒~い)
今日も、2日つづきでジージ・バーバあずかり保育だ。朝食前から午後4時まで、ジージ バーバにあそんでもらうのだ。午前中は外あそび、午後は家の中であそぶ。
ジージが雪印にゅうぎょうの「おいしい顔」に投稿すると言うので、ちょっとまえの、だんごをたべた写真をすすめておいた。 ざんねんながら、ケイタイでとった写真でダメだったようだが。
<ジージから> いやいや後から修正して送っておいたから、大丈夫だよ。

午後からすごく寒くなって、家の中でピアノのれんしゅうだ。まだ曲がひけるのではないが、かっこは良いでしょう。ママはピアノがじょうずだから、教えてほしいのだが、今は1日に15分は自習だ。

料理はとくいだ。じーじの影響かもしれないが、たのしい。おままごとじゃないよ。おもちゃの調理セットはもっているが、あれはれんしゅうだ。いまやっているのは、ブロッコリーをあらっているのだ。両手でもって水をきるのは上手だよ。まだまだほうちょうを持たしてもらえないが、はやく、魚の3まいおろしぐらいはしたいな。
まだ、しゃべることはできないが、今はたのしい毎日です。




2013年1月9日水曜日

命のスープ

天気:曇り時々晴れ
毎年この時期になると、寒さと肩こりから歯痛になる。今年は数本ががたがたになっていて、痛みが激しい。歯医者を予約したが、何と16日になる。よほど、よく似た人が多いのだろう。
何も食べられない為に、妻が「スープ」を作ってくれた。レシピは、映画「天のしずく」の主人公 辰巳芳子のスープだ。父親が流動食しか食べられない時に、彼女が毎日作って病院に持参し続けた”命のスープ”だ。
昨日は、スープの基本の「玉ねぎのスープ」だ。我が家で収穫した無農薬・有機の大きな玉ねぎを、丸々のまま8個を3時間ほど、とろとろになるまで煮込む。ブイヨンが入っていて、そのままでも甘く美味しいが、今日はそれをベースに豆腐、卵を入れて中華風にする。今日は更に、大豆のスープを作りミネストローネにする。朝、昼、晩の三食とも、このスープとお粥だけで、まさに命のスープになっている。
スープは野菜がベースになる事が多く、我が家の無農薬・有機の菜園には、沢山の素材が揃っている。12月のブログに書いたネギ、生姜と、そして小松菜、ブロッコリー、カリフラワー、人参、カブなどがあり、昨年収穫したジャガイモ、玉ねぎ、大豆は沢山残っている。メニューは豊富に出来そうだ。
・・・そして、ちょっと腹もちの為に、長男が購入してくれたウィダー・イン・ゼリーを。


2013年1月8日火曜日

分蜂板の設置

天気:晴れ
久しぶりに昼間の最高気温が10℃となった。ミツバチの様子を見に行くと、数十匹が、巣の周りで飛びまわっている。ここ数日は最高気温が5℃前後で、全く姿を見せていなかったので、友人に久しぶりに会うように嬉しくなる。その中でも、数匹が花粉を丸めて帰ってくるが、オレンジ色は椿、白色はビワだろう。
春の分蜂に備えて、分蜂板を設置した。昨年は、第1群の巣箱近くの、柿の木の枝に付いたが、第3群の周りには付く樹木がない。その為、杉の皮を貼りつけた板を、下に向けて、巣箱の近くに設置する。巣箱の出入り口(巣門)から、太陽に向けて45度の角度で設置する。巣箱から4m程離れた所に、高さ1.7mで、分蜂板は巾45cm 長さ110cm 厚さ5cmだ。風に飛ばされない様に、4本の柱は20cmほど深く埋める。
・・・近くのおばあさんには「?」


2013年1月7日月曜日

レモンマーマレード特級

 天気:晴れ(寒い)
ジャムやマーマレードのJAS規格に等級があり、特級と標準があるらしい。糖分が40%以上、果実等含有率が30%が特級だ。
菜園の隅にある無農薬・有機のレモンを収穫して、マーマレードを作る。レモンを縦に8等分して、皮、果実、その他(薄皮、ワタ、種)に分ける。皮は千切りして、茹でこぼしを4回して水に晒しておく。その他(薄皮、ワタ、種)は、ペクチン液を作る。皮同様に4回の茹でこぼしをして、鍋にひたひたの水を入れ約15分煮込む。ほとんど液体がなくなる状態になったら、絞らないで、自然落下で布漉をする。漉したペクチン液と皮、60%の砂糖を鍋に入れて煮込み、沸騰したら果実を入れる。果実は60%、水は一切加えない。焦げないように、木べらでかき混ぜながら、約40分煮込むと完成する。



2013年1月6日日曜日

フラン人は食パンを食べない?

