日本みつばちの養蜂をされている”ハチの先生”とお知り合いになってから、道の駅やおみやげ屋さんでは、蜂蜜が気になり、見いってしまう。美味しいのは良くわかるが、どれほど違うのかは、食べ比べてみないと解らない。先生に頂いた”日本みつばちの蜂蜜”、熊本のたぶん”西洋みつばちの蜂蜜”、そして市販の”蜂蜜”との比較だ。・・・・びっくり!!全てが別物だ。目隠しが必要なし!まず、市販の蜂蜜は砂糖蜜であった。西洋蜂蜜は蜂蜜の香りの中に砂糖に近い甘さ、それにみかんの香りと甘さがミックスだ。日本蜂蜜は純粋な蜂蜜の香りと甘さを持っている。これが『蜂蜜』なのだ。・・・・この蜂蜜の良さを生かしたパンや料理が出来ないものか?
2010年1月25日月曜日
蜂蜜の味比べ
天気:曇り時々雨
日本みつばちの養蜂をされている”ハチの先生”とお知り合いになってから、道の駅やおみやげ屋さんでは、蜂蜜が気になり、見いってしまう。美味しいのは良くわかるが、どれほど違うのかは、食べ比べてみないと解らない。先生に頂いた”日本みつばちの蜂蜜”、熊本のたぶん”西洋みつばちの蜂蜜”、そして市販の”蜂蜜”との比較だ。・・・・びっくり!!全てが別物だ。目隠しが必要なし!まず、市販の蜂蜜は砂糖蜜であった。西洋蜂蜜は蜂蜜の香りの中に砂糖に近い甘さ、それにみかんの香りと甘さがミックスだ。日本蜂蜜は純粋な蜂蜜の香りと甘さを持っている。これが『蜂蜜』なのだ。・・・・この蜂蜜の良さを生かしたパンや料理が出来ないものか?
日本みつばちの養蜂をされている”ハチの先生”とお知り合いになってから、道の駅やおみやげ屋さんでは、蜂蜜が気になり、見いってしまう。美味しいのは良くわかるが、どれほど違うのかは、食べ比べてみないと解らない。先生に頂いた”日本みつばちの蜂蜜”、熊本のたぶん”西洋みつばちの蜂蜜”、そして市販の”蜂蜜”との比較だ。・・・・びっくり!!全てが別物だ。目隠しが必要なし!まず、市販の蜂蜜は砂糖蜜であった。西洋蜂蜜は蜂蜜の香りの中に砂糖に近い甘さ、それにみかんの香りと甘さがミックスだ。日本蜂蜜は純粋な蜂蜜の香りと甘さを持っている。これが『蜂蜜』なのだ。・・・・この蜂蜜の良さを生かしたパンや料理が出来ないものか?
2010年1月24日日曜日
かも南蛮そば
熊本県人吉市で蕎 麦粉を買ってきた。500gで¥750と少し高いが、五木村で蕎麦が食べられなかった為、粉でゲット!見た目・・・かなり粗ひきのため、殻もかなり多く、よく乾燥している。水を50%で準備し水を廻すが、なかなか廻らない。最終55%でねるがなかなか水がなじまない。こんなことは初めてだ。のしても、ひびが入って切れ目がはいってしまう。当然、包丁で切っても短くなってしまう。少し太いがなんとか麺にする。かも南蛮そばをと、スーパーに行ったが売ってなかった為、木曽川にいっぱいいる鴨を竹やりで採りにいった。が・・・なかなか捕まらない。代用の鳥でも美味しい!蕎麦は香りが少し薄いが、フワーとした味がよい。しかし、蕎麦は粉が異なると、まるで他流試合だ。
2010年1月23日土曜日
おちょぼさん(千代保稲荷神社)
