思ったより気温も低く、最低気温が5℃、最高気温も12℃と12月なみの寒さだ。明日からはまた秋に戻りそうです。初めて作ったサツマイモが良く出来ている。芋ようかんを作る。8月にも,頂いた美味しい徳島産のなると金時で芋ようかんを作ったが、芋が素晴らしく良かった事と、気温が高く砂糖が練りこみやすかった為、美味しくできたが、今回は寒天粉をつかう。サツマイモ(紅あずま)を皮をむき薄切りにして、重曹で灰汁抜きしてからレンジで加熱する。滑らかくする為に、うらごしをするが筋が多く手間がかかる。(5mm程に薄切りにして蒸した方がベターか) 鍋に移し、砂糖・塩・マーガリンを加えて、練りながら寒天液を少しづつ入れる。ラップを敷いた型容器に移し冷蔵庫で冷やす。美味しい日本茶で頂く。が、すこしイメージが違う。やはり、いも100%の方がいいのかも知れない。
2009年11月3日火曜日
芋ようかん
思ったより気温も低く、最低気温が5℃、最高気温も12℃と12月なみの寒さだ。明日からはまた秋に戻りそうです。初めて作ったサツマイモが良く出来ている。芋ようかんを作る。8月にも,頂いた美味しい徳島産のなると金時で芋ようかんを作ったが、芋が素晴らしく良かった事と、気温が高く砂糖が練りこみやすかった為、美味しくできたが、今回は寒天粉をつかう。サツマイモ(紅あずま)を皮をむき薄切りにして、重曹で灰汁抜きしてからレンジで加熱する。滑らかくする為に、うらごしをするが筋が多く手間がかかる。(5mm程に薄切りにして蒸した方がベターか) 鍋に移し、砂糖・塩・マーガリンを加えて、練りながら寒天液を少しづつ入れる。ラップを敷いた型容器に移し冷蔵庫で冷やす。美味しい日本茶で頂く。が、すこしイメージが違う。やはり、いも100%の方がいいのかも知れない。
2009年11月2日月曜日
天然酵母 かぼちゃ
天気:晴れ時々曇り
夕方から気温がどんどん下がっている。北海道・東北地方には雪が降って、ブルッ、ブルッ。今晩から朝には、最低気温で7℃ 昼間の最高気温でも14℃だそうだ。先日までの最低気温だ。先月27日に起こし始めた『すくなかぼちゃ』の天然酵母の液種が6日目で完成した。初めてのチャレンジで途中の過程では何度もチェックをしたが・・・・かぼちゃはあまりお奨めできない。今回はかぼちゃのパンを作る為にとチャレンジしたが。香りというより、匂いが・・・・匂いで辛抱できる人ならどうぞ! その液種に2種の小麦粉を同量で加えて元種を作る。菌は結構強そうで、1日経った今朝、恐る恐る匂いをかいで見ると、なんと、・・・いい香り! あのかぼちゃの匂いが、甘すっぱい爽やかな香りとなっている。元種は3日~4日間で完成だ。今日は、りんごの液種も起きたので、りんごの元種もつくる。
2009年11月1日日曜日
イチジクのジャム
天気:雨
冷蔵庫に先日畑で収穫してきたイチジクが20個程残っている。生で食べるのも限度があり、ジャムを作ることにした。そのイチジクのジャムに合うパンを作ろうと、枝豆としては今季最後となる丹波の黒豆を前日の夕方に収穫し、菜園ではバジルのリーフを朝方に採ってくる。枝豆はくるみを加えてリッチなパンを、バジルはバタールを作る。10時半にスタートして、2つのパンの一次醗酵の待ち時間にイチジクのジャムをつくる。パンを焼き上がったのは、午後5時半で大阪の妻の妹に送るのには、ぎりぎりで、クロネコヤマトの営業所に持ち込む。 *JPが近くて良いのだが、土・日曜日は休み、コンビニでの締め切りが4時半で間に合わないのだ
冷蔵庫に先日畑で収穫してきたイチジクが20個程残っている。生で食べるのも限度があり、ジャムを作ることにした。そのイチジクのジャムに合うパンを作ろうと、枝豆としては今季最後となる丹波の黒豆を前日の夕方に収穫し、菜園ではバジルのリーフを朝方に採ってくる。枝豆はくるみを加えてリッチなパンを、バジルはバタールを作る。10時半にスタートして、2つのパンの一次醗酵の待ち時間にイチジクのジャムをつくる。パンを焼き上がったのは、午後5時半で大阪の妻の妹に送るのには、ぎりぎりで、クロネコヤマトの営業所に持ち込む。 *JPが近くて良いのだが、土・日曜日は休み、コンビニでの締め切りが4時半で間に合わないのだ
2009年10月31日土曜日
籐九郎(銀杏)
2009年10月30日金曜日
白菜のしゃぶしゃぶ
天気:晴れ
新型インフルエンザがいよいよ猛威をふるい患者数をふやし、休園、休校があり、病院は満杯、ワクチンはこれからだ。なるべく人の集まる所を回避するのがよいのか。菜園にインフルエンザはないが、少し暖かい為虫~青虫、黒虫、毛虫、うんこ虫、ウンカ、その他いろいろな虫がウジャウジャといる。毎日、朝から晩まで100匹以上捕獲するのだ。ネットをかぶせて安心していたブロッコリーやカブ、そして白菜までやられている。妻が言う。『虫に食べられる前に、人間が先に食べたら』・・・言うとおり。早速、白菜をゲット!虫を水洗い、葉一枚一枚がばりばり。晩御飯は『白菜のしゃぶしゃぶ』にと、堅いところは斜めに薄切り、柔らかいところはざくぎりに、鍋のだしは昆布と煮干で、つけダレはポン酢で頂く。美味しい、甘い、これが本当の白菜の味なのか。 "白菜の追加" 内緒のことだが、少ししかない芯の芽は、堅いが白菜の味が集中し、とんでもなく美味しい。最後は生で"さしみ"で、そして、すし飯を白菜と海苔で巻いた"サラダ巻"。白菜の美味しさを見直した!!
新型インフルエンザがいよいよ猛威をふるい患者数をふやし、休園、休校があり、病院は満杯、ワクチンはこれからだ。なるべく人の集まる所を回避するのがよいのか。菜園にインフルエンザはないが、少し暖かい為虫~青虫、黒虫、毛虫、うんこ虫、ウンカ、その他いろいろな虫がウジャウジャといる。毎日、朝から晩まで100匹以上捕獲するのだ。ネットをかぶせて安心していたブロッコリーやカブ、そして白菜までやられている。妻が言う。『虫に食べられる前に、人間が先に食べたら』・・・言うとおり。早速、白菜をゲット!虫を水洗い、葉一枚一枚がばりばり。晩御飯は『白菜のしゃぶしゃぶ』にと、堅いところは斜めに薄切り、柔らかいところはざくぎりに、鍋のだしは昆布と煮干で、つけダレはポン酢で頂く。美味しい、甘い、これが本当の白菜の味なのか。 "白菜の追加" 内緒のことだが、少ししかない芯の芽は、堅いが白菜の味が集中し、とんでもなく美味しい。最後は生で"さしみ"で、そして、すし飯を白菜と海苔で巻いた"サラダ巻"。白菜の美味しさを見直した!!
