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天気:雪のち晴れ
先日行った長野県阿智村に雪が降り、近くのスキー場も開場したそうな。深夜から降り始め、我が家の庭でも13cmの積雪となり、松をはじめ庭の木々が重そうだ。今季の初雪は、平年より3日遅いらしいがドカ雪だ。
愛知県でありながら、岐阜と滋賀の県境にある”伊吹山”からの風が雪を運ぶ為、思わぬ大雪になることがある。でも、勿論、スキー場はない。 さすがの”さくら”も、ストーブのある部屋で、”クリスマス・ソング”を聞きながら、うとうと・・・・・。
天気:晴れ
大寒波に襲われ、日本中で雪が降っている。何故かパリも雪!このあたりも今夜から雪が降るらしい。こんな寒い日はストーブの前でじっとしているのが良い。・・・ いやいや、こんな木枯らしは”切干だいこん”には、絶好なのだ。ピンチはチャンス!大根3本を切干にする。 かりんのトリオが出来た。「かりんのシロップ」、「かりん酒」、「かりんサワー」~かりん酒がのめるのは、1年後~。荒れたのどによく効くと妻はかりんシロップを毎日つまんでいる。結構、いけるらしい! *まだ、かりんは15個あるのだ。
天気:晴れ(
寒い)
毎朝、切干大根、干しいもを天日干しをする。何かおかしい!干しいもサツマイモ)の数が少ないのだ。前に取った写真を見ると32枚だが、
今は28枚しかない。長男の証言によると、”さくら”が干しかごの近くにいて、何かをしていたという。早速、さくらを呼んで事情聴取するが、なかなか白状しない。『私は、食べてないワン!』 そこで、干しかごが4つ並んでいる庭の現場に連行していくと、ひとつづつ匂いを嗅いで、干しいもの前でニコッと笑って『ワン!』~逮捕!! 昨日の里山で頂いた”野沢菜”を漬ける。菜を水洗いしながら揃えてゆく。漬物のたるに、野沢菜と自家製のしょうがと鷹の爪を、交互に並べながら、塩を振ってゆく。重しは5Kgが2個だ。1週間で食べれるが、蕎麦屋でたべた古漬は2ヶ月後か。
天気:晴れ
<長野県下伊那郡阿智村> 長野県飯田の山間部の過疎。料理の先生ご夫妻、ハチの先生ご夫妻と、この地に11年前に移り住んだ方を訪ねて行く。緑の屋根のドーム型の住居は、天井まで6mもありリビングは10畳程、キッチン、バス・トイレ、寝室やその他の部屋もあり思ったより広く、ベランダの庭からははるか南アルプスの山々の雪景色が見られる。夫婦2人で、畑を借りて野菜、ヤーコン、ブルーベリーを作られ、しいたけを栽培されている。地元の人々にしきたり等も聞きながら、自然とも共生をされている。春はたけのこ、秋はマツタケ、柿やりんごもある里山にも、最近は、熊、いのしし、鹿、サル達も出現するそうな。日本の里山の原風景のようなこの村にも、庭・畑付きの、蔵つきの一軒家の古民家の
空き家があった。冬は、ちょっと、ちょっと寒いかも知れない。
天気:晴れのち曇りその後夜雨
段々と寒くなってきた。この週末は雪が降るかも知れない。クリスマスのケーキ~シュトーレンにチャレンジした。が、パン屋の作るシュトーレンはパンだった。天然酵母を使って、ドライフルーツもたっぷり、香辛料もいれたが、本来のものとは異なり、丸まると発酵してしてしまった。生地は、牛乳、バター、卵も入りリッチであるから、美味しいのは当然だが!やはり、パンだ。原因は、薄力粉の比率が20%と少ないからだ。テキストには50%になっていた。美味しいから、このままでも良いが、”シュトーレン”とは言えないから、再チャレンジしよう。
天気:晴れ
妻が、クリスマスに”シュトーレン”を作れと言い出した。天然酵母のシュトーレンか・・・・・。とりあえず、材料を調達にゆくが、ドライフルーツの種類がない。作ろう!オレンジピールを作ることにした。早速、マルタの”スウィートスプリング”を2個食べる。皮(ピール)を細切りにして、少々の塩を加えて15分程煮込む。水洗い、水切りして、同量の砂糖と半量の水で再度煮込む。焦がさないように、2度火を止め糖分をふくませる。水分が少なくなり、糖分をたっぷり含んだピールをざるにあげて、
天日干しをする。つまみぐい・・うん!美味しい。2~3日で完成だが、それまで残っているか?
