2013年2月9日土曜日

石窯パン:くるみパン

天気:晴れ(寒い)
ネスカフェ:バリスタが届いた。? 我が家には、自家焙煎の美味しいコーヒー豆と、優秀なバリスタがいるのだが?
長男が新しく事務所を開くので、そこに置くらしい。早速、試飲。すぐ出来るのは事務所では良いが、味はもちろん、インスタント・コーヒーだ。しかし、インスタントにしては最高の出来だろう。

本日のパンは、食パンが3種類、プルマン、レーズン食パン、そして新製品のカフェオレ食パンだ。まだ食べていないが、どんな味だろうか。
あと、はいつものバターロールを18個焼き、くるみパンも8個焼く。くるみパンは妻のニーズだが、くるみを割るところから準備が必要だ。3日前から和くるみを浸水して、前日にはローストして実を取り出す。和くるみ1個で2gだから100個以上を割る。生地は牛乳、バター、たまごを使ったリッチなパンだ。
しかし、夕食の鍋料理のポトフには良く似合う。




2013年2月8日金曜日

外郎売り

 天気:曇り(寒い)
昨日に続いて、ういろう小話だ。
「外郎売」は、先日なくなった市川団十郎の、歌舞伎十八番の演目のひとつだ。『拙者親方と申すは・・・・・』の口上は、役者、アナウンサーの方の早口言葉の練習にも使われる。でてくるういろうは、小田原の外郎薬だが、江戸時代の話だ。
それとは別に、昭和30年代の当地には、自転車による「外郎売り」が来ていた。『ういろ~え、ういろ』との売り声で、自転車の荷台に外郎を入れた蒸篭を積んでやって来た。白、黒糖、桜、抹茶の大きな三角形のういろうがあり、白い木の敷き皮で包んでくれた。価格はおぼろげだが5円か10円位であっただろうか。
昨日に続いて、外郎を作る。ひとつはコーヒー味で、インスタント・コーヒー(大1)を小麦粉に混ぜて作る。懐かしい味だ。もうひとつは、レモングラス味だ。菜園で収穫したレモングラスでハーブティーを作り、300ccを水の代わりに入れる。香りは薄いが、わずかにレモングラスが匂う。思ったより美味しく、4種類の中では一番美味しいか。
 *なお、生地が少し柔らかいために、500Wで30秒長くして、7分30秒とした。この方が良いかも知れない。

2013年2月7日木曜日

ういろうを作る

天気:曇りのち雨
名古屋には大きなういろうメーカーが、2社あり競い合っている。「青柳ういろう」と「大須ういろ」であり、大抵の名古屋人は2社のCMは歌えるそうだ。青柳ういろうは、白  くろ 抹茶 上がり(あずき) 珈琲 柚 さくらの7種類あったが、今は珈琲と柚は中止している。大須ういろは、白 くろ 抹茶 さくら 柚 栗蒸しがあり、何故かこしあんは”ないろ”と呼んでいる。
ういろうは非常に、本当に、作るのが簡単なお菓子だ。薄力粉(130g)を篩いにかけて、砂糖(100g)、塩(少々)を加える。だまが出来ないようにかき混ぜながら、水(300g)を少しづつ加えてゆく。漉しながら、耐熱ガラスに入れて、レンジ(500W)で7分間温める。
冷ましてから食べるのも美味しいが、出来立ての暖かいういろうはさらに美味しい。

