2010年1月25日月曜日

蜂蜜の味比べ

天気:曇り時々雨
日本みつばちの養蜂をされている”ハチの先生”とお知り合いになってから、道の駅やおみやげ屋さんでは、蜂蜜が気になり、見いってしまう。美味しいのは良くわかるが、どれほど違うのかは、食べ比べてみないと解らない。先生に頂いた”日本みつばちの蜂蜜”、熊本のたぶん”西洋みつばちの蜂蜜”、そして市販の”蜂蜜”との比較だ。・・・・びっくり!!全てが別物だ。目隠しが必要なし!まず、市販の蜂蜜は砂糖蜜であった。西洋蜂蜜は蜂蜜の香りの中に砂糖に近い甘さ、それにみかんの香りと甘さがミックスだ。日本蜂蜜は純粋な蜂蜜の香りと甘さを持っている。これが『蜂蜜』なのだ。・・・・この蜂蜜の良さを生かしたパンや料理が出来ないものか?

2010年1月24日日曜日

かも南蛮そば

天気:晴れ
熊本県人吉市で蕎 麦粉を買ってきた。500gで¥750と少し高いが、五木村で蕎麦が食べられなかった為、粉でゲット!見た目・・・かなり粗ひきのため、殻もかなり多く、よく乾燥している。水を50%で準備し水を廻すが、なかなか廻らない。最終55%でねるがなかなか水がなじまない。こんなことは初めてだ。のしても、ひびが入って切れ目がはいってしまう。当然、包丁で切っても短くなってしまう。少し太いがなんとか麺にする。かも南蛮そばをと、スーパーに行ったが売ってなかった為、木曽川にいっぱいいる鴨を竹やりで採りにいった。が・・・なかなか捕まらない。代用の鳥でも美味しい!蕎麦は香りが少し薄いが、フワーとした味がよい。しかし、蕎麦は粉が異なると、まるで他流試合だ。

2010年1月23日土曜日

おちょぼさん(千代保稲荷神社)

天気:曇り時々雨
みぞれ交じりの雨の中、お友達と妻と3人で日本3大稲荷神社のひとつである、千代保稲荷神社(岐阜県海津市)に行く。他の2神社に比べると小さいお稲荷さんだが、『おちょぼさん』との愛称で親しまれ、商売繁盛、家内安全を祈願する 年間250万人もの人々が訪れている。境内ではお札やお守り等の販売がないため、参道には縁起物や地元の特産物を販売する約110店舗が軒をつなげる。草もちや川魚の甘露煮、みそ串かつ、なまず料理の店、野菜、漬物もところ狭しとならんでいる。商売の神さんは不況に強く、悪天候にもかかわらず参拝者は多く、拝殿前は50mほどの大行列だ。当然、お店は活況 繁盛し、シャッター店舗など全くない。お友達の回復と家内安全を祈願して、何故か ビーフカレーを食べて帰る。

2010年1月22日金曜日

牡蠣のクリームチャウダー

天気:晴れ
白菜、人参、かぶ等の冬の野菜もだんだん少なくなり、畑は、春の準備を待っている。・・昨日作ったバタールに合うメニューをと、牡蠣のクリームチャウダーを、妻が作る。残り20個程のこかぶ、残り30本のミニ人参、残り2個の白菜、最後のオレンジカリフラワーを、惜しげもなくたっぷりと使う。ホワイトクリームにバターと牛乳を加え、野菜をじっくり煮込む。野菜が程よく柔らかくなって、ワインで蒸し煮した牡蠣と白菜をいれ、ひと煮。・・野菜が甘い!牡蠣は汐の香りをたっぷり含んでいる。塩味だけのバタールにぴったりだ。

2010年1月21日木曜日

りんごの天然酵母

天気:雨のち晴れ
白鳳が日馬富士に敗れる。苦手意識があり 相撲にまよいがあったようだ。高見盛は、取り組みを前日には聞かないようにしてゆっくり寝て、当日になって作戦を決めるそうだ。『りんごの天然酵母』は、凄い!九州に帰っていた12日間に満足な温度管理が出来なかったが、低い温度でも少しづつ成長していた。この時期はみかんの天然酵母も使うのだが、りんごの天然酵母はより温度が低くても、又、同じ温度であればより早く発酵するのだ。”りんごのDNA”だ。同じ時期の果物でも、寒い環境で実るりんごと温暖な気候のみかんのDNAの違いだろう。早速、12本ものバタールを作る。 

2010年1月20日水曜日

マリンハウス(御立岬公園)

