2016年11月16日水曜日

イタリア野菜④

天気:晴れ
それぞれの野菜が形をあらわしてきた。料理の研究も・・・。
①プレコーチェ
 寒さにあたり内側の葉がワイン色になってきた~だんだん結球するようだ。ソテーしたり、リゾット、パスタに活用できる。



②タルデイーボ
 軸の太さが3cm近くになってきた。いよいよ、株をほりあげて、暗室での水耕栽培に入る。~チコリ風の葉が3週間で出来る。生食が良いが、プレコーチェ同様、ソテーしたりリゾットでもいける。





③チーマ・デイ・ラーパ (西洋菜花)
  もう少し大きくなり、日本の菜花と同じく、花が咲いたら菜花を収獲する。オレキエッテというショートパスタの料理が有名らしいが、茹でておひたしも良い。





④カーボロネロ(黒キャベツ)
  結球しないキャベツで、ケールの仲間~充分な大きさだが、下に何回かあたるとゴワゴワ肉厚の葉になり収獲できる。茹でる、炒める、煮込みをして、パスタやスープの具にしたりする。

2016年11月15日火曜日

黒豆の豆腐

 天気;雨のち曇り
大豆・黒豆の収獲が始まり、昨年度産の在庫を消化しなければならない。大豆(芽黒)は5kgほど残っているが、今月の末に味噌を作ると消化できる。黒豆の方が1kgほど残っているので、豆腐を作ることにした。

黒豆も大豆の一種で当然豆腐が出来るが、『どうして黒豆豆腐はめずらしいの?』と、聞かれた。大豆の価格は100gあたり¥150位で、輸入大豆はさらに安い。黒豆はそれの4倍の価格で、豆腐を作れば1丁1200円にもなってしまう。これでは誰も販売用では作らない。黒豆も自家栽培だから出来る事だ。

今の季節で18時間浸水して、ミキサーにかけて「呉」を作る。黒い皮も入れるから、当然、色はグレー色。丹波黒豆で粒は大きいので、味噌や豆腐にも良く合う。しかし黒豆300gで、ちょっと大き目の豆腐が1丁と500gのおからしか出来ない。
途中、豆乳をいただく。すっきりとした濃い味で、香りも味も豆以外は何もない。
おからをうの花にするのだが、それを食べる為に豆腐を作るほど、「べっぴんさん」。




2016年11月14日月曜日

野焼き&渋柿のつるし柿

天気:曇りのち雨
昨日の午後、翔君と果樹園の草の野焼きをしていたら、消防車が巡廻してきた。小春日和で風もなく、日曜日で絶好の野焼きびよりであちらこちらで~一応、野焼きは違法だが、穴を掘って、水も用意しているから心配ご無用。

10/28に柿を収獲して皮をむいて、天日干しした柿が干しあがった。
今年はどこも柿が不作で、20個だけだ。本来は白い粉(アミノ酸)が出るまで干すが、硬くなると高齢者は食べられないので、この状態で冷蔵庫で保管する。そして、白餡やさつまいもの餡を中に詰めて、和菓子にするのだ。

2016年11月13日日曜日

木曽川堤防の上で昼食

天気:晴れ
連泊の預かり保育~とは言っても、最近はびっくりするほど相手の気持ち(特にバーバ)を察するような行動やしゃべり方をする。お兄ちゃんを意識してか、年長サンを意識してか、もう充分に幼児を卒業している。人間としてリスペクトした接し方が重要だ。

昨日は翔君のための一日として、ジャム作り、うどん作りを一緒にした。今日は、ジージの農作業を中心に過ごす。
午前中から、木曽川の堤防の近くの畑の草刈りのお手伝い。小春日和の中、道具を運んだり木を切ってトラックに載せたり汗をかく。12時近くになるとさすがお腹がすいたようで、一人で帰ってお弁当を持ってくると話していた。
少し待っていると、バーバが2人分の弁当を持って自転車でやって来た。早速、高さ20mほどある堤防によじ登って、お昼ごはん!
天気は良いし、空気は良いし、見晴らしは360度の自然~お弁当は最高! 美味しいはずだ。



