2010年10月31日日曜日

信州新そば

天気:晴れのち雨
知り合いの方が、夫婦での信州小谷温泉の周辺を2泊3日の旅に行かれた。うらやましい限りだ。早速のお土産をいただいた。生の野沢菜・・浅漬けそして醤油漬を作ろう。ヒラタケ・・・バター焼きにしよう。そして、信州の新そばだ。いつもの幌加内の新そばに比べると、少し粗挽きで香りが良くいい蕎麦だ。早速、この蕎麦粉に挑戦、蕎麦を打ち食べて頂こう。~比率は8割で、加水は44%で水回しは滑らかだ。のしは伸びが良い。茹で時間は1分10秒で、菜園の辛子大根を初収穫して薬味に、ざるそばを。・・・・うまい!蕎麦のアルデンテだ。自画自賛だが、最高の出来だ。さすが信州そば。

2010年10月30日土曜日

白ゴマの収穫

天気:雨のち曇り
台風14号は、当地方を避けて東側に抜けて行った。何故だ?? 夕方に焼きたてのバタールと取立ての黒豆を持参して、近くのお知り合いを訪問する。健康と美容のために、食用油はすべて「ごま油」を使われていると言う。オリーブ油もいいが、EX等は高すぎる。普通の中華で使われる「ごま油」は200度以上に熱して搾油されるが、生のごまのまま搾油され作られる太白ごま油が良いという。我が家のごまの収穫が続いている。房が硬くなり、色が黄色になって、はじき始めた枝を刈り取って、天日干しする。10日も過ぎれば房は全部はじける。しかし、最大1kgの生ごまでは、たいしたごま油を搾油できない!

2010年10月29日金曜日

雪見障子

天気:はれ時々くもり
雪見障子は日本伝統工芸だ。明かり障子の下部にガラスを入れ、その内側に上げ下げの出来る子障子をつけた障子だ。愛知県一宮市萩原の指物師 「指信」による注文建具だ。釘などの接合器具を使わず、木と木の組み合わせで作られている。1964年の創作だから46年の歴史があるが、まったくくるいがない。今では、このような伝統工芸の出来る匠が少なくなっているが、「指信」は元気で、今は「犬山城」の仕事をしている。

2010年10月28日木曜日

りんごの天然酵母

天気:雨
りんごも出回り、これからは”りんご”の天然酵母がパンには良い。りんごの酵母は強く、25度前後でも充分に育つ。りんごは長野県松川町の鈴木さんのシナノスウィートを使う。ところが、ここ2~3日の気温は、最低8℃で最高でも15度前後にしかならない。さすがのりんごでも酵母が育たない。ハッポースチロールの箱の中で、熱湯を入れたビンを入れ温度を保つ。元だねは2~3日で使用可能となる。

2010年10月27日水曜日

まだ~?

天気:晴れ
飼い主は、さつまいもが大好き。当然良く食べる。結果、さくらも、さつまいもが大好きになった。体重も13.8kgもあるのはそのせいか。~今年のさつまいもは、ベニアズマと鳴門金時だ。鳴門金時はベニアズマに比べ大きくはないが、色は黄色で、甘みは断然に強い!蒸かしても、焼いても良いが、芋ようかんやパンにもぴったりかな。・・・・ワン!まだ~?

2010年10月26日火曜日

蜜蝋(みつろう)

天気:晴れ
寒い!ブル~ブル!今、13℃。明日は最低8℃、最高16℃の予報。平年で11月中旬の気温だそうだ。~我が家のみつばちの蜜蝋を作る。ニホンミツバチだから、プロポリスは含まない蜜蝋だ。(抗菌作用のあるプロポリスは西洋蜜蜂しかつくらない。) 蜂蜜を採った蜂の巣を、鍋に入れてぐつぐつと煮込み、不純物を濾す。冷ますと上部に蝋が固まる。蝋に少し水を加えて煮込み、再度濾す。3回くり返し、出来た蝋を温めて、紙コップに注ぎ冷やす。160gの蜜蝋が出来た。

