2021年2月28日日曜日

半藤一利

天気:曇り

歴史研究家の半藤一利が1月12日に亡くなった(90歳)。彼が常々言っていたのは現代史を学ぶ事の重要性だ。戦国時代以前の歴史は確かな史実も残っていなくて、何が真実なのかわからないことが多い。一方、幕末、明治以降については真実性が高く興味深い。しかし、中学、高校の歴史の授業で大正、昭和の歴史は大概3学期で、最後には時間がなく「読んで置くように!」で終わってしまっている。戦後史にしても体験して覚えているのは、せいぜい昭和40年以降だろう。徳川江戸時代が終わり、国際的にも初めて国としての出来た幕末・明治、折角作った国をぶっ壊した昭和、一体何がそうさせてしまったのだろう?

 

2021年2月27日土曜日

天然酵母(りんご)

天気:晴れ
 退院してからしばらくして、体調を見ながら食パンを焼いている。ふと、昔やっていた天然酵母を思い出した。当時はイースト菌を使わず、果樹園で収穫できる果物などで天然酵母を作りパンを焼いていた。イースト菌の匂いがなくて、小麦粉と自然の香りだけの美味しいパンが出来上がる。先程、りんごで液種を作ったが、元種を完成するには8日間必要だ。明日のパン作りには間に合わなく、来週以降になる。

最近は食パンブームで注目されているが、さらに美味しい食パンが出来上がる。

2021年2月26日金曜日

腕時計の電池交換

天気:曇り 

やっと腕時計の電池交換をした。ここ10年以上、時間をあまり意識した生活をしていなかったから止まったままだった。屋外にいると大体の時間はわかるし、10分や15分を気にする事もなかった。  皆さんはどうですか?

病院に行くようになり、予約時間など時を意識しなければならない(残念ながら)。

この時計は、義父(妻のお父さん)の形見の時計だ。

2021年2月25日木曜日

ペンキ塗り

天気:晴れ(暖かい)

暖かくなり、毎日誰かがやってくるようになった。しかしベンチも椅子もテーブルも野ざらしになっていて、座る場所がない。(コロナ禍で家の中にではお互い入室しないから)。暖かい日にゆったりと飲むお茶(コーヒー・紅茶)は最高だ。テーブルと椅子は真っ白に塗りました。さあ、いつででもOKです。

もうひとつの椅子は、フランス国旗のカラーの青・白・赤だ。

 

2021年2月24日水曜日

春の花(梅&ミモザ)

天気:晴れ (先週に比べるとちょっと寒い!)

庭の梅の花が満開。




知り合いの奥様が、ミモザの花を一束持ってきてくれた。
マンサクも満開ですが、ミモザも共演・・・。

2021年2月23日火曜日

第4クール初日  

 天気:晴れ時々くもり

昨日から第4クールに入るが、第3クールの継続だ。だだ初日は採血、採尿、点滴、注射など6時間で〜朝6時半から午後6時間〜しんどい。お母さんが調子が良くなくメールで長男や次女にフォローをお願いしておいた。お土産はバック一杯の薬。経過に伴う副作用の変化で表れてきたのが、ステロイド仕様のための糖尿病数値の悪化で、糖尿病科でインシュリン分泌を促す2種類の薬と低血糖予防のぶどう糖が増えた。当然飲む薬も増え、今朝がピークが24錠の薬を飲む。


本当にこれだけいるのか?

2021年2月19日金曜日

弱虫ミーミー

天気:晴れ

のら猫の世界では恋の季節。オス猫のミーミーも2回ほど一泊二日の旅に出かけたが、最近は収穫がないのか出歩いていない。が、自分の「しま」荒らしの危機にあっている。生後半年で親から離れたミーミーは、親や兄妹から喧嘩の仕方などの教育を受けていないから、いつも抑え込まれて負ける〜傷跡も絶えない。ギャーギャーとうなり合ってると、ついついミーミーの味方で助けるのだが、良いやら悪いやら・・・親猫の気分です。
 

2021年2月18日木曜日

すわ〜地震!