天気:はれ
カリフラーの収穫の時期だ。スーパーに行くと、最盛期にも拘らず値段が1玉¥298と安くない。何故か、年間通して大体この値段だ。我が菜園では、今年は2本作っているがオレンジ色だ。蝶の舞う時期に防虫ネットをしたおかげで、昨年のような被害が全くない。直径28cmと市販より倍の大きさだ。ミツカンのCMにのせられて、カリフラワーを含む”季節の野菜”でピックルスを作る。全部、自家製の無農薬野菜だ。ミニ人参、大根、天安紅心、セロリ、フェンネルだ。1週間後には食べれそうだ。*カリフラワーの葉はケールと同じように青汁になるそうだ。
天気
:晴れ
”正義の為の戦争”とオバマは言う。
そんな戦争があるだろうか?子供たちにどのように説明できるのか?戦争に負けたことのないアメリカの論理にすぎないと思われる。農家の人が、一斉に切干大根をつくり始めた。来週の寒波にあわせ、大き目の大根を一本引き抜く。昨年は輪切りにスライスしたが、今回は繊維に沿って縦に包丁で切ってみた。天日と寒暖の差が糖分が凝縮するのだ。今年はもう一種”辛味大根の切干”を作る。絶妙な味だと言われるが、はたして?
天気:雨
来週は今季一番の寒波が来るそうな。クリスマス前後に雪が降るのは日本の本来の気候だと思う。妻のふるさと(熊本県田浦町:現芦北町)の友人から″スウィートスプリング″というみかんが送ってきた。緑色だが、けっして早採りのみかんではなく、充分甘く、年内はこの緑色で出荷される。この”田浦町”は昔からマルタの<甘夏みかん>で有名だ。2つめのブランド化だが、容易な名前の付け方だ。わかりますか?・・・しかし、美味しいみかんだ!!
天気:曇り
かりんを30個も頂いた。どこかの誰かの様に、ごつごつで見た目は悪いが、名前はかわいいし、香りは芳醇だ、が、渋くて食えたもんじゃない。ワァハハ!さて、どうしたらよいか?香りが良いから、とりあえず、玄関からすべての部屋に5個づつ飾る。そこへ運よく(?)隣のおばあさんが来て、3個消化。料理の先生に教えて頂いた”かりんのシロップ”を作ろう。のどの痛みや風邪予防にいいというから、ちょうど妻によい。かた~いかりんをイチョウ切りにして、りんご酢と同量の蜂蜜を入れる。蜂蜜がちょうどなかったから、砂糖にする。(本当はあるが、あれは貴重品だからダメ) 半日で水分が出たがいつ飲めるのか。・・・・2個消化!!
天気:曇り
ハウス バーモンドカレーだ。昨日のお客様に、おみやげで ”りんご”と 蜂蜜『野の百花蜜』をいただく。蜂蜜は”ハチの先生”が昨年から、自ら 日本蜜蜂を養蜂
されて、搾蜜された貴重品だ。一般的には、れんげ草やアカシアの蜂蜜や、イチゴの受粉は”西洋蜜蜂”が使われて、育成キッドもあるそうだが、それより小さく、弱い”日本蜜蜂”は越冬し、分蜂し育成するのも非常に難しく、蜜はろ過が必要だそうだ。”西洋蜜蜂”は単一の蜜源(花)であるのに対して、”日本蜜蜂”はいろいろな花から蜜を作るという。越冬は、5℃以上で、西・北風を受けない場所で、砂糖水をあたえて養蜂する。・・朝食でいただくと、さら~として、すっきりとした純粋な味がする。本当に貴重品だ! (ハチの先生の講義より)
天気:晴れ
朝いちばん、庭の落ち葉を掃いていると、隣のおばあさんがやってくる。普段しないことをすると、何があったのかと気になるらしい。6人のお客様がみえるのだ。それがまた全員”先生様”だという。パン教室の先生がお二人、高校の英語の先生、中学校の体
育の先生で今は”ハチ”先生、そして、いつもの料理教室の先生とその先生(ご主人)。昔から先生様と向かい合うときは緊張する。(特に、美人先生には) <本日のアフターヌーンティー>のんびり縁側で抹茶のあとは、野菜(フェンネル等)サラダ、こかぶやミニ人参等の焼き野菜。ハチ先生の講義がおもしろい!4種のハーブティーは気持ちがやすらぐ。パンはバタール等で、デザートは妻が2日がかりで作った”柚子もち”だ。クリームチーズが全体の甘さのバランスを保っている。美味しく、楽しい会話であっという間の3時間である。*いつも、料理に使う容器選びが楽しみで時間をかけている。料理にあった器が見つかると、器も料理も喜んでいる。
天気:晴れ