*小麦粉と砂糖・塩を合わせる時に、抹茶(大1)を加えて抹茶ういろうも作ってみる。


2013年2月6日水曜日

ゆずジャム 2013

 天気:雨のち曇り
アメリカであったら、ピストルの銃口を向けたら、安全装置を外していなくても、確実に相手に撃ち殺される。 そんなルールを知らない 田舎育ちの中国人の若者は、相手が日本人だったから死なないで済んだ。
今年初めて3個生った「おにゆず」の最後の1個で、ゆずジャムを作る。ゆずは600gもある。種以外の皮から実まで、なるべく、なるべく小さく刻む。しっかりゆずが浸かる水を加えて茹で、火が通って柔らかくなったら、レモン果汁と55%の砂糖を加える。中火で、焦がさないように木べらで攪拌をして、ゆずの固形物をつぶす。だんだん液がなくなったら、弱火で堅さを調整する。(今日は必要なかったが、固形物が残っている時はハンドミキサーを使う)
茹でこぼしもいらないから簡単でもあり、1個のゆずで沢山出来るから、2年前までは、”公民館まつり”のボランティアのイベントで販売していた。まだ続いているだろうか。

2013年2月5日火曜日

春はまだか?(梅の花&みつばち)

天気:晴れのち曇り
 TVで、名古屋地区での梅の開花が、昨年より3日遅れの予報であった。ブログで調べてみると、我が家の果樹園の梅では、2011年は2月3日に小梅のが咲き始めており、2012年では2月17日が同じ様に小梅が咲き始めている。
比較的暖かい昼時に、果樹園に梅の状況を見に行く。満開になれば、遠くからでも白い花が綺麗だが、まだまだ、近づかないと分からないほどの蕾のままだ。上の写真は「南高梅」~ピンク色の堅い蕾が、しっかりとついている。これはまだまだで、1週間以上先の開花になりそうだ。一方、下の写真は、小梅でピンクいろの蕾の先っぽが白い花びらが開くまでいっていないが、よく目立つ。こちらは、来週には開花しそうだ。

菜園の日本ミツバチは、お昼の暖かさで数匹のハチが、オレンジ色の花粉を抱えて帰ってきているが、午後になり、風が吹くと一斉に巣箱の中に入ったままで、出て来ない。成ハチはすでに3ヶ月以上生きており、そろそろ寿命となっている。これからの1ヶ月がミツバチにとって最も厳しい期間となる。まだ、産卵はしない中で、働き蜂がどんどん減ってゆくので、花の蜜や花粉を集めることも難しくなる。暖かくなり、外に出て働く時間が長くなるのが待たれる。午後に巣箱の清掃時に、砂糖水を給餌トレーに入れ、巣箱内に設置する。しばらくは、給餌を続ける予定だ。
*砂糖水は、1kgの砂糖を800gの水で溶かした濃い砂糖水だ。

2013年2月4日月曜日

押しすし

天気:雨
孫の翔君が言っていたように、押しすしに凝っている。現代は、にぎり寿司がほとんどだが、昔は、魚の流通が少なかったこの地では、寿司と言えば、押しすしであり、箱寿司だった。基本は酢飯で、具は、生の魚はなく佃煮や酢〆、干物で、野菜は季節のものを使っていた。ちらし寿司などに使われる、れんこんや、キヌサヤ、ほうれん草など等、何でも。漬物でもOKだ。そして、卵やさくら田夫は欠かせられない。

箱寿司は1枚で約1合半で、3人家族の我が家では、ちょうど良い。半世紀前に、母や祖母が箱寿司を4枚、5枚と作っていたが、冠婚葬祭のあるたびに作って、ふるまっていたのだろう。
先日は、九州から鯛のみりん干しが送ってきたので、早速、押し寿司を作った。押す力加減が微妙に味に影響する。2回目は、翔君の誕生日に、チラシ寿司の押しすしだ。今日は、焼き鯖の押しすしを作る。鯖は3枚下ろしが良い、毛抜きで骨を抜く。振り塩をして、背中部分から焼く。
牛乳パックを縦半分に切ってラップを敷き、約1合分の酢めしをつめる。半分の牛乳パックで蓋をして、輪ゴムで抑える。その上に重石の皿を置く。
切るときは、ラップをしたまま切ると良い。