天気:雪

午前3時58分、ゆら〜ゆら〜と揺れる。二階で寝ていたうちの人が起きてきた。先日の東北地方の地震の余震であったら、震源地ではかなり大きいだろう。その後の和歌山の地震の余震であっても、大阪でかなり大きいだろう・・・と思った。が、数分後のTV速報では、何と「震源は愛知西部で震度3」だった。昨夜はTV電話で長男と地震の話をしていたばかりだった。

*昨夜から雪だったが、その中を市民病院に行きました。
 

2021年2月15日月曜日

愛車は元気?

天気;雨

愛車の軽トラが3ヶ月間運転をしないで、空き地に放置していた。クラッチ式で運転出来ないため、誰もエンジンもかけてくれない。ちょっとした家庭菜園をする人にとっては、軽トラは非常に便利で、農機具や収穫物を運ぶにも重宝される。翔くんに譲ろうと、運転席に乗せたがペタルに届かない。(たしか、私は中学生の時に乗っていたはずだが・・) 翔くんは10歳では無理か・・・。

車検が今年4月が期限だし 動かなかったら廃車かと思いながらキーを回すと、何と、イッパツでエンジンがかかった。嬉しいというのだろうか、何故か非常に感激した。


 

2021年2月11日木曜日

なかにし礼 「がんに生きる」完

天気:晴れ

彼は「がんで死にたい」と常々言っている。余命宣告され「生」「死」「病」「老」(四苦)を考える時間を与えてくれるからだ。実際の死因(20年12月)は心筋梗塞だった。最初の宣告から8年半〜充分に考えられ、準備も出来た。(ただコロナ禍で葬儀は思うようには出来なかっただろう)

彼の8年半の闘病を見ると、がんに対する研究の進歩を感じる。最初の陽子線治療は当時では最先端で手術や抗がん剤治療を免れたが、15年3月のリンパ節の手術は、現在では大きく変わっている。当時では大手術で「神の手」の医師が、首、腹、背中を切開していたが、この頃から「縦隔鏡手術」「ロボット手術」が始まり、18年から保険適用もされている。腹と首に小さな切開と腔をあけ、ロボットアームでモニターを見ながらする手術で、肺や心臓の負担がなく肋骨を切ったりすることもない。彼の場合は持病の心臓疾患があったから、科学の進歩がもう少しだけ間に合っていれば・・・と思う。

私の「多発性骨髄腫」も不治の病といわれているが、研究が進められている。ノーベル賞学者本庶佑氏の「オプジーボ」も同分野のリンパ球T細胞の研究だという(骨髄腫はB細胞)。自分ではどうしようもないが、治療を続けながら研究に期待する。

2021年2月10日水曜日

ふきのとう2021

天気:晴れ

寒い寒いと言いながら、春はやってくる。ふきのとうが芽をふき、梅が咲く。うちの人は何故かこのふきのとうが好きだ。数個を収穫して玄関の花瓶に活けると春の香りがただようからだ。

先日は3クール後半の抗がん剤(ベルケイド)だった。毎週する血液検査にHbA1c(糖尿病数値)追加したら、案の定、6.5と1割ほど悪くなっていた。これは抗ガン剤治療時にステロイド薬を投薬を36錠、点滴を2回(1クール=6W)実施するからだ。他の病症でもステロイドを薬を使用する時には、必ずチェックを入れて、血糖値をコントロールする薬を飲む〜おかげで、2種類の薬が増えた。〜もう体には薬がいっぱいだ。
 