天気:晴れ
妻の実家(熊本)の近くに、自然を生かした複合施設の公園がある。不知火海を見ながら入る天然温泉、県下最大の人工ビーチがあり、その他にも大人にはテニス場、釣りランドがあり、子供にはゴーカート、ローンスキー等、数多くの施設がある。宿泊施設は、夏のキャンプ場と、2種類のログハウスがある。大型の”マリンハウス”は、8人収容可能な貸し別荘風で、見晴らしの良い岬に20棟もある。温泉つきの、冷暖房でキッチンあり、ベランダもあるが、バーベキューも出来る施設が、全棟に備えられているのもうれしい。施設の清掃管理等も行き届いており、満足度も高い。是非、もう一度、家族と訪れ、二泊したい施設だ。なお、料金は一棟一泊で¥18900。

2010年1月19日火曜日

五木の子守唄

天気:晴れ
妻の実家の熊本に帰っている間に、あの”五木の子守唄”の五木村を訪れた。人吉市からさらに車で1時間ほど山奥にあり、あの川辺川ダムの上流に位置し、ダム湖の湖底になるはずであったため、山の中腹にほとんど全戸移住を完了しており、観光地になっている。特産物は蕎麦と堅い”五木豆腐”と、温泉だ。(揚げも大きく煮物に適しているようだ) ダムはほぼ建設中止の方向だが、道路やトンネルは出来上がっており、今後は自然の観光や地場産業が期待される。

2010年1月18日月曜日

営業再開します!

天気:晴れ
大変長らく、休ませて頂きありがとうございます。妻の父が急逝し、実家の田舎に帰っていました。残るのが88歳の母だけになる為、法事や役所の手続きを済ませ、帰りが遅くなりました。申し訳ありません。こちらより気温が4~5℃高く温暖で、今は柑橘類の出荷の真っ最中です。ハウスのでこポン、スイートスプリング、セミノール、そして、甘夏みかん、晩白柚など。また魚が新鮮で”たちうお”が美味しい。・・休み期間中の天然酵母が心配だったが、りんごの液だねは元気に成長しており、半分の元種は生きていた。雨の日のパン屋さんの営業再開です!

2010年1月6日水曜日

臨時休業

誠に、申し訳ありませんが、しばらく、休業させていただきます。又のご愛顧、宜しくお願い申し上げます。

2010年1月5日火曜日

酒まんじゅう

天気:晴れ(寒い)
冷蔵庫に、以前、頂いた上等な酒粕と、手作りのつぶあんがある。普通の人なら、この時期だから、”ぜんざい”を思いつくはずだが、妻は『酒まんじゅう』をつくれと命令する。は、は~い!早速、レシピを選び、作ることにした。酒粕を日本酒で溶かし、なおかつ濾す。砂糖と水溶き白玉粉を入れてよく溶かす。薄力粉とベイキングパウダーを加えて攪拌して、一時間ねさせる。生地が柔らかい為、打粉をうちながら分割しまるめ。薄く延ばしてつぶあんを包む。シートにのせ10分間蒸す。  ガ~ン!!失敗だ! 生地がほとんどパンクであんが、飛び出ている。でも、食べてみると、美味しい。<反省>①あんの量が30gと多すぎる。20gでよいかも ②生地の包む時に円周部分は薄くのばす。(裏側が重なって厚い)。・・・次の機会には皆様に食べて頂けるかも。

2010年1月4日月曜日

丹波の黒豆

天気:晴れ
ふぇ~”150g¥950”。 スーパーでの丹波の黒豆の価格だ。出来上がりの黒豆も 150g¥950もする。我が家の黒豆は、自家産で無農薬有機の丹波の黒豆だ~い。美味しいといって、枝豆として半分以上食べてしまったが、300gほど残っている。今年は、NHK”きょうの料理”の土井善晴さんのレシピでゆく。水カップ10、砂糖250g、醤油カップ1/4、塩大1/2、重曹小1/2でにじるをつくる。火を止め、熱いうちに黒豆を入れ一晩おく。翌日、鍋を強火で煮立ててあくをとる。差し水を2回して30分程煮込む。落としぶたをし、さらにふたをして、ごく弱火で丁度8時間煮る。黒豆が柔らかくなったら火を止め、そのまま一晩おいて、冷まして味を含ませる。しわもなく、ふっくらと、つややかに仕上がった。