みぞれ交じりの雨の中、お友達と妻と3人で日本3大稲荷神社のひとつである、千代保稲荷神社(岐阜県海津市)に行く。他の2神社に比べると小さいお稲荷さんだが、『おちょぼさん』との愛称で親しまれ、商売繁盛、家内安全を祈願する 年間250万人もの人々が訪れている。境内ではお札やお守り等の販売がないため、参道には縁起物や地元の特産物を販売する約110店舗が軒をつなげる。草もちや川魚の甘露煮、みそ串かつ、なまず料理の店、野菜、漬物もところ狭しとならんでいる。商売の神さんは不況に強く、悪天候にもかかわらず参拝者は多く、拝殿前は50mほどの大行列だ。当然、お店は活況 繁盛し、シャッター店舗など全くない。お友達の回復と家内安全を祈願して、何故か ビーフカレーを食べて帰る。
2010年1月22日金曜日
牡蠣のクリームチャウダー
2010年1月21日木曜日
りんごの天然酵母
2010年1月20日水曜日
マリンハウス(御立岬公園)
天気:晴れ
妻の実家(熊本)の近くに、自然を生かした複合施設の公園がある。不知火海を見ながら入る天然温泉、県下最大の人工ビーチがあり、その他にも大人にはテニス場、釣りランドがあり、子供にはゴーカート、ローンスキー等、数多くの施設がある。宿泊施設は、夏のキャンプ場と、2種類のログハウスがある。大型の”マリンハウス”は、8人収容可能な貸し別荘風で、見晴らしの良い岬に20棟もある。温泉つきの、冷暖房でキッチンあり、ベランダもあるが、バーベキューも出来る施設が、全棟に備えられているのもうれしい。施設の清掃管理等も行き届いており、満足度も高い。是非、もう一度、家族と訪れ、二泊したい施設だ。なお、料金は一棟一泊で¥18900。
妻の実家(熊本)の近くに、自然を生かした複合施設の公園がある。不知火海を見ながら入る天然温泉、県下最大の人工ビーチがあり、その他にも大人にはテニス場、釣りランドがあり、子供にはゴーカート、ローンスキー等、数多くの施設がある。宿泊施設は、夏のキャンプ場と、2種類のログハウスがある。大型の”マリンハウス”は、8人収容可能な貸し別荘風で、見晴らしの良い岬に20棟もある。温泉つきの、冷暖房でキッチンあり、ベランダもあるが、バーベキューも出来る施設が、全棟に備えられているのもうれしい。施設の清掃管理等も行き届いており、満足度も高い。是非、もう一度、家族と訪れ、二泊したい施設だ。なお、料金は一棟一泊で¥18900。
2010年1月19日火曜日
2010年1月18日月曜日
営業再開します!
2010年1月6日水曜日
2010年1月5日火曜日
酒まんじゅう
天気:晴れ(寒い)
冷蔵庫に、以前、頂いた上等な酒粕と、手作りのつぶあんがある。普通の人なら、この時期だから、”ぜんざい”を思いつくはずだが、妻は『酒まんじゅう』をつくれと命令する。は、は~い!早速、レシピを選び、作ることにした。酒粕を日本酒で溶かし、なおかつ濾す。砂糖と水溶き白玉粉を入れてよく溶かす。薄力粉とベイキングパウダーを加えて攪拌して、一時間ねさせる。生地が柔らかい為、打粉をうちながら分割しまるめ。薄く延ばしてつぶあんを包む。シートにのせ10分間蒸す。 ガ~ン!!失敗だ! 生地がほとんどパンクであんが、飛び出ている。でも、食べてみると、美味しい。<反省>①あんの量が30gと多すぎる。20gでよいかも ②生地の包む時に円周部分は薄くのばす。(裏側が重なって厚い)。・・・次の機会には皆様に食べて頂けるかも。