2021年2月8日月曜日

なかにし礼:「がんに生きる」⑤

天気:晴れ

家族の心境は何度も読んでも判らない〜礼さんの著書だから当然だ。一回目は柏市の病院で通院の治療だったが、がんの宣告時には少なからずのショックはあったはず〜当時は2人の子供もそれぞれが結婚をして力にはなってくれたはずだ。しかし、2回目の治療時(15年3月)は、大手術と抗がん剤治療で苦しむ夫(生と死をさまよう10ヶ月)は、家族全員がさまよっていた。どうしてよいのか分からず、お寺さんに葬式の相談をしたり、ぼーとしていて車にひかれそうになったり、うつ状態で「精神腫瘍科」で薬をもらったり、兎に角、手も足も地につかない。病院から帰っても女性一人で暮らす虚しさ、寂しさは計り知れない。友達が心配して電話をくれても、ほっといて!と言いたい気持ちも理解できる。そんな時期(15年11月)に長男の奥さん(女優)が心不全で急逝・・・。相当な葛藤があるのに、著書の中ではあまり触れられていないのは、夫には見せられないという 妻:ゆりさんの意地と覚悟を感じる。が、がんの治療は長い時間が必要で、その間の痛みや苦しみを理解してくれる家族がいるということが、どれだけ励みになることやら。私の場合も、コロラ禍で入院中に面会ができなく孤立生活の妻を救ったのは、3人の子供たちがラインで情報を共有し、毎日励ましてくれたお陰だ。

 

2021年2月4日木曜日

なかにし礼 「がんに生きる」④

 天気:曇り

3本の食パンを焼く〜1本は、先日手伝ってくれた澪くん用だ。

当時(16年以前)の食道がんの手術は「大手術中の大手術」と言うほど難手術だった。食道は胸の奥にあり、胸の横を切開して肋骨を切り、胃の一部を切除するため腹部を切開、胃と食道をつなぐために首も切開する〜同時に3ヶ所も切開する。そもそも食道の周辺には数多くのリンパ節があり転移する可能性は大として広い範囲でリンパ節を同時に切除する。しかし、心臓に持病を持つ彼は、手術に耐えられないと12年には陽子線治療を選んだ。が、結果として食道の近くのリンパ節に転移した。私は、医師と患者はいつも対等な立場での信頼関係と常々思っているが、この時の彼の心境は陽子線治療での信頼関係もあり難手術や辛い抗ガン剤治療を受けざるを得なかった。すべてを神に任せる心境だっただろう。そして耐えた。

さて、本人の葛藤のなか家族(妻:石田ゆり、1男1女、先妻のむすめ)の心境はいかばかりであっただろうか? (次回)

2021年2月3日水曜日

抗ガン剤治療:第3クール後半


天気:雪混じりで寒い
澪くんにとって2回目の節分〜なんだろう?我が家はサシミが禁止でオフでした。
昨日は第3クールの後半の抗がん剤治療で、きのう 今日はふらふらとちょっと調子が悪い。検査結果は、腎臓、肝臓数値もおおむね変化なしで血小板だけ若干低いぐらい。第4クールの治療で、脚の痛みが耐えられなければベルケイドの回数を減らそうか?と言われたが、なかにし礼・池江璃花子さん、知り合いの方、近所の方の話しの副作用に比べると大したことないと、今のまま継続にしました。
また、院内の相談センターで体重減と食欲不振の課題で、運動と食事について話を聞いて来ました。運動は先週から始めた軽いリハビリを無理ない程度で継続。食事はタンパク質を取ることと、朝昼晩比率を3:2:5を3:5:2にするように、カロリー補給に間食を、等の指導をうけました。しかし、うちの人は一日の段取りの変更など大変ですが・・・なんとか。たださえ私に合わせて、ここ半年間サシミも寿司も食べていません〜可哀相です。