2010年1月3日日曜日

柚子まき干し大根漬け

天気:晴れ
茅ヶ崎市に住んでいた頃は正月の2日と3日は必ず、『箱根駅伝』の応援だ。歩いて10分の浜須賀の交差点を、往路も復路も走り過ぎるのは10時半から11時の間だ。道路の両側に多くの人が、誰にともなく、一生懸命走ってくる若者に”頑張れ!頑張れ!”と応援するのだ。ランナーが応援に押されて、頑張る姿は大きくみえる。  正月も3日となると漬物とお茶漬けが良い。年末に作った”柚子まき干し大根漬け”は結構、美味しく、好評だ。味はうすい酢味だが、巻き込んだ生姜がぴりッとして、香りは柚子で、大根はこりこりと歯ごたえが良い。60個も作ったがお客様のおみやげにもなった為、今はない。頂いた柚子があるから、また つくろう!

2010年1月2日土曜日

牡蠣談義

天気:晴れ
生まれ変わったら、走ってみたい『箱根駅伝』。東洋大の柏原君はやはり強かった。  フランスに住む娘夫婦とスカイプをする。『あけ~ましゅて、おめぢゅ~トー、ごさい まシュー』とフランス語で日本のご挨拶がとんできた。向こうのお母様からだ。こちらも、負けずに”ボ~ン・??”。・・・・”31日に牡蠣をたくさん食べたよ”と話したら、向こうのご両親様が行かれた新年のパーティーで牡蠣を食べたとのことで、牡蠣談義。やはり、日本と同様、レモンで”酢牡蠣”で食べるようだ。今回のは、どうも日本の方が、小さい様かな。いくつたべた?1ダース?こちらはもっと食べた!(そんなことで張り合ってどうするの) 値段は?1ダースで¥1500~¥2000位で日本より安いようだ。娘の通訳で牡蠣の話でもりあがる。  *今日も牡蠣の酒蒸しだ。

2010年1月1日金曜日

謹賀新年(2010年)

天気:雪
新年あけまして、おめでとうございます。  今年も『時』を大事に、”自然”と生きたいと思っています。宜しく、ご指導のほどお願いします。

2009年12月31日木曜日

年越し蕎麦

天気:晴れ(強風)夕方から雪
大晦日の夜、雪が深深と降る。雪がふる中、大阪からお客様が見えた。雪がめずらしく、夜に散歩に出かけたが、不審者で逮捕・・・されなければよいが。年越し蕎麦をうつ。当初の予定は、蕎麦うちの師匠と30日~31日に蕎麦うちまくるはずであったが、師匠の体調が悪く、結局、一人で打つことになってしまった。師匠の美味しい蕎麦もたべられなかった人も多かった。実は私を含めて!来年は期待しよう。夕方から何とか、1kgの蕎麦をうったが、家族は美味しいと言ってくれた。   <今年、一年間、つたないブログを愛して頂きました皆様方には、本当にありがとうございました。>

2009年12月30日水曜日

お正月の準備

天気:晴れ朝夕小雨
明日の夕方から元旦の朝まで雪の予報だ。大阪からのお客様を迎えるのだが、行き帰りが心配だ。それに、午前3時51分から始まる月食もあまり期待できない。 お正月の準備が着々と進んでいる。買い物も済ませて、私はごまめつくり、黒豆も完成し、年越し蕎麦のつゆを作る。昨日から浸した昆布としいたけの液に、花かつをを入れて出汁を作り、先週からならしていたかえしを加えて完成。そばつゆは美味しいが、肝心な蕎麦は? その間に、妻は”たたきごぼう””野菜の煮しめ””数の子””いもきんとん”を準備する。

2009年12月29日火曜日

しめ飾り

天気:晴れ
少し違うぞと思うのは、私だけか。血税を16億円も使って、ホテルを借り上げ、派遣切れの人だけに支援するのは。職があっても年を越せない人、働きたいが体調のが悪く無収入の人、いろいろあっても人のせいにしないで努力している人は、大勢いる。支援対策の内容を知れば知るほど、意味がわからない。   しめ飾りをつくってお正月の準備をする。毎年、100円ショップで部品を買って、庭のなんてん、しだ、千両などを使って、独自のしめ飾りを作る。また、松の葉を数十本づつ、赤いより糸で束ねて、赤い乾燥したピーマンをつける。これは、お正月以降も部屋の飾りとなる。・・黒豆は朝から火を入れ、妻は、”きりぼしのはりはり漬”と”松前漬”と”花かぶら”をつくる。

2009年12月28日月曜日

柚子まき干し大根漬

天気:晴れ時々曇り一時雨
今年も、あと3日だ。他人の一年は長いが、自分の一年は早く過ぎるものだ。お正月の準備で、年越し蕎麦のかえしは3日前に作った。今日は丹波の黒豆を調味液に浸した。明日、8時間ほど煮込む。もうひとつ、お正月用の漬物をつける。今年は、”柚子まき干し大根漬”にした。2日前に細めの大根を1ミリ程の薄切りにして、くるくる巻きが出来る程度に天日干しをした。しょうがと柚子の皮の千切りを芯にくるくる巻いて、はりと糸で15個づつ通し、再度2日程 乾燥するまでつるし干しをする。干し上がったら、酢、だし、砂糖、塩、赤唐辛子、柚子の絞り汁の調味液に数時間漬ける。・・さて、はて、味は?!