昨日、焼いた”ローズマリーバタール”を、朝食で食べる。長男の提案のローズマリーバターを作る。バター50gにローズマリーのみじん切りとパセリを加えて、溶かして混ぜ込む。(バターの融点は28℃)・・・バタールをトースターで焼いて、このバターをぬる。 美味しい。ベストマッチだ。
昨日の反省から、ローズマリーは水につけ、あく抜きをして、塩分は0.1%増やし、”ローズマリーバタール”を作る。一日たったバタールは、ローズマリーの量は2%でも、OKだ。
天気:晴れ
寒い、お~寒い!突然に冬が来た。福岡マラソンはいつも寒くなる。寒いと、体が硬張り肩、腰、ひざなどが痛む。しかし、この寒風が、”切干だいこん”を作るスタートのトリガーであり、近所の農家では一斉に始まっている。 ローズマリーを入れたバタールを作る。酵母はみかんだ。ローズマリーは香りが強い為、入れる量と味を確認したい。結果、量については、バジルは2%程だが、こちらは1%で充分だが、事前に水につけてあく抜きが必要か。香りはハーブだから、好き嫌いがあるが、心もち塩を多くしたほうがよいか。試食した長男は”ローズマリーバター”が合うという。
天気:雨
朝から雨だが、月に1回の”手打ちそば”教室に参加する。教室の助手の平田さんが、そば検定で2段に合格したそうな。我が師匠は1段ぐらいかな?体調が万全ではないのに、そば教室に参加したり、年越しそば等 頭の中がそばで一杯。体調の悪い時は、修業をかねて応援をさせて頂こう。春に出来のよくなかった、じゃがいもの”キタアカリ”の秋作が初収穫だ。肉じゃがになる。有機のとれたては、ほかほかの中にもしっとり感をもつ。なんと、食事が美味しいことか!自然に感謝!
天気:晴れ
『大和』が逃走!散歩に行く準備をしている時に、リードをすり抜けた。ものすごいスピードで走ってゆく。”大和!待て!”・・・待つ訳がない。20mも行って、こちらをチラッと見て、ニタッと笑った。
しばらくして、妻が探しに行くと散歩道で待っていた。あいつも教育の甲斐があり、少しは利口になったのか。 フランスに負けじと我が家でも、クリスマスの飾りつけをする。一年に一度なのに、昔からの道具がいろいろ出てくる。妻は、ひとつづつを見ながら、過去を懐かしそうに思い出しながら、並べてゆく。 『さくら』は大喜びだ。
天気:晴れ
12月も3日も過ぎる。日本では、”今年もあと28日”、フランスでは”クリスマスまで22日”だ。この時期、フランスではクリスマスツリーを飾り、クリスマスの買い物が始まるらしい。雨が降っているのに、天然酵母が品切れ状態だ。液種は”りんご”だけで、元種は”りんご”と”みかん”が育成中で、もう2日必要だ。天然酵母はスケジュールが重要だ。早速、液種を追加しようと、”無農薬みかん”と”佐久の酒屋の酒粕”を仕込む。みかんは1週間後、酒粕は4日後には酵母は起こるはずだ。そして、パンを作るのに必要な元種は3~4日がいる。・・・・クリスマスのパンは14日に酵母を起こす。
天気:晴れ
11月17日から天日干しをしているつるし柿が、今年は天候に恵まれ、ほぼ、干し上がってきた。と、思っていたら、妻がそれを一個をとり、へたからくり抜き、白あんを詰めている。 どっかで見たぞ!食べたぞ! ひとつは、大分湯布院『亀の井別荘』の鍵屋の”巳次郎柿”で6個¥1530で買ったことがある。もうひとつは、鎌倉小町通りの『源吉兆庵』の”粋甘粛”だ。確か、一個¥525で売っている。我が家の柿を賞味する。・・・・ 絶品!吉兆風だが、自然の天日干しの柿は、それ以上の香りと甘味で上用餡をやさしく包んでいて、とっても、とって~も美味しい!
我が家の限定品だ。
天気:晴れ
我が家の長男猫:茶太郎です。8歳のおかま、血液型O型、身体障害猫・・胸骨の骨折のため上半身と下半身が別々に動く、時々、後足が前足より前で走る。4年程前に、岐阜医大に10日程入院し死線をさまよったが、今は丈夫に、2匹の妹には長男ぶって、いばっている。 果樹園の草刈りをする。畑がぼこぼこになっている。”もぐら”だ、もぐらのトンネルで畑が穴だらけになっている。刈った草が発酵し、みみずが成長し、それをもぐらが追いかけているのだ。もぐら退治、もぐらたたきをしなくてはと思うのだが、・・・良い案がない。茶太郎も当てにならない!!