2009年10月29日木曜日
楷の木(閑谷学校)
2009年10月28日水曜日
天然酵母づくり
奇跡! 八丈島沖で24日に遭難した漁船の3名の乗組員が、4日ぶりに生還。前線の通過による遭難だが、3日目には台風20号が通過している。8人のうち 残り1名は死亡 3名は行方不明だが、何故 この3名は生きられたのか。先日の雨の日の営業で酵母がなくなってしまった為、酵母の液種を作らなくては。身近で手に入る材料でつくろう。冷蔵庫の中にあった"りんご"、そして かぼちゃのパンを作る為の"すくなかぼちゃ"、果樹園で収穫した無農薬の"みかん"の3種類だ。みかんとりんごは過去にも作ったことがあるが、かぼちゃは初チャレンジだ。5ミリ程の薄切りにしたかぼちゃをビンにいれ、水とヨーグルトについてる粉砂糖を、少々加える。あとは、温度管理だけだ。30℃以上になると他の菌が増殖する為に、28℃以下で28℃に近い温度を維持する事がポイントだ。1週間で丈夫な天然酵母ができるはずだ。
2009年10月27日火曜日
自家製みかん
天気:はれ
昨日は一日中パン作りで、ちょっと疲れが・・・・。ひと雨毎に気温が低くなってゆく。最低気温が今日は14℃、明日は11℃、来週は10℃を切ると言うので、やぐらコタツを物置から出して寒さにそなえる。昨年はほとんど使う事がなかったが、今年は? 夕方、さくら・大和をつれての散歩の途中に、果樹園に立ち寄ってみる。近所には、結構みかんを作る人が多く、畑のあちこちに、いろいろな種類のみかんが見られる。今年は天候的に、みかんにはとっても良く、豊作のようだ。しかし、我が家のみかんは、今年は裏年で、昨年に比べると3分の1位しか出来ていない、が 10個ほどの収穫だ。帰宅して試食、すっぱい!かなり、すっぱい!しかし新鮮なみかんの香りは、部屋中にだだよう。パンの天然酵母を育てる為の無農薬のみかんは、なかなか手に入れる事ができない。貴重なみかんだ!
昨日は一日中パン作りで、ちょっと疲れが・・・・。ひと雨毎に気温が低くなってゆく。最低気温が今日は14℃、明日は11℃、来週は10℃を切ると言うので、やぐらコタツを物置から出して寒さにそなえる。昨年はほとんど使う事がなかったが、今年は? 夕方、さくら・大和をつれての散歩の途中に、果樹園に立ち寄ってみる。近所には、結構みかんを作る人が多く、畑のあちこちに、いろいろな種類のみかんが見られる。今年は天候的に、みかんにはとっても良く、豊作のようだ。しかし、我が家のみかんは、今年は裏年で、昨年に比べると3分の1位しか出来ていない、が 10個ほどの収穫だ。帰宅して試食、すっぱい!かなり、すっぱい!しかし新鮮なみかんの香りは、部屋中にだだよう。パンの天然酵母を育てる為の無農薬のみかんは、なかなか手に入れる事ができない。貴重なみかんだ!
2009年10月26日月曜日
サマータイムとバジル・バタール
天気:雨
フランスのサマータイムが終了し、日本との時差が7時間から8時間と広がった。遠くになったような気がする。サマータイムになじみの薄い日本人にとっては"日本がサマータイムを実施した時の時差は?”"南半球のの国が同時に変更したら?"との疑問に、悩むと夜も眠られない。 朝から雨、台風20号の影響もあるのか。<雨の日のパン屋さん>の営業で~す。本日のメニューは①バターロール②すくなかぼちゃとレーズンのパン③バジル・バタールで~す。バジル・バタールは雨の今朝に菜園で収穫した生のバジルリーフをたっぷり入れる。クープもしっかりきいて、中はふんわり外はパリッと美味しい。夕ごはんのビーフシチューにぴったりだ!!
2009年10月25日日曜日
ラジオ体操 第1・第2
日光の華厳の滝の紅葉が素晴らしい。標高1000~1500mまでが紅葉のピークだ。我が家の庭のしだれもみじが少し色ずく。紅くなるのはまだ先か。7月から妻と一緒に毎朝食まえに、ラジオ体操をしている。第1・第2で6分20秒の体操で、最近は少しづつ体がが柔らかくなったようだ。ところで、このラジオ体操は、あって当り前だと思っているが、実は、このような体操があるのは日本だけで、フランス人である長女の夫は、"軍隊みたい"とバカにする。調べて見ると、世界には太極拳やヨガ体操等があるが、日本のラジオ体操第1・第2の様に、ラジオのメロディーに合わせてやる、ここまで全国に普及している体操はない。なぜか生まれる前からやり続けてきたように思ってきたが、1951年からの戦後に作られ、軍隊とは関係ないのだ。しかし、最も日本人らしいものの1つのような気がする。
2009年10月24日土曜日
たけのこ芋
2009年10月23日金曜日
コンポート(りんご・巨峰))
落花生は、開花後、翌日にはしおれて花の中から子房柄が出来る。子房柄はどんどん伸びて、土中にもぐり、先端部が肥大して豆のさやが出来る。大豆と同じ様に、花が豆に成長する訳ですが、それが土の中なのです。夕方から、コンポートを作る事にした。月に1回、近くのお寺の僧侶がお経を上げにみえるのだが、先月までは手作りの生ジュースや生ハーブティーを作って出していた。初めて作るジュースもあり、まずい健康ドリンクあり、好みの合わないドリンクにも、文句も言わずに付き合って頂いた。
りんごのコンポートは、りんごの皮をむき輪切りにして芯をくり抜く。レモンの薄切りと砂糖と水を加えて、弱火で15分煮込む。ヨーグルトと一緒に食べて頂く予定だ。巨峰のコンポートは、白ワインにレモンの薄切りと砂糖を加えて沸騰させてから、皮をむいた巨峰を入れて5分煮込む。いったん、巨峰を出して、液を10分ほど煮詰めてから火を止めて、再度巨峰を加える。りんごも巨峰も鍋のまま冷えるのを待ち、器に移し冷蔵庫にて明日の朝まで冷やす。飲み物は、ハーブティーの予定。僧侶の顔が楽しみだ。
2009年10月22日木曜日
落花生の収穫
死体遺棄の事件が近く(ここから1.5km)の雑木林で起きた。よく通る道路で、今日も外出時にそこを通ると、刑事らしい私服の人が2人いた。”現場百回”で来ているのかな。杉下右京か?、池永副署長か? 茎の下のほうの葉が黄色くなって、落花生の収穫だ。採りたて30分以内に茹でた落花生でいっぱいやるのもいい。株を引っぱってみるが、あまり付いていない、が、株の下を掘ってみると、土中に殻がごろごろ。少し、収穫が遅かった為に、殻がつるからちぎれてしまっている。殻が黒くなったり、新しい芽の出ているのもある。種を蒔くにも適時があるが、収穫にも適時があるのを痛感した。それでも、収穫した落花生を水洗いして、塩をたっぷり利かせて、おし蓋をして1時間茹でる。火を止め15分間おいてから、上げる。無農薬、有機の家庭菜園の醍醐味だ。*ところで、落花生は、土中の根に豆ができるのか? それとも、大豆のように花が咲いて結実して豆が出来るのか? どちらでしょうか。
2009年10月21日水曜日
ハイビスカス・レッドバタフライ
2009年10月20日火曜日
庭木の剪定
天気:曇りのち晴れ
キンモクセイがあちこちで満開だ。咲く期間は1週間~10日と短いが、我が家の庭でも、2本のキンモクセイが秋の香りをだだよわせてくれている。庭木で、つげ、さつき、きゃら等の玉ものは5月~6月に剪定をしたので、新芽も丸く成長していて、剪定・整枝は来年の開花以降で良いのだが、2本の大きな松の剪定が残っていて気になっている。一本は赤松で、太さが1.5m、高さ6mもあり、年齢は100歳以上で不明。もう一本は高さ2mだが、横に張った枝を持つ約50歳位の黒松だ。庭木の剪定は、日当たりや風通しをよくし、木の美観・健康を保つ為に必要だ。松は春に行う「みどり摘み」と秋~冬の「もみ上げ」があり、今がその時期だ。前年の葉を全部と夏芽の葉は半分位を手でもぎ取り、又同時に、不要枝は剪定ハサミで切り取る。ところが、昨年からチャレンジしているが、実は松脂アレルギーである事が判明。昨年は反応が強く、皮膚科に通ったが、今年は長袖で手袋でブロックして、毎日少しづつ剪定をしている。しかし、剪定は木の芸術で、周りの木や石のバランスの感覚も必要とされる。楽しい作業でもある。