2016年11月12日土曜日

大馬鹿18年のジャム

 天気:快晴
9年越しで生った本柚子でジャムを作る。連泊の翔君と一緒に作る。まずは収獲から~果樹園に行き黄色い大きめの粒を6個選ぶ。一応、無農薬だが、水の浸けて表面を洗う。
①柚子を半分に輪切りをして、果汁を絞る。当然、種も一緒だが、後で茶漉しで種と果汁を分ける。ペクチン用に、種は茶袋に入れる(2個)
②絞った柚子の身と袋、種、白いワタを取り除き、皮だけにする。
③皮を1ミリ以下の厚さに、そぐように薄切りして水に浸す。
④煮こぼしを3回する。
⑤ 皮の重量の90%の砂糖、茶袋に入れた種、絞ったジュースを加えて、30分間放置。
⑥最初は中火、沸騰したら弱火にして煮詰める。途中、茶袋の種は取り出し、あくを取る。

2016年11月11日金曜日

新濃尾大橋進捗

天気:晴れ
2014年10月16日着工、2022年6月30日の完成を目指し工事は進んでいる。とは言っても予算22億円で、毎年予算化されるのは2億円程度で、ゆっくりゆっくりと進められている。東京都の予算執行とはずいぶん格差がある。
着工3年で、今も橋げたを築いているが、8本のうち3本目が建設中で、一年に1本づつ作られる予定だ。
写真の中央の岐阜県側には、コストコ岐阜羽島店、メガバロー羽島店、名神岐阜羽島インター、そして、新幹線岐阜羽島駅が固まって存在している。
東京オリンピック、パラピック等の工事が優先されて、遅れなければ良いがと心配する。

2016年11月10日木曜日

トランプショックとテロは同じ

天気:晴れのち曇り
昨日から報道番組はトランプショックで持ちきり。日本政府も日本のメディアもトランプ当選のショックを隠しきれない。
木村太郎と私だけがこの結果を予想していた。木村太郎は「勘」だと言っているが、根拠はあり充分予想できた。
今、世界中(特に先進国)は資本主義が先鋭化されて、格差が広がりすぎる状況で、どの国も閉塞感が漂っている。とくにかくも、現状をブッ壊して(現状否定)、全てをリセットしなければ生きる希望をもてない。一部の富裕層を除いて、大部分の人はこんな気持ちだから、数で決まる選挙では当然の結果となる。
英国のユーロ離脱も同様の状況での国民投票だから、現状否定の数が勝る。見方によっては、ISや、日本で起こる「誰でもよかった殺人」も同様かもしれない。そして、ショックが大きいのは、いかに政府やメディアが一部の人だけの物で、大多数の国民の顔や意見に向いていないかの証だ。
日本の政府、官僚、企業もそのことに早く気付かないと、テロなど取り返しの付かないことになるだろう。

2016年11月9日水曜日

第7回サロン「よりあいカフェ」

 天気:晴れ(急に寒い)
最高気温が13℃と真冬並みの寒さ~サロンでもストーブを3台も使う。
本日のサロンは特別企画で出前講座「そこが知りたい在宅医療」を開催した。急な寒さで6人の欠席者が出たが、21人の参加となった。今までの学校形式の講座と異なり、3つのグループでそれぞれの講師が説明を行い、30分後とに講師が入れ替わる形式を取った。
講師は、歯科医師、病院相談員(ソーシャルワーカー)、訪問看護師と包括ケアセンターの4人だが、それ以外にも社協の方、高年福祉課の方の応援を頂いた。
内容は、在宅で出来る看護と介護だったが、紙芝居を使って高齢者でもわかるように説明をされていた。が、何せ、3分前のことが記憶にない人が多く、最後に書いたアンケートを見なければ判らない。

しかし、圧倒的というか、男性は相変わらず少なく4名だけ。自分の事になればなるほど参加しないのか何故か?糖尿病予防とか、おしっこ漏れ対策といっても、無理だろう。美味しいコーヒーでも来ない。男のハードルは高い。

そんな中でも、スタッフの意識の変化は大きい。実は今回は人数が多いから紙コップを提案したが、「洗い物はやるから、コーヒーカップでやりましょう」と言われた。 前日の準備にも応援をしていただけるし、今朝は1時間も前に来て、寒いからとストーブを準備して頂いた。「継続は力なり」。
コーヒーの淹れ方にも興味を持ってきているし、前日にここでケーキやお菓子が出来ればもっと良いが・・・。



2016年11月8日火曜日

おひさしぶり~ね!