天気:晴れ
”ガリバンバン水彩画展”を紹介する。小川護先生を講師として、8年も続いている水彩画の名門”ガリバンバン”の定期絵画展だ。欧米でも出品されている高名な小川先生の指導により、会のメンバーの中には、この2~3年で個展を開くほど実力者を搬出している。妻のお友達が、会のメンバーであり、毎年6月に開かれる”More展”を含め、4年ほどずっ~と、作品を見ている。今回も、各々メンバーが2点づつ出品されているが、何人かは、先生の画風から脱皮して、自分自身の芽を出している作品がみられる。確実に成長しているようだ。外では弱い風で、庭のもみじが散り、重なりあい、着物もようを作っている。
天気:曇り夕方雨
大相撲千秋楽:白鵬が全勝優勝。やはり、筋書き通りのドラマであった。大相撲九州場所が終わると、今年もいよいよ12月だ。そして、年賀状を書く準備をする。まずは差し出す人のリストをつくる。今年頂いた年賀状をもう一度、読み返し、そして、今年お世話になった人をリストアップするが、ここ数年はだんだん枚数が減ってゆく。しかし、この年でも何枚かは、新規だ。次ステップは方針とデザインを考えるのだが、明日以降だ。毎年だが、期限キリキリでないと書けないのだ。
天気:晴れ
自民党の谷垣総裁の趣味はサイクリングではなく、ボクシングのようだ。ヤーコンを収穫して、茎、葉を天日干しして、わずか4日で葉はカリカリに乾燥している。おまけに乾燥された葉は緑色のままだ。調べると、ヤーコン茶は、血糖値の上昇を抑制するとか、血液中の中性脂肪・コレステロールを低下させると言う。これは私にピッタリと、早速、急須に葉っぱ1枚を入れ飲む。おっと!苦い、草っぽい。ストレートでは量が多すぎた。また、ウーロン茶や玄米茶とブレンドすると良いそうだ。無農薬・有機のヤーコン茶だが、誰か糖尿病や中性脂肪・コレステロール値の高い実験台がいませんか?
天気:晴れ
鳩山政権「コンクリートから人へ」にセメント協会が批判。社員の子供が、『お前のお父さん、悪いことしている』といじめられると。 小春日和の田園風景を見ながら、車に乗っていると、右のほうで、数十匹のスズメに向かって、必死に叫んでいた! ”来るな!来るな!来る~な!!”
天気:快晴
庭の枝垂れもみじが、快晴の朝日に輝く。紅色の中に、黄色が混じり、『紅葉模様』を作り上げている。紅葉に誘われて、今日のお客様はお二人だ。昨日の夕方に連絡を頂いた為、雨もなくパンがない。朝10時のモーニング・コーヒーは『ブラジルサントスのアクアマリーン』と『イチジクのコンポートとキウィのヨーグルト添え』だ。自家焙煎コーヒーの香りは一番、大好評!~お昼の時間は、手打ちそばを打つ。辛味大根が役に立つ。妻が干しえびのかき揚げとサツマイモの天ぷらを作る。 さて、食後のデザートは、とっておきの『本わらびもち』だ。
天気:快晴
妻が体調が悪いというので、病院へ。レントゲン等の検査では異常なく、肺がんかインフルエンザかと本人は心配していたが、まずはホット。しかし、季節の変わり目は要注意!11月21日から ”祖父江銀杏まつり”が始まっている。病院の帰りに、車を会場のある『祐専寺』に進めた。このお寺の近くに数百本の銀杏の木があり、全国1の生産量を誇っている。黄葉の状況は、いまだ六割ほどでまばらだ。だが、雨あがりの小春日和とあって、平日にも拘らず人出は多く、会場のテントでの催しは盛況のようだ。・・・・まつりは29日まで。
天気:曇り夕方から雨
名古屋の河村市長の、TVの記者会見には、何故か字幕(日本語)がでる。ヤーコンの収穫だ。まず、茎と葉を下から30cm程で刈り取る。茎と葉は『ヤーコン茶』を作る為、水洗いをして、茎をしばり、逆さにつるし天日干しをする。乾燥するまで、出したり入れたりが今後は大変だ。ヤーコンの株をスコップで掘ると、小芋が約10個ほど付いている。少し時期が遅いのか、傷んで柔らかくなっているのが2~3個あるが、大きい芋は25センチもある。食べ方がわからないが、サラダにすることにした。相方は、”フェンネル” ”天安紅心(大根)” ”ミニとまと”でスライスして、バルコミ酢のドレッシングで頂く。各々が強い個性のなかで、ヤーコンは芋というより、果物のような食感で、味は薄く、少し甘いだけ。だが、サラダ全体をまとめているようだ。
天気:晴れ
小春日和で暖かいが、紅葉とともに秋は去り確実に冬に向かっている。庭の紅い”枝垂れもみじ”も、秋風にはらはらと散っている。落ち葉は、庭の飛び石の上で重なり合う。一方で、寒椿が、そっと冬の訪れを告げている。季節の変わりのもっとも美しい情景だ。・・・・・・・・
そうだ! 落ち葉を集めて、サツマイモを焼こう。
天気:曇りのち雨
大河ドラマ『天地人』の最終回。”わしは、帰とうはなかったのじゃ”から、お船に見守られ、直江兼続の人生は終わる。兼続(妻夫木聡)は自身よく泣いたが、私たちをよく泣かせてくれた。妻の体調が急に悪く、代わりに女性の料理教室に参加する事になった。きたない年寄りばかりの”男の料理”とは違って、参加されている人は若くてきれいで、花がある。料理のメニューも『ローストビーフ』だよ!前回の男の料理は、わかっていますか? (11月15日のブログ)・・・
病人食の『芋がゆ』ですよ。兼続の時代だよ。 ローストビーフ以外も『ビネグレットソースの野菜サラダ』に中近東の『フムス』、『ローズマリーのチップスパン』『イエローライス』に、お茶は『ハーブティー』なのだ。 まるで、ニューヨークにいるようだ!!!