2009年12月27日日曜日

切干大根のきり方

天気:晴れ
また、みかん10kgほどを頂いた。厳密に言うと妻が頂いた。今年はみかんが豊作で、もう3回目だ。さくらと大和の散歩道で、もらい上手の妻には、帰りにおみやげが良く付いて来る。どうも、”今年は美味しいみかんが良く出来ましたね。おじさんはみかん作りが上手ですね”と挨拶しているらしい。   切干大根が干しあがった。”この気候だったら4~5日で出来る”と近所のおばさんは言うが、我が家のは10日程かかる。細く長く切らないで、調理用のスライサーで幅広くスライスするからだ。重ならないよう,いちまいづつ並べて天日で乾燥させる。煮物にすると、しっかり味がしみ、かつ歯ごたえが抜群だ。ほかでは味わえない自慢の切干大根だ。

2009年12月26日土曜日

柿羊羹

天気:曇り時々ぱらぱら
柿羊羹と言えば、岐阜県大垣の”つちや”の柿羊羹だ。立派な柿を3個頂いた。柿羊羹にチャレンジと思って皮をむくと、すでに羊羹のようになっている。そのまま少し頂いて、残りを柿羊羹にする。皮をむいてミキサーにかけ、ピューレにする。粉寒天をとかし砂糖を加えてから、柿のピューレと白ワイン、ブランディー、レモンをいれて攪拌する。容器に移して、常温で冷ます。一方で、柿ジャムを作る。グラニュー糖は20%にして、白ワインを少々、柚子の汁を入れる。頂いた柿が上等なのかかなり甘い。妻の〇〇〇が心配だ・・・・・これ以上は・・・・。

2009年12月25日金曜日

高菜漬

天気:晴れ
今日もボランティアの柚子ジャム作り。3回目だが、今回は半世紀前の美女4人とご一緒させていただき、18kg作った。いろいろとご指導いただき、有意義な4時間であった。さて、日本3大菜漬けは? そんなのがあったのかどうかは定かでないが、有名なのは信州の野沢菜、九州の高菜、広島の広島菜だ。野沢菜、広島菜は基本的に浅漬けで、高菜は、古漬けだ。しかし、間逆の野沢菜の古漬けや高菜の浅漬けは、自家製でないと食べられない。菜園で蒔いた高菜を収穫し、高菜漬をつくる。九州での生産ほど大きくなく30cm程だが、しっかりピリッと辛い香りがする。7~8株を採りプラスティックのおけで塩と鷹の爪だけで漬ける。2日程で、水が上がる。お正月には浅漬けが、3ヵ月後には古漬けが食べられる。

2009年12月24日木曜日

シュトーレン

天気:晴れ
先日はパン生地のシュトーレンだったが、小麦粉の配合を変えて、再チャレンジ。薄力粉の比率を50%にして、りんごの”ふじ”の天然酵母を180g、砂糖150g・塩9g、卵3個、バター210gを加えて、牛乳で生地を作る。香り付けは、シナモン、ナツメヅ、バニラエッセンス。ドライフルーツはレーズン、スライスアーモンド、みかんピール、イヨカンピール、かりんシロップ、くるみと、豊富に入れ込む。一次発酵は1.5H、仕上発酵1Hでもあまり発酵はなく、クッキー状の堅い生地に仕上がった。180℃で24分焼き、冷めてからバターをぬり、粉糖をふる。仕上がりを確認するために、パン屋さん、ケーキ屋さんに行ったが、ここらへんはない。ま~あいいか!クリスマス・ティで、メリークリスマス!!