天気:曇り(寒い)
長女がフランス人の夫から、ティファール ホームベーカリーをプレゼントされた。3日には、それでブリオッシュを焼いて持ってきてくれた。
ティファールのホームバーかリーは「バゲット」が焼ける唯一のホームベーカリーだ。フランス製だから当たり前だ。中華まんの出来る中国製みたいなものだ。
普通、ホームベーカリーは食パンを作るための機械だが、長女は食パンを作らないと言う。夫が食パンを食べないからだ。食パンはイギリスで作られて、食のプライドのあるフランス人は食パンを食べないのだ。朝食にもトーストを食べなくて、バゲット、バタール等のフランスパン系のパンや、ブリオッシュ等で、昼食にも食パンのサンドイッチは食べなくて、チャバタ、バゲット等でのオーブンサンドだ。夕食もチーズ、ワインにフランスパンだ。要は、食パンは食べないのだ。ティファールのホームベカリーは食パンも焼けるが、メインはフランスパンのバゲットなのだ。
・・・そうそう、長女がフランスで購入してくれた本には食パンはない。


2013年1月5日土曜日

今年最初の石窯パン

天気:晴れ
ここは日本? 朝はマイナス3℃、日中も陽が出たり曇ったりで2℃前後と、肌切れる寒さだ。
背中にホッカロンを貼って、火をおこす。点くのに少し時間がかかるが、いつものように、焼く1時間10分で340度に達した。1時間30分の保温時間を経て、カンパニューを焼く。予定時間は15分だが、経過しても焼き色がついていない。延長して様子を見るが、裏面は焼き色がついているが、上部は白いまま焼きあがってしまった。要は、焼き床は温度が確保されているが、天井部分が温度が低い。次のバタールも同様だ。ここで、上部の温度だけを上げる為、耐火煉瓦を入れて豆がらを3本を燃やす。そして、次のスゥイートポテトは5cm上げたレンガの上で焼く。寒い日はこの様な調整が必要だ。しかし食パンは3箱あるため、レンガの上に載らない為に、時間を長くする。が何と、1時間50分もかかる。・・・寒い初窯となった。


2013年1月4日金曜日

大河ドラマ視聴率&初果樹園

 天気:晴れ(最高気温4℃寒い)
昨年の大河ドラマ「平清盛」の視聴率が史上最悪の11.98%であった事から、今年の大河ドラマ「八重の桜」の、NHKの意気込みは相当な物だ。第1回の1月6日(日)に向けて昨年からの予告、予告番組は相当多い。「平清盛」が低視聴率であった反省が出来ていない。そんなに番組広告をしなくても良いドラマやドキュメンタリーがある。「初恋」「つるかめ診療所」もすばらしい、「くじらとシャチ」もNHKしか出来ない番組だ。・・・「八重の桜」の、これだけ多い番組広告もNHKしか出来ない。

今年の柑橘類は豊作だった。まだ収穫出来ずに生ったままだ。ここの時期に残っていてよい柑橘類は、デコポン、甘夏及び夏みかん、八朔、ぐらいかな。いつまでも果実を付けていると、樹が弱くなる。我が家では、おにゆず、レモン、きんかん、温州みかんの収穫が遅れている。肌寒い午後、今日は温州みかんの収穫した。数十個は鳥につつかれて傷が付いているが、120個ほどのオレンジ色のみかんだ。



2013年1月3日木曜日

家族の抱負2013

天気:曇り時々雪
年に何回か、家族が集まる。家族といっても、長女夫婦、次女ファミリーの3人、長男と私たち夫婦だけだが。
長女の相方の家族はフランスだからよいが、次女ファミリーは相方の家族にも新年の挨拶に行く為、3日の今日になる。この日のために二人で作ったおせちを披露して、長女夫婦の持ってきてくれた美味しいフランスワインで乾杯をする。
さてさて、この6時間ほどの会話の中で、皆さんの今年の抱負を確認する。あえて発表 してもらうわけではないが、会話の中に発見する。長男は婚活で前年の延長のようだ。長女は出産と家つくりのようで、次女は翔君の成長とミツバチの分蜂だ。我が家では、みつばちと石窯と果樹園のレベルアップだ。・・・しかし、まずは健康である事が前提、体をいたわって元気であって欲しいですね。