キンモクセイがあちこちで満開だ。咲く期間は1週間~10日と短いが、我が家の庭でも、2本のキンモクセイが秋の香りをだだよわせてくれている。庭木で、つげ、さつき、きゃら等の玉ものは5月~6月に剪定をしたので、新芽も丸く成長していて、剪定・整枝は来年の開花以降で良いのだが、2本の大きな松の剪定が残っていて気になっている。一本は赤松で、太さが1.5m、高さ6mもあり、年齢は100歳以上で不明。もう一本は高さ2mだが、横に張った枝を持つ約50歳位の黒松だ。庭木の剪定は、日当たりや風通しをよくし、木の美観・健康を保つ為に必要だ。松は春に行う「みどり摘み」と秋~冬の「もみ上げ」があり、今がその時期だ。前年の葉を全部と夏芽の葉は半分位を手でもぎ取り、又同時に、不要枝は剪定ハサミで切り取る。ところが、昨年からチャレンジしているが、実は松脂アレルギーである事が判明。昨年は反応が強く、皮膚科に通ったが、今年は長袖で手袋でブロックして、毎日少しづつ剪定をしている。しかし、剪定は木の芸術で、周りの木や石のバランスの感覚も必要とされる。楽しい作業でもある。
2009年10月19日月曜日
リッチな鬼まん
畑にゆく。3種類の大根がずい分、大きくなっていた。最後の間引きをしたから、これからは一人で生きてゆくんだよ。京いも(たけのこ芋)の初収穫をした。きめが絹のように細かくなめらかな、煮物に最適なさといもだ。 サツマイモと丹波黒豆の枝豆を収穫して、パン屋さんのリッチな鬼まんにチャレンジ。生地は薄力粉にベーキングパウダーを入れて、砂糖、玉子3個、バター、水を加えてよく攪拌する。二つに分け、一方には、1cm角に切って水にさらしたサツマイモを250g、もう一方には、房と薄皮を取った枝豆を150gを加えて攪拌。アルミ箔に、1個あたり約70gをもりつけて、蒸し器で15分間、蒸かす。パン生地で美味しい、ほかほかの鬼まんじゅうだ。特に枝豆は、ふかふか生地の中でぴちぴちの豆が生きているようで、とても美味しい!
2009年10月18日日曜日
和の会(男の料理教室)10月度
天気;晴れ
フランスパリの気温は、最低5℃最高15℃と札幌と同じ位で寒い。そんなパリで真央は頑張って2位だった。信成はブライアン・ジュベールに、イケメン度では負けても、スケートでは勝って堂々の1位と頑張っている。おめでとう! 第3日曜日は"和の会"(男の料理教室)だ。今日のメニューは①たらこスパゲッティ②ミネストローネ③シュバイツアーシュニッテル(スイス・カツレツ和風味)④キノコの炒め合せ、の4品だ。『料理教室 家では作った ためしなし』の川柳のように、何故か家では作らないが、今回のメニューはベイシックで活用できそうだ。1グループ3名だが、①と②を私が、他の人が③と④を一品づつ作ったが、共同作業が出来なく、個人作品になってしまった。分担すれば速くできるが、人の料理が覚えられない。全員で一品づつ、つくるほうがよいと思うが。しかし、料理は上出来で美味しい!
フランスパリの気温は、最低5℃最高15℃と札幌と同じ位で寒い。そんなパリで真央は頑張って2位だった。信成はブライアン・ジュベールに、イケメン度では負けても、スケートでは勝って堂々の1位と頑張っている。おめでとう! 第3日曜日は"和の会"(男の料理教室)だ。今日のメニューは①たらこスパゲッティ②ミネストローネ③シュバイツアーシュニッテル(スイス・カツレツ和風味)④キノコの炒め合せ、の4品だ。『料理教室 家では作った ためしなし』の川柳のように、何故か家では作らないが、今回のメニューはベイシックで活用できそうだ。1グループ3名だが、①と②を私が、他の人が③と④を一品づつ作ったが、共同作業が出来なく、個人作品になってしまった。分担すれば速くできるが、人の料理が覚えられない。全員で一品づつ、つくるほうがよいと思うが。しかし、料理は上出来で美味しい!
2009年10月17日土曜日
文化講演会(松平定知)
朝から所により時々雨。パン屋さんは臨時休業で講演会に向かう。13時から市民会館で、元NHKアナウンサーの松平定知さんの講演があり、テーマは「私の取材ノートから」~その時歴史が動いた~だ。整理券は事前に入手していたが、開場が30分前とのことで、早めにと、12時10分に着いたが既に400人ほどの人が列を作っていた。私たちも遅れまいと列の後ろに並んで待っていたが、来る人、来る人、何故か高齢者ばかりで、何処にこんなに沢山の高齢者がいたのかと思うほどであり、ひょっとしたら敬老の日の企画で、年齢制限があるのではと心配した。結局、最終的には1100人の高齢者(?)が集まったようだ。さて、講演はNHKの大河ドラマ『天地人』の時代、いわゆる1600年の"関が原の戦"の時代背景についてであった。高視聴率のドラマゆえ、TVを見ている人も多く、非常に理解しやすい内容だ。一部紹介~松平さんの好きな場面は"光成の柿"だそうだ。石田光成が刑場に向かう道中、水の変わりに柿を差し出した人に、「未だ、満願成就していない私に、毒入りの柿であったら」と、食べるのを断ったという。最後の最後まで自分の信念がぶれない執着心の表れだという。・・・・途中10分も経たない内に居眠りのおばあさんや、携帯がなかなか止められないおばさんもいたが、脳卒中で倒れる人がいなくてよかった。
2009年10月16日金曜日
誕生日
天気:晴れ時々くもり
57回目の誕生日だ。4日後には妻の誕生日だ。長男がご馳走をしてくれるそうだ。"毛がに"を求めてあちらこちらに行くも、見当たらない。ステーキにメニューが変わり、あの 『丸明』の岐阜の養老店に車で1時間かけて行く事になった。4時半頃であったが、お店はお客様が入れ替わり、たちかわりで、かなり忙しい。サーロインとひれをステーキ用に買ったが、近くのスーパーより約30%は安く、かつ、鮮度が良い。帰宅し、早速、61回目に乾杯!! 最初はサーロインを、 特製の塩コショウを35センチ上から降り、高温で片面はしっかり焼き、ひっくり返して軽く焼きミディアムで頂く。口の中で脂がとけ、肉汁をすするほどだ。さすが、『飛騨牛サーロイン』だ。間を入れずに、今度はひれを焼く。ひれは暑さ3.5センチもあり、ふたをしてしっかり焼く。脂が少ないのに、ひれは口の中で柔らかくとけ、しっかりした肉のうまみと絡み合ってとても美味しい。さすがひれはキングだ。 今日は"金とく"も見ないで、『飛騨牛』に集中!!
57回目の誕生日だ。4日後には妻の誕生日だ。長男がご馳走をしてくれるそうだ。"毛がに"を求めてあちらこちらに行くも、見当たらない。ステーキにメニューが変わり、あの 『丸明』の岐阜の養老店に車で1時間かけて行く事になった。4時半頃であったが、お店はお客様が入れ替わり、たちかわりで、かなり忙しい。サーロインとひれをステーキ用に買ったが、近くのスーパーより約30%は安く、かつ、鮮度が良い。帰宅し、早速、61回目に乾杯!! 最初はサーロインを、 特製の塩コショウを35センチ上から降り、高温で片面はしっかり焼き、ひっくり返して軽く焼きミディアムで頂く。口の中で脂がとけ、肉汁をすするほどだ。さすが、『飛騨牛サーロイン』だ。間を入れずに、今度はひれを焼く。ひれは暑さ3.5センチもあり、ふたをしてしっかり焼く。脂が少ないのに、ひれは口の中で柔らかくとけ、しっかりした肉のうまみと絡み合ってとても美味しい。さすがひれはキングだ。 今日は"金とく"も見ないで、『飛騨牛』に集中!!