2010年10月25日月曜日

タルトタタンの音

天気:曇り時々雨
西高東低の気圧配置で、明日は最高17℃最低11℃の予報。ブルッ!  この秋のりんごでタルトタタンを作る。4日まえにも作ったのだが、少し焼きすぎたのでリベンジだ。りんごは先日手に入れたシナノスウィートで、大きいから5個で1.4kgだ。中火で焦がさないように、途中でひっくり返しながら約1時間焼く。冷蔵庫で寝させていたプリゼの生地を被せて、オーブンで180度、40分焼く。最後に焼き具合を直火で調整。ウン、今日はいいぞ!しばらく冷まして固めから、直火で10秒ばかり温めて、大きな皿にひっくり返す。・・・・重い音が 『スト~ン!』

2010年10月24日日曜日

オーガニック栽培

天気:曇りのち雨
白菜、ブロッコリー、カリフラワーは毎朝虫取りだ。それが無農薬栽培の日課だ。だから、大量には栽培できない。近くの専業農家では自家消費分だけは、農薬を使わない。中国では野菜は洗剤で洗い、生では食べない。虫にだけ効く農薬はない。~”化学合成農薬、化学肥料、化学合成土壌改良材を使用せず、3年以上を経過し、堆肥や有機質肥料での栽培をオーガニック(有機)栽培”というらしい。定義はどうあれ、美味しく、安心・安全な野菜は自分で栽培するしかない。我が家の菜園や畑は、10年も経過しているが、だんだん肥料不足になって成長が悪い。1月に作った腐葉土をたっぷり入れ込んで、野沢菜を蒔く事にする。

2010年10月23日土曜日

妻の誕生日

天気:晴れ
10月20日は妻の〇〇回めの誕生日、アラ還の仲間入り。自慢は美智子皇后と同じ日だ。~”誕生日おめでとう。今日のご気分は?”・・・最近は年齢や誕生日をわすれたくて、誕生日は2年に1回でいいと言っていたが、友人達4人からお祝いのメールを頂くとまんざらでもない。そして、結構、あちこちで”今日 誕生日!”といいまわり、ついには、大きな梨を1個をおまけでゲット!・・・・・1週間に一回でもだって。 

2010年10月22日金曜日

季節はずれの草もち

天気:曇り
毎年よもぎの出る春に、料理教室のお友達が数人集まって、草もちづくりのパーティーをしている。今年は3月にメンバーが亡くなって、よもぎと粒あんが冷凍され、パーティーは延期されていた。よもぎ入りの餅で作ったくさ餅は約60個。出来た後は、各々が持ち寄った自慢の料理でパーティーが始まる。妻は芋煮、私はタルトタタンをつくった。手作りバジルソースのジュノベージェパスタ、手羽先の香草焼き、はもの手作りしんじょう、茶豆と根菜の旨煮、たらこの昆布巻き、野菜の天ぷら、野菜サラダ、大根のふき味噌添え等などで、いずれも腕自慢の料理で美味しい!これに、美味しい冷酒では、皆さんの”ダイエット”は本日休業。

2010年10月21日木曜日

ハチの先生の先生

天気;雨
ハチの先生は養蜂4年だ。先生の先生は養蜂7年だ。みつばちの勉強のために、ハチの先生から、先生の先生を紹介していただいた。飼育中のみつばちは9箱だ。多種多様の巣箱で、元気の良いミツバチがぶんぶん飛んでいる。”養蜂は巣箱がいのち”とばかりに、ベストの巣箱を求めて、研究・開発をされている。専用の巣箱工房で高機能の盤のこを使って、作られる巣箱は7年の集大成だそうだ。独自の横箱で、中には桟が8本組み込まれ、出入り口は夏用・冬用があり、風通しをよくする為網戸窓まである。仕上がりは家具職人並みだ。来年の分蜂の準備のため、同仕様ですでに9箱が作り終わっている。~リベンジの来年の為に、既製品の巣箱をひとつ買う。