2013年1月2日水曜日

おせち料理のプレゼント

天気:晴れ時々曇り
おせち料理の続き・・・明日のお客様にと、妻は伊達巻を作る。九州の実家から送ってもらったすり身と、8個のたまごを使って2本の大きな伊達巻を作った。・・・やはり本物の味は違う。

おせち料理は16種類もあり、食べるのは少しづつで良い。だけど、作ると結構量が多くて、松の内ではなくならないことが多い。ふと、妻の提案で、知り合いの高齢独居の方にプレゼントする事にした。本人では作ることが出来ないし、購入しても高齢者には量が多いし味も濃い。妻がお菓子の容器と、お弁当の容器に12種類のおせちを少しづつ詰める。本当は昨日までに持ってゆけばよかったのだが、気がついたのが今朝だからしょうがない。・・・しかし、午前中には持って行き、結構喜んでいただいた。

2013年1月1日火曜日

謹賀新年2013

天気:晴れ(穏やか)
あけまして、おめでとうございます。
雨の日のパン屋さん」から 皆さんのご多幸をお祈りしています。

さてさて、今年の正月も、たっぷりの時間と旺盛な興味心で、出来る限りの手作りおせちを作。一部紹介しましょう。まず元旦は「雑煮」。醤油だしに切餅と菜園で収穫した小松菜(このあたりでは正月菜という)を入れた 簡単な雑煮。お屠蘇としては、どぶ酒粕で作った甘酒にしょうがをすって入れるとさらに美味。
年末から、妻と分担して作ったおせち料理がテーブルがならぶ。黒豆、田作り、栗きんとん、昆布巻き、紅白なます、たたきごぼう、ゆず巻き大根、野菜の煮、伊達巻、数の子、金時豆、ローストビーブ、かまぼこ、たこ、らしめんたい、エビなど等。・・・元旦のちょっとゆっくりの昼食だ。少しづつでもお腹は一杯になる。

毎年作るおせち料理は種類が増えて、レベルも上がっている。本当はこんな日本の食文化を伝えたいが、「簡単、便利、早い」の現代では無理か。せめて、文化の知恵と心を・・・。  
  



2012年12月31日月曜日

大晦日2012

 天気:晴れ(寒い)
大晦日は忙しい。おせちを作るかたわら、お正月の飾り物をする。たいていの家では、スーパーやホームセンターで購入したしめ飾りを玄関に飾るのだが、我が家では、妻が庭で物色した松、竹、南天、千両、万両、シダなどで正月飾りをする。日本の庭は四季毎に顔を変えている。今は正月の顔になっているから、よく見れれば飾りなどいらない。
昨日、作った鏡もちを石窯にもお供えをする。感謝と安全を祈る。
午後からは年越し蕎麦を作る。手打ち蕎麦も今年で5年目になり、気楽に感嘆に打つようになる。今日は7人前を2回打つ。

今年も、ご愛顧ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。


2012年12月30日日曜日

お餅をつくる

天気:雨
お隣さんは、毎年年末のこの時期に、親類を集めて、杵で餅をつく。今年も、昨日から杵や臼、もち米を蒸すかまどの準備をしていた。ところが、朝から雨で急遽、テントを設置したが、雨はますます激しくなり、あきらめた様だ。明日にでもつくのだろうか。
餅が好きでよく食べる友人は、電気の持ちつき機でついている。でも、スーパーで食べる分だけ購入する人がほとんどだ。我が家では、臼や杵等の道具が揃っているが、体力の限界から、ホームベーカリーのお世話になっている。正月のお雑煮に食べる量と、鏡餅があればよいのだ。もち米は3kgを購入して、そのうち1,5kgを500gづつに分けて、昨夜から浸水し、今朝、ざるにあげて水を切る。午後、餅こめ500gに水を446g入れてセットする。1時間15分で完成する。
1回目は、きな粉と小豆あんで食べる。2回目はバットにあげて、のしもちにする。そして3回目は鏡餅を作る。もちは柔らかいので、固まるまでサイズに合わせて茶碗に入れて、成形する。
明日になれば、立派な鏡餅が出来る。