2021年2月1日月曜日

なかにし礼 「がんに生きる」③

天気;晴れ

陽子線治療でがんは治った、いや、治したと思っていた。しかし2年半後の定期検診でリンパ線に転移(再発)した。陽子線治療が出来ないといわれても、前回以上に治りたいという気持ちが強くなり、医師に任せざるを得ない。手術をしたが取りきれず、穿破(内蔵破裂)の脅威を抱えながら、壮絶な抗がん剤治療〜生と死をさまよった10ヶ月〜を受けた。今回が初めての本当のがん闘病であり、前回のように「がんで死にたい」とか「葬式の準備」「やり残したこと」などの余裕はなく、目の前の辛い治療や副作用から逃げるのがせいいっぱいだったと思う。今のわたしの状況のように・・・。彼の状況は特に厳しく、抗がん剤の点滴時間も24時間とながく、倦怠感、脱力感、免疫力の低下、転倒骨折、吐き気、脱毛もあった。本には記されていないが、この10ヶ月の 間の家族(奥様:石田ゆり、1男1女の子)の心境は計りしきれない。

2021年1月31日日曜日

なかにし礼 「がんに生きる」②

天気:晴れ

彼ががんを罹患しての境地の変化〜がんで死にたいと言う。最初の余命宣告(八ヶ月)を受けた時に、心臓病や脳卒中 交通事故と違って、がんは死ぬまでに時間がある。限られた時間だがやり残したことや気持ちの整理ができるからだ。病の広がってゆく恐怖心は有るが、悩んだり考えたりする時間はある。葬式の準備(墓、戒名、死に衣装、ラストソング等)、相続などをしながら、生永れる方法を考えた。結果の陽子線治療を偶然に見つけたというが、違うだろう。切る手術、抗がん剤治療、放射線治療以外に、なにか他人と違う方法が有るだろう(高額といわれても)との条件で陽子線治療を選んだ。それは自費で一回300万以上かかるが、治療の苦痛もないからだ。そして6ヶ月で寛解して普通の生活に戻った〜何もなかったかのように。その時の気持ちを、「ハレルヤ」「ViVA LA ViDA(人生万歳)」と記している。

2021年1月30日土曜日

なかにし礼 「がんに生きる」①

天気:雪

知り合いの方から、贈っていただいた。作詞家・直木賞作家のなかにし礼が、2度のがん闘病で到達した境地が参考になればと。

この本が書かれたのは「18年の秋 軽井沢別荘にて」で、2回目のがん治療の寛解して3年後である。そして、その2年後の昨年12月23日に心筋梗塞で亡くなった〜82歳だ。

そもそも最初の食道がんが見つかったのは12年3月で(74歳)、半年ほどかけて当時では珍しい陽子線治療という最先端・高額治療をうけて寛解している。再発したのは2年半のちの15年3月で、食道の近くのリンパ節 だ。今回は陽子線は使えなく、また切除手術でも取れなくて、抗がん剤化学療法を5回受け、さらに陽子線治療をうけて 15年12月には完全寛解となった。(この本に記述ないが、翌年16年4月にペースメーカー・除細動器を埋め込む心臓手術をしている)

2021年1月29日金曜日

ガラケーからスマホに

天気:小雪が舞い散る寒い朝

妻がスマホを使ってクックパッドやクラシルを見ながら料理をしている。次女から説明を受けて必要な気に入ったアプリで使っているようだ。

本来は私のコロナ禍の入院中に、孤独な生活をしなければならない妻を、子どもたちがラインを使って励ます目的だった。もちろん、面会禁止の私をはげまされたが。1ヶ月の間、子どもたちは毎日 毎日メールを送り続けてくれて、二人にはどれほど励まされたか計り知れない〜感謝しかない。退院してからも、治療やコロナで閉塞感 憂鬱 暗くなりがちの生活を送っている私たちを、励ましていてくれている。そのお陰だろうか、妻の食欲不振は解消され、僅かだが1kg体重が増えた。 

2021年1月27日水曜日

ベゴニア

天気:晴れ


 お昼にお知り合いの方が夫婦で、突然おみえになった。10年来の夫婦でつき合っている仲だ。昨年の12月以来で、その時は会うことが出来なかった。せっかく来ていただいたが、マスク、玄関越しのあいさつしか出来なかった。会うと昔のお付き合いが思い出されて、申し訳ない気持ちになったが、今はどうしようもない。回復して、蕎麦でも・・・と思う。