2009年10月15日木曜日
パンの塩の役目
天気:晴れ
秋は収穫の季節だ。3週間前に刈り取ったゴマを天日干して、約380gのゴマとなった。市販では100gで100円ちょっとだから農家では作らないが、畑でのゴマの香りは忘れられない!これからは、落花生、ヤーコン、生姜、京いも等が収穫を待っている。昨日は、枝豆を収穫してパン作り、『枝豆たっぷりのマヨネーズパン』と『枝豆たっぷりのクリームチーズパン』をつくる。生地をねって、バター・枝豆・クルミを加えて、醗酵器に入れて、一次醗酵を。これまで使った道具を片付けていると・・・・・塩が? 塩を入れるのを忘れている。間に合わなくて、しょうがなく、そのまま進めてパンを焼いた。"塩の役目"を調べると、「パンのうまみや風味を引き立てるほか、グルテンを引き締めて生地のコシを強くする。また、醗酵をコントロールもする」だ。何もなかった様に、パンは焼けた。味は・・・・・美味しい、美味しいが、しまりがないのだ。料理における塩の役目はこれなのだと認識させられた。わずか、1.5%なのに! ふと、現役時、会社に、こんな部下がいたのを思い出した。
秋は収穫の季節だ。3週間前に刈り取ったゴマを天日干して、約380gのゴマとなった。市販では100gで100円ちょっとだから農家では作らないが、畑でのゴマの香りは忘れられない!これからは、落花生、ヤーコン、生姜、京いも等が収穫を待っている。昨日は、枝豆を収穫してパン作り、『枝豆たっぷりのマヨネーズパン』と『枝豆たっぷりのクリームチーズパン』をつくる。生地をねって、バター・枝豆・クルミを加えて、醗酵器に入れて、一次醗酵を。これまで使った道具を片付けていると・・・・・塩が? 塩を入れるのを忘れている。間に合わなくて、しょうがなく、そのまま進めてパンを焼いた。"塩の役目"を調べると、「パンのうまみや風味を引き立てるほか、グルテンを引き締めて生地のコシを強くする。また、醗酵をコントロールもする」だ。何もなかった様に、パンは焼けた。味は・・・・・美味しい、美味しいが、しまりがないのだ。料理における塩の役目はこれなのだと認識させられた。わずか、1.5%なのに! ふと、現役時、会社に、こんな部下がいたのを思い出した。
2009年10月14日水曜日
紅あずま(さつまいも)
天気:晴れのち曇り
秋の訪れ~色、におい そして音で感じる。秋の初めの虫の音から、今は柿の木で"ひよどり"が鳴いている。ゆうがたはすすきが揺れる風がながれる。紅あずま(さつまいも)の初収穫だ。苗を植えた時は2畝だっただが、つるが縦横無尽に広がり3倍になっている。さつまいもを作るのは今年が初めてで、収穫時期が分からない。隣のおばさんのOKで収穫することにして、妻と畑に向かう。つるをハサミで切り取り、根元にスコップを入れると、土の中から赤い色がチラッ・・つるを引っぱり上げると大きな紅あずまを2個ゲット!もう一株、今度は少し小さいが4個。帰宅し、早速、オーブンで55分焼いて、賞味する!・・・・・金時に比べると少し甘味が少ないが、新鮮度がよく さつまいもの香りが、とても美味しい!
秋の訪れ~色、におい そして音で感じる。秋の初めの虫の音から、今は柿の木で"ひよどり"が鳴いている。ゆうがたはすすきが揺れる風がながれる。紅あずま(さつまいも)の初収穫だ。苗を植えた時は2畝だっただが、つるが縦横無尽に広がり3倍になっている。さつまいもを作るのは今年が初めてで、収穫時期が分からない。隣のおばさんのOKで収穫することにして、妻と畑に向かう。つるをハサミで切り取り、根元にスコップを入れると、土の中から赤い色がチラッ・・つるを引っぱり上げると大きな紅あずまを2個ゲット!もう一株、今度は少し小さいが4個。帰宅し、早速、オーブンで55分焼いて、賞味する!・・・・・金時に比べると少し甘味が少ないが、新鮮度がよく さつまいもの香りが、とても美味しい!
2009年10月13日火曜日
秋のにおい
やわらかな秋の日差しを感じながら、やさしい風が頬を流れる。秋、真っ只中! 都会では失われた季節のにおいを、田舎では昔のまま感じる。黄金色になった稲穂とわらの新鮮なにおいは、これから収穫される新米の香りでもある。今はほとんどの稲田がコンバインでいっきに玄米になってしまうのだが、一部の農家で、手で稲を刈って、はさ杭にかけて乾燥する光景をみた。かけられた稲はいっぱいの稲穂をつけて、より一層強いにおいを、漂わせている。・・・・さらに、秋のにおいを捜して歩いてみると、わずかに キンモクセイの香りが漂う。満開はもう少し先か。菜園に戻ると、においが一杯ある。当然だが、バジル、セージ、フェンネルがぷんぷんと。しかし、今、最も失われたのは、自然のにおいとそれを感じる気持ちか。
2009年10月12日月曜日
枝豆のパン(オリジナル)
朝晩がグーと寒く感じる。明日の最低気温は11℃だと言う。ブルル~・・・
朝食のパンがない。ホームベーカリーで食パンでもよいが、初収穫の秋の枝豆でパンを作ることにした。枝豆は『ちょっと大き目の大豆』と『丹波黒豆』だ。無農薬だから虫の被害が大きくボロボロだが美味しい豆だ。豆を茹でて、殻と薄皮をむき 緑色の豆だけにする。生地は先日のかぼちゃパンと同様にして、枝豆300gを加える。3分割して、3種類のパンを作る。①十字にクープを入れて、200度で20分焼成 ②花びら風に形成しマヨネーズをトッピングして、200度で19分焼成 ③真ん中に縦1本クープをいれ、クリームチーズをのせて、200度で20分焼成する。枝豆たっぷりで、最高に美味しい。特にマヨネーズ、クリームチーズは、自信作だ。が、5時から今までかかってしまった。 *パン生地は200度に上げた為、ふっくらと焼きあがった。
2009年10月11日日曜日
小麦粉の勉強(1)
秋の木漏れ日;廊下に映ったゴーヤの棚の木漏れ日も柔らかい。パンを作る真面目な坐講の勉強をする。蕎麦粉は水の溶け、たんぱく質にグルテンを生成する成分はない為に、水を均一に加えて粘度を出して固めているだけだ。蕎麦粉に水を均一に分配する(水回し)のが難しく、下手をすると蕎麦粉はつながらなく、ブツブツに切れてしまうのだ。鉢(水回し)3年と言われる所以だ。一方、小麦粉は組織の中に水がなじむ事によって、小麦のたんぱく質のグルテニンとグアジリンが絡み合って、粘りと弾力のある組織:グルテンを形成する。ここは蕎麦と同様、粉の組織の中に水を完全に吸収させる事が大切で、その為にパンではこねたり(ニーディング)やたたいたり(ビーディング)をする。こね台の上で20分捏ねていると、急に粘りが強くなり動きが重く、粉は固まろうとする。蕎麦に2割の小麦粉を加えて水回しをすると、小麦粉のグルテンが形成され固まろうとする。今日は・・・パン作りのミキシングの工程まで。
2009年10月10日土曜日
かぼちゃの恋(オリジナルパン)
夕方から明日の朝のパンを作ることになり、ようやく今、パンが焼きあがりました。散歩しながら、冷蔵庫に残してある『すくなかぼちゃ』をつかったパンを考える。家にある、5冊のパン本には載っていないので、こまった!!・・・エーィ、オリジナルでつくちゃおう。生地はブレッド仕様(強70%・薄30%)に、かぼちゃをレンジでチーンして生地に80g練り込む。酵母は自家製酵母100gで、玉子とバターとリッチに。しっかりこねて、さいの目に切ったかぼちゃ300gとレーズン100gをおりこむ。一次醗酵80分、93gに分割、ベンチタイム20分、成形は20cmにのばし丸く結ぶ事にした。かぼちゃの種1個をデコレイトして、焼成も恐る恐る180度で14分で焼いてみたがOK。食べてみると、生地が予想外にしっとりとして美味しいのだ。しかし、本来の味なのか?