天気:晴れ
秋らしい気温で紅葉まっさかり。
今日から29日まで、”祖父江銀杏まつり"が、開催され、すでに祖父江町は銀杏の黄色で、随分あかるく、まぶしい。春の野菜は、今、種をまき育成し、これから厳しい越冬をして、暖かい春を迎えて花、そして実をつける。
これから4ヶ月の行程だ。ポットに種を蒔いた『スナックエンドウ』と『サヤエンドウ』の苗を、畝に定植する。スナックを15株、サヤエンドウを10株を植え、水をたっぷりやり、防虫ネットを張る。にんにくも、玉ねぎも、そして、人もこれから寒い冬を迎えるのだ。
天気:晴れ
毎週金曜日は"はり”の日。鍼灸治療をつづけて4年,今日は右腕に疲労があり、集中的に10本ほど打つ。帰りに数店舗に寄って、ボジョレ・ヌヴォーを買い求める。どこの店も、弱気の商売で陳列している数量が少ない。結局、7-11で¥1980で買う。早速、こいわしの煮付けと、ブロッコリーとチーズ(?)で、今年のフランスの自然の恵みを味あう。ボジョレ・ヌヴォーの特徴で軽く、さっぱりとした味は飲みやすい。しかし、すこし渋みが多く、香りが薄い。個人的には、もう少し重いワインが良いのだが、日本で好みのワインを見つけるのは難しく、運まかせだ。今日も、フランス人はもっと、もっと美味しいワインを飲んでいるのだろう。
天気:晴れ
"ボジョレ・ヌーボーの解禁"だが、買い物に行けなくて飲めない。今年も、50年来の美味しいワインという。ここ数年は、温暖化の影響なのか、毎年美味しいと言っている。しかし、フランス本土では、ボジョレ・ヌーボーより安くて、美味しいワインを飲まれているような気がするが、ひがみなのか。それでも、フランス人はやはり、今日、ボジョレ・ヌーボーを飲んでいるのだろ~な! 秋~冬の野菜 "ブロッコリー”の初収穫だ。昨年の虫に襲われた教訓から、今年はネットをかけて、ほぼ被害なく収穫が出来た。自画自賛だが、無農薬・有機のブロッコリーなんて、普通は考えられない。虫も鳥もブロッコリーは大好きだから、葉を全部食べて、花蕾が成長出来なくなるからだ。我が家のブロッコリーは生で食べられるブロッコリーだ。
天気:晴れ大相撲九州場所が始まっていた。TV中継を見ると、九州国際センターの会場は6割がたの入りで、横綱の懸賞も3本と少し盛り上がりに欠ける。朝青龍と白鳳だけが強く、結論のわかっている『土曜ワイド劇場』を何度も再放送で見ているようだと、妻は言う。 昨日皮をむいた柿を干す。湯通ししているから表面はツルツルで、日の光をあびて美しい。25度の焼酎がベストだが、今日は20度の焼酎を刷毛で塗る。どうやら、甘味を出す為と、揮発で、表面の乾燥を早くして、表面はかたく、中は柔らかい干し柿が出来るのだ。明日以降ももう2回、焼酎を塗る予定だ。けっして、残りを飲む為ではない。
天気:雨1日中、雨。昼間の気温も9℃以下と寒く、鍋やシチューが恋しい!明日は木枯らしが吹くと聞いて、柿をむく。熊本の妻の実家から、つるし柿用の渋柿が届いた。我が家の渋柿は裏作で出来が悪く諦めていたが、これで今年も
美味しいつるし柿が出来る。早速、70個の柿の皮をむき、2個づつ紐でくくり、熱湯に3分間くぐらせる。殺菌とコーティングの為だ。軒下の物干しにつるす。さて、今日のパンは相変わらず『バタール』だ。酵母はみかんで、昨日、サラダに使ったフェンネルの葉を、おりこむ。塩を0.7%多くして味の調整をした。葉が毛のようで、そと目は悪いが、切ってみると ロックフォールの酵母のようで、かつ、塩味がとても美味しい! こんな美味しいパンだが、世界でただひとつだ。
天気:晴れ大阪の橋下知事が公務を3日休むという。7人の子供のうち二人が新型インフルエンザに感染したからだそうだ。フェンネルの評判が良い。先日来、フレッシュサラダで食してから、『匂い』が『香り』と
なり、やみつきでサラダの定番となっている。フランス人が不思議と思っていたが、日本でも好かれる味だとわかった。名前を聞いたことはあっても、根の付いたフェンネルを見るのは初めて。でも、健胃、消化促進の効果など(太田胃散:い~い薬です)から、日本人向きかもしれない。30株ほどあったが三分の二はなくなったことから、近い将来、日本で爆発的なブームが来るかもしれない。来年は、倍増しよう!