冷蔵庫に、以前、頂いた上等な酒粕と、手作りのつぶあんがある。普通の人なら、この時期だから、”ぜんざい”を思いつくはずだが、妻は『酒まんじゅう』をつくれと命令する。は、は~い!早速、レシピを選び、作ることにした。酒粕を日本酒で溶かし、なおかつ濾す。砂糖と水溶き白玉粉を入れてよく溶かす。薄力粉とベイキングパウダーを加えて攪拌して、一時間ねさせる。生地が柔らかい為、打粉をうちながら分割しまるめ。薄く延ばしてつぶあんを包む。シートにのせ10分間蒸す。 ガ~ン!!失敗だ! 生地がほとんどパンクであんが、飛び出ている。でも、食べてみると、美味しい。<反省>①あんの量が30gと多すぎる。20gでよいかも ②生地の包む時に円周部分は薄くのばす。(裏側が重なって厚い)。・・・次の機会には皆様に食べて頂けるかも。
2010年1月4日月曜日
丹波の黒豆
ふぇ~”150g¥950”。 スーパーでの丹波の黒豆の価格だ。出来上がりの黒豆も 150g¥950もする。我が家の黒豆は、自家産で無農薬有機の丹波の黒豆だ~い。美味しいといって、枝豆として半分以上食べてしまったが、300gほど残っている。今年は、NHK”きょうの料理”の土井善晴さんのレシピでゆく。水カップ10、砂糖250g、醤油カップ1/4、塩大1/2、重曹小1/2でにじるをつくる。火を止め、熱いうちに黒豆を入れ一晩おく。翌日、鍋を強火で煮立ててあくをとる。差し水を2回して30分程煮込む。落としぶたをし、さらにふたをして、ごく弱火で丁度8時間煮る。黒豆が柔らかくなったら火を止め、そのまま一晩おいて、冷まして味を含ませる。しわもなく、ふっくらと、つややかに仕上がった。
2010年1月3日日曜日
柚子まき干し大根漬け
天気:晴れ
茅ヶ崎市に住んでいた頃は正月の2日と3日は必ず、『箱根駅伝』の応援だ。歩いて10分の浜須賀の交差点を、往路も復路も走り過ぎるのは10時半から11時の間だ。道路の両側に多くの人が、誰にともなく、一生懸命走ってくる若者に”頑張れ!頑張れ!”と応援するのだ。ランナーが応援に押されて、頑張る姿は大きくみえる。 正月も3日となると漬物とお茶漬けが良い。年末に作った”柚子まき干し大根漬け”は結構、美味しく、好評だ。味はうすい酢味だが、巻き込んだ生姜がぴりッとして、香りは柚子で、大根はこりこりと歯ごたえが良い。60個も作ったがお客様のおみやげにもなった為、今はない。頂いた柚子があるから、また つくろう!
茅ヶ崎市に住んでいた頃は正月の2日と3日は必ず、『箱根駅伝』の応援だ。歩いて10分の浜須賀の交差点を、往路も復路も走り過ぎるのは10時半から11時の間だ。道路の両側に多くの人が、誰にともなく、一生懸命走ってくる若者に”頑張れ!頑張れ!”と応援するのだ。ランナーが応援に押されて、頑張る姿は大きくみえる。 正月も3日となると漬物とお茶漬けが良い。年末に作った”柚子まき干し大根漬け”は結構、美味しく、好評だ。味はうすい酢味だが、巻き込んだ生姜がぴりッとして、香りは柚子で、大根はこりこりと歯ごたえが良い。60個も作ったがお客様のおみやげにもなった為、今はない。頂いた柚子があるから、また つくろう!