2009年12月23日水曜日

パン屋さんのランチ

天気:曇りのち雨
小雨が寒い。お昼少しまえからの3人のお客様をお迎えした。ウェルカムティーは、”粋甘粛”で抹茶を一服。本日のパンは焼きたてのバタールとカンパーニュ(ハーブ入)、そして、レーズンベーグルだ。前菜は我が菜園の野菜サラダ(スペシャルドレシッング)とピックルスで、メインは焼き野菜と、採れたて秋じゃがのローズマリーバター炒めだ。飲み物は、自画自賛の自家製かりんサワーを準備した。デザートは妻のオリジナル”柚子もち”に、ハーブティーだ。コーヒーは近くで特別に焙煎して頂いた”グァテマラ フィンカ メディナスペシャル”で最高に美味しい。クリスマス特別プレゼントは”天然酵母シュトーレン”を焼いた。2人の日頃から『時間』が作ったおもてなしだ。

2009年12月22日火曜日

野沢菜しょうゆ漬

天気:晴れ
どうやらタバコの価格が上がるらしい。それも、1箱100円程で”マイルド・セブン”で¥380位か。欧州ではもっと高く、ノルウェーでは¥1400、イギリスでは¥1100、フランスでも¥800、安いほうのイタリアでも¥500以上らしい。けむりの価格はどんどん高くあがり、高級品(?)。    阿智村の畑で頂いた野沢菜の塩漬けが出来た。3分の1程をしょうゆ漬にする。樽から出し水洗いした野沢菜に、しょうゆ、砂糖、みりん、きり昆布を加えて、漬け直す。2日経った今日試食する。まだ醤油の辛さが残っているが美味しい。しかし、松川村で食べた蕎麦屋にはまだ一歩か。

2009年12月21日月曜日

ジャスミン茶(中国産)

天気:晴れ時々曇り
緊急、はり治療に行ってきた。”冬至に大根畑に入るな”という言い伝えに反して、昨日、大根を取ってきたせいか腰が痛い。コペンハーゲンでのCOP15が知らぬ間に、何も決まらないままに終わってしまった。国境なく地球全体の問題なのに、ツバルだけの問題ではないのに、何故、各自国の繁栄ばかり主張するのか?オバマのノーベル平和賞は、アメリカの平和賞ではない。中国はいまだに万里の長城をつくっている場合ではない。  中国には、すばらしい文化があるのに・・・・中国産のジャスミン茶を頂く。3センチほどの、まん丸のボール状に包まれたジャスミン茶を、ポットの中に入れると、お湯に浸かって花が咲いたようにパッと広がるのだ。偽装のない、中国の歴史的な文化を大事にしてほしいものだ。

2009年12月20日日曜日

凍み大根

天気:晴れ
欧米でも、寒波の影響で大雪がつづいている。今朝も庭先のかめに氷が張っていた。氷と大根といえば『凍み大根』しかない。先日行ってきた阿智村の山里の一軒の農家で、凍み大根を作っている現場を見た。息子さんが、何百本もの大根を輪切りにして、鍋でゆで、竹に挿してつるしている。夜に凍結し昼に解凍、乾燥の繰り返しで、一ヶ月で凍み大根が出来上がる。試してみることにした。早速、畑から大き目の大根2本をゲットし、輪切りにする。少し、厚いか。大きな鍋で茹でるがなかなかだ。30分も茹でる。ごまの枝木に挿してビニール紐でつるす。凍るには氷点下が必要だから寒くなれ~大根の周りだけ!

2009年12月19日土曜日

初雪

天気:雪のち晴れ
先日行った長野県阿智村に雪が降り、近くのスキー場も開場したそうな。深夜から降り始め、我が家の庭でも13cmの積雪となり、松をはじめ庭の木々が重そうだ。今季の初雪は、平年より3日遅いらしいがドカ雪だ。
愛知県でありながら、岐阜と滋賀の県境にある”伊吹山”からの風が雪を運ぶ為、思わぬ大雪になることがある。でも、勿論、スキー場はない。   さすがの”さくら”も、ストーブのある部屋で、”クリスマス・ソング”を聞きながら、うとうと・・・・・。

2009年12月18日金曜日

かりんトリオ

天気:晴れ
大寒波に襲われ、日本中で雪が降っている。何故かパリも雪!このあたりも今夜から雪が降るらしい。こんな寒い日はストーブの前でじっとしているのが良い。・・・ いやいや、こんな木枯らしは”切干だいこん”には、絶好なのだ。ピンチはチャンス!大根3本を切干にする。   かりんのトリオが出来た。「かりんのシロップ」、「かりん酒」、「かりんサワー」~かりん酒がのめるのは、1年後~。荒れたのどによく効くと妻はかりんシロップを毎日つまんでいる。結構、いけるらしい! *まだ、かりんは15個あるのだ。