2010年10月20日水曜日

シナノスウィート

天気:曇り所により雨
いちばん人気のりんごは”シナノスウィート”だ。”ふじ”と”つがる”との交配で、長野で誕生して、今では全国で生産されている。大玉で、水分が多く、非常に甘い。新品種の開発に時間のかかるりんごだが、30年程前に開発され、14年前から発売されているが、人気も価格も高いが品切れ状態だ。~曇り空のした、ゴルフもいいが、長野県松川町のりんご村に、人気のシナノスウィートを求めに行くことにした。夏の猛暑にもかかわらず、いろいろな種類のりんごがたわわに実っている。今はりんご農家では出荷、発送のピークでお歳暮までつづくらしい。しかし、シナノスウィートの予約は、ほぼ終了している。来た甲斐があった。我が家では、りんごはパン、タルト,ケーキ、ジャム、ジュースの材料となる。

2010年10月19日火曜日

落花生の収穫

天気:曇り
今朝の気温は14℃~秋が深まり、収穫で農家は忙しい。稲はほとんどコンバインで籾にして収穫するが、近所の2~3軒は、稲穂を刈り天日干しのためにはさに架けている。~銀杏、柿、里芋、さつまいも、えだまめ、ゴマ、そして、落花生の収穫。幼稚園児30名ほどが遠足で、かたわらを通り過ぎてゆく。落花生などは見たことが無いから不思議そうだ。収穫の時期が難しい。早いと未熟実が多く、遅いと茎が切れて腐ってしまう。昨年は遅かった為、今年は1週間早めたが、実りにバラつきが大きい。未熟も腐れもあるのだ。暑い夏の影響か。・・・明日は旧暦9月十三夜で、『まめ名月』 だ。

2010年10月18日月曜日

みつばち全滅Ⅲ

天気:晴れ
みつばちに感謝!5ヶ月の間だが、あの小さなみつばち達が、暑い夏に花を飛び交い、花粉と蜜を集めてくれた。半分はあの巣虫にやられたが、半分は収穫出来る。急な展開で蜂蜜を採ることになり、道具は急ぎ、ざるとさらしでつくる。真ん中に蜂蜜の塊りを置くと、液がとろ~と濾されて落ちる。・・一滴づつ
もう、蜂蜜の新鮮な香りが部屋中に漂い、味は素晴らしい自然のすっきりした美味しさだ。我が家ではこの蜂蜜は美味しいパンやカステーラになる。~来年の春からのリベンジを誓いながら!

2010年10月17日日曜日

みつばち全滅Ⅱ

天気:晴れ
2万匹もいたみつばちが、巣の中にもいない。庭のモチノキの花に来ていたみつばち、戦闘機のように飛び立つみつばち、両足に大きな花粉の玉をつけて帰って来るみつばち、健気で、愛らしいみつばち・・・・『蜂蜜を採ろう!』という先生の声で、我にかえる。5月に巣づくりを始めたばかりだから、今年は蜜を採らない予定でいたが、みつばち達が頑張った全てを、にっくき巣虫の餌食には出来ない。無数の巣虫に犯された部分を切り離すと、奥の女王蜂の部屋に主を失った護衛みつばち約20匹ほどがいた。5ヶ月間の短い期間で大きな城となっているのを見ると、蜜源は豊富であったようだ。・・・・・つづく

2010年10月16日土曜日

みつばち全滅!

天気:晴れ
ショック!愛するみつばちが全滅。・・・2日前よりみつばちの姿が見えない。9月の上旬に巣虫が発見された頃から段々と、みつばちの数が減っていたのだ。ハチの先生に来ていただく。みつばちはいないが、一応ネット帽をかぶり、巣箱の中を開けてみる。大きな巣が7枚もあるが、房の中には卵もさなぎも全く無い。女王蜂のルミコは2ヶ月前から卵を産んでいないのだ。だから巣虫の襲撃に耐えられなかった
中は巣虫に犯されてボロボロだ。妻も私も言葉がでない。・・・・・つづく