*ベゴニアの花を頂いた。

2021年1月25日月曜日

澪くんのパン作り

天気:晴れ

次女がいっちゃんの保育園おくりのついでに、美味しいカレーを持って来てくれた。次女が先週作った美味しそうだった「牛すじカレー」で、頼んでいた。美味しい・・・。

ちょうど食パン作りの最中で、当然、澪くんがちょっかいを出す。まあ、2歳になったから良いかと、手洗い、背伸び台を準備して、形成作業をやらせてみた。翔くんもいっちゃんも歩んできた道だ。澪くんのすごいのは、ジージのしているのを良くみて真似することだ。そこには、お兄ちゃん、お姉ちゃんの影響が大きい〜見習うことを心得ている。

残念なのはこの食パンはジージとバーバの主食だから、差し上げられないことだ。今は製造能力が2斤だけだが、もう1斤分を増やさなくてはならないな〜。


 

2021年1月23日土曜日

明瀬山

天気:雨

明瀬山が今日も勝って九勝目:6年ぶりの幕内の今場所

前頭16枚目・・・愛知県 春日井市出身  木瀬部屋 35歳顔をみても、体をみても、相撲人生の辛苦を刻んでいる。勝ち越しのインタビューで「泣きそう・・」と言ったのに、インタビュアーに「笑っていますよ」と、言われた。人生一度、一瞬の輝く35歳の春か。貴景勝よりこちらのほうが、良いではないですか? 

2021年1月22日金曜日

三匹のコブタ

天気:小雨

昨日の夕方、次女が三匹のコブタを連れて来てくれた。緊急事態宣言後、次女が感染に気を使って一度も来ていなかった。連絡は毎日のラインで交換でして、閉塞感やストレスを解消してくれている。三匹のコブタの映像は楽しみだ〜翔くんの縄跳び競技会、いっちゃんの体操教室、わがまま澪くんの映像で癒やされる。

今日の生の三匹のコブタは2時間ほどの滞在だったが、三人三様でジージやバーバを遊んでくれた。幸い、誰もコロナやインフルにかかっていなく、過ごしておれることはありがたいことだ。

*澪くんは自宅に帰ってからお風呂にはいって、爆睡だ。

2021年1月20日水曜日

完全奏効(CR)

天気:晴れ

主治医に訊く。

①現在の骨髄腫の進行状況は?〜完全奏功(CR)だという。抗がん剤での治療でガン細胞を抑え込んでいる状況だという。尿検査で蛋白もIGAが1/20に減少し、κ 型も1/1000と標準内に6週間以上を維持している。ベルケイドが効いている。ただ、血液ガンの骨髄腫は完治はなく再発の可能性が高く、当面は現治療を継続する。

②腎臓の機能回復はあるのか?〜今日の血液検査でCREAは1.38で,eGFRが40.0で、ここ6週間はeGFRが30台で推移。抗がん剤治療で機能回復もここまでで、これ以上は良くならないという。今の微増減値は水分の摂取状況の範囲内だという。

抗がん剤治療はまだ継続されるが、回復方向にあるのは良いことだ。

2021年1月17日日曜日

5ヶ月ぶりのパン作り

天気:晴れ時々曇り、小雨

や〜と、パンを焼きました。パンを焼くには4時間ほどかかるから、づ〜と立つ作業は負担が大きいので中断をしていた。その間市販のパンを食べていたが、ほかほかの焼きたて香りよいパンほど美味しいものはない。それは食べた人しか判らない。

昨日のよる8時より生地作り〜一次発酵は低温で一晩と、作業を二分割。今日はベンチタイム、形成、2次発酵、そして焼く。

ランチでいただく〜美味しい。でも、腰が痛い。


 