2013年2月3日日曜日

節分&恵方巻

天気:晴れ
明日は「立春」で、暦上は冬が終わり、春の始まる。 その前日が「節分」で季節を分ける日だ。大昔からの宮中の行事で、大豆を食べたり、その豆投げたり、鰯の頭を柊に差して玄関に飾って、邪気(鬼)を追いやる習慣だ。
最近の節分の習慣は「恵方巻」が中心になっている。巻寿司も、だんだんとエスカレートして、海鮮巻とか牛肉巻になったり、祈願済の巻海苔だったりしている。しかし、これらは全く、全く、節分の行事とは関係がない。これだけ大きなイベントになると、なかなか信じられないと思うだろうが、火をつけた本人達が言うのだから本当の話だ。1980年前後に、水商売の世界での習慣で商売繁盛のおまじないを、ちょっと借りちゃったわけさ~。別に、お客様をだます意思があったのではないが、それに踊っている人躍らせている人を考えると、半分愉快に、半分は申し訳なく思う。節分とは何の意味も、何の効果もないからだ。
・・・しかし、バレンタイン・デイーとよく似たものだから、良いか。何事も「信ずる者が救われる」

*誕生日のお祝いのプレゼントを買いに行く。(すべり台とブランコ)

2013年2月2日土曜日

石窯パン:レクチェのリングパン

 天気:雨のち曇り
朝から雨のせいではないが、パンの製造のスタートが遅れた。しかし、パンを作るのが仕事ではないから、時間には束縛をされない。人の為のパンであれば、朝4時に起きて午前中には製造しなければならないし、失敗は許されないし、見栄えもよくなければならない。・・・あ~あ、プロのパン屋さんは大変ですね。
石窯の着火は14時45分となってしまった。1時間半ほど薪を燃やして、蓄温(燃焼後、対流熱で温度を確保)に1時間で、結局、焼き始めたのは16時41分だ。途中、知人がたずねて来て、石窯の前でコーヒータイムもあり。
今日のパンは、食パン3種類、レクチェ(洋ナシ)のリングパン、バターロール16個だ。前回はりんごのリングパンでの焼き過ぎのリベンジだ。レクチェをうす切りして、シナモンを入れてシロップ煮をして、生地に折り込んだ。今回は230度以下の温度で35分間、じっくり焼く。途中、焼き目を見ながら、アルミ箔で被い調整する。なんとも、力強い顔か。
今日の食パンは、焼きむらがある。石窯内の温度が一定でないからであるが、原始的なパンらしくて、力強くてすばらしい顔だ。
・・・電気のオーブンではまねは出来ない。



2013年2月1日金曜日

翔:2歳になりました。

 天気:はれ
 今日は、ボクの誕生日です。早いものですね。もう2歳になっちゃいました。バーバやジージもその分年取っていますね。2ねんまえは雪が降って寒かったがが今年は暖かい。
ぼくは、「気をつかわなくてもいい」というのに、バーバとジージがバースディーケーキを買ってくれると言うので、『かんつばき』に行きました。あそこのケーキはおいしいから、ボクは うれしいです。
ジージは押しすしにこっていて、ちらしの押しすしを作るといっているので、楽しみだね。
さて、2年間の反省ですが、まあ、順調だっとおもうが、どうでしょうか? パパはちょっとうるさく気を使うが、なんとかうまくやっている。ママはさいきん、ちょっといそがしいが、相似形みたいなバーバがいるから、だいじょうぶ。でも、世の中がわかってくると、なかなか上手くいかないことが、さいきんおおい。ママは、「いやいや病」だというが、くすりはないから、そのうちになおるから大丈夫だよ。
ことしは、女の子でも男の子でもいいから、仲間というか友だちと言うかいっしょに遊ぶ子を作ろうと思う。でも、ママが妹を生んでくれてもいいな~。半分フランス人のおばちゃんの家にも、子供(いとこ)がいるといいな~。


2013年1月31日木曜日

新濃尾大橋(仮称)