2010年10月15日金曜日

太刀魚&ひら

天気:くもり
妻の郷里の同級生から、魚が届いた。鮮度抜群の、ぴかぴかの太刀魚とひらだ。太刀魚はこちらのスーパーや魚屋さんでも手に入るが、うろこがはげていて、焼くか煮付けだ。生きが良いから、刺身にする。三枚におろして、8mm位に小口切り。白身のあっさりした味で、且つ、ぷりぷりで甘い。残りはブツぎりで、塩焼きと煮付けに。ひらは黒潮のニシン科の魚で、こちらではめったにお目にかかれない。岡山の”祭りすし”には必ず入っているそうだ。細かい横骨が多い為、三枚におろして太刀魚同様、5mm位に横骨ごと小口に切り刺身にする。小骨も全く気にならないし、このしろの刺身のようで美味だ。・・・有難きは、ふるさとの友よ!(妻の)

2010年10月14日木曜日

手前味噌

天気:曇り
近所のおばさんから、手作り味噌を頂いた。田舎の付き合い?いやいや、そうではなく、おばさんが畑で出来た大豆で、初めての挑戦で味噌を作ったそうで、是非味見をしてほしいとの事だ。昨年11月に大豆2kgと米こうじ2kgを材料に”こうじ味噌”を仕込む。11ヶ月の熟成だ。色は完全に味噌らしく、そのまま舐めると甘く美味しい。味噌汁をつくるが、4人前40gでは少し物足りない。結局60gまで使う。~味は?  塩分が少なく、甘くこうじの香りがして、美味しいが・・・大豆の発酵による旨味と言うか、コクと言うか、なれがもう少しほしい。熟成期間なのか、塩分量なのかわからないが。

2010年10月13日水曜日

奇跡の救出・ゆで落花生

天気:快晴(最高28℃最低18℃)
状況は?・・・・1人目が救出。(遠い国からの生中継は時間がかかる) やっと、今(9時半)、11人目が救出される。~落花生の初収穫。昨年は24日で少し遅かったので、早めに慎重に掘ってみる。一株で30粒ほど採れる。まあまあか。本来は乾燥させて焙煎して食べるが、収穫したての落花生を茹でて食べるのが、家庭菜園だけの醍醐味だ。水洗いした落花生を、少し多めの塩を入れて沸騰した湯にいれ約40分、そのまま20分間放置。・・・美味しい!有機・無農薬の落花生は甘く、香りが高い。

2010年10月12日火曜日

白イチジクのジャム

天気:快晴
近くのおばさんに、白イチジクを頂く。とにかく甘いのでそのまま食べても良いが、今回はジャムを作ることにした。うすく皮をむき木べらで実をくだく。鍋に入れレモン汁を大1加えて、1時間置く。ペクチンは充分あるので、火にかけてからは、焦げないように常に木べらで攪拌する。ほんの15分で、砂糖を加えないジャムの出来上がり。甘さより、いちじくの香りが生きている。

2010年10月11日月曜日

渋皮マロンの芋ようかん

天気:晴れ
とっておきの渋皮マロンのシロップ漬けが冷蔵庫にあ~るのだ。スイーツのイメージがわく!ベースは、すくなかぼちゃかさつまいもか。・・栗に合うさつまいもにする。熊本の妻の実家から、白い焼酎の原料にもなるおいしいさつまいもが届いている。すこし厚めに皮をむき、蒸かす。蒸かし加減がポイントかな。と言うのも、その後にひたすら手が痛くなるほど、濾すからだ。熱いうちに砂糖をまぶし、型に入れ固める。上に渋皮マロンのかけらをのせる。・・・お、おいしい!ひと口食べた後は、なくなるのがモッタイナ~イ。なお、さつまいもの皮は千切りにして、から揚げにして砂糖をまぶして、芋チップを作る。

2010年10月10日日曜日

新蕎麦の味は?