2021年1月16日土曜日

抗がん剤の副作用

天気:晴れ時々雨

同じ病症でも抗がん剤の副作用は患者個人により、多分違う。
 抗がん剤(ベルケイド)(ダラザレックス)(アルケラン)の3種、免疫調整剤(レスタミン)ステロイド薬(プレドニゾロン)の5種類の薬が使われている。副作用として大きいのは血液検査で判る免疫力の低下(血小板減少など)だが、身体的には便秘、神経痛、末抹消感覚ニューロパチーだ。特に、ベルケイドは手足のしびれ、痛みがきつい。また、プレドニゾロンによる寝付きなどの睡眠障害も辛い。(脱毛、口内炎などはない)

対処療法や薬剤の調整をしてくれるが、越えなくてはならない副作用もある。

2021年1月15日金曜日

どうなる初場所

天気:晴れ

今日も貴景勝が破れ1勝5敗、朝乃山も負けて3勝3敗…目をあてられない。平幕の大栄翔と愛知春日井出身の明瀬山が全勝の6勝。コロナリスクを冒して、お金を出して観戦するには、情けない。あ〜あ。
 

2021年1月14日木曜日

レモンを80個収穫

天気:曇り

レモンを80個ほど収穫した。前回長男に送ったがはちみつレモンを作ったらしい。以前はこれを作るときには市販のレモンのワックスを取るのに苦労をしていたようだ。我が家のレモンは無農薬でそんな必要もない。粒も大きく、新鮮なレモン色はいかにも美味しそう。ミツバチを飼っていたときには自家製はちみつで出来ていたが、はちみつは購入しなくてはならない。


 

2021年1月13日水曜日

第3クール初日

天気:晴れ

うちのミーミーやたんたんは、コロナヤ雪ノ寒サニモマケズ、元気に一日一日を生きています。

昨日から第3クールが始まった。基本的には第2クールと同じだが、昨日の初日は尿検、血液検査、診察、点滴5時間、注射2本、抗ガン剤含む投薬34錠と大変でした。尿検査は異常なし、血液検査では肝臓機能は異常なし、免疫機能もキリ範囲内、腎臓はeGFRが36.5と悪いながら安定でした。副作用はここ2〜3日は気分が悪いが、手と脚の無感覚・しびれほどで尿・便もコントロール出来ています。よく聞く脱毛、吐き気、口内炎はありません。ただ、運動不足で食欲がなく、妻に迷惑をかけている。階段3往復や庭の掃除などをしているが、暖かくなったら散歩もと考えている。妻は体調よく、顔も心持ちふっくらとしている。

 

2021年1月11日月曜日

キャプテンシー

天気:曇り(寒い)

部屋に閉じこもって、TVスポーツ観戦。

①ラグビー大学選手権:早稲田大学VS天理大学だが、結果としては天理が勝ち初優勝した。キャップテン松岡の感動の優勝インタビューを、是非とも、ユーチューブ等でご覧あれ。

②サッカー高校選手権:青森山田VS山梨学院。優勝候補の青森山田をPK戦で 山梨学園が破って優勝。キャップテンはGKの熊倉〜PK2本を止めての勝利だ。キャプテンシーもさることながら、負けた相手チームへの気使いも大したものだ。

2021年1月10日日曜日

大相撲初場所が始まったが・・・。

天気:曇り時々晴れ

コロナ蔓延の気をつかって次女が孫たちを連れてこない。不要不急と言っても、こちらとっては不要ではない。が、致し方ない。

そんな中で初場所が始まったが力士16人も休場する、無理矢理の開催だ。カド番大関正代、朝乃山のがんばり、照ノ富士の大関狙い、貴景勝の連覇など面白い話題が多いが、これだけ休場者が多いと取り組みを見てもワクワクしない。さらに、引退勧告を受けている鶴竜が「出る、出る」と言っていながら、前日に休場を決めた。図々しいというのか、空気を読めないのか、「次場所に引退をかける」とは、訳がわからない。前首相にも共通点があるのか。
 