 天気:晴れ
我が家から、1.2kmで工事が始まった。岐阜県羽島市と愛知県一宮市を木曽川で結ぶ濃尾大橋が、慢性的な渋滞の為、新しい橋が作られる。愛知県側は県道を経て、国道155線に、岐阜県川は県道を経て、名神の岐阜羽島インターと結ぶ計画だ。ただ、愛知県側の土地の確保が出来ていなく、現県道で回り道で国道と結ぶ予定だ。2012年10月17日に着工して、完成は約10年後の2022年だ。1999年に架橋が決定して、2015年には完成予定であったが、希少種の淡水魚の「イタセンパラ」や二枚貝の環境保護から、延期されていた。
計画では片道1車線のほか、自転車及び歩行者専用道路も作られるようだ。この橋が出来ると、我が家から岐阜羽島インターまで10分、新幹線の岐阜羽島駅までは12分で行ける。
いずれにしても、約100億円の投資が必要で、財政出動が厳しく、早急には建設が難しいようだ。
*下の写真の背景にある橋は、名神と東海道新幹線

2013年1月30日水曜日

寒肥&スギ花粉が来た

天気晴れ
昨日、今日と昼間は11度と温かい。果樹園に行き、少し遅れていた寒肥をする。梅からみかんやビワまで全部の果樹に、牛糞と鶏糞、タネガスをあわせて施す。木の周りをクワたてて、牛糞40Lを2袋、鶏糞20Kgwo2袋、タネガス20kg1袋を入れ込む。ブルーベリーは10株あるが、水はけが悪いようで成長が悪いので、9株を植え替えをする。なんとか、根がついて欲しい。

果樹園で作業をしていると、午後は西風が吹いてきた。ちょ、ちょっとおかしい! くしゃみが続くし、鼻水が出る。
来た! 来た! 来た!スギ花粉が飛んできた。嫌なシーズンがやってきた。今日のように気温が上がり、風が吹くのは、花粉飛散の最高条件なのだ。昨年はラッキーな事に、スギ花粉は少なく、2月20日と遅かった。ブログを見てみると、一昨年は、1月25日に初飛散であり、今年はそれに近く、 かなり多そうだ。・・・今年はつらい!

2013年1月29日火曜日

祖父江緑地公園&ワールドネイチャープラザ

天気:晴れ
最高温度は9度だが風は少なく、午前中は体感で暖かい。空は雲ひとつない青空だ。その暖かさに誘われて、翔君と車で5分の県営「祖父江緑地公園」に行く。平日だが、十数人の幼児が、ジージ・バーバに連れられて来て、遊んでいる。翔君はもう何回も来ているから、もう自由にアスレチック遊具や70mのローラースライダー、海賊船で遊びまわっている。
祖父江緑地公園にはテニスコート、バーベキュー設備、夏はプールが自然たっぷりの中にある。公園はかなり広大で、安全遊具のために、幼稚園の遠足も多い。
緑地公園の堤防 をはさんで反対側の木曽川の河川敷には、国営木曾三川公園”ワイルドネイチャープラザ”がある。そこには、広大な自然の砂山広場しかないのだが、知る人には知れた水上スポーツ:ウィンドサーフィンのメッカで、今日もこんな寒いのに気持ちよくスイスイ。夏にはいろんな大会や教室も開かれている。(途中に当然ながら、サーファーショップがある)  また自然の散策道がありウォーキングをしている夫婦や、川辺の野鳥の写真を撮っている人もいる。その先にある大自然公園ではキャンプをしたり、バーべキューが出来るようになっている。どこから来るにも、車しかないのだが、駐車場は無限というほどある。


*内緒だが、そこから車で3分で天然温泉がある。昔は県営の福祉施設だったが8年前に稲沢市に払い下げでリニューアルされ た。料金は大人200円と安いが、狭いので時々入場制限される。



2013年1月28日月曜日

灯油の暴騰&芋にいちゃんの店

 天気:晴れ
この寒さで、慌てて灯油 を買いに行く。ホームセンターには灯油を買う人が行列を作っていた。1ヶ月前には1L83円だったが、本日は何と、何と
1L93円と10%以上も値上げしていました。ちょうど円の為替相場と同じだが、デフレ打破といって円安を誘導する安部さんの顔は、どこを向いているのでしょうか? 本当に経済の再生と言っていますが、国民の生活は良くなるのでしょうか?