石窯パン:今年の集大成

天気:晴れのち雨
年の初めに立てた今年の目標は、ミツバチの分蜂と石窯をつくることだった。分蜂は6回もして、今も3個の巣箱が残っている。石窯の完成は秋の予定であったが、ラッキーにも8月上旬には出来上がってしまった。DIYの初心者であったゆえ不安があったが、計画の段階での確信があり、結果としてほぼ予想通りの石窯が出来た。ピッツァ窯でなくパン釜をつくる。パン釜は、いかに早く窯の温度を上げ(90分以内)、いかにその温度を維持するかによって、窯の形や大きさ(体積)が決る。今日も75分で350度に達し、2時間は200度以上ありパンを焼くことが出来る。
 しかし、この石窯は世界でただ1つの石窯であって、独自の性格を持っており、石窯の性格を知り、慣れるのに時間がかかる。17回の焼成でようやく使いこなせるようになり、今年の最後の石窯パンの出来具合もかなり良くなってきた。
今日も食パン3種で、プルマン、紅茶食パン、レーズン食パンで各1.5斤を焼いた。小麦粉(ゴールデンヨット)の良さもあるが、約1ミリの表面がパリッで 中がしっとりは石窯独特で、美味しさは他の比ではない。我が家のオリジナルのくるみパンも完成の域に入ってきた。1歳10ヶ月の翔君は1個をぺロッと食べてしまう美味しさは、幸せを感じるパンでもある。2012/1/5のブログに電気オーブンで焼いたパン・デ・ノア を記しているが、見た目も味も比でない。
兎にも角にも、今年の目標は達成でき、来年はレベルアップを図ろう!


2012年12月28日金曜日

おせち料理:黒豆、栗きんとん、田作り

 天気:曇りのちみぞれ
妻の料理はオーソドックスだ。レシピもあまり変えようとしない。私の方は、新しいレシピ、いつもとすこしづつ異なるレシピになっている。女と男の差なのか? 血液型の違いなのか? 性格の差なのか? 昨日つくった ゆず巻き大根に干し柿の千切りを入れるのはオリジナルだ。
おせちの黒豆を煮る。無農薬・有機の丹波の黒豆だ。一晩煮汁に浸して、朝から中火で煮ながら灰汁を取る。その後は落とし蓋をして、ストーブの上で弱火で8時間じっくり煮る。ふっくらとに上がって、おいしそう!次は栗きんとん。さつまいもをふかして、裏ごしして砂糖を加えて、煉る。9月に作っておいた栗の甘露煮を加えて出来上がり。くちなしの実がなくて、黄色が今一歩だが、味は抜群だ!
田作りだ。オーブン130度で 落花生、和くるみ、そして田作りを焙煎する。ともに、いい香りがする。我が家のおせちの田作りは、自家製の落花生と和くるみ入りだ。これも、我が家オリジナルの絶品だ。



ゆず巻き大根&蝋梅

天気:晴れ(寒い)
昨日の午前中に薄切りした大根が、夕方にはくるくると巻けるほど柔らかくなる。生姜、ゆず、ほし柿を千切りして、1本ずつ入れて巻き込む。端は割り箸で結び、巻いた大根をはりと糸で連結する。つるしたまま2~3日間、天日干しをする。

今朝早く、知り合いの方が「蝋梅」を持ってきてくれた。最も早く咲く梅だ。今は黄色の蕾だが、しばらくすると、蝋で出来たような花びらの梅が咲く。葉は紅葉してしているが、落葉は最も遅い梅でもある。妻が、今まで飾ってあった「梅もどき」とあわせて活ける。春を待つ梅を飾って正月準備が進む。

2012年12月26日水曜日

おせち料理の準備

 天気:晴れ(寒い)
クリスマス・ツリーもかたずける。
次はお正月で、1週間しかない。誰かが来るわけでもないが、日本の四季の生活歳時は忙しい。妻と、おせち料理を作る日毎の工程の確認をする。私の担当はゆず巻き大根(酢の物)、田作り、黒豆、栗きんとん、餅、年越し蕎麦だ。一方、妻は鳥ハム、昆布巻、たたきごぼう、数の子、紅白膾、伊達巻、煮物だ。
お正月料理の本を紐解き、今日からの作業スケジュールを作る。30日に餅、31日に蕎麦と忙しいので、その前におせちを作る。早速、畑で細めの大根を収穫して1ミリ巾にスライス切りして、天日干し。ゆず巻き大根の準備だ。
田作りに入れる落花生は焙煎して、和くるみは浸水する。
午後には、もち米を購入した。鏡餅とのしもちを作る予定だ。2日前に蕎麦粉は購入済みだ。