2021年1月8日金曜日

NHKきょうの健康:多発性骨髄腫

 天気:晴れ

寒い、さむい、・・・さむい。

1月14日(木)午後8時30分〜45分 Eテレで放送予定。

NHK 「きょうの健康」 テーマが「多発性骨髄腫」


2021年1月6日水曜日

久しぶりのフェイスブック投稿

天気:晴れ

フェイスブックに投稿した。半年ぶりに・・。きっかけは2つ。
 ひとつは、ベトナムにすむ甥が、久しく投稿がないからと心配をしていると聞いたからだ。彼とフェイスブックで直接やり取りはしたことはないが、安否確認では必要のようだ。もうひとつのきっかけは、ある年賀状だ。「誕生日にメッセージ送ったけど返事がない」と請求内容が書かれていた。10/16は入院して4日目で、大げさに言えば生死をさまよっていた時期だった。そんな内容をつけて返事した。

実のところ、私はフェイスブックはあまり得意ではない。一方的に入ってきてコメントを求めるからだ。コメントを書くのが面倒なのだ。「いいね!」もいらないからスルーしてほしいと思う。自己満足の世界で充分だ。(このブログはそのつもりだ)

早速、誕生日登録も取り消したが、フェイスブックは私には合わないかもしれない。

*庭のアジサイは、今紅葉しています。


2020年12月31日木曜日

大晦日

天気:曇りのち雪

3日ほど腰の痛みで動けなかった妻と、やっと買い物に行った。とはいっても、例年のようには何も出来ていない。コロナ禍はもちろん私の体調から考え、お正月は誰も来ない。初めての事で、二人のお正月〜おせち料理は少なくして、全部買い揃えた。仕方がない。

外は雪、雪、雪・・・。

一年、ありがとうございました。
 

2020年12月30日水曜日

抗がん剤治療第2クールが終了

天気:雨のち晴れ(風強い)
一昨日で抗がん剤治療の第2クールが終了・・・1月12日から第3クールが始まるが内容は継続で同じ。予定では第9クールまでだから、まだ先はながい。ただ抗がん剤の開発は日進月歩で、今のダラザレックスも2019の承認されたばかりだ。私たちが治験のようでもある。
日曜日に焼いたカステラが、冷蔵庫で寝させて3日目でますます美味しくなった。材料の蜂蜜が生地にしみて、しっとりしている。
 

2020年12月29日火曜日

涙もろくなる年代か

天気:曇り

2泊3日で翔くんがやって来て、昨日午後帰った〜スゥィミングのテストがあるらしい。

フュギュア全日本選手権が先日行われた。女子で久しぶりに(NHK杯も出場)三原舞依さんが出場した。しかし、難病を乗り越えた体はやせ細っていて、ついつい涙した。演技後の挨拶には「家族を含め周りの人に感謝」を表していたが、つらい闘病を想像するにまた涙・・・。妻にはわからなかったが、妻の友人のご主人にも涙した人がいたらしい。

最近は涙腺が弱く、涙することが多くなった。困ったものだ〜武士たるものが。

なんと、昨日も翔くんが自転車で帰る時も、おもわず・・・。

 

2020年12月27日日曜日

スマホ教室とガラケー教室

天気:曇り

昨日より翔くんが来ている。この寒さでは畑の作業をやらせれないので、屋内の手間にしてカステラを作った。

その間、ジージのタブレットとバーバのスマホの、アプリの新規登録や使用方法をしてくれた〜バーバのカラオケやオカリナを・・。また、登録の仕方もキーボードを使わないでマイクですらすらと。

 替わりに、ジージがガラケーの使い方を教えてやった。

2020年12月25日金曜日

メリー・クリスマス

天気:曇

足の痛みは「冷暖房」というレンジで温める湯たんぽであたためて、神経がやわらいて楽になった。

タブレットのラインメールが次々と送られてくる。いっぱいのクリスマス・プレゼントを抱え喜んでいる、翔くん、いっちゃん、ミオくん、長女のこどもの写真・映像が送られてくる。娘たちは腕によりをかけて料理をつくっている。良いクリスマスだ。