幼馴染みの友人が大学いもを買って、持ってきてくれた。普通は、カラメルでベタベタするのだが、ここの大学芋はさらっとしている。そして、表面は爪楊枝が刺さらないほどカリッとして、その中はしっとりしている。
販売しているのは、岐阜県海津町にある「お千代保稲荷」のすぐ近くにある”芋にいちゃんの店”だ。店主は店頭で、学生服を着て学帽をかぶって、さつま芋を転がして、大学芋を作っている。
**お千代保稲荷の参道には気になる店が多いが、 ここもそんなお店です。

2013年1月27日日曜日

昨日の雪

天気:晴れ
昨日は、石窯の着火をした午後2時ごろから、雪が降り始めた。最初は小さなあられが降り、地面でパラパラと踊っている。あられがだんだん大きくなって、雪の本降りとなり見る見るうちに積もってゆく。1時間もすると1㎝ほど積もり、母屋に戻る時にふと振り返ると足跡がしっかり。
2時間も経つと、雪が5cmほど積もり、美しい雪景色となる。今日の雪は、気温が低いからすぐには溶けなくて、木々の枝にのっている。雪も沢山降る景色より、この程度が一番美しいと思う。夕方になっても粉雪が飛んでくるが、空には臼ぼんやりと月が見える。パンを焼きながら、シャッターを押す。
<写真中> 黒松の枝にも葉にも雪が被い、下の石灯籠を抱えている。そのお陰で雪は積もらない。
<写真下> 赤松の枝は細い。枝に多くの雪が積もると折れてしまうが、今日の雪は、赤い枝の半分だけに積もり、赤い色を鮮やかにしている。下の、葉のない枝垂れもみじの枝にも雪が貼りついたままだ。





2013年1月26日土曜日

石窯パン:りんごのリングパン

 天気:雪
外は雪。石窯は屋根のある土間だから、パンを焼くには支障はないが、寒い。 それでも、石窯の前は暖かく、薪をくべながら雪が降るのを見るのもいいもんだ。気温は氷点下に近いが、空気は乾燥しているせいか、着火も適温(350度)になるのも普段通りでOK。だだ天然酵母が成長が良くないために、イーストの力を借りる。
さてさて 、本日のパンは6種類です。食パンは、プルマン、レーズン食パン、ミルク紅茶食パンで、全て1.5斤だ。カンパーニュはオレンジピールを入れて2個焼く。バターロールは17個作り、りんごのリングパンを1個作る。一番早く焼くパン(焼く温度の高いパン)に合わせて、火を起こす。今日はカンパーニュ。ちょっと遅めの13時45分着火、15時10分350度に達して、30分間対流保温する。カンパーニュは10分で焼ける。発酵の早いプルマンとミルク紅茶食パンは20分で焼けるが、最後になったレーズンパンは2時間かかる。バターロールは1回目が20分、2回目が40分。
焼く時間は一定でなく、要は、焼き具合を良く見ながら調整するのが良い。ところが、りんごのリングパンは、どう考えても温度が高すぎたようだ。ロールパン同様の180度前後でも 良かった。それでも、シナモンの利いたりんごのシロップ煮が、あつあつで本当に美味しい。



2013年1月25日金曜日

寒中真っ只中


天気:晴れ
1月20日が大寒だった。1月5日が小寒、2月4日が立春でその間が「寒の内」で、こよみ上 最も寒い期間だ。天気予報では、今日から来週の初めまで、今季最大の寒気の影響で日本中が 冷えこむらしい。今朝から、冷たい強い西風(風速10m以上)がふき荒れ、気温がどんどん下がり、午後6時すぎでマイナス2℃と、もう外には出れない。
庭のかもめも西風に向かって、両腕(羽)をフル回転。いそがしい!忙しい!