2009年10月9日金曜日
フェンネル(ういきょう)
そろそろ、おでん!! おでんに合う(?)サラダを作ろう。菜園でミニトマト、黄色のパプリカをゲット。フランスから送って頂いた種でつくった野菜<ビーツ>と、初収穫の<フェンネル>で、フレッシュサラダにチャレンジ。妻はフェンネルの匂いをかぎながら、『フランス人は変な香りが好きなのね』とつぶやきながら、この香りは”太田胃散”だとか”龍角散”だとか言っている。たしかに、この香りは薬にあっても食べ物では経験が無い。白い茎を薄くスライスして、他の野菜も加えて(ビーツもスライス)、ドレッシングはバルサミコ酢でつくる。・・・フランス野菜のフレッシュサラダの出来上がり! 味は、美味しい、意外と美味しいのだ。採れ立てのみずみずしさとドレッシングがぴったりで、フランス人の好きな変な香りも、・・・・・・・日本人にも美味しいようだ。
2009年10月8日木曜日
あんぱん(白あん)
台風18号は伊勢湾に入ってから、わが妻のにらみに、恐れをなして45度も向きを変え、奇跡的に全く被害なし。畑に行くと、ブロッコリーや白菜が全て南東の方向に傾いている。台風は南東の方向から来ているのに、風は北西の方向から吹いていたのだ。名古屋でも水害、遠くは土浦では竜巻で被害が・・・・<雨の日のパン屋さん>の今日のメニューは『白あんぱん』です。酒がすの天然酵母を100gつかって、銀座木村屋のあんぱんにチャレンジ。白あんは取って置きの高級和菓子用のあんを使う。玉子2個をいれ、手ごねはしっかり30分間、そして一次醗酵は2H、45gで分割、ベンチタイム40分、白あんは1個たっぷり53gをソフトに包んで、仕上げ醗酵は70分、焼成は180℃で14分。白あんを酒粕のほのかな焼きたての香りが包む最高の味です。自画自賛だが、銀座木村屋以上の白あんぱんだ!!!!
2009年10月7日水曜日
クリスピー・ピッツァ
天気;雨
台風18号がやって来る。日本本土に上陸するのは2年ぶり、東海地方に上陸するのも ずい分久しぶりで報道も大騒ぎ。しかし、台風は明日の午前6時に室戸岬、午前9時頃にはこの地区にと、1961年の第2室戸台風とよく似ている。当時は伊勢湾台風の2年後で早めに小学校に避難したのだが・・・・庭の鉢やベンチなどを倉庫に、畑も風よけをして。 <雨の日のパン屋さん>のメニューはクリスピー・ピッツァです。強力粉70%,薄力粉30%、オリーブ油9%で一次醗酵は1時間、ベンチタイム30分、麺棒で生地を延ばしてクラストをつくる。薄くする為には、生地を休ませながら2回で延ばすと容易だ。トッピングはハムとチーズ以外の野菜は全て自家生だ。かぼちゃとサトイモの薄切りは、我が家だけの特別メニューだ。
台風18号がやって来る。日本本土に上陸するのは2年ぶり、東海地方に上陸するのも ずい分久しぶりで報道も大騒ぎ。しかし、台風は明日の午前6時に室戸岬、午前9時頃にはこの地区にと、1961年の第2室戸台風とよく似ている。当時は伊勢湾台風の2年後で早めに小学校に避難したのだが・・・・庭の鉢やベンチなどを倉庫に、畑も風よけをして。 <雨の日のパン屋さん>のメニューはクリスピー・ピッツァです。強力粉70%,薄力粉30%、オリーブ油9%で一次醗酵は1時間、ベンチタイム30分、麺棒で生地を延ばしてクラストをつくる。薄くする為には、生地を休ませながら2回で延ばすと容易だ。トッピングはハムとチーズ以外の野菜は全て自家生だ。かぼちゃとサトイモの薄切りは、我が家だけの特別メニューだ。
2009年10月6日火曜日
チャバタ・オニオン
秋雨前線が停滞して雨が続く。そして、台風18号が日本を狙い、ほぼ確実に、近畿・東海地方に8日昼ごろに上陸のもようだ。久しぶりの上陸する コンパクトだが、猛烈なつよい台風で、対策が必要だ。<雨の日のパン屋さん>の 今日のメニューはチャバタ・オニオンです。大きめの玉ねぎをオリーブ油できつね色になるまでいためる。ゆっくり30分間捏ね上げた生地に、オリーブ油を7%と多めに加えてミキシングして、炒めた玉ねぎを加え、均一に混ぜる。バットで一次醗酵(2H)して、200gで分割して、二次醗酵はキャンパス地で80分間します。(ベンチタイムなし) 焼成は、スチームをきかせて250℃で20分間。 玉ねぎの甘味と、オリーブの香ばしさが美味しく、そのままでも、又、縦に2つに割ってのサンドイッチがさらに美味しい!!
2009年10月5日月曜日
バタール(4)
今朝の気温は最低15℃で昼間でも22℃で体も,ブルブル。秋雨前線と一緒に、ドッと秋がやってきた。妻が病院にゆくと、多くの患者さんが発熱で来ていて、満員だったそうだ。インフルエンザも流行中で、要注意だ。 バタールを極める為の第4弾~今日は粉の配合を替えてみた。
ニップンのゴールデンヨット70%、ニッシンのフラワー30%で焼くが、昨日のカメリア80%、フラワー20%とは、まったく異なる。昨日は気泡が小さくふわふわであるが、今日のバタールは気泡が大きく、もちもちとしている。妻は昨日のバタールが、長男は今日の方が好みだと言う。次回はリスドール(フランスパン用の中力粉)で作ってみたい。気温が醗酵適温より低くなり、醗酵器が活躍をしている。明日も雨模様!!