 天気:曇りのち雨
菜園の真ん中にチェリーセージが植わっている~今、満開だ。
ふと!快い音が!
ブン、ブン、ブン、 ハチが飛ぶ。
懐かしい、ニホンミツバチの飛ぶ音が聞こえてくる。
急いでカメラを取り出し、音に近ずくと・・・。
いた!やっぱりニホンミツバチだ。

去年の秋に全滅して、畑にも公園にもニホンミツバチの姿を見なかった。セイヨウミツバチは春から夏にかけて見かけたが、ニホンミツバチを見るのは1年ぶりだ。
天敵や農薬など環境悪化で絶滅かと心配だったが、どこかに生きていた様だ。これから、越冬体制に入るはず~大好きなびわのつぼみが沢山出来ているから、2月まで頑張って欲しい。


2016年11月7日月曜日

認知症への道&本柚子レシピ

天気:晴れ
<警告~認知症への道>
①料理をしなくなる。→料理が出来ない
②外出しない。→外出できない
③服を着替えない。→着替えれない
④しゃべらない。→しゃべれない
一人暮らしだけではなく、夫婦2人生活でも同じ。


「本柚子の大馬鹿 18年」の本柚子だ。レモンより早くレモン色。
かぼすは秋刀魚だけでなく鍋物にも使い、皆さんにも貰われ、ほぼ生った分は消費した。本柚子の使い道があわからない。もちろん、茶碗蒸しなど和食の香り付けは定番だが?
ジャムになるだろうか?
ジャムの豊富なスーパーで調べたがない。


2016年11月6日日曜日

トレヴィーゾ・タルディーボ:とんでもない栽培方法

天気:晴れ
イタリア野菜のタルディーボの口外出来ない栽培方法が、大体わかったが、とんでもない方法だった。
最近日本でも生産され始めたチコリと栽培方法が似ているらしい。チコリは成長してきたら掘り起こし2・3日干して、根元で上部を切り落とす。その根株を植えてその上に20センチほど砂などを被せて、ウドのように芽が出てくるのを待つ。
タルディーボも同様に根株にして、暗室で水耕栽培にして3週間~新たな葉が出てくるらしい。しかし、イタリアでこんな事してるの?
根元が太さ3cmほどになるのを待って、チャレンジだ。しかし、食べ方がさっぱり判らん!

*夏に挿し木をしたパッションフルーツがこんなに大きくなった。温度管理が難しく昼間は外で、夕方からは室内で育てている。因みに、親木は徐々に黄葉して落葉始めた。

2016年11月5日土曜日

柚子の大ばか18年

天気:晴れ(小春日和)
桃栗3年、柿8年、梅は酸い酸い13年、
梨はゆるゆる15年、柚子の大ばか18年、
みかんのマヌケは20年、銀杏の気違い30年。

いずれも、実を収獲するまで時間が掛かるという意味だ。しかし、実際はそんなに掛からなくて、梨は5年、梅は5年、みかんは5年で収獲できた。
馬鹿の象徴、本柚子が今年初めて8年目で収獲できそうだ。
おに柚子は3年目から収獲が出来ており、今年も13個が黄色くなりつつある。

<写真下 >
昨年の同時期~おに柚子(大)、本柚子(中)、はな柚子(小)

2016年11月4日金曜日

イタリア野菜③

天気:晴れ
<トレヴィーゾ・タルディーボ > 写真上・中
12月中旬に内側の葉がワインレッド色になってくる。内側の葉が全部ワインレッド色になったものから、根ごとスコップで掘り起こし水耕栽培に移す(?)。ここから先は口外禁止の為、自分で調べて下さい。
と、なんと無責任な説明書なのだ。確かに葉の中から紫色になってきたが・・・。
 