しかし、この寒気が過ぎた来週後半以降は少しづつ、春が近づく。

2013年1月24日木曜日

スウィートスプリング2013


天気:晴れ時々曇り
みかんは種類によって、収穫の時期が異なる。スウィートスプリングは11月下旬、温州系みかんは12月上旬、八朔は12月下旬、デコポンは2月上旬、甘夏系は2月下旬、おにゆずやザボンの大型柑橘は11月下旬だ。いずれもハウス物はもう1ヶ月ほど早い。
しかし、採りたてのみかんは、糖度も酸度も充分ある。が、3週間~1ヶ月ほど置くと、酸度が落ちて甘くなる。(糖度は同じ)
だから今、我が家にあるみかんは、デコポンを除いて本当に甘くなっている。
さて、スイートスプリングというみかんは、九州の妻の友人か送って頂いた。当地は、マルタの甘夏みかんで有名な、熊本県芦北町田浦町だ。数年前から出荷されている、水分が多くみずみずしく、酸度が低く、糖度が高い甘いみかんだ。甘夏みかんは上記のように、2月下旬から収穫され、1ヶ月以上倉庫で保管してから集荷されるが、スウィートスプリングは11月下旬から収穫され、青いうちから出荷される。1ヶ月も経過するとオレンジ色になる。(写真手前の右の4個)
名前は「甘夏みかん」に対して、それよりはやく収穫できるから、スウィートスプリング<甘春>となったようだ。

2013年1月23日水曜日

大豆の水煮

 天気:曇り
上沼恵美子のおしゃべりクッキングで、簡単メニュー「鶏といんげん豆の煮込み」の放送がされていた(1/22)。確かに簡単だが、いんげん豆の水煮の缶詰とトマトの缶詰を使うからだ。トマトはあっても、普通、いんげん豆の、買い置きはない。大豆に代替して、水煮を作る。昨夜からたっぷりの水に浸けて、今朝から煮込む。最初は強火で、沸騰したら、ストーブの上で弱火でじっくり1時間半煮込むと柔らかくなる。半分使って、残りは冷凍に。
トマトの缶詰の買い置きはあったが、もっと良いものがある。昨年の夏に収穫して作っておいたトマトソースが冷凍で保管してあった。自家栽培の玉ねぎ、にんにく、オレガノで煮込んである。
鶏はこげ目がつくまでオリーブ油で焼き、トマトソースと大豆の水煮をくわえてじっくり煮込む。
味は? 大豆は柔らかく甘い、鶏も柔らかく、甘すっぱいトマトソースはフランスパンがぴったり!
美味しい!


2013年1月22日火曜日

食パンになった翔君

 天気:雨
翔君の食パンが、出来ました。
雪印乳業のキャンペーンで、”おいしい顔”の写真を送ると、焼印風のイラストにして、画像にして送ってくれる。パンではないが、お団子を食べて大満足の顔だ。
もうひとつは、バーバの編んだセーターを着たときの、”おいしい顔”だ。特徴を掴んでよく出来ている。

2013年1月21日月曜日

うの花

天気:晴れ時々曇りのち雨
料理のしない主婦の反省から、最近、妻は出汁をしっかり作っている。昆布と干ししいたけの出汁に、自分で作った煮干の粉末を漉して加えた伝統的な日本料理の出汁だ。また、洋食には大きなたまねぎを丸ごと6個とブイヨンで、石窯で煮込んだスープを常備している。時間をかけて調理すると、やはり美味しい!

先日の手作り豆腐を作った時の、おからが430gもある。「呉」の荒さもあるが、市販より目は荒いが、その分歯ごたえがあり豆腐の味が残る。上記の和風の出汁を使い、こんにゃく、人参、しいたけ、ネギを加えて弱火で煮る。きべらでそっと移動させるように、混ぜる。市販のうの花は食べられない長男も、美味しいと好評で鍋いっぱいのうの花が、全く残らず食べられた。
・・・外国でも「TOFU」は健康食品として食べられているが、 うの花はご存知ないだろう。