天気:晴れ
今年の新蕎麦はいかがですか?猛暑で心配したが、北海道幌加内の育成は順調でよかったようだ。~新蕎麦を打つ!新蕎麦480gにパンのゴールデンヨットを120gをつなぎに(いわゆる二八蕎麦)、天然水は44%。水回しでは、ぷーんと蕎麦の香りが漂うが、蕎麦と小麦粉がちょっとフィットしていない。まとめものしも順調に終えてそば切り。お客様はざるで2枚づつ、次女はかけで、私達はかけで頂く。美味しい!今年の蕎麦は美味しいぞ!・・・毎年の儀式だ。

2010年10月9日土曜日

丹波の黒豆(えだ豆)

天気;雨
本当にサムライジャパンは強くなっているのか。12日のアウェーの韓国戦が試金石か。しかし、若いイレブンは生きいきしていて期待を持たせてくれる。~畑に、はしりの丹波の黒豆の房が丸々してきた。パン作りの合間に、今日のお客様にえだ豆で食べていただくように、1株を収穫する。少し早いと思ったが、結構、実を沢山つけている。猛暑の夏を越えて、害虫の被害も全くない。といっても、無農薬で有機肥料で栽培した、安心安全の美味しい黒豆だ。・・・・気温が少し低く、薩摩白波はお湯割りか。

2010年10月8日金曜日

ホームベーカリー

天気:曇り
ホームベーカリーが良く売れているらしい。数年前には、最も”買っても使わない家電”であったが、理由は解らないが、今回のブームは本物か。パナソニック、三菱、サンヨー等の家電メーカーがどんどんと新製品を出している、海外からも安い機種を発売されている。価格を維持する為か、無駄な機能もどんどん追加されて、今では米粉パンまで可能だ。我が家のホームベーカリーは最先行メーカーの象印製で、もう3年も毎日動いている。我が家は天然酵母使用の機能もあり、当時一万円であったが、今の機能で充分満足している。・・・・もっとも、丈夫な両手があればパンは出来るのだが。

2010年10月7日木曜日

お勧めの天然酵母

天気:晴れ
朝方の気温が15℃前後、昼間は25℃前後となると体も楽になり、食欲も出てくる。毎朝食のパンの消費も早い。食パン、バタール、カンパーニュであったり、2種類の小麦粉(ゴールデンヨット、リスドール)もフル稼働だ。~天然酵母も元気だ。この時期はデラウェアがお勧めだ。結構長持ちするから、大き目の瓶に2房のデラウェアの粒を入れ、9分目まで水をいれ室温で充分で1週間すると、元気な液種菌が出来る。冷蔵庫で1ヶ月は大丈夫だ。この種菌を使ってパンの天然酵母を作る。別の保存瓶に100ccの液種菌に120gのゴールデンヨットをくわえて、良く攪拌をする。翌日、30gのゴールデンヨットを足して、良く攪拌する。それからは、どんどんと発酵し3倍ほどにふくれる。攪拌してガスを出すが、3時間程で、また3倍に。3日目には落ち着くので、良く攪拌して冷蔵庫で保管する。美味しい天然酵母の出来上がり。

2010年10月6日水曜日

幌加内の新蕎麦

天気:快晴
北海道の幌加内の新蕎麦を入手しました。昨日、蕎麦製粉所に連絡すると、たまたま午後から今年の国内産の新蕎麦の発売をすると言う。早速2kgの蕎麦粉を郵送していただいた。価格は昨年より1割ほど安い。新米は猛暑の影響で粒が少し小さくて価格も1割ほど安いが、新蕎麦の品質はどうであろうか。蕎麦粉の国産自給率は25%前後で結構高い。しかし、毎年3月ぐらいでなくなるが、昨年は不作で12月でなくなった。我が菜園の蕎麦は、まだ花満開で蜜蜂たちが飛び交っている。11月には500gほどの玄蕎麦が収穫出来る。・・・・今週の日曜日に新蕎麦を打つ。