2009年12月17日木曜日

野沢菜漬

天気:晴れ(寒い)
毎朝、切干大根、干しいもを天日干しをする。何かおかしい!干しいもサツマイモ)の数が少ないのだ。前に取った写真を見ると32枚だが、今は28枚しかない。長男の証言によると、”さくら”が干しかごの近くにいて、何かをしていたという。早速、さくらを呼んで事情聴取するが、なかなか白状しない。『私は、食べてないワン!』 そこで、干しかごが4つ並んでいる庭の現場に連行していくと、ひとつづつ匂いを嗅いで、干しいもの前でニコッと笑って『ワン!』~逮捕!!   昨日の里山で頂いた”野沢菜”を漬ける。菜を水洗いしながら揃えてゆく。漬物のたるに、野沢菜と自家製のしょうがと鷹の爪を、交互に並べながら、塩を振ってゆく。重しは5Kgが2個だ。1週間で食べれるが、蕎麦屋でたべた古漬は2ヶ月後か。

2009年12月16日水曜日

阿智村

天気:晴れ
<長野県下伊那郡阿智村> 長野県飯田の山間部の過疎。料理の先生ご夫妻、ハチの先生ご夫妻と、この地に11年前に移り住んだ方を訪ねて行く。緑の屋根のドーム型の住居は、天井まで6mもありリビングは10畳程、キッチン、バス・トイレ、寝室やその他の部屋もあり思ったより広く、ベランダの庭からははるか南アルプスの山々の雪景色が見られる。夫婦2人で、畑を借りて野菜、ヤーコン、ブルーベリーを作られ、しいたけを栽培されている。地元の人々にしきたり等も聞きながら、自然とも共生をされている。春はたけのこ、秋はマツタケ、柿やりんごもある里山にも、最近は、熊、いのしし、鹿、サル達も出現するそうな。日本の里山の原風景のようなこの村にも、庭・畑付きの、蔵つきの一軒家の古民家の空き家があった。冬は、ちょっと、ちょっと寒いかも知れない。

2009年12月15日火曜日

パン・シュトーレン

天気:晴れのち曇りその後夜雨
段々と寒くなってきた。この週末は雪が降るかも知れない。クリスマスのケーキ~シュトーレンにチャレンジした。が、パン屋の作るシュトーレンはパンだった。天然酵母を使って、ドライフルーツもたっぷり、香辛料もいれたが、本来のものとは異なり、丸まると発酵してしてしまった。生地は、牛乳、バター、卵も入りリッチであるから、美味しいのは当然だが!やはり、パンだ。原因は、薄力粉の比率が20%と少ないからだ。テキストには50%になっていた。美味しいから、このままでも良いが、”シュトーレン”とは言えないから、再チャレンジしよう。

2009年12月14日月曜日

オレンジピール

天気:晴れ
妻が、クリスマスに”シュトーレン”を作れと言い出した。天然酵母のシュトーレンか・・・・・。とりあえず、材料を調達にゆくが、ドライフルーツの種類がない。作ろう!オレンジピールを作ることにした。早速、マルタの”スウィートスプリング”を2個食べる。皮(ピール)を細切りにして、少々の塩を加えて15分程煮込む。水洗い、水切りして、同量の砂糖と半量の水で再度煮込む。焦がさないように、2度火を止め糖分をふくませる。水分が少なくなり、糖分をたっぷり含んだピールをざるにあげて、天日干しをする。つまみぐい・・うん!美味しい。2~3日で完成だが、それまで残っているか?

2009年12月13日日曜日

カリフラワー(オレンジ)

天気:はれ
カリフラーの収穫の時期だ。スーパーに行くと、最盛期にも拘らず値段が1玉¥298と安くない。何故か、年間通して大体この値段だ。我が菜園では、今年は2本作っているがオレンジ色だ。蝶の舞う時期に防虫ネットをしたおかげで、昨年のような被害が全くない。直径28cmと市販より倍の大きさだ。ミツカンのCMにのせられて、カリフラワーを含む”季節の野菜”でピックルスを作る。全部、自家製の無農薬野菜だ。ミニ人参、大根、天安紅心、セロリ、フェンネルだ。1週間後には食べれそうだ。*カリフラワーの葉はケールと同じように青汁になるそうだ。

2009年12月12日土曜日

切干大根

天気:晴れ
”正義の為の戦争”とオバマは言う。そんな戦争があるだろうか?子供たちにどのように説明できるのか?戦争に負けたことのないアメリカの論理にすぎないと思われる。農家の人が、一斉に切干大根をつくり始めた。来週の寒波にあわせ、大き目の大根を一本引き抜く。昨年は輪切りにスライスしたが、今回は繊維に沿って縦に包丁で切ってみた。天日と寒暖の差が糖分が凝縮するのだ。今年はもう一種”辛味大根の切干”を作る。絶妙な味だと言われるが、はたして?