2009年10月4日日曜日
芋煮会
2009年10月3日土曜日
バタール(3)
天気:晴れ
第1土曜日は『手打ち蕎麦教室』だ。2回目で一人400gの蕎麦を打つのだが、素人の皆さんにはかなりきつい。水回しの難しい人、のしの難しい人、包丁の切れない人、それでも、自分の蕎麦はうまい!ここから蕎麦うちのやみつきが始まる。しかし、今日から新そばで、やはり美味しい! 手打ち蕎麦を食べるなら、今だ。 蕎麦うちの水回しの時、"やわらかく!ソフトに!"・・いや、それはバタールの小麦粉のこねる時の、ポイントだよ。いやいや、蕎麦も一緒でした。 蕎麦教室から帰って、バタールの3日目。ゆっくりとソフトに、柔らかく30分こねる。一次醗酵はボールからバットに変更して柔らかくパンチ。仕上醗酵は1時間だがもう20分長い方が良いかもしれない。次は粉を変えてみよう。
第1土曜日は『手打ち蕎麦教室』だ。2回目で一人400gの蕎麦を打つのだが、素人の皆さんにはかなりきつい。水回しの難しい人、のしの難しい人、包丁の切れない人、それでも、自分の蕎麦はうまい!ここから蕎麦うちのやみつきが始まる。しかし、今日から新そばで、やはり美味しい! 手打ち蕎麦を食べるなら、今だ。 蕎麦うちの水回しの時、"やわらかく!ソフトに!"・・いや、それはバタールの小麦粉のこねる時の、ポイントだよ。いやいや、蕎麦も一緒でした。 蕎麦教室から帰って、バタールの3日目。ゆっくりとソフトに、柔らかく30分こねる。一次醗酵はボールからバットに変更して柔らかくパンチ。仕上醗酵は1時間だがもう20分長い方が良いかもしれない。次は粉を変えてみよう。
2009年10月2日金曜日
バタール(2)
天気:雨
16年五輪の開催地が深夜に決まるのだが、人生において2回も五輪の経験はいらない。冬季五輪も2回(札幌・長野)も遭遇した事だし。と、思っていたら、長男が『俺は東京オリンピックを知らない』と言う。1964年だから45年前、もう知らない人も多くなっているのだ。私も、あまり知らない事にしておこう。バタールを極めたい! 今日もバタールです。"メゾン・カイザー"のテキストをもう一度、読み直してみた。ミキシングは時間をかけて、生地温度も26℃を維持して、一次醗酵は28℃以下で前半45分、後半45分とゆっくり熟成、ベンチタイムも40分かけ、成形はソフトに、仕上醗酵も28℃以下で60分、クープナイフも手作りして、オーブンは250℃を維持して19分の焼成。ひとつづつ確認しながら焼き上げる。前回よりも美味しそう。しかし、"天然酵母のバタール"は熟練技の必要だそうだ。水と粉を融合する技術だそうだが、手打ち蕎麦の"水回し"と同様のようだ。蕎麦の水回しは3年かかると言うから、パンの3年と合わせ、6年は頑張らなくては。
2009年10月1日木曜日
コスモス
天気;曇り
シカゴか、リオデジャネイロか、マドリードか、東京か、・・・16年の夏季五輪の開催地が、明日、コペンハーゲンでのIOC総会で決まる。決定は深夜1時頃だ。16年といってもピーンとこないのは、政権交代で国のあり方が大きく変わろうとしている今、7年後を考えるのが難しいからか。”石原さん、あなたは84歳よ!” いよいよ、10月です。気温も少し涼しくなり、秋は自然の色が美しい。黄金色の稲穂、白金の芋名月(10/4)、もみじの紅葉、黄色のイチョウ、オレンジ色の夕焼け。そして今、コスモスが満開だ。白 ピンク 紅色のコスモスが、さわやかな風に横に揺れている。コスモスといえば、JR新幹線岐阜羽島駅から南へ3kmの田園地帯に、1000坪以上の休耕田に咲くコスモスだ。今年もそろそろ、『コスモス街道』は見ごろか。
2009年9月30日水曜日
バタール
どこかに雨乞いをしている人がいて、今日も雨だ。2日前に種をまいた大根にとってベストの雨で、明日には芽が出ているかも知れない。今日のパンのメニューは、バタールです。以前から極めたいと思い、何度もチャレンジしているアイテムだ。レシピは、鳩山夫妻がお気に入りの『メゾン・カイザー』のバタールから。<原料>小麦粉は少なくなったゴールデンヨット200g、カメリア220g、薄力粉80g。塩11.5g、イースト0.5g、天然酵母100g、水350g。 水が70%と高いため、手ごねは早いがまとめにくく、天然酵母がほとんどなので醗酵に時間がかかり、仕上醗酵の布どりもあり、クープもあり、スチームも、と、パンの原点だ。本日の反省は、①一次醗酵90分したが、もう30分必要か ②成形はもう少しバタールらしく ③仕上醗酵で布にくっつかない方法は? ④クープの入れ方・・・・・・課題が多い。
2009年9月29日火曜日
ベーグル
天気:曇り時々雨
最近の新聞の傑作川柳:『胸よりも 前に出るなと 腹に言う』 "大正電機"の醗酵器のデビューだ。本日のメニューは、①りんごのリングぱん 1個 ②パン・オ・ノワ 16個 ③レーズンベーグル 20個 いずれもデラウェアの天然酵母だ。 一次醗酵から醗酵器を使うがさすが温度も安定(当り前だが)して、醗酵が早い。しかし、仕上醗酵が嬉しい。パン・オ・ノワは、95gの生地が5倍ほどに大きく醗酵するのを見ると、仕上醗酵の重要性が理解できる。ベーグルは一次醗酵が短時間(1時間)の為、仕上醗酵でもあまり醗酵しない。ところで、ベーグルの味が分からない。JR高島屋のベーグルショップ、リーフウォークのベーグルショップ、スーパーで売っている¥140のベーグル、作り方が違うのか、どれも、味が異なる。今回はドライイースト2gを加えて1個50gで分割した。妻は、いくつも出来ないが 1個90g分割の天然酵母100%が美味しいと言う。
最近の新聞の傑作川柳:『胸よりも 前に出るなと 腹に言う』 "大正電機"の醗酵器のデビューだ。本日のメニューは、①りんごのリングぱん 1個 ②パン・オ・ノワ 16個 ③レーズンベーグル 20個 いずれもデラウェアの天然酵母だ。 一次醗酵から醗酵器を使うがさすが温度も安定(当り前だが)して、醗酵が早い。しかし、仕上醗酵が嬉しい。パン・オ・ノワは、95gの生地が5倍ほどに大きく醗酵するのを見ると、仕上醗酵の重要性が理解できる。ベーグルは一次醗酵が短時間(1時間)の為、仕上醗酵でもあまり醗酵しない。ところで、ベーグルの味が分からない。JR高島屋のベーグルショップ、リーフウォークのベーグルショップ、スーパーで売っている¥140のベーグル、作り方が違うのか、どれも、味が異なる。今回はドライイースト2gを加えて1個50gで分割した。妻は、いくつも出来ないが 1個90g分割の天然酵母100%が美味しいと言う。
2009年9月28日月曜日
間引き
天気:くもり
円高傾向がつづき88円/ドルにもなって、輸出関連企業は大変だ。一方、輸入関連企業はメリットが、重ねて、07~08年の原料バブル時に比べると、小麦や大豆は1/3、原油は1/2(一時は1/3)などの原料価格は大きく暴落している。しかし、何故、ものの値段が下がらないのか。雨の降る前に、2回目の3種類の大根の種をまいた。"大根十耕"といわれる様に、畑はよく耕し 畝を作って肥料をいれて種をまいていると、となりの畑のおばさんが『大根はすじまきして、間引きをする』と、言う。実は、私は15cm間隔で3粒づつの種を蒔いていたのだ。間引きの回数を極力減らす為だ。9月上旬に蒔いた1回目の大根がそろそろ間引きして一本立ちにする時期だ。と、近くのおばあさんが"大根と白菜の間引きをしたから"と、いっぱいの間引きを持ってきてくれた。やはり、間引きは家庭菜園だけの特権だ。さっそく、大根の間引きは一夜漬けに、白菜はキムチ鍋に!!
円高傾向がつづき88円/ドルにもなって、輸出関連企業は大変だ。一方、輸入関連企業はメリットが、重ねて、07~08年の原料バブル時に比べると、小麦や大豆は1/3、原油は1/2(一時は1/3)などの原料価格は大きく暴落している。しかし、何故、ものの値段が下がらないのか。雨の降る前に、2回目の3種類の大根の種をまいた。"大根十耕"といわれる様に、畑はよく耕し 畝を作って肥料をいれて種をまいていると、となりの畑のおばさんが『大根はすじまきして、間引きをする』と、言う。実は、私は15cm間隔で3粒づつの種を蒔いていたのだ。間引きの回数を極力減らす為だ。9月上旬に蒔いた1回目の大根がそろそろ間引きして一本立ちにする時期だ。と、近くのおばあさんが"大根と白菜の間引きをしたから"と、いっぱいの間引きを持ってきてくれた。やはり、間引きは家庭菜園だけの特権だ。さっそく、大根の間引きは一夜漬けに、白菜はキムチ鍋に!!