天気:晴れ
昨日は、パソコンの故障で一日中休みとなりましした。皆様には、ご迷惑をかけました。今後も頑張って投稿を続けますので、宜しくお願いします。(今日は写真がありません) 第3日曜日は男の料理"和の会”です。本日のメニューは①かきと根菜のクリームシチュー②ヨーグルトカップケーキ③芋粥だ。テーマは病気対策の料理だったが、病院では食べられない美味しい出来栄え。根菜はれんこん、だいこん、人参、玉ねぎ、里芋で、シチューはホワイトソース缶とコンソメで、最後にカキを加えて塩コショウで味を調える。30分で簡単に出来る料理だ。午後はゆずジャム作り。来年の2月に開催される『公民館まつり』に出品する為に、今の季節に収穫されるゆずでジャムを作るのだ。収益金は福祉協議会に寄付するボランテイア活動で、料理の先生が中心となり毎年実施している。本日だけで、約60kg程のジャムが出来て、冷凍保存だ。 次回も、次々回も!
天気:曇り時々雨バラク・オバマ、日本にようこそ!家族と一緒に、もう少しゆっくりと来てください。いい温泉もありますから。 『♪♪カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂』の踊っているぬいぐるみは、熊だそうだ。午前中に妻のお知り合いからの、桐箱に入った、銀座文明堂の『五三カステラ』が届いた。妻は、すぐさま2切れ(全部で10切れ)をぺロッ! カステラといえば、"長崎"・・・・福ちょん4年の経験からいうと、最も九州でポピュラーなのが『福砂屋』、長崎では元祖『松翁軒』、『文明堂』は全国ブランドだ。それ以外にも町の路地の奥には、事前に予約しておけば作って頂けるカステラ屋が、長崎にも博多にも数多くある。卵黄5 卵白3の「五三カステラ」は、生地はしっとり、高い卵の香り、底のざら目砂糖がカリッと、美味しいィ!!
天気:曇り
今朝の収穫は、ミニトマト、はつか大根、大根の間引き、人参の間引き、ほうれん草だ。昨夜のNHK『ためしてガッテン』の"かぶ特集"で、美味しい食べ方を紹介していた。ひとつは、かぶの丸焼き~炭火で皮のまま直接焼く、もうひとつは、レンジを使う方法だ。沸騰した湯で1分間茹で、それから5分間放置、それからレンジで2分間チン!バターをあわせて、出来上がり!
しかし、今日はかぶがない。妻はかぶに似た"天安紅心"という大根を、8等分し、3分間レンジアップしバターあわせ。ところが、当然かぶの味はないが、新鮮な大根は、香りとみずみずしさと甘味で、しっかり自己主張していた。
天気:雨
朝から強い雨が降っている。昨日植えつけた玉ねぎは大丈夫だろうか?と、思いながら、玉ねぎを刻んで、天然酵母はかぼちゃで150g使って『オニオン・チャバタ』を作る。次には、酒粕の天然酵母200gを使って、『パン・ドゥ・カンパーニュ』を2個を作る。そして、りんごの天然酵母の『レーズン・ベーグル』を作る。強力粉にりんごの酵母200gと塩・砂糖を加えて、水200gで水回ししっかりと煉る。バターを少し加えてレーズンを加えて、一次醗酵は90分(1Hでもいいかも)。90gで分割しベンチタイム、棒状に形成しリングをつくる。60分の二次醗酵し、熱湯の中で、30秒づつ裏・おもてを茹でてから、230度 16分間オーブンで焼く。焼きたてはりんごの甘すっぱい香りが美味しい!