2009年12月11日金曜日

スウィートスプリング

天気:雨
来週は今季一番の寒波が来るそうな。クリスマス前後に雪が降るのは日本の本来の気候だと思う。妻のふるさと(熊本県田浦町:現芦北町)の友人から″スウィートスプリング″というみかんが送ってきた。緑色だが、けっして早採りのみかんではなく、充分甘く、年内はこの緑色で出荷される。この”田浦町”は昔からマルタの<甘夏みかん>で有名だ。2つめのブランド化だが、容易な名前の付け方だ。わかりますか?・・・しかし、美味しいみかんだ!!

2009年12月10日木曜日

花梨(かりん)

天気:曇り
かりんを30個も頂いた。どこかの誰かの様に、ごつごつで見た目は悪いが、名前はかわいいし、香りは芳醇だ、が、渋くて食えたもんじゃない。ワァハハ!さて、どうしたらよいか?香りが良いから、とりあえず、玄関からすべての部屋に5個づつ飾る。そこへ運よく(?)隣のおばあさんが来て、3個消化。料理の先生に教えて頂いた”かりんのシロップ”を作ろう。のどの痛みや風邪予防にいいというから、ちょうど妻によい。かた~いかりんをイチョウ切りにして、りんご酢と同量の蜂蜜を入れる。蜂蜜がちょうどなかったから、砂糖にする。(本当はあるが、あれは貴重品だからダメ) 半日で水分が出たがいつ飲めるのか。・・・・2個消化!!

2009年12月9日水曜日

『野の百花蜜』

天気:曇り
ハウス バーモンドカレーだ。昨日のお客様に、おみやげで ”りんご”と 蜂蜜『野の百花蜜』をいただく。蜂蜜は”ハチの先生”が昨年から、自ら 日本蜜蜂を養蜂されて、搾蜜された貴重品だ。一般的には、れんげ草やアカシアの蜂蜜や、イチゴの受粉は”西洋蜜蜂”が使われて、育成キッドもあるそうだが、それより小さく、弱い”日本蜜蜂”は越冬し、分蜂し育成するのも非常に難しく、蜜はろ過が必要だそうだ。”西洋蜜蜂”は単一の蜜源(花)であるのに対して、”日本蜜蜂”はいろいろな花から蜜を作るという。越冬は、5℃以上で、西・北風を受けない場所で、砂糖水をあたえて養蜂する。・・朝食でいただくと、さら~として、すっきりとした純粋な味がする。本当に貴重品だ! (ハチの先生の講義より)

2009年12月8日火曜日

柚子もち;クリームチーズ&生クリーム添え

天気:晴れ
朝いちばん、庭の落ち葉を掃いていると、隣のおばあさんがやってくる。普段しないことをすると、何があったのかと気になるらしい。6人のお客様がみえるのだ。それがまた全員”先生様”だという。パン教室の先生がお二人、高校の英語の先生、中学校の体育の先生で今は”ハチ”先生、そして、いつもの料理教室の先生とその先生(ご主人)。昔から先生様と向かい合うときは緊張する。(特に、美人先生には)  <本日のアフターヌーンティー>のんびり縁側で抹茶のあとは、野菜(フェンネル等)サラダ、こかぶやミニ人参等の焼き野菜。ハチ先生の講義がおもしろい!4種のハーブティーは気持ちがやすらぐ。パンはバタール等で、デザートは妻が2日がかりで作った”柚子もち”だ。クリームチーズが全体の甘さのバランスを保っている。美味しく、楽しい会話であっという間の3時間である。*いつも、料理に使う容器選びが楽しみで時間をかけている。料理にあった器が見つかると、器も料理も喜んでいる。

2009年12月7日月曜日

バタールとローズマリーバター

天気:晴れ
昨日、焼いた”ローズマリーバタール”を、朝食で食べる。長男の提案のローズマリーバターを作る。バター50gにローズマリーのみじん切りとパセリを加えて、溶かして混ぜ込む。(バターの融点は28℃)・・・バタールをトースターで焼いて、このバターをぬる。 美味しい。ベストマッチだ。
昨日の反省から、ローズマリーは水につけ、あく抜きをして、塩分は0.1%増やし、”ローズマリーバタール”を作る。一日たったバタールは、ローズマリーの量は2%でも、OKだ。