<トレヴィーゾ・プレコーチェ>   写真下
11月、寒さに当たり内側の葉がワイン色になり結球したものから収獲する。外葉はえぐみがあるので捨て、内部のえぐみのない葉を食用とする。収獲時期は11月~2月。
確かに、葉はワインレッド色(?)のように 色ずいている。上記のタルディーボに比較すると玉を巻くようにはなってきた。

みた事も、食べたこともない野菜だから、さっぱり判らん。


2016年11月3日木曜日

翔君、パンを焼く

 天気:晴れ
翔君の念願かなって、石窯で火を起こしてパンを焼く。今度ね・・またね・・と、延ばし延ばしにしてきたが、昨日から泊り込みで準備して、朝から生地作り。今回は手持ちの材料で、「渋皮煮入りのカンパーニュ」「カボチャとレーズンのパン」「プルマン」を作る。
翔君は5歳にして、とっても良く働く子だ。朝から生地作り~だいたいの要領はわかっているので、材料の計量やミキサーの操作などはなれたもの、生地をまるめ等は出来ないが、結構手足となって役に立つ。
午後、窯に点火して薪を準備しておけば、火が弱ることなく薪をくべて番をしてくれる。いままでは一人で、火の加減を見ながら生地の発酵、形成、2次発酵をしていたが、安心して専念できる。パンを石窯で焼くのは時間と火の調整が必要で一緒に焼くが、窯の前で、焼き立てのパンの試食が大好きで、窯から離れない。
正味8時間の労働だ。


明日、保育園の先生にどのように説明するのかな?「石窯でカンパーニュを焼きました」と言っても理解してもらえそうもない。

パンの後には、バーバがビーフシチューを石窯で・・・。
余熱でじっくり焼いた焼き芋は、本当に美味しい。


2016年11月2日水曜日

軍歴証明書

天気:晴れ
新聞の投書欄で知った「軍歴証明書」の発行を、県の健康福祉部地域福祉課恩給援護グループに申請をした。父の軍歴である。
当ブログの「葬られた戦争履歴」の更新が、資料不足で昭和18年で中断している。何とか、その資料と思って申請をしたのだ。
故人の個人情報ゆえ、身分証明書類と戸籍抄本を添えて10/13に送付して、3週間近く経過して、ようやく軍歴証明書が交付されてきた。内容はA4サイズ1枚で、ほぼ軍隊手帳と同じで、昭和18年以降の参考にはならない。戦後に、父が軍人恩給の申請時に軍隊手帳を転記したのではないかと思われる。
残念ながら、参考資料にはならない。

2016年11月1日火曜日

無農薬・有機栽培

天気:雨のち晴れ
今年の収獲した我が家の落花生とみかん~共通点は無農薬・有機栽培だ。みかんは家庭で栽培している人でも最低3回は消毒をするし、落花生は2回は殺虫剤を散布する。家庭栽培でもたくさん出来るのが楽しみだから、最低限の農薬を使う人が多い。もちろん、専門で栽培する人は、その比ではないが。肥料も化学肥料を使えば手間が少なく、また、来が良く収穫量が違うから使うようだ。有機肥料は効果が3週間で、適時に何度も追肥が必要となる。

知り合いの方がサロンの企画をしていて、コンセプトが「高齢者と子ども」と「食の安心・安全」にしたいと言っている。すばらしい発想で、注目をしている。

2016年10月31日月曜日

野菜が高い~つるし柿

天気:曇り
野菜が高い!
白菜1/2玉・・¥298、大根1本・・¥258、にんじん1本・・¥158 等
こんな時は、ちょっと前はスーパーが価格を下げたり、政府が対策を打ったりしていたが・・・。スーパーも政府も消費者に顔が向いていないから、後手後手になる。

今年の柿は出来が悪い。 我が家だけかなと思っていたら、全体的に実が付いていない。庭にあるシブ柿も20個ほどしかないが、乾燥した日が続きそうなのでつるし柿を作る。皮をむき熱湯に1分半ほど浸し、2階の窓の軒下につるす。3日後に濃い目の焼酎をはけで塗って、殺菌をする。20日ほどで干しあがる。