2010年10月5日火曜日

渋皮マロンのカンパーニュとシロップ漬け

天気:晴れ
大きな丸ごとの栗がごろり!朝食のパンは昨夜焼いた”渋皮マロンのカンパーニュ”。トースターでちょっと温めると、よりいっそう栗が香ばしくかおる。あま~い栗と、しっかりした天然酵母のパン生地がいいバランスとなって、絶品だ。~砂糖液に一晩浸した渋皮マロンは、一旦取り出し、砂糖液を煮詰める。その間、乾燥しないよう栗はラップをする。三分の二に煮詰めた液に栗をもどし、弱火で温める。熱いうちに液と栗を保存瓶に入れる。栗は16個あるが、カンパーニュに使おう。(妻のつまみ食いに要注意)

2010年10月4日月曜日

渋皮マロンのカンパーニュ

天気:雨のち晴れ
NHKクローズアップ現代:妻に先立れた男の本が売れているそうだ。仲代達也、倉嶋さんたちの手記だ。先立たれた男は、女より、立ち直りに時間がかかるからだ。(今の内に書いておこうかな)~渋皮マロンのカンパーニュを焼くために、まず渋皮煮を作る。渋皮煮はマロングラッセと作り方が良く似ているが、渋皮煮は2泊3日、マロングラッセは4泊5日かかる。お湯に浸してから外皮を剥き、重曹を入れて20分間煮る。お湯を捨て3回くり返し煮て灰汁をとる。乾かない様に水に浸しながら薄皮1枚残して、表面を綺麗にする。700gの三温糖を入れた2Lの水を沸かし、栗をそっといれてとろ火で約1時間煮込む。火を止め蓋をしてからじっくり冷ます。少し早いが、4時間後カンパーニュに入れて焼く。何と、栗はパンに合うのだろう。絶品~だ!

2010年10月3日日曜日

秋の味覚:芦北から

天気:曇りのち雨
九州熊本の芦北;妻の実家より、秋の味覚が届いた。いつもは海の幸が多いが、秋の山の幸を送っていただいた。梨、くり、早生のみかん、白い唐いも(さつまいも)、茗荷といずれも、旬だ。早生みかんも梨も、結構甘く秋を感じさせる。(妻は何故か運動会を連想するらしい) 茗荷は紫蘇とねり梅とを豚肉で巻いて焼く。栗は早速水に浸ける。明日は半分の栗で渋皮煮をつくり、”渋皮煮入りのカンパーニュ”を作ろう!

2010年10月2日土曜日

ツバス

天気:晴れ
近くのスーパーで、一匹物のツバスを398円でゲット。最近はスーパーでは、切り身や刺身で丸ごとの魚はめずらしい。若い人は調理が出来ないし、ベテラン主婦では大きすぎるから買えない。何処かの大手スーパーでは無料調理すると言うが、あまり意味がわからない。ツバスは鯛に比べると調理が簡単。簡単にうろこを取り、えらから切り込みをいれて、頭とわたをおとす。腹からそして背中に包丁をいれ2枚にする。一枚の横骨、腹骨を取り除き刺身にする。もう一枚の片身は、煮付け用で骨ごと切り身にする。新鮮でプリプリ!

2010年10月1日金曜日

白菜の植付けとたけのこいも

天気:快晴
気持ちの良い快晴、おもわず外に出たくなるがちょっと暑い。(最高で29℃) 外と言っても、畑だ。無農薬では難しい”白菜”を畑で作る事にした。昨年までは、菜園で作りヤトウムシや青虫の為の白菜になっていた。今年は10株の苗を植え、寒冷紗(ネット)で覆う。85日後の収穫だから1月の中旬か。~その隣に、里芋が3種収穫を向かえている。大野いも、セルベス、そして、たけのこいもだ。芋のじくは高さ1.5mにもなっているが、他の芋より収穫がもう少し遅く、今はまだ太くなる生育途中だ。長さ30cm、太さ(外周)20cmにもなるのだ。絹のような滑らか食感は、口の中でとける。収穫が待ち遠しい。

2010年9月30日木曜日

バタールとバターロール

天気:雨
朝から雨だ。雨の日のパン屋さんの開店です。天然酵母はデラウェア(ぶどう)で、手作りのバターを使う。とはいっても、バタールはバターを使いません。多めに手作りのバターを使ったのはバターロール。気温が23℃ほどの為、発酵機を使うが、天然酵母は一次発酵で5時間だ。結局、夕方の焼き上がり・・・バターの風味が香るホカホカの甘いロールだ。~昨日の”ためしてガッテン!”は「きれいに剥ける美味しいゆで卵の作り方”だった。たまごの丸い方をコツンとわずかにひびを入れて、水から茹でて、水の中で殻を剥く。早速、妻がやってみると完璧で、ガッテン!