2012年12月25日火曜日

報恩講

天気:晴れ時々曇り
 『報恩講』 金子みすず

「お番」の晩は雪のころ、
雪がなくても暗のころ。

くらい夜みちをお寺につけば、
とても大きな蝋燭と、
とても大きなお火鉢で、
明るい、明るい、あたたかい。

大人はしっとりお話で、
子どもは騒いじゃ叱られる。

だけど、明るくにぎやかで、
友だちゃみんなよっていて、
なにかしないじゃいられない。

更けてお家へかえっても、
なにかうれしい、ねられない。

「お番」の晩は夜なかでも、
からころ下駄の音がする。

2012年12月24日月曜日

クリスマス・イブ 2012

天気:晴れ(寒い)
焼いたシュトーレンにふった粉糖が、ひと晩で雪のようにしっとりとなった。袋に入れて、リボンをかけて、今年、お世話になった人に届ける。

午後には妻とふたりでサンタにふん装して、シュトーレンやお菓子を持って、翔君に届けに行く。我が家には犬やねこが沢山いるが、トナカイは飼っていない。リースも出来なく、残念だが車で行くことにした。もちろん 翔君にとって2回目のクリスマスだが、まだ何がなんだかわからないが・・・。
玄関から入って、「こんにちは~」。いつもと違って、緊張して笑顔はない~秋田の「なまはげ」のように感じたのか。でも、プレゼントをもらってからは ちょっと気も和らぎ、だっこも出来るようになり、外に出て記念撮影! しかし、まだまだ、バーバ、ジージとは思っていないようだ。本人はもう少しと思っているようだったが、ばれるといけないから10分ほどで帰ることにした。・・・あと5年ほど、この衣装も役に立つかな。
なお、この衣装のまま、ふたりで車で帰ったのだが、途中 数人の子供に手を振ると、ビックリしてぽか~んと口を開けたまま。また庭掃除をしていた若いママは大喜びのよう。妻も快感だ。

2012年12月23日日曜日

シュトーレン2012

天気:曇りのち雨
5年目のシュトーレンは「石窯シュトーレン」だ。トライアルしていないのでぶっつけ本番で、うまく焼けるかどうか判らない。上手く焼けたとしても、石窯で焼いたシュトーレンの味が、どう変わるのかは不明だ。だから、レシピは昨年同様だ。
天然酵母は、「八朔 」で、少し弱いので心配だ。強力粉と薄力粉は50%づつ、卵、牛乳、バターもたっぷりで、フィリングのドライフルーツは、和くるみ、アーモンドスライス、八朔ピール、レーズン等で、小麦粉の重量比70%入れる。だから、分割時は1個当たり350g。
課題は焼き時間で、電気オーブンでは180度で30分だが、石窯でこの温度をどれだけキープ出来るかだ。糖分が多く焦げやすいのも気になる点だ。
3個の食パンを230度から1時間で焼き、その後、少し温度を上げた。ところが、今度はなかなか下がらない。250度から200度以下にしなければと思うが、時間をかけて下げるしか方法はない。待っていると、時間はなかなか進まない。それでも、最初の2個は温度が高くすぎで、10分で表面だけが焼ける。
残りを何とか焼いたが、180度で焼くときには、置き火ではダメだ。対流熱だけで焼いた方が よい。・・・粉糖をふって出来上がり。さて、味の方は?

2012年12月22日土曜日

もうすぐ1さいと10ヶ月

てんき:雨のちはれ
「こんにちは!」
「バーバ!、ジージ! バーバ!ジージ!バーバ!ジージ!」
「元気? ぼく 元気になったよ!みて!みて!」

「パンやさんあそび。テレビやさん 。トントン、がーがー、グーグーは?」
「わんわん、にゃんにゃんは?」
「こうえんゆこう」

「バナナ、みかん、ほしがき、すいか(?)」
「ビスコ、チップ、かっぱえびせん」
「ジュース、ぎゅうにゅう、ミルクコーヒー」


 「にあう? ばーばのセーター。」
「リスニング・にほん語のレッスン中」
「明日も、来ていい?」