2016年10月30日日曜日

第79回定期演奏会:尾西ウィンドオーケストラ

天気:晴れ
芸術の秋~午後から尾西ウィンドオーケストラの定期演奏会に出かける。場所は今年8月に改装オープンした尾西市民会館で、800名ほど観客が訪れていた。
第1部はリトルマーメイド、「もののけ姫 」、サウンド・オブ・ミージュック、スター・ウォーズのメドレー等だった。常任指揮者は八城崇幸さんで30代後半の、豊な表現のある指揮をされる。
第2部は楽劇、歌劇の演奏で、地元出身の「百々あずさ」さんのオペラ独唱が入った。百々さんは現在はドイツに住み、日本と往来してオペラに活躍しているソプラノ歌手だそうだ。
「ツーランドッド」、「蝶々夫人」「ジャンニ・スキッチ」「アヴェ・マリア」等を歌ってくれた。アンコール演奏は百々さんと「ふるさと」を合唱~約2時間の演奏会だった。
このような本物の演奏は、是非、リズム感がよく音楽に興味のある「いっちゃん」に聴かせたいものだ。
第80回は2017年6月11日(日)の予定らしい。ところで、年1回の定期演奏会で79回と言う事は戦前から?

2016年10月29日土曜日

アルメゾンみずほ文化祭

 天気:晴れ
特別養護老人ホーム「アルメゾンみずほ」の文化祭を見学してきた。他にも2つの特養施設、包括支援センター、在宅ケアセンターを持つ社会福祉法人が経営をする。もともとは寺院で保育園を始めた事から、今に至る。
施設の活動として、毎月いろいろの催し(演奏会、教室等)が多くあり、人気の施設のようだ。他の特養も待機者が多いが、入居費が月額13.5万円以上掛かるのに待機者は860人と最多となっている。
文化祭は午前10時から午後15時までだが、参加者が非常に多い。グループの他の施設から参加しているからだ。在宅ケアの参加もいて、女性が8割以上と圧倒的だった。
催しは日頃の教室等で作った物の発表、そして、ボランティアグループの出品(水彩画、習字、木工品)、オカリナの演奏会だった。
羽島だんご、鬼マンジュウ、パンの屋台も出店していた。
良くわからないが、認知症の人たちも喜んでいるだろう。


2016年10月28日金曜日

銀杏事情2016

 天気:雨
イチョウの木の黄葉はまだまだ・・・ごらんのように緑のまま。
しかし、緑の葉の中に黄色い銀杏の実が一杯なっていて、風でゆすられると、どんどん落下する。木の下にブルーシートを敷いて収獲する。今、収獲のピークで、今年は豊作で価格も安いようだ。

写真は「籐九郎」という品種で、銀杏の粒が大きく殻も薄く、味はモッチリしていて苦味も少ない。もっと銀杏らしい苦味のある銀杏は「久寿」で、早生の「久寿」の大粒は希少価値だ。

さて、写真の銀杏は「籐九郎」の3Lサイズで、500g袋で¥700円だ。本場祖父江農協のブランド箱が付くと高くなる。近くの祖父江町のスーパーでは2Lサイズで¥980だった。
<銀杏の食べ方>
①銀杏の殻をペンチやトンカチで割る。
②茶封筒に入れ、塩を少々入れる。
③電子レンジで1分間温める。チーン!
④出来上がり。


2016年10月27日木曜日

スウィートポテト

天気;晴れ
今年のさつまいも(ベニ金時)は出来が悪い。収量が半分以下だ。先輩たちに聞くと、出来ている人と出来の悪い人とバラバラだが、全体としては良い方だ。ベニ金時は栗のようなホクホク感があるが、甘味が少ないで焼き芋向きだ。

来月のサロンのデザートとして、「スウィートポテト」の試作をしてみた。
①500gのさつまいもで何個?~10個にしたが少し大きいから12個か。
②オーブンで200℃で15分、180℃で15分で焼きが薄いがうらはこげている。下段で焼いたが中段の方が良い。
③砂糖(三温糖)は60gを80gに追加。④牛乳60mlを生クリーム80mlに変更。

次回のサロンでは30個作る。