天気:曇りのち雨
昨年は玉ねぎの苗を11月末に植えて全部枯れてしまったので、
今年は早めに植えることにした。雨が降りそうなので妻が手伝ってくれて、300本の苗を畑に植えた。残りの100本は菜園に植える予定だ。 落花生を収穫して、箕で毎日天日干しして3週間で、乾燥が完了。今年は期間中天気が良く、良く乾燥できている。早速、焙煎して試食を~昨年は焙煎の仕方の情報がなく苦労したが、試行錯誤の結果、『無水鍋』がベストである事がわかった。よく暖めた鍋に落花生を入れて、弱火で約17分間、木べらでこまめにかき混ぜながら、炒る。炒りたては少し水分を含んでいるが、しばらくすると水分もとび、美味しくなる。無農薬・有機栽培の落花生は、香りはたかく、味は甘く、絶品だ!! 我が家の中でも限定品で、保管場所はマル秘。 <速報> 市橋容疑者、逮捕!
天気:晴れ
日の暮れるのがだんだん早くなり、午後4時45分には日の入りだ。立冬も過ぎたが、気温は最低14℃ 最高21℃もあり、暖かい毎日が続いている。次女から勤めている保育園で新型インフルエンザが発生したとTEL連絡が入る。彼女のクラスは1名、他のクラスでは5名も発生していると言う。"帰ってくるな!"とは言えないから、家中でマスクでの対応を図る。園児のワクチン注射も、まだほとんど受けられていないし、保育園の先生はワクチンの優先順位も低い。幼稚園は市から強制的に休園指示があるが、保育園は対象外でいつまでも休園の措置はない。父兄が自主的に休むしかないのだ。全国で最も警戒レベルにある愛知県では、新型インフルエンザに罹るのは諦めるしかない。一日も早く医療機関に行き、栄養をじゅうぶんとって乗り越えるしかない。54人めの犠牲者は、愛知県に住む7ヶ月の幼児だ!!
天気:晴れ
芸術の秋は、絵画の展示会やコンサートが多い。妻と隣の町 稲沢市の市民音楽祭を聞きに行く。市民の皆さんが日頃の音楽活動の成果を発表する場だろう。大正琴や箏(こと)を演奏する人はさすが、"~子”と言う名前の人が多い。女性だけのコーラスも3組あり、めがねを外して、楽しく聞かさせて頂いた。最後まで良く息が続いて、よかったですね。ギターアンサンブルは、創立30年のサークルで、ギターが好きそうな人たちが実に楽しそうに演奏して、いかにも市民音楽の感じがする。9月に運動会を見せて頂いた保育園の、50名の年長児の演奏 『村祭』と『星に願いを』と、合唱 『WITH YOU』には、規律・統一ある 真剣で純真な演奏に、妻は感動の涙!!市民吹奏楽団の演奏を聴いて、最後はプロの特別演奏~セントラル愛知交響楽団のマリンバアンサンブルの演奏だ。マリンバ(石田まり子)、ピアノ(長谷部沙恵)、クラリネット(瀬戸和夫)の各々の個性が十分に発揮していて、さすがプロの"聞かせる演奏"だった。帰りに妻は、楽器の演奏願望がモクモクと。どんな楽器か楽しみである。
天気;晴れ
フィギュア・スケートのNHK杯に『科捜研の女』の沢口さんが出ていた。応援していたが、残念ながら3位だった。もう何年も、野菜を作ってきた方の話を聞くと、ここ5年ぐらいで野菜に虫が極端に増えたそうだ。ちょうど今の時期の野菜・・白菜、キャベツ、ブロッコリー、大根、とにかく、虫が多い。野菜作りを初めて3年の私には、このぐらいの虫は当然だと思っていたら、5年ほど前はこんなに虫はいなかったそうだ。当時は無農薬で毎日、捕虫をしていたが、今は諦めて最低の殺虫剤を使っているそうだ。温暖化の影響で夏の虫がこの時期まで生きているのだ。・・・我が家の虫とりはつづく。昨日のサラダの野菜はすべて無農薬・有機です。フェンネルにパプリカ、二十日大根、ミニトマト、ほうれん草、ビーツだ。帰りにお客さまが菜園に寄ると、虫がフェンネルを美味しそうに食べていた。
天気;晴れ
最近中年女性に、複数の男性がだまされて殺される事件が埼玉、鳥取で起きている。どちらも、睡眠導入剤を飲まされて、殺されているそうだ。女性はこわ~い!・・・・いつもお世話になっている方を誘っての、2回目の『アフターヌーン・ティー』パーティーを開催。お客様は5人で13時半ごろお見えになられました。パーティーの主旨は、闘病中の人への励まし、米国からの帰国報告、81歳の誕生日である。3日前に焙煎して頂いたの美味しいコーヒーをスタートに、バジルバタール、かぼちゃのパン、りんごのリングパンと、フェンネルと有機野菜のサラダを用意。81歳のお祝いをして、米国の旅で話題もはずむ。次は、日本茶と昨日作った”芋ようかん”を、日ごろの話題で。そして、最後はハーブティーと 頂いたイチジクと巨峰・りんごのコンポート盛り合わせで、次回のパーティーについて。番外で手打ち蕎麦(闘病中の方の手打ち)があったが、もう満腹で持ち帰り。・・・・・ところで、こんな時のフランスのパーティーのメニューは?