2010年1月2日土曜日
牡蠣談義
天気:晴れ
生まれ変わったら、走ってみたい『箱根駅伝』。東洋大の柏原君はやはり強かった。 フランスに住む娘夫婦とスカイプをする。『あけ~ましゅて、おめぢゅ~トー、ごさい まシュー』とフランス語で日本のご挨拶がとんできた。向こうのお母様からだ。こちらも、負けずに”ボ~ン・??”。・・・・”31日に牡蠣をたくさん食べたよ”と話したら、向こうのご両親様が行かれた新年のパーティーで牡蠣を食べたとのことで、牡蠣談義。やはり、日本と同様、レモンで”酢牡蠣”で食べるようだ。今回のは、どうも日本の方が、小さい様かな。いくつたべた?1ダース?こちらはもっと食べた!(そんなことで張り合ってどうするの) 値段は?1ダースで¥1500~¥2000位で日本より安いようだ。娘の通訳で牡蠣の話でもりあがる。 *今日も牡蠣の酒蒸しだ。
生まれ変わったら、走ってみたい『箱根駅伝』。東洋大の柏原君はやはり強かった。 フランスに住む娘夫婦とスカイプをする。『あけ~ましゅて、おめぢゅ~トー、ごさい まシュー』とフランス語で日本のご挨拶がとんできた。向こうのお母様からだ。こちらも、負けずに”ボ~ン・??”。・・・・”31日に牡蠣をたくさん食べたよ”と話したら、向こうのご両親様が行かれた新年のパーティーで牡蠣を食べたとのことで、牡蠣談義。やはり、日本と同様、レモンで”酢牡蠣”で食べるようだ。今回のは、どうも日本の方が、小さい様かな。いくつたべた?1ダース?こちらはもっと食べた!(そんなことで張り合ってどうするの) 値段は?1ダースで¥1500~¥2000位で日本より安いようだ。娘の通訳で牡蠣の話でもりあがる。 *今日も牡蠣の酒蒸しだ。
2010年1月1日金曜日
2009年12月31日木曜日
年越し蕎麦
2009年12月30日水曜日
お正月の準備
2009年12月29日火曜日
しめ飾り
少し違うぞと思うのは、私だけか。血税を16億円も使って、ホテルを借り上げ、派遣切れの人だけに支援するのは。職があっても年を越せない人、働きたいが体調のが悪く無収入の人、いろいろあっても人のせいにしないで努力している人は、大勢いる。支援対策の内容を知れば知るほど、意味がわからない。 しめ飾りをつくってお正月の準備をする。毎年、100円ショップで部品を買って、庭のなんてん、しだ、千両などを使って、独自のしめ飾りを作る。また、松の葉を数十本づつ、赤いより糸で束ねて、赤い乾燥したピーマンをつける。これは、お正月以降も部屋の飾りとなる。・・黒豆は朝から火を入れ、妻は、”きりぼしのはりはり漬”と”松前漬”と”花かぶら”をつくる。
2009年12月28日月曜日
柚子まき干し大根漬
2009年12月27日日曜日
切干大根のきり方
また、みかん10kgほどを頂いた。厳密に言うと妻が頂いた。今年はみかんが豊作で、もう3回目だ。さくらと大和の散歩道で、もらい上手の妻には、帰りにおみやげが良く付いて来る。どうも、”今年は美味しいみかんが良く出来ましたね。おじさんはみかん作りが上手ですね”と挨拶しているらしい。 切干大根が干しあがった。”この気候だったら4~5日で出来る”と近所のおばさんは言うが、我が家のは10日程かかる。細く長く切らないで、調理用のスライサーで幅広くスライスするからだ。重ならないよう,いちまいづつ並べて天日で乾燥させる。煮物にすると、しっかり味がしみ、かつ歯ごたえが抜群だ。ほかでは味わえない自慢の切干大根だ。
2009年12月26日土曜日
柿羊羹
2009年12月25日金曜日
高菜漬
天気:晴れ