2009年12月6日日曜日

バタール(ローズマリー)

天気:晴れ
寒い、お~寒い!突然に冬が来た。福岡マラソンはいつも寒くなる。寒いと、体が硬張り肩、腰、ひざなどが痛む。しかし、この寒風が、”切干だいこん”を作るスタートのトリガーであり、近所の農家では一斉に始まっている。   ローズマリーを入れたバタールを作る。酵母はみかんだ。ローズマリーは香りが強い為、入れる量と味を確認したい。結果、量については、バジルは2%程だが、こちらは1%で充分だが、事前に水につけてあく抜きが必要か。香りはハーブだから、好き嫌いがあるが、心もち塩を多くしたほうがよいか。試食した長男は”ローズマリーバター”が合うという。

2009年12月5日土曜日

秋じゃが

天気:雨
朝から雨だが、月に1回の”手打ちそば”教室に参加する。教室の助手の平田さんが、そば検定で2段に合格したそうな。我が師匠は1段ぐらいかな?体調が万全ではないのに、そば教室に参加したり、年越しそば等 頭の中がそばで一杯。体調の悪い時は、修業をかねて応援をさせて頂こう。春に出来のよくなかった、じゃがいもの”キタアカリ”の秋作が初収穫だ。肉じゃがになる。有機のとれたては、ほかほかの中にもしっとり感をもつ。なんと、食事が美味しいことか!自然に感謝!

2009年12月4日金曜日

クリスマスの飾りつけ

天気:晴れ  
『大和』が逃走!散歩に行く準備をしている時に、リードをすり抜けた。ものすごいスピードで走ってゆく。”大和!待て!”・・・待つ訳がない。20mも行って、こちらをチラッと見て、ニタッと笑った。しばらくして、妻が探しに行くと散歩道で待っていた。あいつも教育の甲斐があり、少しは利口になったのか。 フランスに負けじと我が家でも、クリスマスの飾りつけをする。一年に一度なのに、昔からの道具がいろいろ出てくる。妻は、ひとつづつを見ながら、過去を懐かしそうに思い出しながら、並べてゆく。 『さくら』は大喜びだ。

2009年12月3日木曜日

天然酵母(みかん・酒粕)

天気:晴れ
12月も3日も過ぎる。日本では、”今年もあと28日”、フランスでは”クリスマスまで22日”だ。この時期、フランスではクリスマスツリーを飾り、クリスマスの買い物が始まるらしい。雨が降っているのに、天然酵母が品切れ状態だ。液種は”りんご”だけで、元種は”りんご”と”みかん”が育成中で、もう2日必要だ。天然酵母はスケジュールが重要だ。早速、液種を追加しようと、”無農薬みかん”と”佐久の酒屋の酒粕”を仕込む。みかんは1週間後、酒粕は4日後には酵母は起こるはずだ。そして、パンを作るのに必要な元種は3~4日がいる。・・・・クリスマスのパンは14日に酵母を起こす。

2009年12月2日水曜日

粋甘粛

天気:晴れ
11月17日から天日干しをしているつるし柿が、今年は天候に恵まれ、ほぼ、干し上がってきた。と、思っていたら、妻がそれを一個をとり、へたからくり抜き、白あんを詰めている。 どっかで見たぞ!食べたぞ! ひとつは、大分湯布院『亀の井別荘』の鍵屋の”巳次郎柿”で6個¥1530で買ったことがある。もうひとつは、鎌倉小町通りの『源吉兆庵』の”粋甘粛”だ。確か、一個¥525で売っている。我が家の柿を賞味する。・・・・ 絶品!吉兆風だが、自然の天日干しの柿は、それ以上の香りと甘味で上用餡をやさしく包んでいて、とっても、とって~も美味しい!我が家の限定品だ。

2009年12月1日火曜日

茶太郎ともぐら

天気:晴れ
我が家の長男猫:茶太郎です。8歳のおかま、血液型O型、身体障害猫・・胸骨の骨折のため上半身と下半身が別々に動く、時々、後足が前足より前で走る。4年程前に、岐阜医大に10日程入院し死線をさまよったが、今は丈夫に、2匹の妹には長男ぶって、いばっている。 果樹園の草刈りをする。畑がぼこぼこになっている。”もぐら”だ、もぐらのトンネルで畑が穴だらけになっている。刈った草が発酵し、みみずが成長し、それをもぐらが追いかけているのだ。もぐら退治、もぐらたたきをしなくてはと思うのだが、・・・良い案がない。茶太郎も当てにならない!!