天気:曇り
アメリカ大リーグではヤンキーズが勝ち、ワールドチャンピョンになり、MVPには松井ゴジラが選ばれた。今年は足の調子が悪くDH専用だったが良く頑張ったと思われる。おめでとう!! 菊の花を頂いた。色々な種類の花びら、色、かたち、の菊だ。ピンク色は『道しるべ』と言うらしいが、それ以外の名前はわからない。菊を専門で作っている農家の人が、趣味(?)で作っている、出荷しない菊で100本近くいただいた。玄関の外から各部屋まで、家中が菊が満開!! あッ、スカイプが入ってきた。フランスに行っている長女からだ。時差が8時間だから、フランスは13時で昼食後だ。
天気:晴れ
凶悪犯:羽島の恥「市橋達也容疑者」が2年半振りに、名古屋に現れる。整形手術をして、逃げまわっているそうだが、この辺りにいる可能性がある。何とか、とっ捕まえたい。(なお、彼は懸賞金1000万円のウォンテッドだ!) 今朝の温度は3℃で、育成中の天然酵母もぶるぶる。しかし、27日から起こした酵母は順調に増えている。過去ずっと使っている『酒粕』と初チャレンジの『すくなかぼちゃ』とベーシックの『りんご』だ。液種では『みかん』がひかえている。雨が降らないが、どんなパンにしようか?
『かぼちゃ』は、やはり"かぼちゃのぱん"ですね。『酒粕』はベーグルか。『りんご』の酵母では、りんごをすりおろしての"りんごのリングぱん"を作ろうか。得意のバタールはどの酵母を使おうか。
天気:晴れ思ったより気温も低く、最低気温が5℃、最高気温も12℃と12月なみの寒さだ。明日からはまた秋に戻りそうです。初めて作ったサツマイモが良く出来ている。芋ようかんを作る。8月にも,頂いた美味しい徳島産のなると金時で芋ようかんを作ったが、芋が素晴らしく良かった事と、気温が高く砂糖が練りこみやすかった為、美味しくできたが、今回は寒天粉をつかう。サツマイモ(紅あずま)を皮をむき薄切りにして、重曹で灰汁抜きしてからレンジで加熱する。滑らかくする為に、うらごしをするが筋が多く手間がかかる。(5mm程に薄切りにして蒸した方がベターか) 鍋に移し、砂糖・塩・マーガリンを加えて、練りながら寒天液を少しづつ入れる。ラップを敷いた型容器に移し冷蔵庫で冷やす。美味しい日本茶で頂く。が、すこしイメージが違う。やはり、いも100%の方がいいのかも知れない。
天気:晴れ時々曇り
夕方から気温がどんどん下がっている。北海道・東北地方には雪が降って、ブルッ、ブルッ。今晩から朝には、最低気温で7℃ 昼間の最高気温でも14℃だそうだ。先日までの最低気温だ。先月27日に起こし始めた『すくなかぼちゃ』の天然酵母の液種が6日目で完成した。初めてのチャレンジで途中の過程では何度もチェックをしたが・・・・かぼちゃはあまりお奨めできない。今回はかぼちゃのパンを作る為にとチャレンジしたが。香りというより、匂いが・・・・匂いで辛抱できる人ならどうぞ! その液種に2種の小麦粉を同量で加えて元種を作る。菌は結構強そうで、1日経った今朝、恐る恐る匂いをかいで見ると、なんと、・・・いい香り! あのかぼちゃの匂いが、甘すっぱい爽やかな香りとなっている。元種は3日~4日間で完成だ。今日は、りんごの液種も起きたので、りんごの元種もつくる。
天気:雨
冷蔵庫に先日畑で収穫してきたイチジクが20個程残っている。生で食べるのも限度があり、ジャムを作ることにした。そのイチジクのジャムに合うパンを作ろうと、枝豆としては今季最後となる丹波の黒豆を前日の夕方に収穫し、菜園ではバジルのリーフを朝方に採ってくる。枝豆はくるみを加えてリッチなパンを、バジルはバタールを作る。10時半にスタートして、2つのパンの一次醗酵の待ち時間にイチジクのジャムをつくる。パンを焼き上がったのは、午後5時半で大阪の妻の妹に送るのには、ぎりぎりで、クロネコヤマトの営業所に持ち込む。 *JPが近くて良いのだが、土・日曜日は休み、コンビニでの締め切りが4時半で間に合わないのだ