2009年9月27日日曜日
醗酵器SK-15
リサイクルショップで捜していたが、見つからなかったパンの醗酵器が、午前に届いた。捜すのをあきらめて、システムはシンプルだから自分で作る事も考えたが,結局 新品を買う事にした。ネットで調べると、『大正電機』の醗酵器だけしかない、いわゆる、ガリバー型の独占の市場のようだ。価格がもう少し安いと、パンを作っている人達は嬉しいのだが。(マーケットがあれば、この様なシンプル機械の得意な中国産なら、半額以下で出来そうな気がする) 今まで、一次醗酵、仕上醗酵をオーブンや発砲BOXでやってきたが、長時間必要な"天然酵母のパン"を作る時、何種類も作りたい時には限度がある。特に仕上醗酵はしっかりと温度管理をしたい為、どうしても醗酵器が必要だ。しかし、組み立ててから、取説を見てみると、時間設定が60分以内だけで、天然酵母の育成や、60分以上の醗酵の必要な天然酵母パンには不向きのようだ。醗酵終了を知らせるメロディーが鳴るらしいが、家庭では全段で同じパンを醗酵させることはないから、中途半端な機能だ。独占市場でならば、もう少し市場の変化や利用者の意見を反映して頂ければと、切に思うのである。 次の雨の日には活躍を期待しよう!
2009年9月26日土曜日
ゴマの収穫
天気:晴れ
ここ3日間、昼間の温度が30℃以上で、残暑でなく猛暑になっている。夏野菜は夏ばてで、秋野菜の周りでは蝶が飛んでいる。ブロッコリー、カリフラワー、白菜が危険だ。 菜園を回っていると、いろんな香りが飛んでくる。甘く赤い香りのチェリーセイジ、苦い黄色のゴーヤ、菜園中に漂うバジル、寿司のかおりの大葉、紫色の紫蘇、そして、『太田胃酸』のかおりのフェンネルと、おにぎりがあれば十分美味しい! おまけに、食べすぎには薬まで。ところで、今、珍しく貴重な香りが経験できる。ほんにかすかな香りだが、若くて黄緑いろの香りのゴマだ。どうも、ゴマの房ではなく茎から漂ってくるのだ。そうだ、ゴマ油の香りかな。ゴマの房はまるまるふくらみ、80%が黄色くなっている。はさみで刈り取って、ざるやみで天日干しで乾燥すると、はじけてゴマが飛び出してくる。元気に飛び出してくるのだ!
ここ3日間、昼間の温度が30℃以上で、残暑でなく猛暑になっている。夏野菜は夏ばてで、秋野菜の周りでは蝶が飛んでいる。ブロッコリー、カリフラワー、白菜が危険だ。 菜園を回っていると、いろんな香りが飛んでくる。甘く赤い香りのチェリーセイジ、苦い黄色のゴーヤ、菜園中に漂うバジル、寿司のかおりの大葉、紫色の紫蘇、そして、『太田胃酸』のかおりのフェンネルと、おにぎりがあれば十分美味しい! おまけに、食べすぎには薬まで。ところで、今、珍しく貴重な香りが経験できる。ほんにかすかな香りだが、若くて黄緑いろの香りのゴマだ。どうも、ゴマの房ではなく茎から漂ってくるのだ。そうだ、ゴマ油の香りかな。ゴマの房はまるまるふくらみ、80%が黄色くなっている。はさみで刈り取って、ざるやみで天日干しで乾燥すると、はじけてゴマが飛び出してくる。元気に飛び出してくるのだ!
2009年9月25日金曜日
伊勢湾台風
1959年9月26日午後7時半ごろ、「ど・ど~ん」と、突風と強雨が雨戸を突き破って家の中に入ってきた。油断して、たいした対策もしてない。風の息に合わせて雨戸を元に戻し縄で縛り、家族全員で雨戸を押さえる。停電しラジオからの情報も途絶え、真っ暗の中で、3~4時間ほど雨戸を押さえていた。翌日の朝、外へ出ると、裏の小屋は壊れ庭の木はたおれ、神社の直径80cmもある松がほとんど倒れていた。学校へ行くとクラスメートの母親が一人亡くなっていた。数日後には、小学校に鍋田干拓の数家族が避難されてきた。避難は半年以上におよぶもので、その間授業は講堂で間仕切りをしてなされた。当時10歳の小学生であったが、時代経過と共に記憶が薄れてきている。
2009年9月24日木曜日
大根
天気:はれ
初めてリサイクルショップに妻と行く。パンの醗酵機やこね機を求めてだ。店頭から家具やベビー用品がならび、店内にはバック、時計等のブランド品、和洋着物、なべ、食器、湯のみ、コーヒーカップ、CD,DVD,家具、電化製品などなどが並んでいて、レジは、売上カウンターと買取カウンターがある。色々な理由でここで買い取られ、新品、未使用、リサイクルの分類に分けられ、もう一度役に立つというのは、素晴らしい!パンの機械はなかったが、妻は着物に興味を持っていた。ふと妻をリサイクルしようと思って買取カウンターに向かったが、賞味期限切れはダメのようだ。 野菜の種をまくのに適温がつづく。3日目ぐらいで地面がひび割れして、次の日には双葉の芽が出て誕生する。今年の大根は、おでんにと普通の大根"冬自慢"と、サラダ用で中が赤い"紅心"と、蕎麦に使う為の"辛味大根"を、2回づつ種蒔きする。一回目はもう芽が伸びかいわれ状況、2回目は来週以降に種をまく。
初めてリサイクルショップに妻と行く。パンの醗酵機やこね機を求めてだ。店頭から家具やベビー用品がならび、店内にはバック、時計等のブランド品、和洋着物、なべ、食器、湯のみ、コーヒーカップ、CD,DVD,家具、電化製品などなどが並んでいて、レジは、売上カウンターと買取カウンターがある。色々な理由でここで買い取られ、新品、未使用、リサイクルの分類に分けられ、もう一度役に立つというのは、素晴らしい!パンの機械はなかったが、妻は着物に興味を持っていた。ふと妻をリサイクルしようと思って買取カウンターに向かったが、賞味期限切れはダメのようだ。 野菜の種をまくのに適温がつづく。3日目ぐらいで地面がひび割れして、次の日には双葉の芽が出て誕生する。今年の大根は、おでんにと普通の大根"冬自慢"と、サラダ用で中が赤い"紅心"と、蕎麦に使う為の"辛味大根"を、2回づつ種蒔きする。一回目はもう芽が伸びかいわれ状況、2回目は来週以降に種をまく。
2009年9月23日水曜日
白い曼珠沙華
今日は秋分の日(秋の彼岸)だ。シルバーウィークの連休も今日まで!(20日のブログは勘違い) TVや新聞で各地の高速道路で大規模の渋滞が続き、東北自動車道では64kmの渋滞で抜けるのに5時間半も掛かるという。連休の傾向は『ちょっとだけ近郊の日帰りドライブ』のようだ。"帰省はお盆にしたばかりだが、ETCも付けたから千円を少し越えた行楽地だが、高速メリットが少ないから日帰りで"・・・だから、行きも帰りも大渋滞となるらしい。この渋滞ではCO2の排出が大変だ!! 曼珠沙華といえば赤の代名詞のような花だが、最近あちらこちらで白の花を見かける。曼珠沙華は彼岸花をはじめ1000以上の別名を持つらしい。根に毒をもつから、華の近くにはもぐらや野ねずみは住んでいないという。
2009年9月22日火曜日
レーズンの編みパン
雨なのか、晴れるのか、気象庁の天気予報も悩んでいる。『雨の日のパン屋』 開店します。悩んだお陰で、スタートは少し遅く、10時半。本日のメニューは「朝食にガーリック・バタール」「3種類のベーグル」そして「レーズンの編みパン」です。「レーズンの編みパン」はデラウェアの天然酵母、うらごしのカッテ-ジチーズは10%、手ずくり無塩バター12%,玉子4個のリッチなパン。約40分の手ごねをして、バター・チーズ・レーズンを加えて一次醗酵。生地50gに分割して、ベンチタイム。そして生地1個を40cmのひも状に延ばすのだが、一回目は20cm程にして休ませてから再度、延ばすと意外と楽に成形できる。6本の紐の生地を編みこんで1個のパンを作る。(編み方はブログでは説明できないが)。溶き玉子をぬり、180度で20分で焼き上がり!