今日もボランティアの柚子ジャム作り。3回目だが、今回は半世紀前の美女4人とご一緒させていただき、18kg作った。いろいろとご指導いただき、有意義な4時間であった。さて、日本3大菜漬けは? そんなのがあったのかどうかは定かでないが、有名なのは信州の野沢菜、九州の高菜、広島の広島菜だ。野沢菜、広島菜は基本的に浅漬けで、高菜は、古漬けだ。しかし、間逆の野沢菜の古漬けや高菜の浅漬けは、自家製でないと食べられない。菜園で蒔いた高菜を収穫し、高菜漬をつくる。九州での生産ほど大きくなく30cm程だが、しっかりピリッと辛い香りがする。7~8株を採りプラスティックのおけで塩と鷹の爪だけで漬ける。2日程で、水が上がる。お正月には浅漬けが、3ヵ月後には古漬けが食べられる。
今日もボランティアの柚子ジャム作り。3回目だが、今回は半世紀前の美女4人とご一緒させていただき、18kg作った。いろいろとご指導いただき、有意義な4時間であった。さて、日本3大菜漬けは? そんなのがあったのかどうかは定かでないが、有名なのは信州の野沢菜、九州の高菜、広島の広島菜だ。野沢菜、広島菜は基本的に浅漬けで、高菜は、古漬けだ。しかし、間逆の野沢菜の古漬けや高菜の浅漬けは、自家製でないと食べられない。菜園で蒔いた高菜を収穫し、高菜漬をつくる。九州での生産ほど大きくなく30cm程だが、しっかりピリッと辛い香りがする。7~8株を採りプラスティックのおけで塩と鷹の爪だけで漬ける。2日程で、水が上がる。お正月には浅漬けが、3ヵ月後には古漬けが食べられる。
2009年12月24日木曜日
シュトーレン
先日はパン生地のシュトーレンだったが、小麦粉の配合を変えて、再チャレンジ。薄力粉の比率を50%にして、りんごの”ふじ”の天然酵母を180g、砂糖150g・塩9g、卵3個、バター210gを加えて、牛乳で生地を作る。香り付けは、シナモン、ナツメヅ、バニラエッセンス。ドライフルーツはレーズン、スライスアーモンド、みかんピール、イヨカンピール、かりんシロップ、くるみと、豊富に入れ込む。一次発酵は1.5H、仕上発酵1Hでもあまり発酵はなく、クッキー状の堅い生地に仕上がった。180℃で24分焼き、冷めてからバターをぬり、粉糖をふる。仕上がりを確認するために、パン屋さん、ケーキ屋さんに行ったが、ここらへんはない。ま~あいいか!クリスマス・ティで、メリークリスマス!!
2009年12月23日水曜日
パン屋さんのランチ
天気:曇りのち雨
小雨が寒い。お昼少しまえからの3人のお客様をお迎えした。ウェルカムティーは、”粋甘粛”で抹茶を一服。本日のパンは焼きたてのバタールとカンパーニュ(ハーブ入)、そして、レーズンベーグルだ。前菜は我が菜園の野菜サラダ(スペシャルドレシッング)とピックルスで、メインは焼き野菜と、採れ
たて秋じゃがのローズマリーバター炒めだ。飲み物は、自画自賛の自家製かりんサワーを準備した。デザートは妻のオリジナル”柚子もち”に、ハーブティーだ。コーヒーは近くで特別に焙煎して頂いた”グァテマラ フィンカ メディナスペシャル”で最高に美味しい。クリスマス特別プレゼントは”天然酵母シュトーレン”を焼いた。2人の日頃から『時間』が作ったおもてなしだ。
小雨が寒い。お昼少しまえからの3人のお客様をお迎えした。ウェルカムティーは、”粋甘粛”で抹茶を一服。本日のパンは焼きたてのバタールとカンパーニュ(ハーブ入)、そして、レーズンベーグルだ。前菜は我が菜園の野菜サラダ(スペシャルドレシッング)とピックルスで、メインは焼き野菜と、採れ
2009年12月22日火曜日
野沢菜しょうゆ漬
2009年12月21日月曜日
ジャスミン茶(中国産)
緊急、はり治療に行ってきた。”冬至に大根畑に入るな”という言い伝えに反して、昨日、大根を取ってきたせいか腰が痛い。コペンハーゲンでのCOP15が知らぬ間に、何も決まらないままに終わってしまった。国境なく地球全体の問題なのに、ツバルだけの問題ではないのに、何故、各自国の繁栄ばかり主張するのか?オバマのノーベル平和賞は、アメリカの平和賞ではない。中国はいまだに万里の長城をつくっている場合ではない。 中国には、すばらしい文化があるのに・・・・中国産のジャスミン茶を頂く。3センチほどの、まん丸のボール状に包まれたジャスミン茶を、ポットの中に入れると、お湯に浸かって花が咲いたようにパッと広がるのだ。偽装のない、中国の歴史的な文化を大事にしてほしいものだ。