例年はサンタ服を着てプレゼントを運ぶのだが、今年はない。サンタも来ない。

明日には翔くんが来るそうだ〜一日遅れのケーキとケンタッキーを食べよう。

 

2020年12月24日木曜日

副作用:末稍性ニューロパシー

天気:曇り(寒い)

退院してから最もきつい副作用が、昨夜から続いている。末稍性ニューロパシーという感覚障害だ。入院中の10/28に比べるとまだ半分ほどだろうか(この日は一晩中寝れなかった)。今の症状は、手や脚がしびれ、灼熱感をもち疼痛。そして神経が切り取られるようにビリビリと痛む。手足の感覚が鈍くなり歩行も難しい。両手の神経をカミナリがはしる。幸い、発熱はない、血圧にも異常はない。対処方法はトラマールという痛め止めだけだ。 3日ほど続くのだろうか。

2020年12月23日水曜日

サムチレール内用懸濁液15%

天気:晴れ

サムチレール:真菌による感染症の予防・治療のために、毎朝二袋づつ飲んでいるが、最も飲みづらい懸濁液です。バリュウム液のようにドロ〜として、黄土色なのです。(色は見なくても良いのに、ある日見てしまった) わずか5ml×2袋だが、独特の薬味で吐き気をもよおす。仕方なくカルピスウォーターで流し込む。いやいや飲んでいるが、この薬は、私の人生の中で最も高価な薬だ。薬価は1袋1759.6円で、まいにち2袋で3520円です〜高齢者で個人支払いは2割でも714円にもなる。主治医も看護師、薬剤師の皆さんに聞いてみたが、誰も飲んだことがないという。
 

2週間ぶりの抗がん剤治療

天気:晴れ

昨日は2週間ぶりの抗がん剤治療でした。朝6時半に起きて8時から採血そして診察〜抗がん剤治療は9時半から午後3時まで。帰ってくると疲れで7時には就寝・・・。病院でもウトウトしていたのに。検査結果は免疫力は最低値前後だが変化なし、腎臓はちょっと悪化、糖尿、尿酸値も標準内、しかし肝臓数値が抗がん剤の副作用で悪化(ちょっと気になる)。抗がん剤の副作用で便秘が続き手足のしびれは相変わらず続いています。脚はつまずきやすくなったり、持ったコップを落としたりするらしいが、今はなくキーボタンも押せるから大丈夫です。
 

2020年12月20日日曜日

お宮さんの掃除&同級生に感謝

天気:晴れ(寒い)
今日も霜が降りるほどの寒さだ。普段は8時半〜9時にしか起きない妻が7時半に起きた。町内会の行事で年4回まわってくる お宮掃除に、8時から行くためだ。本来だったら私が行くが、代わりに行ってもらった。だいたい40分程度で終わる。
町内会の中に同級生も多く、何人かが心配しての様子伺いもあったようだ。また、その中のひとりが、“畑の道路にはみ出している草を刈っておいたから”と・・・。実際、この草は翔くんでも刈れないからと、もっとも気になっていた。頼まれもしないのに、困っているだろうと温かい気持ちに感謝。

 

2020年12月19日土曜日

クリスマス

天気:晴れ(寒い)

「今年のクリスマスどうするの?」

例年はサンタの衣装を着て、翔くんの家にゆくことにしていたが・・・。だからといって、誰かが来るわけでもない。

「ケンタッキーにしたら!」のCMがちょうど流れ、そうしようとなったが、買い方が、予約の仕方が判らない。次女に聞いたら、もう予約は終わったと言う。おまけに、24日〜25日は予約販売だけだという。残念でした。

結局、どうなったと言うと・・・クリスマスを26日にします。