2010年9月29日水曜日

庭の草取り

天気:晴れのち曇り
秋晴れの気持ちの良い朝だ。妻と庭の草取りをする。前回の草取りは8月20日の1ヵ月ちょっと前だが、残暑つづきで手がつけられなかった。草は好き勝手に伸び放題で30cmにもなり、庭の踏み石も隠れてしまっている。2~3日前から石の周りの草をとり、今朝は草刈り機で入り口から順次に、約1時間半ほど草を刈る。今度は、刈った草を運び出し、また刈り残った草をとる。運んだ草は草袋2杯以上にもなる。5時間もかかったが見違えるほど綺麗になる。・・・そうそう、草刈りの途中、蛇が一匹い~た。

2010年9月28日火曜日

バターを作ろう!

天気:雨のち晴れ
知り合いの方より、生クリームを頂いた。乳脂肪分38%と乳脂肪分18%+植物性脂肪分27%の2種の生クリームだ。バターを作る事にした。日本のバターが高く、ケーキやデザートが高くなる。乳価が高く、バターを家で作ると200Gで500円~600円にもなるが、日本のメーカーは、加工向乳価(飲料向乳価の約半額)で生産をしている。~ボールに生クリームを入れ、ハンドミキサーで一途に、攪拌し続ける。2分もするとホイップ状態になり、更に攪拌すると突然、乳脂肪が分離、布で水分を絞って固める。無塩バターが出来上がり。無脂乳の水分はパンの原料に使う。

2010年9月27日月曜日

ぶりの照り焼き

天気:晴れのち雨
昨夜と今夜は妻が不在。料理は自分で作る事になる。昨夜は、「芋煮」・・3代目の里芋に飛騨牛、こんにゃく、大根ねぎ、しめじを煮込む。味付けは醤油味。満足の美味しさ!今夜は、今夜も「里芋の煮物」と「ぶりの照り焼き」だ。煮物は数度調理しているが、芋が完全に茹で上がって醤油を入れるのがポイントだ。照り焼きは醤油、みりん、酒、砂糖の調味液に浸け、フライパンで焼く。菜園に遅出来のおくらを付け合せに。一人で、いただきます。

2010年9月26日日曜日

男の料理教室9月度

天気:曇り
月に一度の「和の会」の男の料理教室だ。素材は今が旬のマツタケといわしだ。マツタケは炊き込みご飯と土瓶蒸し、いわしは煮付けだ。炊き込みご飯は、先週、しめじご飯をを作っていたが、やはり”香り松茸”だ。土瓶蒸しは、香りと共に、出汁が勝負。昆布と花カツオを使っての出汁の作り方の勉強だ。味付けの調味は薄口醤油、酒、塩でする。出汁が勝負・・他の班との比較もしたらいいかも。いわしの煮付けは、盛り付けの勉強。頭が左で、”海はらで川背中”で盛り付ける。・・・・しかし、松茸が中国産でなくてよかった。中国産だったら食べない!

2010年9月25日土曜日

蕎麦の花

天気:快晴
蕎麦の花が満開!2年前の我が菜園で収穫した蕎麦の実(種)を、8月上旬に蒔いた。菜園は、夏野菜が終わり、花が少なくなっている。セージやバジル等のハーブ、秋茄子、にらの花ぐらいだが、今年の秋は、蕎麦の小さな白い花が満開で風にゆれている。良く見てみると、いるいる、我が家の蜜蜂たちが、花粉や蜜を集めている。蜜蜂以外にも、黒い蜂や蝶も、あの恐ろしいキイロスズメバチも来ている。本当は、我が家の蜜蜂用なのに!・・・しかし、不思議と午後になると全てがいなくなる。今年は蜜蜂たちにとっても、本当に暑く、蜂の数が少なくなっていた。ここ二~三日でようやく増え始めたようだ。蕎麦をたっぷり食べて元気になれ!