2009年9月21日月曜日
ほうれん草
天気:くもり
訃報:「クレヨンしんちゃん」の作者 白井義人さんが群馬県の荒船山の絶壁で転落で亡くなった。日本の漫画ブームの象徴のような「クレヨンしんちゃん」は、もともと大人の漫画であり、若いお母さんの"子供に見せたくない"NO1のTV番組でありながら、ゴールデンタイムで高視聴率を維持している。フランスでもファンが多いらしい。 4日前に種をまいた「ほうれん草」が芽を出した。ほうれん草は種蒔きまでの準備が大変だが、芽が出るまでが栽培のポイントだ。2週間前には畑をよく耕し、有機石灰を入れて、1週間前にはまた耕し 有機肥料を入れる。一方、種はタオルに包んで水に浸して一晩、別の乾いたタオルに包み直して冷蔵庫で2日おいてからまく。芽が出るまで、綿シートで覆い、水を切らさない。地面がひび割れし、芽を出し始めたらシートをはずし、太陽の光をたっぷりと! あと、収穫まで50日。
2009年9月20日日曜日
まねきネコ・ドッグ
天気:快晴
世の中は、今日より いや 昨日からシルバーウィークが始まり、日曜日、敬老の日、秋分の日、振替休日で24日まで休みだ。敬老の日が入っているから、”シルバーウィーク”と言うらしい。最近の新聞の川柳より・・・『何曜日?あなたは毎日 日曜日』。 我が家では、二匹の犬のほかに、3匹のネコも家族だ。"福ちゃん"は6歳の雌。アピタの駐車場で鳴いていた生まれたばかりの"福ちゃん"は、いつも風邪をひいて病院通いだった。先住の雄ネコ"チャーちゃ”に育てられ大きくなった。性格は温厚で喧嘩がきらいで、よそのネコは無視して避けている。犬の"さくら"が室内に来た為、外に追い出され、"さくら"のいない時だけ、時々室内に帰ってくる。しかし、犬の"大和"とは、性格が似ているのか、仲がよくいつも寄り添っている。ワンともニャンとも言わないで!
2009年9月19日土曜日
フランスの気候とイチジクジャム
天気:快晴
最低気温18℃前後、最高温度28℃前後が今の気候。長女が住んでいるフランスのアルドンはパリから車で3時間ぐらい南にあるが、最低が8℃前後、最高は20℃前後のようだ。日本では札幌と同じ位だ。夏は昼間は30℃前後にもなるが、最低温度は、10℃以下になるらしい。日本から野菜の種(オクラ、ゴーヤ、大葉)を送って、種をまいたが芽が出たがそれ以上の成長が出来ない。夏野菜は最低15℃以上で大きくなるのだ。日本では当り前に思っていた気温が異なっていた。だから、気温の差のあった方が良い、果物(なし、アプリコット、さくらんぼ、ぶどう)は、豊富だ。 フランスにあると思うが、日本の我が家のいちじくで、ジャムを作る。イチジクの皮をむき、40%の砂糖とレモンを加えて2時間置く。ペクチンが多いから、鍋に移して15分で出来上がる。香りがよく、美味しい自慢のジャムの一種類だ。
最低気温18℃前後、最高温度28℃前後が今の気候。長女が住んでいるフランスのアルドンはパリから車で3時間ぐらい南にあるが、最低が8℃前後、最高は20℃前後のようだ。日本では札幌と同じ位だ。夏は昼間は30℃前後にもなるが、最低温度は、10℃以下になるらしい。日本から野菜の種(オクラ、ゴーヤ、大葉)を送って、種をまいたが芽が出たがそれ以上の成長が出来ない。夏野菜は最低15℃以上で大きくなるのだ。日本では当り前に思っていた気温が異なっていた。だから、気温の差のあった方が良い、果物(なし、アプリコット、さくらんぼ、ぶどう)は、豊富だ。 フランスにあると思うが、日本の我が家のいちじくで、ジャムを作る。イチジクの皮をむき、40%の砂糖とレモンを加えて2時間置く。ペクチンが多いから、鍋に移して15分で出来上がる。香りがよく、美味しい自慢のジャムの一種類だ。
2009年9月18日金曜日
ゴーヤと夏時間
フランスは夏時間システムをもう30年前から採用している。3月の最終日曜日の午前2時に一時間進め3時に、一方、10月の最終日曜日の午前3時に一時間遅らせ2時にする。7ヶ月の夏時間だ。地球の温暖化防止、CO2の削減等に大きな効果があると思われるが、日本での実施が進まないのは何故だろう。スタートを日曜日にしているのも、午前2時というのも良いですね。日本だと4/1の午前0時となりそうだ。突然一時間ずれたら、野菜もびっくりするかな? 我が家のゴーヤはまだ15本程なっている。スーパーでも大量陳列されている。しかし、並んでいるゴーヤは、別物のように、鮮度が落ちている。みずみずしさはなく、しわしわで、切り口は乾燥していて、色は濃い緑色で、いかにも苦味だけで、甘味がなさそうだ。このゴーヤは、生で食べる 我が家の"ゴーヤドリンク”には適さない。家庭菜園の野菜と売り場の野菜には、何故こんな鮮度の差が・・・・・。 家庭菜園の野菜に感謝!
2009年9月17日木曜日
天ぷらそば(2)
10年ほど前のころ、神奈川の茅ヶ崎で妻と陶芸教室に通っていた。先生は同世代の女性で、週1回の陶芸入門で皿や大鉢を作っていた。先生は陶芸だけでなく、書道、絵画、料理にも長けていて特に手打ち蕎麦は、ご主人と蕎麦教室を開いていた。陶芸教室でのある日、『今日は蕎麦を打ったから、食べましょう』と、庭にあった野菜で天ぷらとかき揚を手早くつくり、美味しい蕎麦を食べさせて頂いた。陶芸の机の上で。蕎麦はぷりッと、かき揚はからッと、今でもその味は忘れられない。もう一度その味をと思うが何処でも食べられなく、結局自分で作る事に。蕎麦は自分で打ち、つゆも作り、野菜は自家栽培でとりたてで天ぷらをつくる。秋茄子、かぼちゃ、シシトウ、甘長、大葉、更に、さつまいもと季節の野菜のオンパレード。ただ、まだまだ蕎麦の味がほど遠い!!
2009年9月16日水曜日
ゴマの行進
鳩山由紀夫氏が首相に選ばれ、鳩山内閣もいよいよスタート!"小沢ガールズ"も登院し議員活動を始動・・・・単純な疑問:「49歳、44歳、38歳~何歳までがガールズ?東海比例のアノ人も?」。 ごまの収穫時期はそろそろか?。房が黄色になり、いちばん下の方がはじけたら刈り取って天日干しをすると"やさい畑"には書いてある。はじける前にと、毎日様子を見に菜園に行くと、わずかであるが畑に芳醇なゴマの香りが漂う。下の方の房がいくつかがはじけて、その上部も少し黄色になっているが、60%はまだ緑色だ。黄色の完熟房だけをハサミで切り取り、箕で天日干しにする。房をハサミとナイフでそっと解剖をすると、中は4つの部屋があり、薄い扉を開くと、『ゴマの粒の行進』だ。数えるとひと部屋18粒前後、ひと房約70粒がびっしりだ。しかし、ゴマのパン3個は出来る!
*写真はダブル・クリックでズームアップ出来ます。
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