2009年12月20日日曜日
凍み大根
2009年12月19日土曜日
2009年12月18日金曜日
2009年12月17日木曜日
野沢菜漬
毎朝、切干大根、干しいもを天日干しをする。何かおかしい!干しいもサツマイモ)の数が少ないのだ。前に取った写真を見ると32枚だが、今は28枚しかない。長男の証言によると、”さくら”が干しかごの近くにいて、何かをしていたという。早速、さくらを呼んで事情聴取するが、なかなか白状しない。『私は、食べてないワン!』 そこで、干しかごが4つ並んでいる庭の現場に連行していくと、ひとつづつ匂いを嗅いで、干しいもの前でニコッと笑って『ワン!』~逮捕!! 昨日の里山で頂いた”野沢菜”を漬ける。菜を水洗いしながら揃えてゆく。漬物のたるに、野沢菜と自家製のしょうがと鷹の爪を、交互に並べながら、塩を振ってゆく。重しは5Kgが2個だ。1週間で食べれるが、蕎麦屋でたべた古漬は2ヶ月後か。
2009年12月16日水曜日
阿智村
天気:晴れ
<長野県下伊那郡阿智村> 長野県飯田の山間部の過疎。料理の先生ご夫妻、ハチの先生ご夫妻と、この地に11年前に移り住んだ方を訪ねて行く。緑の屋根のドーム型の住居は、天井まで6mもありリビングは10畳程、キッチン、バス・トイレ、寝室やその他の部屋もあり思ったより広く、ベランダの庭からははるか南アルプスの山々の雪景色が見られる。夫婦2人で、畑を借りて野菜、ヤーコン、ブルーベリーを作られ、しいたけを栽培されている。地元の人々にしきたり等も聞きながら、自然とも共生をされている。春はたけのこ、秋はマツタケ、柿やりんごもある里山にも、最近は、熊、いのしし、鹿、サル達も出現するそうな。日本の里山の原風景のようなこの村にも、庭・畑付きの、蔵つきの一軒家の古民家の空き家があった。冬は、ちょっと、ちょっと寒いかも知れない。
<長野県下伊那郡阿智村> 長野県飯田の山間部の過疎。料理の先生ご夫妻、ハチの先生ご夫妻と、この地に11年前に移り住んだ方を訪ねて行く。緑の屋根のドーム型の住居は、天井まで6mもありリビングは10畳程、キッチン、バス・トイレ、寝室やその他の部屋もあり思ったより広く、ベランダの庭からははるか南アルプスの山々の雪景色が見られる。夫婦2人で、畑を借りて野菜、ヤーコン、ブルーベリーを作られ、しいたけを栽培されている。地元の人々にしきたり等も聞きながら、自然とも共生をされている。春はたけのこ、秋はマツタケ、柿やりんごもある里山にも、最近は、熊、いのしし、鹿、サル達も出現するそうな。日本の里山の原風景のようなこの村にも、庭・畑付きの、蔵つきの一軒家の古民家の空き家があった。冬は、ちょっと、ちょっと寒いかも知れない。
2009年12月15日火曜日
パン・シュトーレン
2009年12月14日月曜日
オレンジピール
2009年12月13日日曜日
カリフラワー(オレンジ)
2009年12月12日土曜日
2009年12月11日金曜日
スウィートスプリング
2009年12月10日木曜日
花梨(かりん)
天気:曇り
かりんを30個も頂いた。どこかの誰かの様に、ごつごつで見た目は悪いが、名前はかわいいし、香りは芳醇だ、が、渋くて食えたもんじゃない。ワァハハ!さて、どうしたらよいか?香りが良いから、とりあえず、玄関からすべての部屋に5個づつ飾る。そこへ運よく(?)隣のおばあさんが来て、3個消化。料理の先生に教えて頂いた”かりんのシロップ”を作ろう。のどの痛みや風邪予防にいいというから、ちょうど妻によい。かた~いかりんをイチョウ切りにして、りんご酢と同量の蜂蜜を入れる。蜂蜜がちょうどなかったから、砂糖にする。(本当はあるが、あれは貴重品だからダメ) 半日で水分が出たがいつ飲めるのか。・・・・2個消化!!