2010年9月24日金曜日

すくなかぼちゃのジャム

天気:曇りのち雨
イチローは日本の誇り! 菅、仙石内閣は日本の恥だ!<中国船長を釈放> 真に日本の国益や世界の和平を考えられる資質を備えているとは思えない。日本の将来を託していいのだろうか。この苛立ちを、何処にぶっつけられるか?・・・日本 脱出しかないのか。~バタールを焼く。いちじくのジャムもなくなり、すくなかぼちゃでジャムを作る。レンジで柔らかくした正味500gのかぼちゃに、200gの砂糖、2カップのオレンジジュースを加えて煮込む。30分間煮込みながら、べらでかぼちゃを潰し、なめらかに。・・・甘すっぱい、美味しいジャムだ。

2010年9月23日木曜日

秋分の日

天気:雷雨
昨日は真夏日、今日は雨でもあるが気温が23℃で、東京では20℃との事、暑いのも大変だが、大幅な気温変化に対応するのも容易ではない。彼岸にも拘らずマンジュシャゲが蕾のままだ。尖閣諸島の漁船衝突問題で、中国は相変わらず子供の喧嘩のような訳のわからない事をいっている。何処か、北朝鮮に似てないか。国内情勢を理由にする人もいるが、むしろ国民性に問題があると思う。~雨の音を聞きながら、唐辛子をスケッチブックに描く。野菜は各々が独自の形を持っているのだが、なかなかその特徴を描くのは難しい。

2010年9月22日水曜日

赤い野菜

天気:晴れ夕方雨
予報どおり、夕方から雷雨で「いも名月」は拝めず。さくらは恐いゴロゴロに、散歩も行けず机の下に潜んでいる。~自然の”真赤”だ。パプリカも唐辛子も成長過程では緑色だが、大人になると黒くなり、やがて、軸はみどりのままで実は真っ赤な色になる。唐辛子は赤くなり次第に収穫し干す。今年は”朝鮮とうがらし”を作ったが、香りが高く、まるでキムチそのものだ。・・・パプリカも唐辛子もデッサンの素材だ。明日はデッサンしてみよう。

2010年9月21日火曜日

いも名月

天気:晴れ
旧暦の8月15日(今年は9月22日)は仲秋の名月、収穫の時期に合わせて『いも名月』と言い、団子、ススキと共に小芋を供える。もうひとつの名月<十三夜>は旧暦の9月13日(今年は10月20日)は、『まめ名月』と言い、枝豆を供える。~名月に供えるサトイモの収穫だ。大野いもはすでに3回目、セルベスは初収穫だ。セルベスはインドネシア原産の日本に良く合う、キメの細かい絹ごしの味だ。今年は、7月から8月にかけて雨が少なく、心もち堅いかな。・・・さて、明日の天気は?”夕方から雨になるでしょう”

2010年9月20日月曜日

バナナメロン

天気:曇り
菜園が、秋の装いに変わりつつある。夏野菜は秋野菜(ブロッコリー、カリフラワー等)に変わり、バジルも花を付け種をつけて枯れ始めている。ミントは根だけを残している。ハーブも秋の手入れで、肥料を与えて植え替え等が時期か。~7月の初旬に種蒔きしたバナナメロンのツリーが菜園のど真ん中に元気だ。普通は畑に横に這うように作るのだが、メロンを吊るして作った。今も大きいのが数個ぶら下がっている。たねを頂いたおじさんも見に来て、『来年はやってみる』とのことだ。なりものは毎日が大きくなるのが楽しみだが、バナナメロンは懐かしい昔の味で、今一歩かな!