かりんを30個も頂いた。どこかの誰かの様に、ごつごつで見た目は悪いが、名前はかわいいし、香りは芳醇だ、が、渋くて食えたもんじゃない。ワァハハ!さて、どうしたらよいか?香りが良いから、とりあえず、玄関からすべての部屋に5個づつ飾る。そこへ運よく(?)隣のおばあさんが来て、3個消化。料理の先生に教えて頂いた”かりんのシロップ”を作ろう。のどの痛みや風邪予防にいいというから、ちょうど妻によい。かた~いかりんをイチョウ切りにして、りんご酢と同量の蜂蜜を入れる。蜂蜜がちょうどなかったから、砂糖にする。(本当はあるが、あれは貴重品だからダメ) 半日で水分が出たがいつ飲めるのか。・・・・2個消化!!
2009年12月9日水曜日
『野の百花蜜』
天気:曇り
ハウス バーモンドカレーだ。昨日のお客様に、おみやげで ”りんご”と 蜂蜜『野の百花蜜』をいただく。蜂蜜は”ハチの先生”が昨年から、自ら 日本蜜蜂を養蜂されて、搾蜜された貴重品だ。一般的には、れんげ草やアカシアの蜂蜜や、イチゴの受粉は”西洋蜜蜂”が使われて、育成キッドもあるそうだが、それより小さく、弱い”日本蜜蜂”は越冬し、分蜂し育成するのも非常に難しく、蜜はろ過が必要だそうだ。”西洋蜜蜂”は単一の蜜源(花)であるのに対して、”日本蜜蜂”はいろいろな花から蜜を作るという。越冬は、5℃以上で、西・北風を受けない場所で、砂糖水をあたえて養蜂する。・・朝食でいただくと、さら~として、すっきりとした純粋な味がする。本当に貴重品だ! (ハチの先生の講義より)
ハウス バーモンドカレーだ。昨日のお客様に、おみやげで ”りんご”と 蜂蜜『野の百花蜜』をいただく。蜂蜜は”ハチの先生”が昨年から、自ら 日本蜜蜂を養蜂されて、搾蜜された貴重品だ。一般的には、れんげ草やアカシアの蜂蜜や、イチゴの受粉は”西洋蜜蜂”が使われて、育成キッドもあるそうだが、それより小さく、弱い”日本蜜蜂”は越冬し、分蜂し育成するのも非常に難しく、蜜はろ過が必要だそうだ。”西洋蜜蜂”は単一の蜜源(花)であるのに対して、”日本蜜蜂”はいろいろな花から蜜を作るという。越冬は、5℃以上で、西・北風を受けない場所で、砂糖水をあたえて養蜂する。・・朝食でいただくと、さら~として、すっきりとした純粋な味がする。本当に貴重品だ! (ハチの先生の講義より)
2009年12月8日火曜日
柚子もち;クリームチーズ&生クリーム添え
朝いちばん、庭の落ち葉を掃いていると、隣のおばあさんがやってくる。普段しないことをすると、何があったのかと気になるらしい。6人のお客様がみえるのだ。それがまた全員”先生様”だという。パン教室の先生がお二人、高校の英語の先生、中学校の体育の先生で今は”ハチ”先生、そして、いつもの料理教室の先生とその先生(ご主人)。昔から先生様と向かい合うときは緊張する。(特に、美人先生には) <本日のアフターヌーンティー>のんびり縁側で抹茶のあとは、野菜(フェンネル等)サラダ、こかぶやミニ人参等の焼き野菜。ハチ先生の講義がおもしろい!4種のハーブティーは気持ちがやすらぐ。パンはバタール等で、デザートは妻が2日がかりで作った”柚子もち”だ。クリームチーズが全体の甘さのバランスを保っている。美味しく、楽しい会話であっという間の3時間である。*いつも、料理に使う容器選びが楽しみで時間をかけている。料理にあった器が見つかると、器も料理も喜んでいる。
2009年12月7日月曜日
バタールとローズマリーバター
2009年12月6日日曜日
バタール(ローズマリー)
2009年12月5日土曜日
2009年12月4日金曜日
クリスマスの飾りつけ
2009年12月3日木曜日
天然酵母(みかん・酒粕)
2009年12月2日水曜日
粋甘粛
2009年12月1日火曜日
茶太郎ともぐら
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